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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★MICSSPとの同盟関係 シーズン 7エピソード 17★ ☆。・:*:・゚`★

April 26, 2017

◎ David Wilcock : さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。

司会のデービッド・ウィルコックです。
今回もコーリー・グッドをお迎えして、気になる最新情報をお届け致します。

余談はさておいて、早速、話を聞きましょう。
コーリー、ようこそ!

★ Corey Goode : どうも。

◎ David : 貴方は、最近、軍産複合体の秘密宇宙プログラム(MICSSP)とやり取りを始めましたが、ピート・ピーターソンの最近の報告によると、このMICSSPが、実際に保有しているハードウェアを登場させている映画が、多数出回っているそうです。
例えば、映画「アベンジャー」では、彼らの空飛ぶ航空母艦が堂々と映っているのです。

このMICグループはハリウッドと連携して、彼らが見せたいものの準備をしているようですが、それについては何か知っていますか?

★ Corey : 以前にも言ったように、ジグムントや他の情報提供者によると、彼らはDIA(国防情報局)、NSA(国家安全保障局)や空軍が管理している秘密宇宙プログラムを徐々に開示しようと計画しています。

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その計画では、地球から800キロ以内の宇宙空間での、彼らの活動を明らかにするつもりです。

そこには、彼らの支配下の宇宙ステーションや、有人の人工衛星があります。
それは、彼らが支配している領域の大部分です。

◎ David : ロナルド・レーガンは、まだ大統領だった1985年に出版した彼自筆の回想録の中で、軌道に300人を投入できるということを、うっかり漏らしたようです。
スペースシャトルで300人を乗せる可能性は皆無なので、スペースシャトルとは無関係の話であることは、明らかでした。

彼は、何のことを書いていたのでしょうか。

★ Corey : 彼は、このプログラムのことを言っていました。
このプログラムには、大量の人員を収容できる宇宙ステーションが、いくつかあります。

有人の人工衛星もあります。
3人乗り、6人乗り、8人乗りで、三角の宇宙機によって維持されています。

人員の入れ替えや、必需品の補給も行われます。
私達の大統領が、最近のブリーフィングで受け取ったのも、この情報です。

◎ David : 本当ですか?

★ Corey : 彼は、この非常に低レベルのブリーフィングを受けて、それが低レベルであることに気づいて、憤慨しました。

◎ David : トランプの叔父が、極秘事項に関わっていたことは確かです。
貴方は、何か知っていますか?

★ Corey : 彼の叔父の名は、ジョン・ジョージ・トランプです。
かつては、MIT(マサチューセッツ工科大学)の教授で科学者でした。

テスラの死後、彼の資料や実験の片づけを手伝うように、テスラの施設に呼び出されました。
現大統領の最近のコメントが、これで説明がつくかも知れません。

覚えているでしょうか、彼は就任式演説の最後に、隠蔽(いんぺい)技術について気になることを話しました。

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【 ドナルド・トランプ~2017年の就任式演説 】

「私達は、新しい時代の誕生に立ち会っています。宇宙の神秘を解き明かし、地球上から病気の苦しみを失くし、未来の産業とテクノロジーを利用する準備をしています。」

◎ David : 彼は、フリーエネルギーや、若返り、最低でも病気を減らすなどの、突拍子もない技術を語っているようですね。
就任式演説でこのような約束をするのは、彼にとってはかなり勇気の要ることです。

もちろん、聴衆はそれを「どうせ、いつもの政治家の二枚舌だろ」と片づけてしまいますが、この発言には何かの意味があるのでしょうか。

★ Corey : 彼の叔父がこのフリーエネルギー技術に関わっていたのなら、彼は家族からフリーエネルギー技術が既に発明され、実用化されていることを聞いている可能性があります。

彼が、そのことを知っていたとしましょう。
ところが、ブリーフィングでは、安全保障顧問から完全な情報をもらえないことに気づきました。

◎ David : 軍産複合体の秘密宇宙プログラムについて、トランプは自分が低レベルの情報しか受け取っていないと気づいたことを、貴方はかなり自信を持って言っているようですね。

★ Corey : ええ。
彼はブリーフィングで、フリーエネルギー技術もヒーリング技術も、聞かされていませんでした。

でも、私の受け取った情報によると、彼は、秘密の大統領覚書をエネルギー省や国防総省などに送り、1000件以上の特許の機密解除を要請した、というよりは実質的に要求したそうです。

◎ David : ワオ!

