gin7125



表示に問題がある方はFacebookのリンクをお読みください Facebook アセンション研究所

画像の説明

☆★☆ 大天使ミカエルからのメッセージ ★波動を高める・ハイヤーセルフに繋がる瞑想法★ ☆、。・-*-・゚`★

April 25, 2017

訳注1 : この記事は、できる限り光を呼び起こそうというコブラの薦めた、個人でもできる瞑想法として、17/4/22の最新状況報告で紹介されたものです。
カンファレンスでも、ハイヤーセルフと繋がる為の瞑想法が紹介されていますが、ここで紹介された瞑想法は短時間でできて、結構、楽しそうです。
しかも、波動を上げながら、ハイヤーセルフと戯れる感覚は秀逸だと思います。

訳注2 : I Am That I Am,I Am,I Am Presence など、この文章の中には様々な表現方法が出て来ていますが、何(いず)れもハイヤーセルフと同じ意味です。
混乱や冗長さを避ける為、訳文では特定の箇所を除き、ハイヤーセルフと I Am Presence のみを使っており、文章のリズム感や語感によって使い分けています。

光の同胞達よ、私はミカエルです。

悟りに向かう道のりの中で、貴方は貴方を試す為の困難や障害に出くわすでしょう。
でも、それは貴方をより強い人間にして、知恵をもたらすのです。
これらの試練を乗り越えることで、貴方は更なる進化を遂げることができます。

障害は、腐った卵のようなものです。
障害に直面する時の不安は、腐った卵の匂いのようなものです。
その卵を取り除いてしまえば、匂いも消えてなくなります。

自信の欠如や結果への恐れ、障害に対する懸念や不安が貴方を挫(くじ)かせ、貴方の光を落とします。
問題や障害は、人間の目を光からそらす為にあるものです。

けれでも、それを乗り越えることができれば、貴方は一段と強い人間になれます。
それを取り除く為の努力が、貴方を勢いづかせ、光へ突き進む貴方の決意をより堅固なものにしてくれます。

光をより多く手に入れることができれば、これから迫って来る眩惑や障害に対処する、貴方の能力も高まっていきます。
そうやって、貴方が霊的に進化していけば、貴方はより大きな光を受け入れられるようになります。

それが全ての障害に打ち勝つ能力をもたらしてくれるのです。
障害は単なる自分を惑わし、成長を遅らせる為のものだと気づけば、惑わされることも遅らされることもなくなるでしょう。

そうなる為の、自分の周りに純白の光の柱を呼び出す方法を、教えましょう。
この光の柱は、貴方の波動を高め、ソースとの繋がりを感じられるように助けてくれます。
そうすれば貴方が、安易に問題や障害に惑わされることもなくなるでしょう。

障害が貴方に不利な結果を与えるのは、貴方がそう許している時だけです。
自分は孤独で除外されていて、怯(おび)えていて為(な)すすべもないと、貴方がそう感じている時だけ、そういう悪い結果を招いてしまうのです。

貴方が光の柱を完璧に作り出して、ずっとその中に留まっている限り、失敗への恐怖感も、孤独感も疎外感も拒絶感も、ずっと貴方と無縁のものになります。

この光の柱の中にいる貴方は、I Am Presence という完全な存在、形として存在する神と繋がっています。
これは、それぞれの個人固有で、現実の13次元に形を持つ神の存在です。
12番目のチャクラを通じて、貴方はこの次元と繋がり、その I Am Presence という完全なる存在との統合を体験できるのです。

恐らく、これは私達が本来持っている、聖なる計画を完成させる為の最も重要な一歩でしょう。

神の当初の聖なる計画は、どんな状況におかれても、貴方が絶えず、神や、この純白な光と繋がり続けていられることを意図したものです。
そうすることで、疎外感も孤独感も恐れることはなくなります。

私は、私であるという完全なる存在、即ち I Am Presence、または単なる I Am は、魔法のような美しくて光り輝く常勝の存在とも呼ばれています。

自分の中のエネルギーや、自分の周りのエネルギーを取っ替えて、自分の波動をより高いレベルに上げるには、毎朝、起きたら、純白の光の柱を自分の周りに呼び出して下さい。
光の中に入って、I Am Presence と一体になって下さい。
夜寝る前にも、同じようにやって下さい。

純粋な光を受け取って保持し、I Am Presence と統合する為の瞑想法これから、より高い光の波動に引き上げ、絶えず I Am Presence の純白な光の中に守られる為の手順を紹介します。

一回深呼吸して下さい。
座ってもいいし、寝てもいいでしょう。
楽な姿勢になって、この瞑想の練習に取り組んで下さい。

次の言葉を口に出して、呼びかけて下さい。
「純白な光の柱よ、我が体の周りに降りて来たまえ。私は、私である存在よ、目の前に現れたまえ。私は、私である存在よ、我と融合して、一つになりたまえ。」

最初は、自分のエネルギー・フィールドの変化を感じることは難しいかも知れません。
光の柱を自分の周りに降ろし続けて、やり抜くことが大切です。

波動があまりに低いと、ハイヤーセルフが貴方に届かない場合もあるでしょう。
それは、ハイヤーセルフが決して踏み込まない、特定のエネルギー・レベルがあるからです。
従って、自分の波動を、ハイヤーセルフに届くほどの周波数まで引き上げておく必要があります。

