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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★サラ博士と共にSSPの根源を辿る シーズン 7 エピソード 11★ ☆。・:*:・゚`★

March 16, 2017

◎ David Wilcock : さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。

司会の、ディビッド・ウィルコックです。
コーリー・グッドと、地球外政治研究所から特別ゲストのマイケル・サラ博士をお迎えして、お送り致します。

マイケル、番組へようこそ。

▲ Dr. Michael Salla : お招き頂き、ありがとうございます。

◎ David : こちらこそ。
コーリーもどうぞよろしく。

★ Corey Goode : どうも。

【 フォレスタルとケネディの関係 】

◎ David : マイケルが書いたもう一冊の本、「ケネディの最後の抵抗」(Kennedy's Last Stand)について話していました。
その話題から、始めたいと思います。

▲ Michael : そうですね。
この本は、ケネディの知っていた全体像にかなり深入りしているので……

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◎ David : 何の全体像ですか?

▲ Michael : UFO、空飛ぶ円盤の全体像です。

◎ David : ああ。

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▲ Michael : ケネディは、それに非常に興味を持っていました。
なので、本の内容は、彼がその秘密を探求する過程について書いています。

本の中でも特筆すべきなのは、ケネディが彼のキャリアの初期に、当時、海軍長官だったジェームズ・フォレスタルの元にいたという事実を見つけたことです。

★ Corey : 海軍ね。

【 ナチスの遺産から、フォレスタルの海軍SSPへ 】

▲ Michael : これはケネディが下院議員になる前どころか、政界にすら入っていなかった頃の話です。
その頃、フォレスタルは、ケネディを自分の専属スタッフとして雇いたかったのです。

そこで、フォレスタルは1945年の七月と八月に、ケネディをドイツへ連れていって、事実調査の旅に誘ったのです。
つまり、これは戦後の話です。

そこでは、海軍も陸軍も、ナチスが開発していた秘密技術を探し出そうと、辺りを引っ繰り返していました。
ペーパークリップ作戦で連れ戻す科学者や、持ち帰る技術を見つけようとしていたのです。

◎ David : ナチスは南極に逃れたけれども、全てを持ち出せた訳ではないのですね。

▲ Michael : その通りです。

まだ、かなり先進的な技術が残っていました。
少なくとも空軍や海軍に限って言えば、ナチスが占領ヨーロッパで開発していたものは、アメリカが持っていた技術よりも遥かに先をいっていたのです。

米海軍も、自分達の最高機密研究所で使える技術を、何とか見つけて持ち帰ろうとしました。

◎ David : 確認しておきたいのですが、捕まったナチス兵士や科学者の中で、米軍に秘密を教えてくれた人はいましたか?
それとも、放棄された建物の中をつつき回って探していただけでしたか。

▲ Michael : 両方ですね。
暮らし易い場所を確保したい人だったり、生まれ故郷に送り返してもらいたい人だったり、アメリカへの亡命希望者に至るまで、取引を持ちかけて来た科学者や技術者がたくさんいました。

◎ David : なるほど。

▲ Michael : 彼らは取引の為の秘密文書を持っていたり、秘密研究所の場所を知っていたり。
そういうのがたくさん起きていて、海軍も陸軍も最高の諜報チームを送り込んで、入手できるものを篩(ふるい)分けていました。

◎ David : 割り込んで申し訳ないのですが、かなり大事なことなので。
若い人達は、知らないかも知れません。

ケネディ家は、普通の家庭ではありません。
彼の家庭背景でいうと、ケネディ兄弟の父親、ジョセフ・P・ケネディは酒類密造で一儲けをしたことで有名な人物です。

▲ Michael : ええ、確かに彼は、大きな成功を収めた事業家でした。
彼は色んな事業を起こしましたが、禁酒法の時の酒類密造もその一つでした。

◎ David : ええ。

▲ Michael : でも、彼を最も有名にしたのは、恐らく第二次世界大戦直前の駐英アメリカ大使だったと思います。

◎ David : ええ。

▲ Michael : しかも、ジェームス・フォレスタルと共に、彼は、アメリカの証券取引委員会(SEC)の初代委員長になったのです。

◎ David : 本当ですか?