★ Corey : ご存知ない方がいるかも知れませんが、国家安全保障に有害と見なされ、機密指定された特許は最低でも5,700件あることは、公文書の記録に残っています。

◎ David : 何故、このような何千件もの発明が、一般市民に公開されないのでしょうか。

★ Corey : 米ドルを守る為だと、思います。
先進的なエネルギー技術が実用化されると、石油産業の商売は成り立たなくなります。

先進的な治療技術は、更に強い権力を持つ医薬コングロマリットの商売を駄目にするからです。

(訳注 : 米ドルの信用を支える米国の「稼ぎ頭産業」といえば、石油と医薬品だから……)

◎ David : 大統領が、これらの特許の機密解除を要求した結果は、どうなりましたか?
かなり強気で、勇気のある行動に思えますね。

★ Corey : ええ。
彼は、定番の抵抗を受けました。

その準備には最低10年間は掛かるが、でも、直ぐに取りかかるよという回答でした。

◎ David : 10年ですか?

★ Corey : ええ……

◎ David : 馬鹿馬鹿しいですね。

★ Corey : 彼はその回答を直ぐ突き返して、三年以内の公表を要求しました。

◎ David : ジグムントは、貴方の話を信じ始めていると言いました。
彼は貴方の髪の毛のサンプルを取ったし、貴方が訪れたと主張した場所に、実際に居たことも証明されました。

彼は貴方の知っている真実を、どう考えているのでしょうか。
その情報を、どうしようとしていますか?

★ Corey : 彼は、酷く怒りましたね。
物凄く、憤慨しました。

彼はいきり立って、上司に「コラ!他に俺に教えなきゃいけない情報があるだろ?」と迫ったのです。

彼らの一部は、完全な情報をもらっていないのではと心配になりました。
そこで彼らは、彼にこの海軍プログラムの調査を始めるように許可しました。

◎ David : 彼らって、彼の上司ですか?

★ Corey : ええ。
彼の上司は、その調査を始めることを許可しました。

彼は、今、その調査をしているところです。

◎ David : どのような調査ですか?

★ Corey : 太陽系外や、他の太陽系で活発に活動している海軍の秘密宇宙プログラムの実体と、詳細をはっきりさせる調査です。
彼らは本気で、この海軍の秘密宇宙プログラムの詳細を知りたいのです。

何故なら、彼が言うには、「俺らは頂点に立っているとずっと思って来た。けど、ただのクソタレ沿岸警備隊だって気づいたんだよ。」
それで、彼らは片をつけるつもりです。

◎ David : ハハハ。

★ Corey : 念の為に断っておきますが、決して沿岸警備隊を馬鹿にしている訳ではないので……

◎ David : そうとも。

★ Corey : 彼らは、戦略的な意味で言っているのです。
彼らは、自分達が惑星を監視して守っている宇宙部隊の頂点だと思っていたのに、実際のところは、ただの沿岸警備隊でした。

頂点に立っていたのは、海軍の秘密宇宙プログラム他でした。

◎ David : 彼らは地球周りの800キロ以遠に、何かを持っていますか。

★ Corey : ええ、彼らは月で、非常に小さな拠点を持っています。
更に遠いところにもあると聞きましたが、まだ確認が完全に取れていません。

◎ David : 火星は?