光の柱が、貴方の回りの波動を引き上げてくれます。
その光の柱の中に留まれば、低い波動は消え失せ、貴方はより多くの光とエネルギーを集めることができるようになるでしょう。

光の柱だろうと、光のシリンダーだろうと、光のトンネルだろうと、呼び方は何でもいいので、呼びかけて下さい。
大切なのは、自分を光で囲んで、波動を高めてもらうことです。

この光の柱の天辺(てっぺん)にハイヤーセルフが居て、貴方を待ってくれているというイメージを思い描いて下さい。
ハイヤーセルフが、確かにそこに居ることを、理屈抜きで貴方の心で感じて下さい。

その時、自分の体からのエネルギーーを、頭の天辺(てっぺん)のクラウン・チャクラを通って上に向けて流して下さい。
体内からエネルギーが、この光の柱の中を通って、高次元の光に向けて上がっていきます。

頭の上に8番から12番のチャクラがあります。
このエネルギーが八番目のチャクラまで上がって、そこでしばらく留まり、チャクラを活性化するのをイメージして下さい。

同じように、エネルギーが一時的に止まっては活性化を繰り返し、九番目のチャクラ、十番目のチャクラ、十一番目のチャクラ、十二番目のチャクラを活性化するようにイメージして下さい。
こうすることで、このエネルギーはチャクラからチャクラに渡って、十三次元の現実の中にある12番目のチャクラまで行って、そこからハイヤーセルフの玉座に辿り着きます。

そこで、貴方は貴方のハイヤーセルフに出会えるでしょう。
その I Am Presence 、即ち神が形として具現化したエッセンスは、その玉座に座っているのです。

今度は、自分がその I Am Presence に近づいて行って、融合して一つになるのをイメージして下さい。
ハイヤーセルフは、エーテルボディを持っており、純粋な光を放ちます。
その光は、チラチラと揺らぎながら、四方八方へ広がって落ちていきます。

その玉座で、暫(しばら)く立ち止まって瞑想して、I Am Presence のエネルギーをたっぷり浴びて下さい。
この練習で、貴方は高次元の光を吸収できます。

I Am Presence の光を染みこませ、統合できるようになるまで繰り返しましょう。
そうなれば、貴方は I Am Presence の玉座に座るように招かれ、その光を完全に吸収できるようになるかも知れません。

I Am Presence と完全に融合できたと感じたら、自分の体に降りて来るように要請すればいいでしょう。
これを、三回繰り返して下さい。

一回目 : I Am Presence に出会い、融合して、一つになります。
I Am Presence を連れ戻して、頭の天辺(てっぺん)から足元まで、更に母なる地球の核までその光を染みこませながら導いて下さい。

二回目 : 白い光の柱の中を駆け上って行って I Am Presence の中に入って行きます。
ワンネスの中で I Am Presence と混ざって、融合して、一つになって下さい。
そのエネルギーの波動を連れて降りて来て、自分の体の中にある全てのチャクラに入れて、足元まで引いて、母なる地球のコアまで連れて行きます。

三回目 : 同じように I Am Presence の玉座まで戻って融合して、質問して下さい。
質問し終えたら、答えがあれば聞いて下さい。
残りの答えは、必要になる時に現れて来るでしょう。

I Am Presence と統合したエッセンスを持って、自分の体まで降ろして、体を満たして下さい。

この練習の実用例 : ミーティングやグループ会合などの最中で、相手はクライアントだろうが、患者だろうが、家族だろうが、子供だろうが、自分の言葉が相手に伝わっていない時、集中力を失いかけている時、自分を落ち着かせる為に相手に断ってその場を離れて下さい。

一人になれる場所に、行って下さい。
お手洗いしかないのなら、それでもいいです。

ワンネスとしての貴重な時間を使って、上記の練習をやってみて下さい。

最初の内は、全ての手順を終えるのに数分間はかかるでしょう。
その効果を実感するまでも、暫(しばら)くは時間がかかるでしょう。

練習を繰り返して手順に慣れていくと、変化をより早く感じられるようになります。
その内、一瞬で効果を感じられるようになるはずです。

ワンネスに戻って、疎外感から自分を自由にする為には、最初は必ずその I Am Presence の神の形態に融合して統合する必要があります。

神の光り輝く存在が、人間に見えるかも知れません。
男女両性に見えたり、男性に見えたり、女性に見えたり。
これは、それぞれの個人体験によります。

その存在を見ることができない場合でも、光の点滅を感じたり、体で静けさや安らぎを覚えるかも知れません。
愛情に溢れる我が家に戻ったような、暖かくてぼんやりした感覚になるかも知れません。

この I Am Presence は、貴方の聖なる権利です。
I Am Presence は、ワンネスのエッセンスを持っています。

貴方は何(いず)れ I Am Presence に戻って、ワンネスを知り、思い出すことになるでしょう。
神との統合や、究極の悟りへ到達する為の旅は、この I Am Presence を通じて行われるのです。

I Am の光り輝く存在において、貴方の兄弟、ミカエルより。

HOME

画像の説明

powered by Quick Homepage Maker 4.73
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional