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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★秘密の宇宙飛行機を暴く シーズン 7 エピソード 18★ ☆。・:*:・゚`★

May 2, 2017

◎ David Wilcock : さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。

皆さん、如何(いかが)お過ごしでしょうか。
今日の放送を見たら、きっと素晴らしい一日になりますよ。

司会の、デービッド・ウィルコックです。
コーリー・グッドをお迎えして、お送り致します。

更に、今回は特別ゲストとして、マーク・マキャンディッシュに登場して頂きました。
2001年5月9日当時、ワシントンDCのナショナル・プレスクラブのディスクロージャー・プロジェクトで、地球上にETが存在しているという現実を暴露する為に名乗り出た、39人の内部告発者の一人です。

コーリー、番組へようこそ。

★ Corey Goode : どうも。

◎ David : 最初は、マーク本人に自己紹介と経歴を語って頂きましょう。

【 マークの経歴 】

▲ Mark Mc Candlish : 高校時代の私は、電子工学に対して非常に優れた才能を示しました。
その為、空軍は何とか私を、飛行機の兵器制御システムの開発に就かせようと、熱心に誘いました。
結果的に私は、その仕事に就きました。

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空軍を出た後、私は復員軍人援護法を利用して、ブリガム・ヤング大学でデザイン学を勉強しました。
その後、アートセンター・カレッジ・オブ・デザインに通って、自動車設計を専攻しました。

しかし、70年代後半から80年代前半の自動車産業の凋落(ちょうらく)ぶりを見て、自動車設計者では食べていけないことを悟って、私は専攻を普通のデザイン学科に変更しました。
その時に、防衛産業の仕事をするようになりました。

マーティン・マリエッタ社と合併して、ロッキード・マーチン社になる前のロッキード社のカラバサス部門から誘われました。
デザインを頼んで来た人は、こう説明しました。

「(開発中なのは)どんな飛行機か、外見も詳細も教えられない。ただ、高い高度を飛ぶ既存の超高速機群に属する第二世代機とだけは言っておこう。」
だから、「物凄い速さで飛べるように見える飛行機を、イラストとして描いて来て欲しいのだ」と。

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それで私は、色々な飛行機を見て来ました。
その時、私が最速の飛行機として知っているのは二つです。

マッハ3で飛べるSR-71ブラックバードと、ロックウェル・インターナショナルの北米飛行機部門が作ったXB-70ワルキューレのプロトタイプ(試作機)でした。

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それで、私はこの二機の特徴を組み合わせてイラストを描いて、「格好いい飛行機ができたぞ」と思いました。

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それを披露しに行ったら、驚いたことに、ロッキード・スカンクワークス(訳注:ロッキード先進開発計画の通称)で働いていたエンジニアが、何人かいました。
仕切っていたのは、髪の生え際が後退したメガネ紳士でした。

彼らは実験用白衣を着ていて、ポケットにペンケースや計算尺などをしまっていました。
そのオシャレな会議室のマホガニー・テーブルの上に、私は持っていたスケッチブックを広げました。

途端に、何か違和感を感じました。
その紳士達は予想外のものを見たような感じで、唖然としたようです。

そのメガネ紳士の顔色が、紅潮したのが見えました。
額や唇に、玉の汗が現れました。

彼の手が、震え始めました。
それから彼は、メモ帳を叩(はた)いて言いました。

「このカナード(先尾翼)やウィングレット(小さな尾翼)は、何なんだ? 直ぐ引き千切(ちぎ)れてしまうぞ、マッハ17で……」。
そして、彼は、そこで急に口を閉じました。

「マッハ17? 時速19,300ロだよな……」と私は思いました。
彼らの動揺ぶりを見て、自分の仕事のできが悪くて、彼らの信用を勝ち取れなかったのかと、最初はそう思いました。
でも、直ぐ考えが変わりました。

「いや、違う。このイラストで、何かいけないものに触れたのかも? 彼らはそれを見て、秘密情報が漏れたとでも考えたのだろうか?」
そこで、私が最初にやったのはその弁明でした。

「皆さんの望むものなら、何でも喜んで描きますよ。でも、全く情報がないから、何を描けばいいのか分からなかったのです。機密情報だから、何も教えられないと聞かされたのです。だから、自分の知っている限りの最速機、SR-71とXB-70を掛け合わせて描いたのです。」

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それを聞いて、彼らは冷静さを取り戻して落ち着きました。

でも、既に後の祭りでした。
彼は、「マッハ17」と言ってしまったのです。

何かのプログラムが進行中だということは、理解できました。

もちろん、水面下では、常に何かの機密計画が動いていることは想像できます。
飛行機の設計に関して言えるのは、何らかの先進プロジェクトで、これらの超音速の燃焼型ジェットエンジンや、水素燃料ジェットエンジンを使って、見たことのない機体材質、超高速、飛行高度、推進システムと共に、限界挑戦が行われていることでした。

私にとって、間違いなくショッキングな体験でした。
一般大衆の知らなかったことがあるのだってことを、知りました。

◎ David : 彼は、ロッキード・マーチンのスカンクワークスの内部関係者との直接対面ミーティングについて、語っていますね。
マッハ17では、カナードもウィングレットも、吹っ飛んでしまうとも言っています。

どうやら、彼は、本物と接触したようですね。
これを見て、どう思いますか?

★ Corey : 結構、面白い話ですね。
初期の飛行機の開発情報を見たことがありますが、空気力学に非常に拘(こだわ)っていました。

でも、その話を聞いて、何故か知らないが、機体の外に使われたある種の加工ガラスを思い出しました。
圧電ガラスのように、衝撃を受けると充電されるやつです。

◎ David : ほほう。

★ Corey : 摩擦を、電気に変換できるのです。

◎ David : なるほど。

★ Corey : 機体の表面は、その結晶で塗られています。
そうすることで、摩擦熱は電気に転換されます。

生成された電気は、機体を伝って蓄電されます。
ヒートシンク(放熱板)としても、機能するのです。

それで摩擦熱を抑えながら、瞬間的に大量の電気を取り込むことができます。

◎ David : 電子工学の世界では、既にフォトセル(光電管)というのがあって、光源を感知して光を電気に変換できるやつです。
貴方が言っているのは、機体の外で熱変換を果たしてくれるものですね。

それは、知りませんでした。
凄いですね。

★ Corey : まあ、彼の話を聞いて思い出しただけです。

◎ David : マッハ17ね……皆さんはご存じないかも知れませんが、既存の航空学では、マッハ4かマッハ5でさえ、とんでもない速さなんですよ。
彼はここでチラっと聞きましたが、極秘情報の世界で飛んでいる飛行機の速度は、どのくらいのものですか?

★ Corey : 開発された飛行機についてよく聞く話では、マッハ9からマッハ20まであります。

◎ David : ほほう。

★ Corey : それらは、ほとんど大気圏で飛ぶ飛行機で、大気圏を出入りできる飛行機を開発する為のテスト機です。

◎ David : マーク・マキャンディッシュのような工業デザインの経歴を持つ人間が、防衛産業に入って、結局、極秘プログラムに入ってしまうというのは、普通にあることなんですか?

★ Corey : もちろん、ありますよ。

彼らは、あらゆるスキルを持つ人材が必要です。
彼のように知識をたくさん持っている人で、政府に雇われた製図技師や画家は、たくさん居ます。

◎ David : もう一つ気になるのは、ブリガム・ヤング大学です。

ピートは、あのユタ州やアイダホ州辺りの全域を、ふざけて「モルマニア」と呼びました。
冗談だけど、どうも内部でも、その言葉が使われているそうです。

CIAなどの情報機関にスカウトされた人って、モルモン教の州から来た人が多いのですか?
隠密作戦の世界では、モルモン教の構成要素があるのですか。

★ Corey : ええ。

スマートガラスパッドで読んだことがありますが、地下で貯蔵所を作っていた、様々なモルモン教のグループがありました。
彼らは施設の建設中の遭遇を、情報機関に報告しました。

◎ David : 人間以外との遭遇ですか?