★ Corey : そういう噂もありますが、確認できていません。

◎ David : 非常に小さいというと、何人くらい駐留できますか。

★ Corey : 数字は知らないが、多くても30人くらいでしょうか。

◎ David : へえー。

★ Corey : とても小さな施設です。

◎ David : 彼らはそこで、何をしているのでしょうか。
そこに留まる目的は、何ですか?

★ Corey : 地球を監視して守るのは、彼らの任務です。

◎ David : 監視と防衛の為の、軍事前哨基地みたいなものですか?

★ Corey : そうですね。

◎ David : 軍産複合体のグループは、空軍ですね。

空軍が関わった宇宙プログラムはこ、れだけですか?
それとも、空軍が他にも関わっている秘密宇宙プログラムがありますか?

★ Corey : 空軍は別分野のプログラムにも関わっていますが、その業務内容を、このMICの秘密宇宙プログラムに知らせていません。
知らせる必要はないからです。

実際のところ、MICの秘密宇宙プログラムでは、宇宙ステーションに居る時、または飛び回っている時、もし、自機よりもずっと早く飛んでいる物体を見つけても、それは仲間が開発している構想機だと聞かされているのです。

◎ David : この海軍の秘密宇宙プログラムの真偽に関心を持つ人は、他にも居るはずです。
彼らに知らせるように、貴方はジグムントから依頼されていますか?

★ Corey : 色んなVIPにブリーフィングするように、準備させられました。

◎ David : お~!

★ Corey : 一応、その為の準備はしました。
前回のコズミック・ディスクロージャーの収録で、私達が泊まっていたホテルに、SASのフォーラムが開かれていました。

それには吃驚(びっくり)しましたが、貴方も同じだったでしょ?
人類の宇宙飛行と、宇宙探査に関するフォーラムでした。

訳注 : SAS=Special Aerospace Services(特別航空宇宙サービス)は、航空宇宙・航空・防衛やエネルギー関連の最先端技術を提供する世界的な企業で、戦略的なエンジニアリングや先進技術の製造部門を持っています。

◎ David : それを歩き回りながら、目の前で見ることができるなんて、正直って鳥肌が立ちました。

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★ Corey : そうですね。
私は、自分のビデオ・ブログ用に動画を撮っていました。

【 コーリーの撮ったビデオ・ブログ 】

「このような特別なフォーラムが、偶然にも自分の泊まったホテルで開催される確率って、どのくらいでしょうか?」

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通路には、彼らの議題になるエネルギーや推進力技術の看板がいくつも置かれており、私はほとんどビデオに撮りました。
かなり、重要な会議でした。

◎ David : その会議が開催された経緯は、知っていますか?
偶然、同じホテルというのは、MICSSPと関連があるのでしょうか。

★ Corey : それが、面白いのです。

元々、大分前から企画されていた会議だと思います。
その参加者達が私の話を聞けるように、きっと場所を合わせてくれたのでしょう。

収録の為に来たのに、朝早くドアをノックされて、吃驚(びっくり)しました。
ドアを開けると、一人の男が立っていました。

彼の挨拶から、彼はジグムントのグループと接触していたことが分かりました。

◎ David : ワオ!

★ Corey : 予想外のことでした。

ブリーフィングをやるなんて予定していなかった為、私はTシャツとスエットパンツを履(は)いていました。
そして、彼は私にブリーフィングを頼みました。

私は、「今ですか?」という感じでした。
よく見ると、廊下には他に4人がいました。

その内の三人はブリーフィングを受けようと、今にも部屋に入って来そうな感じで、ヒヤヒヤしました。
その内の一人は、シャトル任務で飛行経験のある元宇宙飛行士だと自己紹介しました。

私は、彼のことを知りませんでした。
フリーメイソンの指輪をしていて、ハゲ気味の人でした。

◎ David : それで?

★ Corey : もう一人は、物理学のエンジニアでした。
更にもう一人は、多くの人脈を持つ軍産複合体のの人でした。

そこで、コズミック・ディスクロージャーでやったように、最初から彼らにブリーフィングをしました。
私が自分の話を始めると、彼らは非常に不安になって、困惑しました。

とても、落ち着かない感じでした。

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◎ David : 彼らはどんな質問をして、貴方は何と答えましたか?

★ Corey : 最も多くの質問をして来たのは、物理学のエンジニアでした。
難し過ぎて、私の手に負えない質問をして来たのです。

必要な時に助けてくれるとカーリーは言っていたが、どこまで助けてもらえるのかは、分かりませんでした。
情報を与えてくれると、思いました。

◎ David : それで?

★ Corey : そうしたら、彼女がいきなり私を通して話して、それらの質問を答えてくれたのです。
彼の目は、どんどん大きくなっていました。

最後は立ち上がって両手を挙げて「こんなのは信じられないよ。」といって、背を向けて部屋から飛び出していきました。

◎ David : 誤解されないように確認しておきますが、貴方は自分の声で話していたのですね?
女性の声とかではなくて?

★ Corey : ええ。

◎ David : 言葉が頭の中に聞こえて、それを口に出したのですか?

★ Corey : ええ。

◎ David : で、彼が部屋から飛びだした後は、どうなりましたか?

★ Corey : 途方に暮れましたね。

残った二人は私の機嫌を取ろうとしましたが、何(いず)れにしても、その時に私の話は終わりかけていました。
それで会話が打ち切られました。

ブリーフィングが終わると、残った二人は立ち上がって出て行きました。
最初にドアをノックした人、は出て行った時に私に伝えました。

翌日の夜に、他の人に話す時間を設けて欲しいと。
でも、どうやら私のブリーフィングはあまり評判がよくなかったみたいで、翌日、誰も現れませんでした。

そして、そのSASフォーラムが、突然、終わってしまいました。

◎ David : 消えてなくなったの?

★ Corey : 煙のように消えましたね。

◎ David : このミーティングの翌日に帰宅しましたね。
その後、何か起きましたか?

★ Corey : 飛行機で帰宅する前に、咳が出るようになって、変だと感じました。
まだボールダーに居た時に、既に咳が出ていました。

気持ち悪い、均質の黒い痰が出ていました。
たくさん、出ていました。

本当に、気持ち悪かったです。
今まで、そんな経験はありませんでした。

帰りの飛行機が急降下をした時、逆高山病みたいな感じになりました。
それが原因だと思いました。

ところが、家に戻ってから数時間後、気がつくと緊急治療室にいました。
体中が、奇妙な痛みに襲われました。

関節はあちこち痛いし、息するのも困難でした。
気になったのは左肩で、関節が痛み出して、胸も痛み出して、心臓発作ではないかと、心配になって病院に行ったのです。

◎ David : ワオ!

★ Corey : 彼らは早速脳波を採ってくれて、心臓に問題はないことを確認しました。
それで、私を待合室に戻しました。

何人か怪我人が入って来て、腸(はらわた)が剥(む)き出しになっていたりしたので、私は医者の言いつけを無視して、(その気持ち悪い待合室から抜け出して)家に戻りました。

◎ David : この事件の後、ジグムント達とのブリーフィングは、どうなりましたか?

貴方は、攻撃を受けたようですね。
そうとしか思えません。

そのことを、彼に話しましたか?

★ Corey : 彼には、話しませんでした。
でも、カーリーから、攻撃が仕組まれたことを聞きました。

私の食事か飲み物に、何かを入れられたようです。
でも、そこまでの重症を引き起こすとは、彼女は予想できませんでした。

私は疲れ果てて、体調を崩していたからね。

◎ David : ジグムントに、問いただしましたか?

★ Corey : 話はしました。
彼は関与を否定して、そのことを調べていると言いました。

◎ David : ジグムントが引き合わせたブリーフィングは、その後どうなりましたか?
他の人に、話しましたか?

結果は?

★ Corey : 場所や詳細は話せませんが、先ず一人、次に三人、更に大勢の人を相手に話しました。
28人ぐらいです。

◎ David : カーリーが貴方を通して話した時、自分のことを名乗りましたか?