▲ Michael : つまり、彼は当時のアメリカの金融制度の頂点に立っていたのです。

◎ David : SECは、株式や金融商品市場など全体の規制を統括していたからね。

★ Corey : フォレスタルとの関係も、明かです。
フォレスタルは、UFO研究の分野では有名です。

◎ David : MJ-12でしょ?

▲ Michael : ええ。

彼は、MJ-12委員会に入っていました。
金融大手のディロン・リード社にも、雇われていました。

ルーズベルトは彼を選んで、海軍の戦争準備に手伝わせました。
彼は、大規模な工業生産の専門知識を持っており、二つの戦争を戦うという圧力に対処する為には、海軍の変革が求められていたのです。

★ Corey : フォレスタルとウィリアム・トムキンズの間に、興味深い関係がありましたよね。
違いましたっけ?

▲ Michael : それは、非常に大事なところです。

ウィリアム・トムキンズによると、ナチスの秘密宇宙技術に関する情報をなるべく多く入手する為に、海軍内で極秘プログラムが立ち上がりました。
そのプログラムの指揮将校を選んだのは、まさにフォレスタルでした。

フォレスタルは、ノルディックの影響を受けて、リコ・ボッタをその役目に選んだのです。
つまり、フォレスタルは、ノルディックというETと連絡を取っていたのです。

それは私の新作「アメリカ海軍の秘密宇宙プログラム」(The U.S. Navy's Secret Space Program)の中で、最初から最後まで描かれています。
ノルディックが、海軍の秘密宇宙プログラムの開発を全面的に手伝っていたのです。

◎ David : フォレスタルは、ケネディを敗戦国のドイツに連れて行って、色々と見せてあげましたが、でも実は、その前から、既に父のジョセフ・ケネディが、息子を大統領にしようと準備していたのでは?

▲ Michael : それはジョン・F・ケネディが、フォレスタルの誘いを断った理由の一つかも知れませんね。

◎ David : 彼は、断ったのですか?

▲ Michael : ケネディは、フォレスタルの専属スタッフになるのを断りました。
ジョンの兄、ジャックが亡くなった為、父のジョセフはジョン・F・ケネディの政界入りを望んだのです。

◎ David : ああ。

▲ Michael : だから、ケネディはフォレスタルの専属スタッフになるのを断って、政界入りして1946年に下院議員になりました。

◎ David : 「ケネディの最後の抵抗」に関連する調査の中で、ケネディが、ET情報を実際に教えてもらったという証拠はありますか?

▲ Michael : ET情報に関しては、それほどでもありませんが、ナチスの先進的なプログラムに関しては、ほとんど全面的に知ることができたと思います。

◎ David : 本当に?

▲ Michael : フォレスタルはケネディに、これらの先進技術を見せてあげたのです。

ケネディは、死後の著書「リーダーシップへの前奏曲」(Prelude to Leadership)の中で、それについて書いていました。

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この本を知っている人は、少ないですが……

◎ David : 聞いたことないですね。

▲ Michael : ジョン・F・ケネディが、占領ヨーロッパ、特にドイツにいた頃について書いた本です。
フォレスタルは、取得したドイツの技術を色々とケネディに見せましたが、ここで注目して頂きたい大事な点があります。

フォレスタルは、海軍がナチスで行った秘密諜報プログラムの最高責任者だということです。
ドイツが二つの秘密宇宙プログラムを持っていたのも、フォレスタルは、当然、色々な情報を握っていました。