★ Corey : ええ。

◎ David : マキャンディッシュのような人が、突然現れて、こんな話をしていますが、彼は何を求めているのでしょうか。

証拠もありませんし。
彼が本を書いたとも、思えませんし。

2001年のディスクロージャー・プロジェクトの後、彼は忽然(こつぜん)と姿を消しました。
16年経って、また現れました。

彼は、何かの利益を求めているのでしょうか。

それとも、何かの操作とか?
彼の目的は、何でしょうか?

★ Corey : 内部告発者にありがちなことは、職を失って、どこからも雇ってもらえなくなることです。
私が聞いた話では、彼は全ての防衛産業から締め出されて、長い間、ずっと身を隠していたそうです。

◎ David : では、この画期的なインタビューの続きを見てみましょう。

【 秘密の飛行機 】

▲ Mark Mc Candlish : これは、別の航空イラストレーターから聞いた話ですが……私の同期の一人が、カリフォルニアにあった旧チノ空軍基地で行われた航空ショーで友人と会いました。
そこでは、第二次世界大戦で使われた飛行機の多くが持ち込まれて、アルミなどの金属を取り出す為に、解体されていました。

その友人には、元宇宙飛行士の知り合いがいて、バズ・オールドリンか、バズ・カーペンターと一緒の宇宙飛行士でした。
彼が物資輸送でリアジェットを飛ばして、ネバダの北中部上空に差し掛かっていた時のことでした。

千切(ちぎ)れ雲が、浮かんでいました。
雲間に出たところで、直ぐ左下にはペチャンコになったフットボールの形をしていた、黒い飛行機がありました。

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その後部に、垂直尾翼は機体の上だけでなく、機体の下にも付いていました。
あまり知られていないことですが、初期のSR-71ブラックバードのA-12バージョンにも、これと同じ構造がありました。
機体下の腹部に、折りたたみ式の垂直尾翼がありました。

でも、この飛行機の吸気口は、独特のデザインでした。
通常は翼の下に設けられた大きな空洞で、エンジンに供給する空気がそこから入って来ます。

この飛行機の場合、前縁近くに、三角形のNACAダクトが一組あるだけでした。
翼もなければ、尾羽もありません。
何もないのです。

ペチャンコになったフットボールのように、ただ浮いているだけのデザインでした。

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操縦翼面は前縁と後縁に沿っていますが、吸気口は一組のNACAダクトだけでした。

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後部には、台形の排気口が一組あります。
中央部のもっとも広いところに突起部があって、その後縁に沿っていくつかの燃料噴射器らしきものがが外側に向けて配置されていて、飛行中にそこから何かが排出されているようです。

飛行機の後部には、線形エアロスパイクのエンジンが配置されているようです。
その飛行機を目で確認していなかったら、雲の中でぶつかっていたかも知れないと、その友人(リアジェットのパイロット)が気づいたのです。

そこで彼は、その地域の地上管制センターの管制官に連絡しました。
「直ぐ近くに飛行機が飛んでいるのに、何で教えてくれなかったんだよ!」ってね。

でも、レーダーには何も映っていなかったので、管制官の反応は「えーと……」という感じでした。
「何もないんですよ。」という管制官の応答に対して、彼は「直ぐ目の前に飛行機があるよ。黒い飛行機だ。尾翼が二つある。5時方向にある。」と、彼は見えている状況を説明しました。

無線には、長い沈黙が続きました。
それから突然、その飛行機のコクピットが見えました。

X-15のコクピットに似ていますが、よくあるような小さな窓と、前面のスプリッターが見えました。
そのコクピットに居るパイロットが振り向いて、こちらに気づくと、まるで「やばい!」みたいな表情を見せて、旋回して雲の中に飛び込んで消えました。