★ Corey : ええ、名乗りました。

◎ David : そうなんですね。
そういうのが駄目な人には、間違いなく気不味くなるでしょう。

★ Corey : 理科系の人だと、駄目でしょうね。
確かに彼らは、このことが気にくわなかったです。

28人への同時ブリーフィングで、内13人は「有り得ない!」とか言って、ほぼ同じように放り出して、部屋から飛び出していきましたね。

◎ David : うーむ。

★ Corey : 残った人達も、何かのイタズラだと思ったみたいです。
見回しては、お互いの様子を窺(うかが)いました。

彼らは、目の前の情報を受け入れられなかったので、間抜けな笑顔を見せました。
礼儀は良かったけどね。

でも、後に彼らは上司に「時間の無駄だった。馬鹿げた話だ」と報告しました。
それ以来、ジグムントは、ブリーフィングを一時中止にしました。

◎ David : この人達は、どこまで知っていますか?
彼らは、MICグループのことを知っていますか?

★ Corey : ええ。

◎ David : 彼らは、ETのことを知っていますか?
アトランティスや、南極のことは?

★ Corey : いいえ、それは知らないです。

◎ David : プレ・アダマイトも?

★ Corey : 知りません。
全く、何も知りません。

知る必要もありません。
彼らは、エンジニアです。

彼らは、直接扱っているプログラムのことしか知りません。
それに、彼らはスターウォーズ計画で発足したこのMICSSPグループの枠から、出たことがないのです。

◎ David : 前回の報告以降、SSP同盟とのミーティングはありましたか?

★ Corey : 私が初めてジグムントに会って、ジグムントがSSP同盟の人達への追跡を始めて以来、彼らはずっと影を潜めています。
なので、私が定期的に会っているのは、元SSP同盟のゴンザレスだけです。

彼はいつも、私をマヤ人の宇宙船に乗せてくれるのです。

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◎ David : 何故、彼がああいう形で現れるのでしょうか。

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貴方に会う目的は、何ですか?

★ Corey : 彼はずっと、マヤ人のところに留まっているからです。
だから、その巨大な岩石宇宙船に転送してもらって、そこで会うことになるのです。

◎ David : その宇宙船で、何がありましたか?

★ Corey : 彼は、私の記憶障害を気にしています。
前回の私の報告にも書いてあったように、マヤ人の宇宙船では、彼はそのマジック・エイト・ボールみたいな石で私の頭部をスキャンして、心配な表情を見せていました。

私も徐々に、彼の心配が分かるようになって来ました。

◎ David : そういえば、過去の暗い大秘密が明らかになって来て、大分動揺したと貴方は仄(ほの)めかしていましたね。
それが、貴方の記憶や健康を損なった原因だとか。

★ Corey : ええ。
覚えている人も多いかと思いますが、これは貴方との付き合いが始まる前の話です。

私が、目の手術を受けた後のことでした。
マヤ人達と、私が面識を持つ前のゴンザレスが、私の家に来たことがあったのです。

その目の手術というのは、執刀医によると、宇宙飛行士にありがちな網膜剥離だそうです。
それを修復するのに、三回も手術を受けました。

非常に、苦痛を伴った手術でした。
実はその時、私は記憶を完全に思い出したような状態でした。

あまりにも腹立たしい記憶だった為、私は自害しそうになっていました。
そこで、マヤ人は私を宇宙船に連れて行って、甦った記憶の多くを抑制しました。

彼らは、特定の記憶に結びついた私の感情エネルギーも、切り離しました。
私がそれについて話そうとすると、ある種のパニック発作になるのです。

彼らが隠したその記憶が、私の記憶障害を引き起こしている原因です。
彼が説明してくれたのですが、実は私はそれ以外にも、二度の20-and-backsを務めたのです。

◎ David : 嘘でしょ!

