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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★ジョン・リアと共に開示の限界に挑む シーズン 7 エピソード 13★ ☆。・:*:・゚`★

March 28, 2017

◎ David Wilcock : さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。

司会の、ディビッド・ウィルコックです。
今回は、コーリー・グッドと共に、特別ゲストのジョン・リアをお迎えしてお送り致します。

ジョンは、リア・ジェットの発明者であるビル・リアの息子です。
最初の映像では、彼の生い立ちをご紹介します。

では、前置きはこのぐらいにして、早速、ジョン・リアの証言映像をご覧に入れましょう。

▲ John Lear : 私の父はビル・リアで、リアジェットの発明者です。

私は小さい時から、航空の世界と関わりっきりでした。
様々な航空会社のパイロットとしても、世界中を飛び回しました。

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1985年になって、それまで信じていなかったUFOの世界に関心を持ち始めました。

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東南アジアのパイロット同窓会は、2~3年おきにラスベガスで行われます。
そこで、ベントワーターズに駐留していた人と会話しました。

「あっ、それって、円盤が着陸したと噂になっている場所だね」と、私は言いました。
「噂じゃなくて、本当に着陸したよ。俺は見ていないけど、実際に見た人を知ってる。」と彼は言いました。

「それって、本当のことなの?」と私は言ったのです。
そこから、全てが始まりました。

真相を追いかけていくと、どんどん深みに嵌(は)まっていきました。

◎ David : 次の映像からが、本番です。

ここでは、UFO書籍の古典的な話が出て来ます。
私がこれを読んだのは、恐らくインターネットが登場する前だったと思います。

インターネットがなかった時代では、UFO情報を手に入れるには、本屋でUFOの新刊本を見つけて来るしかありませんでした。
当然、そこで手に入った情報は、一年ほど前のものしかありませんでした。

その時のUFO関係の書籍に頻繁(ひんぱん)に現れる名前の一つは、ボブ・ラザールでした。
一体誰でしょうか?

次の映像で、彼のことが出て来ます。
見てみましょう。

【 あるインサイダーの誕生 】

▲ John Lear : 私の話し相手の名はジーン・ハーフで、関税の査定官でした。
二人で、UFOの話をしていました。

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近くに座っていたボブ・ラザールは呆れ顔で、「あんたらバカじゃないの?」と言い放ちました。
「俺はロスアラモスで働いていたけど、そんな秘密があったら、俺が知らない訳がない。」と、彼は捲(まく)し立てました。

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「俺が、知らない訳がない!」。
そんな決まり文句は、腐るほど聞いて来ました。

よほど無知でないと、そういう言葉は使いませんよね。
ハハハ。

ともかく、夏の終わりまで、私達はボブに色々なことを聞かせました。
それで、ボブはまだロスアラモスで働いていた同僚に確認しました。

手応えがありました。
彼らは、確かに何かを知っていました。

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そこでボブは、ロスアラモスで知り合ったテーラー博士に電話して、科学分野に戻りたいと告げました。
テーラーは、彼に聞きました。

「私と一緒に、カリフォルニアのリヴァーモアで働いてみる? それともネバダで?」
ボブは、「エリア51で働きたい」と答えました。

テーラーは「分かった。折り返しで電話するよ」と言いました。
それは、1988年10月のことでした。

それから、ボブは、その後の数週間に亘(わた)って、3つの面接を受けました。

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最初の面接は、EG&G社(Edgerton,Germeshausen,and Grier)で、とある委員会から受けました。

彼は、全ての面接を難なくこなしました。
何しろ、科学に限って言えば、彼の職歴も大学での研究とかも、全て要件を満たしたのです。

二つめの面接で、彼らの冒頭の質問は、ジョン・リアとの関係でした。
ジョン・リアと一緒に、何かをしたのかと。

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彼らは、間違いなく興味を示していました。

ボブはよく夜間にやって来て、たわいない世間話をしました。
ある時、彼は「今日円盤を見たよ」と言いました。

「何だって?」と、私は言いました。
「円盤を見たんだ。」

「彼らの? それとも私達の?」と、私は聞きました。
「彼らの。」と、彼は答えました。

「エリア51に行ったの?」と、私は聞きました。
「そうだよ。」と、彼は答えました。

そこで、私は言いました。
「だったら、ここで何をしてるの? あんたは監視されているはずだよ。彼らのもとでしばらく働いて、真相を見つけ出してから、話を聞かせてくれよ。」

彼は、言いました。
「ジョン、この数年間、あんたに黙って来たけど、本当のことをずっと打ち明けたかったんだ。俺は、その円盤の中に入ったよ。手で触ったし。おいらの乗り物ではないよ。どこか数十億光年先からやって来たのかも。それは、分かんないけど。」

私はそうやって、ボブと出会いました。
その告白の後、彼は数ヶ月間、色々取り計らってくれました。

円盤のテスト飛行の日を、教えてくれました。
大抵、水曜日の夜でした。

それで私達は車で出かけていって、写真や動画を撮ったりしました。

ある時、捕まってしまいました。
テスト飛行の現場で、警備員に車を止められたのです。

高速道路で、リンカーン郡の保安官に車を止められたのです。
「車から出ろ。手を上げろ!」、ということになった訳です。

その時、保安官達は、二つの疑問を持ちました。
一つは、乗っていたのが5人だったはずなのに、車を止められた後は4人しかいなかったのです。
実は、(車を止めた後直ぐ)、ボブは砂漠の中に走り込んだのです。

更に、彼らは聞きました。
「9mm拳銃は、どこへいった?」
そういえば、ボブは9mm拳銃を持っていると言っていました。

一時間後、名前を忘れましたが、保安官は「理由は知らないが、何も言わずにお前らを釈放してやれと指示されたのだ」。
そういって、行かせてもらいました。
私達は、そのまま無事家に戻りました。

翌朝、ボブは、上司のデニス・マリアナに言われました。
「ボブ、飛行場に行くな。インディアン・スプリングスに行くことになった。車で迎えに行く。」

インディアン・スプリングスは、今のクリーチ空軍基地です。
そこは、あらゆるテスト飛行に関する警備活動の中心地です。

ボブはそこへ連れて行かれて、車から出されて、耳元に拳銃を突きつけられて、こう言われました。
「ボブ、お前に機密情報取扱許可を与えたが、だからって、友人を連れて来て空飛ぶ円盤を見せていいとは言ってないぞ!」

ハハハ。

実はその時、ボブの女房は、彼女の飛行インストラクターと浮気をしていました。
ボブは知らなかったが、彼らは彼の電話を全て盗聴していた為、彼らは知っていました。

何もかも、盗聴されていたのです。
私の家も、ボブの家も、ジーンの家も、全てが。

彼らは、ボブにこう言いました。
「家族問題も人生も清算したら、いつでも戻って来いよ。」

でも、ボブは二度と戻ることはありませんでした。
彼はその理由を、こう語っていました。

エリア51に二度行ったはずなのですが、グルーム・レイク行きのボーイング737に乗って、飛行機を降りたことも覚えていたのですが、その間のことは、何一つ覚えていませんでした。
どういう仕事をしたのか、自分が何をしたのか、何も。

おかしいと思ったのです。
自分はどんな仕事を任されるのかを知りたかったが、彼らのマインド・コントロール技術は、あまりにも先進的過ぎました。

◎ David : さて、先ずEG&G社ですが、防衛関連の請負業者ですね。

★ Corey : EG&GはICC(惑星間共同複合企業)の一員で、あらゆるところに顔を出しています。

◎ David : 彼らは、先進的な宇宙船のリバース・エンジニアリングと関わっているのですか?

★ Corey : ええ、様々な関連部品を手がけています。

◎ David : 彼は、ロスアラモスにも触れましたが、「ただの核施設じゃないか。」と舌打ちする人がいそうですが。

あそこは、核兵器だけを扱っているのでしょうか。
それとも他に何か?

★ Corey : 違いますね。
そういう施設では、常に裏で何か別のプログラムを動かしています。

ボブ・ラザールが呆れ顔で「何か秘密があったら、俺が知らない訳がない。」と言ったのが、非常に目につきましたね。
FRB(連邦準備銀行)で働いていた時の出来事を、話しましょう。

空軍に8年間いた部下が、いきなり自分のデスク前から立ち上がって、私に向かって言い放ちました。
「UFOの試験飛行やリバース・エンジニアリングが行われたといういくつもの場所で、私は働いていましたが、もし、それが事実なら、私が知らない訳がない。」と、私を睨(にら)みつけて言ったのです。

私はただ、「へえー」と振る舞うしかありませんでした。

◎ David : なるほどね。

★ Corey : 当然のことです。
区分化されている為、これらの施設で働いている人は大勢いますが、彼らは真実を何一つ知らないのです。

◎ David : ボブはエリア51に数回戻ったけど、そこでやった仕事を全く覚えていないと言いました。
マインドコントロール技術がそこまで進んでいるということらしいですが、となると、ロスアラモスでの体験までもが抹消された可能性はありますか?

★ Corey : 間違いなく、記憶を消されたでしょう。
彼らは、大分前からその記憶抹消技術を開発して、宇宙飛行士やSSP関連の人達に使っていました。

私達の初めての核開発計画でさえ、彼らの研究対象にされました。
彼らは化学薬品など、色々な手法で記憶消去の研究を人間に対して行いました。

つまり、これは第二次世界大戦時から始まっていたことです。

◎ David : では、ボブ・ラザールのことを、詳細に紹介したいと思います。

彼の最初の証言は、非常に素晴らしかったです。
それが、私の人生を形作って来ました。
ジョンは、彼のことにさほど触れませんでしたが、ボブは、この世界での中心人物です。

先ず聞きたいのは、原子番号115の元素についてです。
ボブ・ラザールは、原子量115を持つ、途轍(とてつ)もなく重い超ウラン元素について証言しました。
それが、宇宙船の推進力の源だそうです。

あの本が出版されていた頃には、あの重さの元素を作れる人はいませんでした。
でも、ラザールはこう言ったのです。

一旦、原子量112、または113を越えると、その先は打って変わって、放射性元素ではなくなるそうです。
極めて密度の高い安定した元素になるので、陽子を打ち込めば、膨大量のエネルギーを作り出し、宇宙船の動力源になるそうです。

彼が言うには、小さな球体の中にこの元素115が三角形のように置かれて、ウェーブガイドという上向きのチューブが付いていて、それが宇宙船の推進システムだそうです。
このラザールの証言について、何かコメントできるものがありますか?

★ Corey : 推進システムと動力装置が同じだと、彼はそう言っているのですか?

◎ David : ええ。

★ Corey : より高度な地球外宇宙船として考えれば、辻褄(つじつま)は合います。
でも、大抵の場合はベル型と同じく、トーション場を使ったエンジンで……

◎ David : はい。

★ Corey : 別の動力装置から、大量の電気をこれらのトーションドライブに注入します。
ほとんどの宇宙船には、動力装置が3つついています。

◎ David : その部分は、非常に重要ですね。
ラザールも、それについて言っていました。

この後で、もう少しそれに触れましょう。
原子量115のとても重い元素が、安定で非放射性になっていて、実際に手に持つことができて、命の危険はないって、本当?

★ Corey : 科学者チームと一緒の時、様々な宇宙船に居ましたが、壁に貼ってあった元素周期表には、112か114か118か、それ以上の元素数がありましたよ。

◎ David : 本当に?

★ Corey : -- 頷(うなず)いて確認した --

◎ David : それでは、次の映像で、今、私達が秘密宇宙プログラムと考えている原形の開発において、リアと彼の父親の航空企業が担った役割について見ていきたいと思います。
実に、興味深い内容です。
ご覧下さい。

【 SSP(秘密宇宙プログラム)とISS(国際宇宙ステーション) 】

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▲ John Lear : 1952年頃、父の会社は反重力技術に関連した重要な請負業者でした。
私はそのことを知っていました。

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その関連資料も持っています。
残念ながら、父は秘密を黙っていられませんでした。

1953年になると、父はボゴタ(コロムビアの首都)へ行った時にUFOについて語り始めました。
父はあまりにも関わり過ぎた為、彼らは父をプログラムから追い出しました。

でも、父の会社、リア社はそのまま反重力関連企業としてプログラムに残りました。
それが完全に完成したのは、恐らく1956年だったと思います。
つまり、その時に私達は空飛ぶ円盤という、大層な物を手に入れたのです。

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全ての秘密は、クェゼリン環礁にありました。
南太平洋で行われた打ち上げは、全てそれでした。

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クェゼリン環礁にあるロナルド・レーガン弾道ミサイル防衛試験場では、打ち上げは一日おきに行われました。
いつでも搭乗できる宇宙飛行士は、今、1000人ぐらいはいます。

私の仕事は、ATS(Above Top Secret=トップシークレット以上)のものでした。

ロシアのロケットがISSに着くのに1時間しか掛からなかったのに、アメリカのシャトルがISSに辿り着くのに、48時間もかかるという矛盾が話題になっていました。
ISSから切り離されて地球に戻るのにも、48時間がかかったのです。

こっそり動画を見せてもらったが、ISSに着いたシャトルの扉が開いた時、シャトルの中の積み荷は半分しかなかったのです。
シャトルは、(宇宙空間で)秘密任務についた宇宙飛行士達に、果物などの腐り易い生鮮食品を届けてから、ISSで残りの積み荷を降ろしているのです。

また、ロシア側は、常にシャトルと同じ日にロケットを打ち上げます。
ロケットの中身は、シャトルに移されます。

シャトルが地球に戻る時、二日もかかった理由は、ロシア側からもらった荷物を、各宇宙ステーションに届ける為でした。
それを知ってから、冷戦について考えてみました。

冷戦なんて、全くのデタラメではないのか?
冷戦なんて、最初からなかったのでは?

アメリカは、いつだってロシアと同盟を組んでいたのです。

◎ David : 手始めに、ジョン・リアは、父親の航空企業が反重力の開発を任されていて、少なくともその任務を担う一企業であると語りました。

★ Corey : ええ。

◎ David : なのに、自分の会社が関わったままで、本人だけが実質的に反重力研究から排除されました。
そして、空飛ぶ円盤を手に入れたのは、1956年だと彼は推測しました。

貴方の体験や背景からみて、彼のこの情報をどう思いますか。

★ Corey : 彼の言った通りです。
トムキンズがやっていたように、彼らは情報を様々な技術者や企業に提供していたのです。

貴方も、そう思ったでしょ?

◎ David : トムキンズが運んだ、パッケージ(ファイル)みたいに?

★ Corey : ええ、パッケージと同じです。

◎ David : つまり、パッケージの中に、反重力装置の稼働プロトタイプの青写真が入っていたりして、それをリバース・エンジニアリングする訳ですね。

★ Corey : ええ。

例えば、五つの関連グループがあれば、それぞれ異なる技術者チームがいて、それなりに違う構想を出して来ます。
その五つの多少違う構想を、それぞれが独自に開発していくのです。

◎ David : もう一つは、彼の語っていた時期です。
1952年から、プロトタイプが完成される1956年までですが、貴方がこの番組で言っていた時期とはかなり近いですね。

★ Corey : そうですね。
多くの開発が行われていた時期でした。

◎ David : 前に貴方は言いましたが、アメリカが独自の研究で、ある段階まで到達しました。
でも、そこで実質的に壁にぶつかりました。

その結果、1952年にワシントンDC上空のナチス離脱派による領空侵犯を許しました。
そして、反重力技術を完成させる為の技術供与をナチスから受ける為に、アメリカは停戦協定を強いられました。

この説は、今も変わらぬ真実ですか?

★ Corey : ええ。

◎ David : では、この時にリア・エアロノーティクス社で、何が起きたのでしょうか。
彼らが1956年に反重力技術を完成させたのは、やはり純粋にナチスの影響によるものでしょうか。

★ Corey : 実は水面下で、このドイツの離脱グループはペーパークリップ作戦の直後から、既に軍産複合体への潜入を始めました。
更に領空侵犯後の停戦合意で、ナチスの潜入は止まらぬ勢いで急加速しました。

◎ David : 続いて、クェゼリン環礁の島で、約1000人の宇宙飛行士が宇宙任務についていると彼は言いました。
私達がいつか話した内容と比べると、かなり少ないように思います。

彼が言っているのは、あのMIC秘密宇宙プログラムのことでしょうか。

★ Corey : ええ、その通りです。

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◎ David : この数字は、貴方がMICのプログラムで聞かされた情報と、どう違いますか。

★ Corey : 数字の詳細は、よく知らないです。
でも、古い多段式ロケットを打ち上げていた島は、多数ありました。

◎ David : ああ、そうなんですね。

★ Corey : 宇宙空間では、利用済みで軌道から外れた各段階のロケットは環状に連結されて、宇宙ステーションの部品として再利用されます。

一部のMIC宇宙ステーションは、そうやって作られました。
完全な円形ではありませんが。

◎ David : 八角形みたいな?

★ Corey : 八角形みたいな感じです。
それが2、3層構造になっていて、中央にはロケットの胴体が縦方向に配置されます。

その宇宙ステーションが回転して、第三の重力みたいなのを作り出すのです。
シャトルは、この車輪状の宇宙ステーションのスポーク(輪留め)の上に、ドッキングするようになっています。

◎ David : では、スペースシャトルも利用されていたのですか?

★ Corey : ええ、スペースシャトルも、従来のロケットも使われました。

後(のち)に、更に大型の三角形シャトルが開発されました。
彼らはそれを、シャトルと呼んでいます。

それには、食料を運ぶ為の大きな格納スペースがあります。
様々な輸送目的に使われました。

◎ David : ロシアが一時間で済むようなことを、スペースシャトルが48時間もかけたのは、MICの秘密宇宙プログラムの各基地を回る為ということですね。

★ Corey : ええ、私達が子供の頃に見たスペースシャトルは、これらの秘密宇宙ステーションにドッキングしていました。
最初の内は、その建造に関わっていました。

私達が開発していたシャトル艦隊は、そういうふうに使われていたのです。
後(のち)に、黒い三角形の宇宙船ができました。

今、これらの宇宙ステーションのメンテナンス業務に携わっているのは、これらの三角機です。
3~6人が搭乗して、交代勤務する有人の人工衛星もあります。

◎ David : 宇宙飛行士達は、自分の仕事をどう思っていたのでしょうか?
スターウォーズみたいに、ロシアからの核攻撃を防衛しているとか?

★ Corey : SDI、スターウォーズ計画だと思ったのでしょう。

◎ David : なるほど。

★ Corey : 彼らは全員、守秘義務の誓約をさせられました。

以前にも言ったように、宇宙飛行士の計画に参加できる人はフリーメイソンだったり、軍の中で別のプロジェクトに参加して、秘密厳守できるという実績を残したりする人達でした。
もちろん、記憶消去が行われる場合もかなり多いです。

◎ David : では、次のリアの映像では、南西部の名もなき場所にある謎めいた秘密基地について、彼自身の情報が出て来ます。
見てみましょう。

【 職場のET 】

▲ John Lear : 私は、このエリア51に関する話をよく人に聞かせます。

設立当初、彼らは警備員を雇って、廊下の交差点に座らせました。
そうしたら、カマキリ型のETが肩を揺すりながら、そこを通ったのです。

警備員がそれを見て、心臓発作を起こして亡くなりました。
それから、彼らは気をつけるようになりました。

3~4週間に亘(わた)って、様々な写真をちらつかせておくことで、ETを見ても怖がり過ぎないようにしました。

ジョー・レスニックは、ある研究室で、あるレプティリアンと一緒に仕事をしました。
彼が言うには、彼らは私達にそっくりですが、唯一の違いは、彼らは時々内側の瞼(まぶた)を閉じるそうです。

それを見る度に、ショックを受けました。
彼らは、瞼(まぶた)を二組持っているのです。

◎ David : では、先ず後半の部分について。
彼の説明によると、レプティリアンは私達によく似ているけれど、目の内側に瞬きできる膜組織があるところは違うそうです。

貴方がいつも言っているレプティリアンとは、違うタイプのように見えます。
人間によく似ているのに、何故、レプティリアンと呼ばれたのでしょうか。

何がどうなっているのですか?

★ Corey : 様々なタイプのレプティリアンが居ると、話して来たでしょ?

◎ David : 確かに。

★ Corey : これは、もしかして、人間とレプティリアンの混血かも知れませんね。

◎ David : 貴方は実際に様々なETを見て来ましたが、彼が言っているような、瞬く膜を持つタイプは見ていますか?

★ Corey : 様々なETが居ますが、特に水生動物タイプでは、中央から上下に開閉する膜組織を持つタイプが居ます。
他に、瞼(まぶた)が垂直になっているのも居ますよ。

◎ David : 最初の話に戻りますが、カマキリ型ETみたいなのが目の前に居たら、心理的にはショックを受けるでしょうね。

★ Corey : 地球外生命体に順応できていない人が、いきなり直面する状況に置かれるケースは、極めて稀(まれ)だと思います。

最初の内は、動画に映った地球外生命体の死体を見せます。
次に、死体を直に見せます。
そうやってゆっくり順応させてから、ETと接触するようにするのです。

開示に対する人々の反応について、彼らは多くの実験を行いました。
大抵の場合、被験者は軍人ですが、好ましい反応を示すケースは、先ずありませんね。

◎ David : こういうカマキリ型ETは、私達にとって最も受け入れ難いタイプですか?

★ Corey : カマキリ型と、レプティリアンですね。

彼らに対して、プログラムされた本能的反応を私達が持っています。
どんなに自分が進んでいると思っていても、どんな人でも、彼らを最初に見かけた瞬間、自分の意識が受け取った情報を処理する以前に、体が問答無用で奇妙な本能的反応を起こすのです。

◎ David : ピートも、こういうカマキリ型ETの近くに居る時、目の前に見えていなくても、彼らのキチン質の外皮が滑る音に極度な不安を覚えて、思わず緊張してしまうそうです。
貴方も、そういう経験をしましたか?

★ Corey : ええ。

昆虫タイプの外骨格みたいなのを持つETは、色々居ます。
それが、爪を何かに擦(こす)るような奇妙な音を出しますが、私はそれほど気になりません。

◎ David : では、次の映像で、私達の太陽系の姿について、如何にも物議を醸(かも)しそうな情報が出て来ます。
信じられないかも知れませんが、リアの話している内容を裏づける有力なインサイダー証言があります。

コーリーが何というか、楽しみです。

【 太陽系新説 】

▲ John Lear : 私達の太陽系には9つの惑星があると言われていますが、本当は40の惑星があります。
様々な理由から、その多くは隠されていて、私達には見えません。

彼らはその秘密を隠し通そうとしていますが、これら40もの惑星で、あまりにも多くのことが起きているのです。
それぞれの衛星も。

カール・セーガンは「宇宙人は恐らく居るだろう。けど、彼らは何百万光年も遠い先に居る。」というかも知れません。
でも、違うんです。

彼らはまさに、この地球上にいるのです。
恐らく、地球人口の25%はETです。

もちろん、私達もETです。
でも……

◎ David : では、これについて話しましょう。
それ以外の惑星があるという可能性は、どうですか?

★ Corey : それ以外の惑星や、小惑星はありますよ。
カイパーベルトの内側にも、外側にも。

彼らはそれを「カイパーベルト天体」と呼んでいます。
その一部は、重力観測の異常から、既に検出されています。

天文学者達は、「あそこに何かがある」と語り始めています。
ただ、冥王星のように奇妙な公転軌道を持っていて、黄道面から確か17度傾いているのがあったり……

◎ David : 確かに公式記録では、冥王星は公転軌道が黄道面から外れている唯一の「惑星」、または準惑星になっています。

★ Corey : ええ。

実は、私達の太陽系はかなり散らかっているのです。
黄道面から外れて、奇妙な軌道を辿っている惑星や小惑星が他にもあります。

◎ David : 彼は、その周りに衛星が回っているとも言いましたね。

★ Corey : ええ。

◎ David : 貴方の理解では、それが本当なんですか?

★ Corey : ええ。

独自の重力を持っていて、衛星みたいな小天体を数多く連れ回しているのもあります。
既存の天文学で、まだ見つかっていない天体は膨大数あります。

◎ David : 以前、SSP同盟はカイパーベルトにも進出したと言いましたね。
今、話しているこれらの惑星や衛星は、様々な形で占領されているのでしょうか。
不動産としては既に何らかの形で利用されているのですか?

★ Corey : 過去にも今にも、私達の宇宙艦隊、または地球外生命に占領されて来ました。

◎ David : 彼はもう一つ、地球住民の25%がETだと言いました。
それが地表の人口を含めない計算だと私は仮定しましたが、たとえ、南極のドラコや内部地球文明の人口を入れても、その割合は貴方の情報とは随分ずれているようですが。

★ Corey : 私達のように見えるETが、私達の社会の中で暮らしていると彼が言っているように、私は捉えました。

◎ David : ほほう。

★ Corey : 人口の25%といっても、私達の惑星地下深くに居るドラコやその他の存在の数は、それを遥かに超えていますよ。
私達の中で暮らしている、地球外人間の数がそんなに多いというのは、聞いていませんね。

◎ David : なるほど。

★ Corey : 彼が言いたかったのは、私達は皆ETだということなんでしょう。
確かに、その通りです。

自分は混血だという人が多いですが、でも、私達は皆んな混血なんです。
私達は皆んな遺伝子実験を受けていて、宇宙のそこら中から掻き集めて来た遺伝子を、体の中で持っているのです。

◎ David : 次の映像では、リアは月回りに関する彼なりの情報を話しています。
その内容は私の聞いた情報とも、コーリーの情報とも少し違います。

でも、それに異議を唱えるより、共通点を探してみたいと思います。
見てみましょう。

【 月にいる人々 】

▲ John Lear : 月は、人工的なものです。

月は宇宙船だと二人のロシア人が本に書きましたが、彼らは正しいです。
月は、宇宙船でした。

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月の内部には、色んなものがあります。
人工物だから。

月の内部で暮らしている人達は、月に実験室を持っているグレイとは全く違います。
彼らは、そこから地球の出来事を監視しています。

私の推測では、月には恐らく25万の住民がいると思います。
彼らは私達と同じ人間ではなく、他のどこかからやって来た人間です。

グレイは、私達の中から10人に1人の割合で拐(さら)っていくと私達は考えがちですが、違うんです。
グレイは、全員を拐(さら)っているのです。
彼らは、ずっとそれをやって来て、拐(さら)った人に新しいプログラムとかを入れているのです。

そこには、素晴らしい実験室があります。
地球に70億人も居るので、物凄い回数の往復移動です。

もし、彼らは隠蔽(いんぺい)せずに姿を見せたら、実験とかで人々を拾っては戻す為に往復する宇宙船が空を埋め尽くして、真っ暗になるでしょう。

◎ David : リアは月が人工物だと言いましたが、貴方も何度も言いましたね。

月に、恐らく25万の住民がいるという部分について、どう思いますか?
今まで話して来た情報から考えると、この数はずっと多そうな気がします。

★ Corey : その何倍もありそうです。

◎ David : ええ。

★ Corey : 彼が言ったように、月の特に内部で、文明は非常に発達しています。

◎ David : 地球上の全員がグレイの誘拐対象になっていると、彼は強く主張しています。
どこからそんな話を聞いたのか分かりませんが、私が他のインサイダーから聞いた話とは違うようです。

貴方は、どう思いますか?

★ Corey : グレイだけでなく、他の存在による誘拐も大量にありますよ。

◎ David : 確かに。

★ Corey : ほら、ここで壮大な実験が行われているでしょ?

誘拐された人は大勢いますが、全員ではありません。
合理的に考えて。

後(あと)、もし、隠蔽(いんぺい)状態を解除すれば、空は宇宙船で一杯になると彼は言いましたが、真っ暗にはなりません。

でも、隠蔽(いんぺい)しなければ、驚くべき宇宙交通量を目の当たりにするでしょう。
私達の宇宙船と、それ以外の宇宙船でね。

◎ David : 宇宙船の通行には、高速道路の規則みたいなものがありますか?
空中に散らばる、昆虫の大群みたいな感じではないでしょ?

★ Corey : ええ、大気圏に入って来る為の飛行ルートがあります。
エンシャールでさえも、特定の飛行ルートに従う必要があります。

でも、これらの宇宙船の飛行速度が余りにも早過ぎて、たとえ、隠蔽(いんぺい)状態を解除して周りを飛び回っていても、止めたり、速度を極端に落としたりしない限り、私達の目には見えません。

彼らの移動速度は、とにかく速いのです。
毎秒、数千フレームぐらいの速さです。

飛行ルートには、大量のトラフィックがあるのは確かです。

◎ David : さて、以上は、リアジェットの開発者で航空学の先駆者ビル・リアの息子、ジョン・リアの証言に対する検証でした。
私はこの素晴らしい検証の旅をたっぷり堪能しましたが、皆さんはいかがでしょうか。

コーリー・グッドと共に、お送りしました。
コズミック・ディスクロージャーでした。

ご視聴、ありがとうございました。
また、来週!

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