暫(しばら)く経ってから、無線から、低くて真剣な声が聞こえて来ました。
「ニアミスだね。向きを変えて、ネリス空軍基地に来て欲しい。そこに着陸して、報告をしてくれ。滑走路の終端に飛行機を止めて、そこで待ってくれ。そこで会おう。」と彼は告げました。

それで彼は、連れ込まれて尋問されました。
彼が見たものは公式的には存在せず、決して他言してはいけないということに、念を押されました。

でも、結局、彼は誰かに話した訳です。
こうして、私がこの話をしていますし。

◎ David : 「押し潰されたフットボール」と彼が言ったのを聞いて、最初に思い浮かべたのは、貴方がダークフリートについて言っていた暗色の涙滴型船でした。

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★ Corey : ええ。

◎ David : でも、実際にマキャンディッシュが描いたイラストを見て、どう思いますか?

同じものですか?
それとも、違う?

★ Corey : 安定板が2枚あると彼が言っていた飛行機は、直ぐに分かりました。
軍の、テスト機でした。

上下に垂直尾翼がそれぞれ一枚というのは、読んだことがあります。
それが飛行中のある段階になると、より高い安定性を確保する為に、下部の尾翼が沈み込むのです。

◎ David : ネバダ上空で見たと言っていたので、場所としては妥当ですね。

★ Corey : そうですね。

◎ David : まあ、ご存知、エリア51ですよ。

★ Corey : ええ、テスト機を見るのには、いい場所です。
仕事を失いたくないから、こっそりメールを送って来たパイロットが何人か居て、やはりよく似たものを見たそうです。

◎ David : 本当ですか?

★ Corey : ええ。

◎ David : 知り合いのインサイダー、ピート・ピーターソンが言うには、8種類の異なる反重力機が製作されていたと言っていました。
彼は、航空デザインの仕事をしていました。

彼が言うには、これらの飛行機は製作されたけど、多くはお蔵入りになったそうです。
マネーロンダリングの為だそうです。

本当の費用よりもずっと高い価格が設定されて、それで(防衛費)予算を正当化したのだそうです。

★ Corey : 契約している企業の多くは……ほら、ハンマー一丁で200ドル、便座一枚で300ドルって感じですから……

◎ David : ですね。

★ Corey : そういうのは日常茶飯事で、そうやって、闇予算にどんどんお金が流れ込むのです。

◎ David : この飛行機も、その闇予算の一部なのですか?
実際に、作ろうとしている訳ではなくて?

★ Corey : ええ。

◎ David : 何か、他の闇予算の為ですか?

★ Corey : その飛行機を作る為の予算は、実際に認知されているのですが、それが実際にかかる費用よりもずっと高いのです。

◎ David : なるほど。

★ Corey : そうやって資金を注ぎ込んで、実際に何百万ドルもかけて、その飛行機を作りました。
それを何度か飛ばして、未来の技術としての構想を証明する訳です。

後(あと)はお蔵入りにするか、解体してしまうのです。

◎ David : なるほど。
となると、この飛行機のデザインや形は、どんな実用性を持っているのでしょうか。

★ Corey : 彼らは、マッハ3からマッハ5までの飛行安定性能を、上げたかったのだと思います。

◎ David : でも、空気を翼のように捉えているようには見えませんが、何かの反重力技術が組み込まれているのでしょうか。

★ Corey : ありません。
これは、従来のジェット機です。

技術が、高度なだけです。
彼が言うように、ジェットエンジンのようなものです。

空気を翼から吸い込んで、燃料用ガスと共に、後部から排出しているだけです。

◎ David : なるほど。
マキャンディッシュから、更に面白くて奇妙な話が語られますので、見てみましょうか。

【 驚異的な技術 】

▲ Mark Mc Candlish : 彼はどこに住んでいたか忘れましたが、毎朝、犬と一緒にジョギングしていた人から聞いた話です。

手応えを求めて、彼は、町近くの小高い山の頂上まで走るのが日課でした。
そこには町の飲料水供給施設があり、大きな塔があります。

その回りは濃い森に囲まれていて、施設周辺だけは空き地になっていました。
ある日、彼はジョギングで、その塔のある空き地に入って行きました。

そこに、飛行機がありました。
従来型のジェット機に見えますが、立った状態で塔を静かに旋回していたのです。

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ジェットエンジンの騒音は、聞こえませんでした。
ホコリが巻き起こることも、ありませんでした。