フォレスタルは海軍の立場で、ドイツの秘密宇宙プログラムが残したものを探していたのです。
だから、ケネディも、それらについて知っていたはずです。

◎ David : なるほど。

▲ Michael : このような重要な歴史事実が、この本の中で語られているのです。

ケネディは、フォレスタルからこれらの先進的なUFOや空飛ぶ円盤や地球外生命の情報を受け取った為、彼が1961年1月に大統領になった時、これらの現象の全体像を何とか突き止める為に、実権を取り戻そうとしました。
それまでの大統領は、これらの秘密プロジェクトを動かしていたというより、アイゼンハウアーの時みたいに、半ばプロジェクトそのものが自主運用状態になっていたのです。

【 アイゼンハウアーと軍産複合体の戦い 】

◎ David : ところで、アイゼンハウアーについての質問があります。
その後、コーリーに確認してみたいと思います。

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前々回の放送では、アイゼンハウアーがエリア51の侵攻を命じたことを紹介しました。
彼は、あの有名な退任演説の中で、意図的であろうとなかろうと、政府の審議会における軍産複合体による不適切な影響力の獲得に対抗しなければならないと警告して、ケネディにバトンタッチしました。

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その政権移行の時、アイゼンハウアーがケネディと会話したりして、自分の体験を伝えたのかどうか、貴方は研究の中で何か見つかりましたか?

▲ Michael : 公式報告によると、ケネディが次期大統領になった時に、彼はアイゼンハウアーと二回会いました。
それぞれ、12月と1月でした。

一月のは退任演説の直前で、2、3日間に亘(わた)って会ったと思います。
従って、アイゼンハウアーが公的に語った内容の分量は、実際にケネディに個人的に話した内容よりも、ずっと少ないと考えていいでしょう。

◎ David : アイゼンハウアーと会った善意のETについても、貴方ももちろん調べましたよね。
知らない視聴者の為に、デービッド・アイクとかが語ったET事件について、貴方の知っていることを話して頂けませんか。

▲ Michael : はい、喜んで。
既に名乗り出て証言した内部告発者がたくさんいるので、アイゼンハウアーが関わったこれらの様々なミーティングについての年代記が、大体分かって来たと思います。

最初は1954年2月で、アイゼンハウアーはエドワーズ空軍基地に飛んで、ビル・トムキンズが言っていたノルディックという善意のETに会いました。
それは水素爆弾が配備された時期で、ノルディックは核兵器開発の危険を強調して、政権は、より平和的な政策を採用して、より霊的で道徳的な情報の受け入れにオープンになるべきだと伝えました。

アイゼンハウアー個人は、ノルディックから大いに感銘を受けたと思います。
でも、彼の国家安全保障チームが、「核兵器を放棄すべきではない。このような霊的、道徳的な向上話に従うべきではない。」と主張したのでしょう。

それから、1955年の2月に、今度はホロマン空軍基地で、長身のグレイというETグループに会いました。
そこで、技術供与を受けるという合意に達したのです。

水素爆弾の開発について、そのグレイは不安視しなかった為、協定が結ばれたのです。

◎ David : TauIX条約に従って、誘拐などを正式的に認めたとかいうやつですね。

▲ Michael : ええ、その通りです。

これらは何(いず)れも、1952年のワシントンのUFO大群飛来の後で起きました。

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そのUFOの大群はETなのか、ナチスなのかという大きな議論がありますが、色んな説があります。

もちろん、ビル・トムキンズもコーリーも、宇宙飛行士のクラーク・マクラクランドも、それはナチスの宇宙船だと言っています。
従って、続いてホロマン空軍基地のミーティングで得られた合意の相手は、ナチスと同盟を組んだグループだったと考えるべきでしょう。

面白いことに、1955年にホロマン空軍基地で働いていた目撃者の一人は、実際にナチスとの関係に触れました。

【 力か?霊性か?のアメリカの選択 】

◎ David : では、コーリーに聞きたいと思います。

ETと大統領の接触について、貴方は何か知っていますか?
最初の接触は、いつでしたか?
トルーマン大統領の時は、何かありましたか?
アイゼンハウアーについての内部情報は、ありませんか?

★ Corey : トルーマンとも、アイゼンハウアーとも、ミーティングを持ちました。
アイゼンハウアーは、今の話に出たグループ以外に、ブルースと呼ばれた地球外グループとも会いました。

また、ナチスが空飛ぶ円盤で基地に降り立って、円盤から出て来てアイゼンハウアーとミーティングを行ったことは、何度かありました。
相手は、本物のナチスです。

◎ David : ブルースについては以前、簡単に触れましたが、ピート・ピーターソンも同じことを言っていたので、私にとっては気になる話です。

何故、彼らはブルースと呼ばれていたのでしょうか。
ミーティングは、どんな感じでしたか。

★ Corey : 彼らの肌色はブルーだったから、ブルースと呼ばれました。
彼らの意図は、平和的なものでした。

ノルディックとは大差ありませんが、原子力や核兵器に手を出すなと忠告されました。
意識や霊的向上に関する情報も与えてくれましたが、もちろんそれは、軍人にとって無用の情報でした。

大分後になって、ブルースとノルディックはシャレで、「宇宙ヒッピー」と呼ばれました。
もちろん、1940年代に、まだヒッピーはいませんでした。

◎ David : ブルースが取引に差し出したものは、何でしたか?
彼らの協力を得る為には、私達がすべきことは、何でしたか?

★ Corey : 私達への条件は、核兵器と核兵器への追求の放棄です。

◎ David : 見返りは、何でしたか?

★ Corey : 私達を霊的に向上させ、他の文明世界への仲間入りを協力してくれることです。

【 戦後ナチスとアメリカの関係 】

◎ David : さっき、クラーク・マクラクランドにちょっと触れましたが、トムキンズとの新しい相関関係を持つ人物として、彼は、最近、突然出て来ました。
その事情を知っていると思いますが、教えて頂けますか。

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▲ Michael : クラーク・マクラクランドは、彼のキャリアの終わりにNASAの宇宙船操縦士になりました。

それまで、彼は、様々なNASAの請負業者で約30年間働いて来ました。
その為、彼はNASAで起きていたことを俯瞰(ふかん)できていて、NASAがナチスに潜入されたというビル・トムキンズ説も追認できたのです。

クラーク・マクラクランドが取り上げた例の一つは、彼がケネディ宇宙センターの初代所長、クルト・デバスの事務所に行った時、そこでハンス・カムラーに会ったそうです。

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ハンス・カムラーといえば、占領ヨーロッパでの秘密宇宙プログラムを統括するナチス親衛隊の一員です。

ナチスのベル型宇宙船の兵器化に取り組んでいた責任者も、ハンス・カムラーでした。
そのハンス・カムラーが、1960年代のケネディ宇宙センターで所長と会っていたのです。

そのことで、ナチスが引き続きNASAの宇宙プログラム全体に大きな影響力を持っていて、軍産複合体にも潜入したというビル・トムキンズ説が、マクラクランドの示した強力な相関関係で追認されたのです。

トムキンズが、こんなことも言っていました。
様々な企業や軍組織から構成された軍産複合体は、自分達が異なるET派閥の間で起きたある種の代理戦争に巻き込まれたことに、気づいたそうです。

一方は、ナチスとレプティリアンで構成されたグループで、彼らはアメリカの軍産複合体に潜入して乗っ取ることを企(たくら)んでいます。
もう一方は、ノルディックに代表されるETで、アメリカ合衆国憲法への遵守や支持に前向きということで、彼らはアメリカ海軍を代表として認めました。

◎ David : クラーク・マクラクランドを知らない視聴者の為に、彼の背景を教えて下さい。
彼は、スペースシャトルについてホットな証言をしましたが、どんな内容でしたか?

▲ Michael : 彼が何を言ったかというと、NASAのライブ映像の中で、宇宙で任務中のスペースシャトルの直ぐ隣に別の宇宙船が止まり、NASAの宇宙飛行士と共に、少なくとも他に2種類の宇宙飛行士が船外にいて、宇宙遊泳していたのを見たそうです。
正体不明の宇宙船から出て来た宇宙飛行士の身長を、NASAの宇宙飛行士と比べると、3メートルもあったそうです。

彼は、見た映像を略図に描き、詳細に説明しました。
それを、NASAの宇宙プログラムと協力関係にあった別のET関連秘密宇宙プログラムがあった証拠として、取り上げました。

【 アウター・リミッツ~スター・トレックによるソフト開示 】

◎ David : 貴方がトムキンズらのインサイダーから直接入手した情報によって、秘密裏で起きていたことが、色々分かって来ました。
最近の貴方の研究によると、どうやら多くの映画、マンガ、ゲームや、アーサー・C・クラーク、アイザック・アシモフなどのSF小説は、その影響を受けたようですね。

▲ Michael : 海軍が開発していた秘密宇宙プログラムにおける重要人物として、ビル・トムキンズが名前を挙げたのは、レスリー・スティーブンス海軍大将でした。

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実を言うと、スティーブンス海軍大将は、サンディエゴの海軍プログラムを統括していた、ナチスの宇宙プログラムを熟知していた、あのボッタ海軍大将の同期でした。

私がFOIA(情報公開法)で調べたところ、ステーブンスとボッタ両方は、最低でも一つ以上の委員会に在籍していました。
従って、スティーブンスが海軍の秘密宇宙プログラムと関わっていて内情に詳しいというトムキンズの証言も、ここで裏づけられています。

但し、それ以上重要なことがあります。
スティーブン海軍大将には、同名の息子がいたのです。

彼、レスリー・スティーブンス四世は、あの有名なテレビ・シリーズ「アウター・リミッツ」のプロデューサーだったのです。

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1964年~1965年頃、後(のち)の「スター・トレック」のプロデューサーであるジーン・ロッデンベリーは、「アウター・リミッツ」の製作を見学していて、SFドラマの製作手法をレズリー・スティーブンスから学びました。

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◎ David : ワオ!
割り込んでしまって申し訳ないんだけど、驚きましたね!

モントークで働いていたというインサイダーのダニエルから聞いた話ですが、彼らはUFOからリバース・エンジニアリングした座席を稼働させたところ、椅子に座って瞑想するだけでポータルを作り出し、人間を別の時空に送り込むことができるそうです。
更に、その関連技術の一つを、彼は話してくれました。

小さなオーブを作り出して、見たいところを見せてくれることができるそうです。
彼はそのオーブのことを、O.B.I.T.(outer band individua tedteletracer=アウター・バンド個別化テレトレーサー)と呼んでいました。

そこで、この情報を漏らした人はいないか、ネットで検索してみることにしたのです。
何と、それが「アウター・リミッツ」の中にあったのです。

▲ Michael : そうなんです。

◎ David : アウター・リミッツの中に、タイトルそのままのエピソードがありました。
O.B.I.T.という装置で、あらゆる場所、あらゆる時間を監視できるものです。

それを見て、ピン時ました。
アウター・リミッツは、インサイダーと繋がっているのでは?

訳注:アウター・リミッツ、シーズン1、エピソード7です。
邦題は「地球は狙われている」となっています。

▲ Michael : レスリー・スティーブンスの父である海軍大将は、実際のところ、国家安全保障会議(NSC)の心理戦作戦部隊の指揮官でした。

◎ David : ワオ!

▲ Michael : 父親は、その担当でしょ。

アウター・リミッツのプロデューサーである息子のレスリーも、軍情報部にいたのです。
軍情報部にいた彼が、専門家として第二次世界大戦で心理戦活動に携わっていたと思います。

私の新作の中にも書かれていますが、その研究から導き出した推理として、レスリー・スティーブンス四世は、父親が亡くなるまでその心理戦作戦部隊の下で働いていて、メディアや娯楽産業を通じて、これらの画期的な技術を何とかソフト開示しようとしていたのではないかと思いました。

同じ頃、ジーン・ロッデンベリーは、前作の「ザ・ルーテナント」というシリーズで失敗して、アウター・リミッツの製作を見学することになったのです。

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「ザ・ルーテナント」は海軍大尉の物語でしたが、失敗して一シーズンで終わってしまいました。

ロッデンベリーは、SFシリーズの製作をスタッフに薦められました。
そこで彼は、「アウター・リミッツ」の製作現場を見学しにいきました。

関係者の話によると、ロッデンベリーとスティーブンスの間に、合意ができていました。
ロッデンベリーは、スティーブンスからあらゆる情報を受け取り、自分の製作するSFシリーズのアイデアに当てるが、スティーブンスの名前は一切出さず、制作者名義もロッデンベリーにするということでした。

◎ David : ワオ!

▲ Michael : そうやって、「スタートレック」というTVシリーズができたのです。

「スタートレック」の中の登場勢力を見ると、トムキンズの話と比べて、実に不気味なくらい共通点が見つかります。
「スタートレック」には、惑星連邦が登場します。

ヴァルカン人は、人類を助けようとするノルディックという宇宙人に相当します。
一方では、レプティリアンを表すクリンゴン人がいます。

◎ David : ワオ!
そうですね。

▲ Michael : 遺伝子で強化された人間も、登場します。
これは、ナチスを表します。

「スター・トレック」のストーリー展開を見ると、そこで登場する勢力は、1940~60年代の秘密宇宙プログラムに関わったETグループや地球派閥とは、実に不思議な相似点が見つかります。

【 「宇宙空母ギャラクティカ」で示唆された、AIの脅威 】

◎ David : もう一つ思い浮かべたのは、「宇宙空母ギャラクティカ」です。

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「宇宙空母ギャラクティカ」は、貴方の研究の中で出て来ましたか?

▲ Michael : 「宇宙空母ギャラクティカ」に関して最も重要なのは、制作者がグレン・A・ラーソンであることでした。

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グレン・A・ラーソンは、レスリー・スティーブンス四世の下で働いていたのです。

◎ David : 本当に?

▲ Michael : 彼はレスリーの下で働いていて、二人の才能には多くの共通点がありました。
レスリーは先輩なので、ラーソンは彼と似たような合意に達しました。

スティーブンスのアイデアで、ラーソンがSFシリーズを作ることになったのです。
後(のち)に「宇宙空母ギャラクティカ」の製作に関わった中心人物にインタビューしましたが、興味深いことに、パイロット版の脚本を実際に書いたのは、レスリー・スティーブンス四世だったのです。

◎ David : 本当ですか?

▲ Michael : つまり、海軍の秘密宇宙プログラムに関わっていた海軍大将の息子が、新しいSFのTVシリーズのパイロット版の脚本を書いたのです。
しかも、本人の名前は一切出ず、制作者名義も所有権もグレン・ラーソンになっていたのです。

◎ David : ワオ~!

▲ Michael : ここでも、レスリー・スティーブンスを通じて、海軍が秘密宇宙プログラムのことや、様々な宇宙人の存在、更に人工知能の真実を世に知らしめたいことが伺えます。
特に「宇宙空母ギャラクティカ」の中では、人工知能の危険性が重点的に取り上げられています。

グレン・ラーソンは、このテレビ・シリーズの中でこんなことを描きました。
人類がAIでアンドロイドを作り出しましたが、そのアンドロイドが、逆に人類を銀河から一掃しようとしたのです。

そして、その戦いに、銀河中の各ET種族が向かい打つ羽目(はめ)になりました。
これは、コーリーが明かした人工知能の脅威と、見事に一致しました。

コーリーは人工知能の危険性を詳細に語ってくれましたし、今も様々な秘密宇宙プログラムの中では、その脅威に曝(さら)されて、厳重な検査が行われています。
これらのテレビドラマを通じて、事実が民衆に植えつけられたことが伺えます。

◎ David : あの……

★ Corey : まさに、「事実は、小説よりも奇なり」ですね。

◎ David : 「スター・トレック」の中で、誰かが司令室に入って来ると、海軍の笛の音が鳴って知らせてくれますが、それもレスリー・スティーブンス繋がりなのですか?

