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☆★☆ コブラからの情報 ★台湾・ノート★ ☆、。・ : * : ・゚`★

April 9, 2017

以下は、2017年3月11日~12日に、台北で開かれたコブラのアセンション・カンファレンスから、ピーター・リードが取ったノートです。
一般公開の許可は、コブラから得ています。

これらのノートをここに投稿させてくれたピーターに、感謝します。
ピーターの投稿の原文は、以下の FaceBook にあります。

https : //www.facebook.com/peter.reed.9022/posts/10155083491574799

以下の写真は、カンファレンス・ノートをコブラのチェックに送った当日に、台湾の佳楽水で撮ったものだ。
この最高の共時性を祝って、それを「コブラ・タンデム(連携)」と名づけた!

以下は、私が3月11日と12日に参加した台北のコブラ・アセンション・カンファレンスで取ったノートと覚えた内容から、重要だと思われる部分の摘要である。
このカンファレンスは、私の想像や期待を遥かに超えたものだった。

最後に、皆に自分の感想を語ったが、私は自分の人生で多くの不思議体験をして来た。
このカンファレンスでのコブラの教えは、自分個人のアセンションに限らず、惑星のアセンションへの歩みを実現するのに、最も関わり深く、もっと頼りになる内容だ。

他にも、同じ理由から、彼の講義内容の一部を自分の裁量で言い換えた。
このノートは一般公開に当たって、コブラから許可を得ている。

ここでは、私が聞き取ったり、ノートに書き留めたりしたものとして、コブラが私達に述べた資料の本質になるべく近づけるように、言葉や表現を選んでいる。
彼が教えた瞑想法や、視覚化手法の一部は例外として、これらの情報の多くはコブラのウェブサイトで、彼が発表した大量の資料と共に見つけることができる。

でも、コブラが言ったように、また私自身の内なる声や感触からも感じたように、私達や惑星の解放に最も有益なのは、今、ここで聞き取ったこれらの資料だ。
皆さんが感づいたように、私もそう感じたが、私達はイベントの引き金を引く圧縮突破の分岐点に、非常に急速に近づいている。
また、コブラが言ったように、私も同じように感じたことだが、コブラの言葉と資料の裏にあるのは、レジスタンス・ムーブメントにいる7千万の存在が届けて来てくれたエネルギーなのだ。

コブラがカンファレンスで話していたのをを聞いていると、このエネルギーの伝わりを感じ取ることができる。
ここに書かれた内容が皆さんの役に立てて、活用して頂けることを願っている。

愛と祝福を込めて、光に勝利を!
~ピーターリードより

【 アセンション・プロセスの予定についての要約 】

私達は、あらゆる闇の除去を助ける為に、この時代に生まれて来た。
個人と惑星のアセンション・プロセスは、一つの銀河プロセスでもあり、大いなる浄化の到来という預言の一部でもある。

私達の銀河の自転周期は、2億2千5百万年である。

26,000年毎(ごと)に銀河の中心から、スーパーウェーブ、またはパルスが放たれて来る。
このパルスは、初期異常やあらゆる闇の発生源を実質的に除去してくれるのだが、今、私達はそのパルスの初期段階にある。

初期異常の消去と惑星解放の為の窓は、1975年から2025年までだ。

1996年に、アフリカのコンゴ・ポータルで起きたアルコン侵略によって、闇と悪が大量に侵入して、光の動きは一旦大きく後退した。
でも、1998年5月17日に形勢がまた大きく逆転し、悪の大半が取り除かれた。

更に2月26日の日食でのグローバル瞑想がクリティカル・マスに達し、期待以上の結果が得られた。
それがアルコンの侵略がもたらした悪影響を更に巻き戻し、太陽系全体の初期異常の除去にも大きく寄与した。

太陽系内のプラズマに潜(ひそ)む、闇の異常を表しているエネルギー形態としてのヤルダバオートの本体は、それによって完全に消された。
今、残っているのは地球周りにあるヤルダバオートの頭だけだ。

こうして、私達のアセンション・プロセスの第二段階が始まった。

個人のアセンション・プロセスは、二つの部分から構成されている。
一つはライト・ボディの活性化で、もう一つは自分のI AM presence (ハイヤーセルフ)との完全統合である。