パイロットは、どうやら遊んでいたようです。

彼はポカンと口を開けたまま、それを見とれました。
犬は、一生懸命吠え続けていました。

パイロットが、肩越しに彼のことに気づいて、「しまった」という感じでした。

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パイロットは、直ぐにアフターバナーに点火して、従来型の動力で飛び去って行きました。

この話を聞いて分かったのは、彼らは何かの技術を通常の飛行機に組み込んで特殊の能力を与えましたが、飛行機自体の見た目は、普通とは特に変わらないということです。

◎ David : 何だか、少し信じたくなるような話ですね。
従来機に反重力を組み込めば、こんな芸当ができるようになるのでしょうか。

★ Corey : これは、もちろん、海に出ている艦隊の飛行機に該当するものではありません。

◎ David : でしょうね。

★ Corey : 何らかの理由から、彼らは反重力を、従来機に見えた飛行機に組み込んでいます。
恐らく、特殊任務の為でしょう。

海軍少佐とかが飛ばしているようなジェット戦闘機に、乗せるものではありません。
この技術を従来機に乗せることはありませんし、知られたくもないでしょう。

ただ、これは聞いた話です。
実際に、見たことはありません。

◎ David : ピーターソンから聞いた話ですが、今の軍用機の多くは、マスキングという技術を搭載しているようです。

それについては、知っていますか?
どういう技術でしょうか。

★ Corey : マスキングは一般用語です。

単純に、「カムフラージュ」です。
エレクトロニクス・カムフラージュです。

◎ David : では、マスキングを付けると、飛行機は見えなくなるのですか?

★ Corey : 見えなくなります。

◎ David : ほほう。

★ Corey : その為に、付けた機能ですから。
飛行機の後ろにあるものが、見えるようになるのです。

◎ David : 飛行機の機尾を立てて、塔を旋回できるような技術って、何の役に立つのでしょうか?

★ Corey : そういう問題ではありません。
ヘリコプターのように対象物の回りを延々と彷徨(うろつ)いていられながら、超音速の飛行性能も持ち合わせることがポイントです。

◎ David : 確かに。

★ Corey : それに、垂直方向の離着陸能力も持っていますし。

◎ David : その飛行機が、塔を中心に旋回できるところをみると、その反重力は何らかの形で塔の質量に部分的に取りついて、塔を中心軸として使えると言うことですか?

★ Corey : 違います。

今のドローン機にも、こういうスマート飛行技術がたくさん搭載されています。
通常は、コンピューターに繋がったカメラで制御されています。

◎ David : ということは、これを自動的にやらせることができるのですね。
パイロットは、遊んでいるだけで。

★ Corey : その通りです。

◎ David : 手の込んだ操縦なんて、全く要らなかったのですね。

★ Corey : ええ。
通常のテスト飛行で、少し時間を余したので、勝手に遊んだのではないでしょうか。

◎ David : 続いて、マキャンディッシュはUFO目撃について語ってくれますが、関連の写真証拠もあります。
見てみましょう。

【 シーダービルのUFO 】

▲ Mark Mc Candlish : アーザー・リードという知り合いが、1982年に撮った写真です。
彼は、車でカリフォルニア北部を探索していました。

シーダービルから約10マイル(16km)北のところで、道の脇に車を止めた大群の人を見かけました。
皆んな、西方面を見ていました。

好奇心から、彼も車を止めて確認しました。
遥か彼方に、巨大な黒い物体がありました。
V字型の、巨大な乗り物でした。

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平らなファセット機体面は、ステルス・ファイアによく似ていたので、ロッキード・マーチンのスカンクワークスの製品というイメージを、彼は抱きました。
飛行機は、大きな黒いV字に見えました。

その二つの翼というか、足というか、何て呼べばいいか分かりませんが、分厚くて、およそ空気力学的とは言えない形でした。
その上部に、大きな白い球体がありました。

(訳注 : ファセットという用語はこの後も度々登場しますが、多数のカット面を持つという意味です。通常の飛行機は空力を考慮して極力流線型を保ち、カット面を持つことは極力避けているので、そういう意味では独特の機体面です。)

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通常の飛行機は、空力を考慮して極力流線型を保ち、カット面を持つことは極力避けているので、そういう意味では、独特の機体面です。
機体の先端にも球体が一つがあり、一体になった感じでした。

機体の表面には継ぎ目があって、機体の各部が連結されていて、三角形に折り畳めるように見えました。

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機首から翼が結合した機体部分に向かって、一連の赤いライトがありました。

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その飛行機の機首は下向きになっていて、機体は左側に傾いていて、地上から約75メートルの上空に浮いていました。

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車道から、恐らく400~800メートルぐらいのところにありました。

非常に、巨大だそうです。
一辺の長さは、100~200メートルぐらいありそうです。

それだけ、大きかったのです。
彼が言うには、ブンブンと脈動するような低音が鳴り響いていて、まるでSF映画に出て来るような音でした。

その音があまりにも強力で大きかった為、胸で感じられたそうです。
胸が、その音に共鳴するように振動したと感じました。

道端に車を止めた人達は、アメリカらしく様々な人達がいました。
信心深い人達は跪(ひざまず)いて泣き喚(わめ)いていて、この悪魔の戦車から救ってくれるように、神に祈っていました。

また、別の人達はそれに向かって走り出して、「乗せてって!」と手を振って呼びかけていました。
まるで、建国記念日の花火を見ているように、叫(わめ)いたり騒いだりする人達もいました。

写真の中では、トラックの荷台に立って背を向けている人達が正面に映っていましたが、彼らが何をしていたのかは、確認できませんでした。
でも、手を目のあたりまで持っていったので、双眼鏡で見ていたように思えました。
他にもぼんやりと立っていて、疲れて全てを見ているだけの人もいました。

その飛行機が、30分以上もそこに止まったようです。
だから、あれだけの人が道端に集まって見ていたのです。

どうも、操縦装置に何らかの問題が生じて、旋回を始めたものの、機首が地面に向けた姿勢から抜け出せなくなった為に、そのまま止まったようです。
機首が下向きのまま、傾いた状態で浮いていました。

操縦者は、その問題を修正できなかったみたいです。
だから、傾いたままにするしかありませんでした。

(マキャンディッシュは手を使って、正しい姿勢に戻す為の難しさを表現しました。)

飛行機は機体を回転しながら、機首を曲げようとして、漸(ようや)く上向きになりました。

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それから、徐々にその姿勢から抜け出して、エンジン音を益々鳴り響かせて、上空1.5キロほどまで上昇すると、サッと飛び去りました。

彼は一週間後に現地に戻って、車を同じ場所に止めました。
その飛行機が、地面に残した痕跡を探しました。

何かが落ちたり、ミステリーサークルみたいなものを期待しました。
すると、空軍のトラックに囲まれました。

トラックの側面は青と黄色の型抜き文字で「アメリカ空軍」と書かれていて、数人の兵士が直ぐ離れるように求めました。
でないと、逮捕して車を押収すると言われたので、彼はその場を去りました。

◎ David : 彼は、自分の話を裏づける為に、中々いいイラストを書いて来ましたね。

★ Corey : 実際の写真もありますね。

◎ David : ええ。
とても奇妙で、面白い飛行機でしたね。

そういうのを、見たことがありますか?
何の為の飛行機でしょうか?

実験目的ですか?
実戦に使われたのでしょうか。

★ Corey : 実験機を、たくさん見て来ました。
その多くは「ロッキード」製だと言われていて、ファセット持ちです。

機体の各部を操ったり、接合したりできるものもあります。
だから、これは実験機か、コンセプト機の一つのように思います。

◎ David : 操ったり、接合したりできるというと?

★ Corey : パーツの配置を、変えることができるのです。

◎ David : つまり、変形ができるということ?

★ Corey : ええ。

◎ David : それで、何の役に立つのでしょうか?

★ Corey : インパルス・タイプで、エレクトログラビティのエンジンが異なる三箇所にあれば、通常はそれをある種のジンバルに置いて操作することで、任意の方向へ動けるようになります
それと同じ概念です。

私が読んだ情報に限れば、これらの実験機の多くは遠隔操作できて、パイロットが必ずしも必要ではありません。

◎ David : そういえば、昔のジェームス・ボンド映画で、車が水中に入ると、変形してタイヤの代わりにヒレが出て来たというのがありましたね。

★ Corey : ええ。

◎ David : 飛行機になる時は、翼が出て来るし。
この変形機能は、大気圏とか宇宙とか、飛ぶ場所に関連があるのでしょうか?

★ Corey : 飛行機の姿勢、ピッチ(上昇下降)、方向変更の制御と関連する場合が多いと思います。

◎ David : 実際の操縦だけですね。

★ Corey : ええ。

◎ David : このような事態は、普通に目撃されるものですか?
それとも、事故でしたか?

★ Corey : 彼の説明は、実際の状況をよく表していると思います。

◎ David : なるほど。

★ Corey : コンピューターの故障かなんかで、飛行機との通信ができなくなって、宙ぶらりんになったのでしょう。
問題が起きた時に、そういう姿勢になるようにプログラムされた可能性が高いです。

◎ David : 番組の冒頭で、マッハ17で移動したら、カナードもウィングレットも吹っ飛ぶので、設置できないと言っていましたね。
なのに、このような可動式のパーツを持っていて、しかも、ファセット持ちで奇妙な形状をしている飛行機があることが、気になります。

こんな構造では、高速飛行時のストレスは問題になりませんか?

★ Corey : 問題になりません。
超音速機の多くは、ファセット持ちです。

◎ David : そうですか。

★ Corey : 実は、それがデザインの一部です。
レーダーの電波を反射させる為だけでなく、空気力学的にも高い効率を得られるように設計されているのです。

その飛行機にしても、抵抗をたくさん生み出すようなところは、見当たりませんでした。

◎ David : でも、接合部が……あのスピードで接合部は、十分の強さを持っていないと……

★ Corey : きっと、異なる配置パターンに変わるのでしょう。

◎ David : 高速飛行の為に?

★ Corey : ええ、高速飛行用に。

◎ David : なるほど。
では、あの二つのY字型の足は揃うのかも知れませんね。

★ Corey : ええ、揃えることになりますね。

◎ David : ICC(惑星間企業複合体)のより大規模な宇宙プログラムでは、彼らは技術を製造して、900以上のETグループに販売していると、以前、貴方は言いましたね。
定期的に接触している、900の種族と。

ICCは、地球上でテストをしているのですか?
それとも、それ以外のグループが?

★ Corey : このような契約を持つ軍産複合体企業の多くは、ICCが支配しています。
なので、より高い技術レベルの飛行機に組み込まれる技術なら、彼らは監督しているのです。

◎ David : このような飛行機は、どう使われるのですか?
攻撃用の兵器ですか?

★ Corey : ええ。

恐らく色々な武器プラットホームのパッケージが用意されていて、それで偵察用になったり、兵器になったり。
でも、大概(たいがい)、他の飛行機の為のコンセプトになっていて、3~4種類の異なるコンセプト機から、最終バージョンが選ばれるのです。

つまり、これは別の飛行機を製作する為のプロセスの一部です。

◎ David : さて、そろそろ時間です。

コーリー・グッドと共に、お送りしました。
コズミック・ディスクロージャーでした。

初期のディスクロージャー・プロジェクトに登場した39人のインサイダーの一人、マーク・マキャンディッシュからの驚きの証言でした。
また次回、お会いしましょう。

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