▲ Michael : ええ、もちろんです。
「スター・トレック」の中で使われた手続きや階級制度は、全て海軍のものです。

◎ David : 確かに。

▲ Michael : 「スター・トレック」の中では、宇宙艦隊司令部などといった海軍用語が多用されています。
海軍がスティーブンスを通じて、民衆にソフト開示しようとしている為だと思います。

恐らく、1960年代の海軍は、1980年代に編成された戦闘部隊が展開されたころ、当然、開示も同時に行われるものだと思っていたのでしょう。

◎ David : ああ。

▲ Michael : 海軍は、既に宇宙での戦闘部隊を作るノウハウを持っていました。
その真実は、何(いず)れ開示されますが、その時に民衆の参加や協力を得て継続開発することを念頭に置いていました。

海軍は「スター・トレック」のようなテレビシリーズの中に、これらの情報を民衆の意識の中に植えつけておくことで、その理解を得易くしようとするのだと思います。

【 トムキンズ証言の裏づけ文書 】

◎ David : さて、ここまでトムキンズの話を扱って来ましたが、ここでいくつかの文書をお見せしましょう。
貴方が情報公開法から見つけて来たこれらの素晴らしい文書で、トムキンズの物語をUFOの学術研究分野で検証することができました。

最初の一枚は、リコ・ボッタで署名された、アメリカ海軍のサンディエゴ航空基地からのものでした。

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この文書が持つ特別な意味は、何ですか。

▲ Michael : これはトムキンズが、彼の著書「ETに選ばれて」の中に入れた文書です。
彼が、機密文書や概要説明ファイルをサンディエゴ航空基地の外に持ち出す為に、必要な許可証です。

これは、彼の話を裏づける重要な証拠です。

◎ David : なるほど。

▲ Michael : でも、それを検証するとなると、この外出許可証は本物なのか? それを裏づける別の独立した書類はないのか? といった問題が出て来ます。
そこで、私は情報公開法に基づいて、トムキンズが外出許可をもらったという時期に、サンディエゴ航空基地の責任者から発行された許可証を別途入手したのです。

それはまさに、リコ・ボッタが署名した文書であり、トムキンズの話が裏づけられたのです。

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◎ David : そこには、「非戦闘用飛行機関連事項」と書いてありますね。
ハハハ。

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▲ Michael : ええ、そのようですね。

◎ David : で、これは、何ですか?

▲ Michael : この文書は、トムキンズが概要説明ファイルを、サンディエゴ航空基地から持ち出す許可だけでなく、配達の為に海軍大将が所有していた、実際の非戦闘用飛行機に乗る許可も含まれていたのです。
トムキンズは、これらの概要説明ファイルをアメリカ中の様々な航空機企業、特に多数の軍部門がある西海岸に運んだと話していたので、その証言の大筋もここで裏づけられました。

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◎ David : ここには、リコ・ボッタの写真があります。

1934年8月27日、アメリカ海軍少佐。
彼の署名もあります。

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この写真にある署名を、ファイルの発行書にある署名と比べてみると、実質同じであることが分かります。
このリコ・ボッタの写真は、どうやって手に入れたのですか?

先ず、それについて聞きましょう。

▲ Michael : このリコ・ボッタの写真は、情報公開法から取り寄せた1500ページの文書の中から見つかりました。

◎ David : それを申請したら、実際に郵送されて来たのですか?