プレアデス人はそれを助ける為に、また惑星のアセンションを助ける為に来てくれたのだ。

それから、コブラは私達の解放を助ける為の道具と、具体的にそれぞれがどう役に立つかを簡単に説明した。
タキオン化されたチンターマニストーンや、特殊なクリスタルなどが紹介された。

彼のウェブサイトでも、購入できるものだ。
続いて、コブラのガイドに従い、瞑想が行われた。

【 プラズマの大まかな歴史と要約 】

数十億年前に、銀河のセントラル種族は銀河のセントラルサンを起点に、フィボナッチ数列と黄金比に基づいて位置を割り出し、パルサーという形で銀河中に「光の町」を作って広げていった。
私達の銀河は幅10万光年もあり、銀河を光の速度で横切るのに10万年もかかるのだ。

私達の太陽系は、「銀河ハイウェイ」という、プラズマ・フィラメントの沿道に位置している。
シリウスも私達の太陽も、このハイウェイ上に位置するポータルである為、(銀河内の)長距離移動には全く「時間」が掛からなかった。

銀河のセントラル種族は、今、私達の太陽系の解放を見届けている。
私達の太陽系は、広大なプラズマ雲に囲まれており、キメラ・グループはそれを利用して、彼らのプラズマ異常(闇)を中に隠している。

前述のように、これは既に、今は消失しているが、私達の太陽系を通ろうとした天使や銀河の存在の多くは、この異常の中に囚われたのだ。
それが、私達の多くがこの地球に囚われた理由でもあるのだ。

物質の三形態は、個体、液体と気体である。
特定の気体を極度の高温まで加熱すると、イオン化された気体になり、莫大なエネルギーを持つようになる。
それが、プラズマだ。

フリーエネルギーの鍵を握っているのは、私達の銀河全体にありふれる、宇宙プラズマフィラメントの途方もない豊富さである。
私達の世界では、プラズマの目に見える形は、稲妻やオーロラとして現れる。
エーテル・プラズマも、膨大量の情報を含めている。

私達の反応や感情は、松果体と下垂体のチャクラの中で増えたプラズマとして、物質界に伝わり、私達の現実として現れる。
(だから、意識や感情が具現化プロセスの中で大きな役割を担っているのはこの為であり、そうやって私達の現実が作られたのだと思う。)

カバールは私達の脳の中に、スカラー・プラズマ・ネットワークを組み込んだ(コンピューターのソフトウェア・プログラムのようなものかな?)。
それを使って、私達が自分の高次元意識にアクセスするのを妨害したのだ。

全ての病気の95%は、この有害なプラズマ・ネットワークによって作り出された結果だ。

反重力プラズマ推進力で、物質界と非物質界の間にブリッジ、またはポータルをかけることができる。
それによって、速度・重力・質量の束縛から解放できる。

テスラが発見したのは、まさにこの電子を空間に伝達するプラズマ定常波を利用した基本原理である。
彼は、無線で電子(または電気)を伝達する装置を作った。

でも、彼自身と彼の発明はカバールに乗っ取られたのだ。

【 ニューアトランティスのエネルギー・グリッド 】

地球の赤道は、元々地球上の別の場所に位置していた。
赤道は北大西洋から、あの時代に存在していたアトランティス大陸を通り、ペルーとチリを経由して南米を通っていた。

アトランティス時代のポールシフト(極移動)は、技術によって引き起こされたものであり、それが赤道を現在の位置に動かした。
やがて、レイ・ラインのシステムも、闇の勢力に乗っ取られた。

ニューアトランティス・プロジェクトは、十七世紀に、セント・ジャーメインを含む特定の個人によって立ち上げられた。
その時代に生まれ変わったセント・ジャーメインの名はフランシス・ベーコンで、彼の使っていたコードネームはシェークスピアで、エネルギー・グリッドを光の勢力の手中に取り戻そうとした。

「AWork Unfulfilled(果たされぬ努め)」というタイトルの著書は、そのプロジェクトについて書かれた本だった。

この新しいエネルギー・グリッドにおいて、南極は重要な地点である。
カバールは過去の文明の遺物や、近い将来に開示される内容の一部となる情報を、そこに隠している。
ナチスがそこの土地を大量に購入して、そこを占拠した理由の一つでもある。

他の重要な場所は、サウジアラビアのアデン湾、スリランカ、アマゾン川の三角州地帯だ。
これらの遺物の多くは、浅い水面や砂地の下に残されている。

情勢がどんどん進んでいて、カバールは、銀河のセントラル種族の母船を酷く恐れる極限状態になっている。
ETの活動を監視する為、カバールが持っている最強のレーダー基地は、マウイ島とジエゴ・ガルシア島にある。