★ Corey : 私は全く覚えていないので、耐えがたい話でした。
物凄く、怒りました。

彼は、これらの20-and-backによる記憶障害を軽減する為に、私を治療して来たのです。
ただ、どうも、その記憶は既に滲み出ているようです。

よく夢を見ますが、かなり嫌な夢でした。

◎ David : つまり、貴方は、ソーラー・ウォーデン以外の20-and-backsも体験したということですか?

★ Corey : 詳細は、まだ分かりません。
ただ、それが、もし、夢の中に現れるような困ったものなら、できれば知りたくないです。

◎ David : マヤ人は非常に先進的な技術を持っていますが、彼らはどんな方法で、貴方の甦った恐ろしい記憶や、それがもたらす駄目ージを癒やしたのですか?

★ Corey : 眼科手術の直後、彼らはその二つの20-and-backsの中身を抑制して、私が全く思い出せないようにしました。

でも、予想しなかった影響が現れました。
いくら記憶を隔離しても、何(いず)れは徐々に滲み出るものです。

最初の20-and-backと関連した記憶が切り取られた為、何かが欠落したのです。
私の記憶がその欠落を何とか訂正しようとして、記憶障害や嫌なフラッシュバックを引き起こしたのです。

最初、彼らはその記憶を取り除いて、更に抑制しました。
今、私は自分の意思で宇宙船に乗せてもらって、彼らに障害の軽減を手伝ってもらっています。

彼らは、自由意志を尊重しているからです。
彼らは、私の様々な病気を完全に治したりはしませんが、私が任務を続けられるように軽減してくれています。

◎ David : ブルーエイビアンズとのミーティングは、ありますか?
もし、あれば、どういう話を聞きましたか?

★ Corey : ティール・エールとのミーティングの頻度が、劇的に減りました。

以前も、同じことがありました。
潮の満ち引きみたいなものです。

◎ David : なるほど。

★ Corey : 極(ごく)最近のティール・エールの話によると、私達は種として非常に重要な三年間の窓に入っていて、種として全員で体験するような現実を迎えているそうです。
この三年間の窓は極めて重要で、私達がどのように自分を奮起させて、開示を勝ち取るかが非常に重要です。

集団瞑想などを始めて、私達の潜在意識の残存部分の中で100匹の猿効果を始動させることが、極めて肝要になります。

◎ David : 3年間ですか。
気になりますね。

ジェイコブという非常に博識な宇宙プログラム・インサイダーが居ますが、貴方も知っている通り、彼は知っていることを全部話してはくれません。
彼は2020年について色々と話しており、重要な窓の一つだそうです。

貴方の話と、ピッタリ一致しましたね。

★ Corey : ええ、2020年です。
ゴンザレスは20/20のビジョンについて、冗談をかましました。

2020年は、この移行の大事な一部です。
何か、大きな意味があると思います。

◎ David : 他の放送回で、私達は何度もある種のソーラーフラッシュについて話して来ましたが、ティール・エールがそこまで明言したのなら、2020年より前に、ソーラーフラッシュが絶対に起きないことを示唆しているとも受け取れますが、それについては、どう思いますか。

★ Corey : そうとも受け取れますね。

◎ David : となると、2020年から2024年までの窓は、どうなんでしょうか。
確かに、一年分追加したと言いましたね……

★ Corey : ええ。

◎ David : その窓について、話してくれませんか。
2020年とその後の期間に、何が起きるのでしょうか。

★ Corey : 何が起きるかは、はっきり分かりません。
でも、その時期に、人類としてある種の決定を下す必要があるみたいです。

物事を掻き回して混乱させようとしている集団の多くは、今、傍観しています。
主導権は、ほぼ私達が握っているようです。

この先、どのように進めるのか、それはこの新しい情報を私達がどう扱って、どう反応するかによって決まります。

◎ David : 明らかに部分開示の為の青写真がありましたね。

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議論の余地があるかも知れないが、1990年代最大のロックバンドで複数回のグラミー賞を受賞したブリンク182のリードボーカルのトム・デロングが、10人のそれぞれ違う軍インサイダーから話を聞いたと言っています。