でも、母船はプラズマ雲の中に置かれている為、検出することはできないのだ。
(同じ「技術」によって、多くのET宇宙船は、レンズ状銀河、または自然に形成され雲のように見えている)

台湾の北部で、光の勢力の最大規模の地下プロジェクトが進行中だ。
そこには、60キロ×100キロ四方の地下基地がプレアデス人によって築かれており、現在10億人収容できる容量は、30億人まで拡張されるだろう。
そこには、テレポート装置や、1000トン以上の黄金がある。

2016年7月16日の台湾で行われたアセンション・カンファレンスで、惑星にとっての大きなエネルギー・ブレークスルーが起きた。
ここはエネルギー・グリッドの中における、非常に戦略的に重要な場所である。
また、ドラゴン・ファミリーの助けで、惑星の圧縮突破にも大いに役立てている。

(私がカンファレンスで、ここを初めて訪れた時、台湾の素晴らしいライトワーカー達の心と瞳を見て、この地域での光のエネルギーをはっきり体感できた。)

ドラゴン・ファミリーは、中国人ではないモンゴルの満州民族が明朝を滅ぼして清朝を建てた時に、地下に潜(ひそ)んだスピリチュアル・ファミリーの戦士達で、彼らは後(のち)にに台湾に移住した。
イエズス会とロスチャイルドは、アヘン戦争を仕掛けて、中国人の霊的成長を抑えた。

第二次世界大戦後、他のドラゴン・ファミリーが中国社会に潜入した。
従って、現在のドラゴン・ファミリーは、この台湾北部の地下基地と繋がっており、私達の惑星の解放において多くの階層で積極的に活動している。

台北にある台湾人達は、創設者の Anthem Chang の下(もと)で、かなり大きなライトワーカーの集団に成長して、私達の解放に影響を与えている。
地表にいる私達は、圧縮突破の引き金になっている。

私達は、惑星のチンターマニ・グリッドの確立を助けている。
プラズマ・エネルギー(タキオン)は、これらのチンターマニストーンの中に宿っており、これらのチンターマニストーンを通って流れ、光を地球に伝え、定着させるのに役立てている。

アガルタ人達は、ヴォルテクスの生成と天使の定着の為に、チンターマニストーンを洞窟のなるべく置く深くに埋めるように要請している。
彼らもまた、地表廻(まわ)りのプラズマ浄化とヤルダバオート除去を手伝ってくれている。

前回の日食のグローバル瞑想で得たもう一つの成果として、シリアの5内つの女神ヴォルテクスの内、4つは解放されたのだ。

私達がより高い意識状態になる前に、自分を闇の束縛から解放しなければならない。
闇との基本協定、即ち私達が生まれ変わった時にできた契約を破棄して、個人の主権を取り戻し、再び自由に戻らねばならない。
これらの契約は体と意識の中に埋め込まれている為、人格レベルではなく、魂のレベルからその契約を取り消さなければならないのだ。

自分の主権を再確認する方法の一つとして、次の言葉を繰り返すことだ。
「私は、私のハイヤーセルフの名において、光の勢力の名において、闇の勢力との全ての契約を取り消し、無効とする。過去、現在、未来からのあらゆる影響や契約を破棄するように命じる。」

参考 : 2012年のカンファレンスで書き写された契約破棄の全文

【 エーテル・インプラント 】

私達が受け入れた主な契約内容の一つは、インプラントの埋め込みだ。
コブラは、インプラントの仕組みについて少し説明した。

宇宙にある全てのものは、トーラス(環状体)である。
つまり、あるゆるエネルギーの仕組みは、ドーナツ状に表現できる。

銀河、地球、私達の体、インプラントまで、エネルギーはそのドーナツ状を上下して螺旋(らせん)運動を行っているのだ。
エーテル・インプラントの正体は、ネガティブなエネルギーのプラズマを引きつけるブラックホールだ。

イベント後、ネガティブな異常やプラズマの消失と共に、これらのインプラントは全て取り除かれるだろう。
それまでに、インプラントが及ぼすネガティブな影響を除去する方法と、瞑想法がある。

(その内の一つは、Untwineの数年前のブログ http : //recreatingbalance1.blogspot.com/でFreddyGroundCrew が説明している。)

今回、コブラは、初めてより強力な方法を紹介してくれた。
インプラント・クリスタル除去法である。

(インプラントに対して個人的に挑戦して来た自分からすれば、インプラントの悪影響をなくすことができずとも、最小限に抑えるのには非常に効果的に思えた)

下垂体チャクラと松果体チャクラ、下垂体チャクラと松果体チャクラは、頭のど真ん中にある領域で繋がっている。
それらは私達の肉体を、より高い電磁場・より高い周波数(更に高い次元)に繋いでくれる。

カバールは戦略的に、松果体と下垂体を萎縮させる為の非常に効率的な方法を導入することに成功した。
その結果、私達のハイヤーセルフや高い意識状態への繋がりが阻(はば)まれている。

これらのチャクラは更に、免疫系や他のチャクラ、感情ボディやメンタルボディを調節する機能を持っており、体を若返らせることすらできるのだ。
端的に言うと、これらのチャクラは私達の肉体を魂に繋いでくれるのだ。

これらを活性化する方法の一つとして、コロイダル・ゴールド(金コロイド)の服用がある。
続いて、松果体チャクラと下垂体チャクラを活性化する為の方法・瞑想法を教わった。

【 I AM presence 】

訳注 : I AM presenceは、ハイヤーセルフとほぼ同義である。
ハイヤーセルフを強く意識する時の表現として、用いられる。

I AM presence を宣言して呼び出すことで、私達が自分の(真の)存在を再確認することになる。
それは物質ではなく、メンタル(精神)でもなく、純粋な光である。

私達の内なる本当の魂としての存在であり、絶対的な能力を持っている。
完璧な I AM presence と完全な意識を手に入れた人ならば、たった一人で惑星を解放することができるのだ。

I AM presence は、私達のダイアモンド・ライトボディ(メルカバ)であり、地球・母船・星々と、銀河と同じ幾何学的形態を持っている。
それを銀河間移動に使うこともできれば、プロテクションに使うこともできる。

この形態、または光の乗り物を思い描く方法の一つを紹介しよう。

垂直に立てた砂時計の上下(北極・南極)から、エネルギーが流れ出して中央(ハート)に合流し、更に中央の合流点の周りを水平の円盤が光速で回っているイメージだ。
(近い内にコブラの許可を得た上で、解説図を投稿するつもりだ。)

また、アセンション・カラムを使って、I AM presence と肉体を融合して、私達のライトボディを活性化するプロセスがある。
このプロセスでは、次の言葉を唱えることで I AM presence を呼び出している。

「純白な光の柱よ、私の下(もと)へ降りて来て、体の周りで光の柱になりたまえ。私は私であるという存在よ、私に加わって私と一つになりたまえ。」

これは、私達の個人としてのアセンション・プロセスの核心部分である。
いつでも呼び出すことができるのだ。

【 銀河のレイ・イニシエーション 】

続いてコブラは、様々な銀河のレイ(光線)とアセンデッドマスターのレイによる、イニシエーションの説明に暫(しばら)く時間をかけた。

カンファレンスの時間外で受けることになるが、誰でも登録して受けることができる。
合計で、3つまで受けられる。

それぞれのレイに対応した、特定のイニシエーションがある。
それによって何が起きて、イニシエーションによって私達がどう取り組むべきで、どう日常的に2回まで練習するかについて説明した。

【 二日目 : マニフェステーション(具現化) 】

コブラは、具現化プロセスと、ロスチャイルドが如何にそれを使って権力を手に入れて、惑星を実質的に支配したかについて述べた。

私達は、自分に対して完全に正直でなくてはいけない。
自分が何故、どのようにしてその選択をしたのか、十分な自覚を持たなければならない。

そうでなければ、私達の意思決定は歪(ゆが)められ、私の人生は本来あるべき目標から逸(そ)れてしまいかねない。
例を、一つあげて説明しよう。

ある人は、進学について父親の許しを得る必要があった。
彼は父親の顔色を伺って、医学を勉強して医者になった。

でも、結局、後(のち)にの人生の中で、彼は全く別のこと(アーティスト)をやり出した。
それこそ、心底からやろうとすることだと気づいたのだ。

このように、私達は本当に実現したいことを見つけて選択する能力を持っているが、恐怖心はそれを歪(ゆが)めて邪魔してしまうのだ。
正直さが足りない時だけ、恐怖感が表れるものだ。

具現化プロセスは、3つのステップから構成される。
1) 意思決定 2) 決意・発動 3) 行動である。

どんな想念も、どんな行動も、漣(さざなみ)を立てて、意識が存在する無限な領域へ広がっていく。
私達は、私達自身が思う以上に、ずっと強い力をもっているのだ。

最も I AM presence を手に入れた人達は、この真実を知っている。
私達の I AM presence は、私達の信念のエネルギーーを発散しているのだ。

私達は考えることでそのエネルギーを特定の周波数で濾過して、更に感情でもう一回濾過して、最後に漸(ようや)くそれを物質の世界に具現化するのだ。

私達の信念は、世界を変えることができるのだ。
私達は、この惑星の現実の形を作っているのだ。

それに、惑星の上空からも地下からも、強力な助っ人が手伝ってくれている。
だから、本当に欲しいものを、恐れずに追い求めよう。

セント・ジャーメインは「求めよ。さすれば叶う」という言葉を残してくれた。
意思決定が私達の I AM presence から発せられたものであれば、遥かに強力な効果を持つ。

求めるものを明確にして、一貫していなければならない。
考えを、コロコロ変えてはいけない。

意思決定を明確にする為に、時間をかける価値はある。
自分の欲しいものを求めて、その為に努力することは身勝手であると、カバールはそういう考え方を私達に押しつけることで、私達の考えを紛らわせている。

イベント後、具現化は、ずっと早くできるようになるだろう。
特に、五次元の世界では一瞬にできるのだ。

発動と決意は、私達の感情を使ってエネルギーの流れを刺激する部分と、求めるものの具体的な内容や詳細を、イメージとして視覚化する部分の二つである。

強い期待を持ちながらも、決して取り憑(つ)かれずに、むしろ、開き直りが必要なのだ。
本当に望むのなら、どうなっても、決して諦めないことだ。

ロスチャイルドはそれを理解していて、どんな困難が待ち受けていても、彼は70年間も耐えて求め続けた。
あっぱれだ。

前出の意思決定と決意発動に続き、行動とは、自らをインスピレーションで駆り立てて、物理的に実行して、求めるものを実際に手に入れることだ。
貴方の望みを具現化させるエネルギーを感じて、それを体の細胞に刻み込んで下さい。

一例として、私自身がツインソウルのパートナーに出会う為、自分の願望と意思表示、そして、発動をした。
多くの女性と出会い、パートナーとして自分が求めている素養や女神の化身として求める条件を見分けて評価し、彼女のエネルギーを感じようとするのが第二段階の発動だ。

更に、アメリカから台湾に来て、コブラのカンファレンスに参加して、彼女に出会う可能性にかけたのが、第三段階の行動だ。
この一ヶ月間の旅で、私は彼女に出会えなかったが、それでも自分の I AM presence に大きく近づけたし、台湾の女性の「天使達」と繋がったことを通して、彼女との距離を縮めたのではないかと思う。

ここで説明したのは、次のセクションの「現実を形作る」に関する、エネルギーの拡張と評価の一例でもある。
イベントの後、私達はソウルメートに出会うことがより楽になり、可能性もずっと高まるとコブラは言った。

【 ディマニフェステーション・フィルター(非具現化フィルター) 】

具現化と同じように、非具現化も可能である。
欲しいと意思表示したことがないのに、身の回りの嫌なものに対して、単純に「要らない」と表明することだ。

誰かを離れて、二度と会わないという拒否能力を、私達は持っている。
今の環境から始めてみるといいだろう。

先ず財産、家、人間関係などから、更にそれを地球に対して広げていこう。
私達を支配しているカバールに対して、144,000人が絶対的な「ノー!」を突きつければ、圧縮突破が実現するだろう。

私達はその意思を表明して、それに専念する必要がある。
どんなことが起きても、具現化したいものを決して諦めないで下さい。

ロスチャイルドは、そうやって地球支配に至ったのだ。

【 現実を形作る 】

現実とは、今、この瞬間から始まる、絶え間ない具現化と創造の流れだ。

もし、今の人生の中で行われていることを認識して、既に持っているものを正しく評価できれば、具現化の流れを拡張して欲しいものを作り出せる。
エネルギーの流れに注意を向けて、感謝の気持ちを抱けば、私達の具現化能力は上がっていくだろう。

物事の共時性に気づくことができれば、この現実が作られる流れとの繋がりを、正しく認識できるようになる。
また、自分の内なる導きを見分けることで、それを育(はぐく)んでいけるようになる。

自分の快適ゾーンから外に出て、求める現実に向かって、一歩踏み出す為の変わらぬ意思を、持ち続けて下さい。
私達の現実空間の大部分は、それぞれの個人の快適ゾーンに縛られて、一定の範囲に誓約されている。

自分と周りの上昇エネルギー・フィールドを物理的に感じ取ることで、現実空間を拡大していくようにして下さい。
更に、より高い目標を掲げて、信念を拡張していくことで、その現実空間を広げることもできる。

(コブラが、カンファレンスで見せたような、ドーナツ状の円錐形ヴォルテクスが互いに向かい合って、具現化タイムラインを標識化したの略図を含めるかも知れない)

私達が、具現化プロセスに取り組む為の極めて物理的な方法を、コブラが教えてくれた。
(前日、彼は私達に雑誌や大きめの紙、ハサミとノリを持って来るように指示した。)

私達は小グループに分かれて、持って来た道具を共有して、人生や生活の中で実現したい、創造したいものに対応する画像を雑誌から切り出すように指示された。
十分な数の画像を集めたら、大きめの紙に貼りづけるように指示された。

時間は、たっぷり与えられた。
私だけでなく、皆さんはそれを楽しんで取り組むことができたと思う。

私が見つけた画像は、人生の中で心から探し求めていたものに非常に近かった。
全てをくっつけて貼りづけたら、人生で具現化したいものを強く表したイメージになった。

その後、ヴォルテクスの中で渦巻くエネルギー・フィールドが、自分の体の中に入っていくというイメージを視覚化するように教わった。
「私の I AM presence は、惑星とエネルギー交換のヴォルテクスを作って、(現実/人生の中で)作った状況と作ろうとしている状況を引きつけている。」、自分に繰り返し言い聞かせるといいだろう。

【 エリア・オブ・ライトの創造 】

コブラは、ニュー・アトランティスのグリッドの一部として、地球上nの特定の地域で共同体を作る運動を紹介してくれた。
共同体はその中だけでなく、他の光の共同体とも、調和名関係を保ち、内部地球のグループとの協力もできる。
これは、地球上の新しい現実の始まりになるだろう。

コブラは、アレックスを紹介してくれた。
アレックスは、この共同体の施設と、レーザー技術と、フリーエネルギー源と、各種装置の利用について説明してくれた。
ライト・マンダラ技術、(http : //www.light-mandalas.com/what-we-do.html)についても、語ってくれた。

コブラのウェブサイトからのリンクもある。

ライト・マンダラ機器で作り出した神聖なコヒーレント光を利用して、水晶の格子構造からコヒーレント光の神聖幾何学フィールドを放射して、特定の共鳴する生体互換光子場を生成するのだ。
(この話しをコブラとアレックスから聞いて、私は嬉しくてこの光の初期共同体の一員になろうと考えた。ライトマンダラのセッションにも誘われて、実に素晴らしい体験だった。)

【 アセンション・カラム : 光の柱 】

太陽系から、ヤルダバオートの本体やプラズマ・フィールド内の有害な異常が除去されたことで、プレアデスの母船は地表から、丁度12,000キロ上空に駐留できるようになった。
そこは、地球を隠蔽(いんぺい)状態にしている、ヤルダバオートの頭の直ぐ外側である。

ほとんどの場合、彼らは私達やカバールからは見えないようにしている(カバールは、彼らのことを知っていて非常に怖がっているが)。
私達はいつでも、自分の体から発した光の柱が、地球をまだ包んでいる初期異常を貫いて、母船と繋がるようにイメージすることで、意識的に母船と繋がることができる。

彼らは、私達の連絡を歓迎してくれている。
私達からの連絡が増えれば、彼らは私達との関与をより積極的になるだろう。

銀河の兄弟姉妹と繋がることも、地上のライトワーカーの兄弟姉妹と繋がることも、イベントの具現化を助けることになるのだ。

サイキック、または物理的にベールが貫通される度に、初期異常の消失が進んでいく。
私達が自分のハートや「光」を、地球上の他の人のハートや「光」と繋がる度に、私達は光を成長させ、定着させているのだ。

コブラの発表した内容は、全て7千万人のレジスタンス・ムーブメントの高次元勢力から来たものなのだ。

Victory of the Light!!!

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