ウィキリークスのデータダンプの中で、実際に彼が会った人や出たミーティングのことが、実証されています。

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今、彼は、その「Sekret Machines(秘密の機械)」シリーズの2作目を出していて、その中でナチスのベル型宇宙船など、MICの宇宙プログラムらしき内容を書いています。

貴方が暴露した新情報に基づいて考えると、彼は何をやろうとしているのでしょうか。

★ Corey : 彼らはそれとなく、部分開示のシナリオを進めていると思います。
と同時に、これらの新しい情報は、彼らのMICSSPに関する部分開示計画に影響を及ぼしかねないので、慎重に吟味しているところです。

◎ David : トム・デロングの自主的な「部分開示」への支持は、今も以前と変わっていませんか?

★ Corey : 表面上では、部分開示は今も進められていますが、特に支配構造の中に居る人の多くは、ジグムントの行っている調査の結果を知りたがっています。
彼らはその調査のことが、とても気になっています。

◎ David : Vault7の文書が大きな話題になって盛り上がりましたが、その間にもウィキリークスが謎めいたツイートを繰り出していて、益々憶測を呼んで、大きな騒ぎになっていました。
蓋(ふた)を開けてみたら、全てCIA関連で、8,700もの文書が入っているそうです。

Vault7は、何をもたらそうとしているのでしょうか。
そういう暴露は、もっと出て来そうですか?

★ Corey : ええ。

私がコズミック・ディスクロージャーの最初の数シーズンで言っていた文書、またはデータのダンプが、漸(ようや)く本格的に始まったようです。
正式的に、こう言われました。

更に非常に厄介(やっかい)な暴露情報が、次々とインターネットで公開されそうです。
一つのデータダンプが完全に消化される前に、次のダンプがやって来て、それが繰り返されるでしょう。

一方で、その間に、カバールは仕返しに彼ら自身のデータダンプをするでしょうが、地球同盟が漏らしたものと比べると、大した内容にはならないでしょう。
つまり、私達はこの文書ダンプのスタート地点に立っていて、まだまだたくさんやって来るところです。

◎ David : それが一段落したら、ある種の新しい金融制度ができるのでしょうか?
経済の崩壊は、起きますか?

手短でいいので、教えて下さい。

★ Corey : 経済が直ぐに崩壊するような話は、聞いていません。
何(いず)れは崩壊するでしょうが、それはある種の開示が行われた後です。

それまで、彼らは全てを安定な状態に維持するつもりです。

従って、近い将来では、金融制度に何らかの変化が起きるはずです。
何故なら、今の金融制度は、完全に腐敗していることが暴露されるからです。

◎ David : 金融制度の変化が起きる時、一般人はどんな影響を受けますか?

★ Corey : 今より、ずっと平等なシステムになります。
それは目標です。

各国にとっても、お互いの経済取引で、今よりずっと平等なシステムになります。
更に、その段階まで到達してから、うまくいけば、私達全員を新しい時代に送り込む為の新しい技術が、世界各国に提供されるようになるでしょう。

◎ David : もし、これらの技術が機密解除される場合、それはどういう形で実現されるのでしょうか。

何か、裏づけはありますか?
要するに、彼らはその機密解除された技術を正式に発表するのか、それとも、ただ溜まっていくのですか?

★ Corey : 機密解除は、恐らくデータダンプの中で行われるでしょう。
それを受けて、面目丸潰れの担当者が、その存在を肯定か否定か、迫られることになります。

私が知っているのは、これだけです。

◎ David : さて、コーリー、正義の為に戦い続けてくれて、ありがとうございます。
また、支援してくれた視聴者の皆さんにも、感謝致します。

司会のデービッドウィルコックが、コズミック・ディスクロージャーをお送り致しました。
ご視聴、ありがとうございました。

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