▲ Michael : ある代理人に手伝ってもらって、請求したのです。

◎ David : そうですか。

▲ Michael : 代理人の名はデューク・ブルークハウスです。
情報公開法の申請に、手伝ってもらいました。

私は届いた文書を一々調べて、トムキンズの話の大筋を裏づけるのに、役立つ資料をひたすら探しました。

そこで見つけたのが、これです。
1930年代前半の古い文書でしたが、ここにはボッタの写真と署名があるんです。

これで、トムキンズが提示した外出許可証の署名と一致したことが、はっきり確認できました。
これでトムキンズの文書が本物であるという、独立した裏づけができました。

この二つの外出許可証で、彼が概要ファイルをサンディエゴ航空基地から持ち出せたことが示されました。
このことに、大きな意味があります。

これはトムキンズが、飛行機でこれらのファイルを各施設に運べたということを裏づける、重要な資料でもあるのです。

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◎ David : 続いての文書は、1942年9月30日当時のワシントンDCにあった海軍省航海局の海軍人事部長から、リコ・ボッタ大佐への文書です。
ここで私の目を引いたのは、この部分です。

「(指定された順番に)、下記の(複数の)場所へ赴(おもむ)き、臨時任務を遂行せよ。」

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下には、「実験機の検査、及び(デービッドは咳払いして、この部分を強調して読み上げた)飛行機関連協議会」と書いてあります。

そして、このリストには、「ミューロックのアメリカ空軍実験ステーション、有名なミューロック基地ですね。更に、ノースロップのダグラス・エアクラフト、サンディエゴ海軍航空基地、サンディエゴ・コンソリデーテッド・エアクラフト社」が列挙されています。

これは、凄い。
「実験機、及び飛行機関連協議会」とは、何のことですか?

▲ Michael : これもトムキンズが、概要説明ファイルを様々な施設に運んだという証言の大筋を独立的に裏づけた、もう一つの文書です。

この文書から確認できたことは、ボッタがサンディエゴ航空基地を統率する前に、これらの類似施設を訪ねたことと、これらの施設で実験機の研究が行われていたということです。
そして、実験機の研究に詳しい海軍幹部と言えば、ボッタです。

彼がサンディエゴ航空基地に転任する2ヶ月前に、これらの施設を訪れたということは、恐らくこの新しい任務に準備する為でしょう。
この新しい任務への準備を終えた彼は、ドイツにいた海軍スパイから、ドイツの秘密宇宙プログラムの情報を受け取りました。

スパイから受け取った情報を、今度はトムキンズに指示して、概要説明ファイルを様々な施設に運ばせたのです。
これも、ビル・トムキンズの話の信憑性を、独立的に裏づけた文書になります。

◎ David : この文書は、どうやって手に入れてのですか?

▲ Michael : 情報公開法です。

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【 ロサンゼルスの戦い 】

◎ David : もう一枚ありますね。

1942年2月25日の日付です。
これは、UFOファンならピンと来ると思います。

あの有名な、ロサンゼルスの戦いです。
UFOが、ロサンゼルスに飛来した事件の日ですね。

この文書は、ワシントンの海軍省航空局からリコ・ボッタへ、追加臨時任務に就けという命令です。
1942年3月2日に、オハイオ州のデイトンにある、ライト・フィールド(ライト・パターソン空軍基地)へ赴(おもむ)けという指示でした。

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▲ Michael : その通りです。

◎ David : 信じられません!
これは、凄いぞ!

★ Corey : 決定的な証拠ですね!

◎ David : ハハハ。
凄すぎて、投げ飛ばしたいぐらいです。

何ですか、これ……私には分かるけど、一応、説明して下さい。
何で、私がこんなに興奮しているのか、理解できない視聴者の為に、その重要性を皆さんに説明してあげて下さい。

▲ Michael : そうですね。

1942年2月24日と25日は、あの有名な「ロサンゼルスの戦い」で、UFOの空襲があった日です。
公表されたマジェスティック文書や、ビル・トムキンズの話を合わせると、墜落した空飛ぶ円盤が二機あって、一機は海軍に回収され、もう一機は空軍に回収されました。

◎ David : 撃墜されたものがあったのですね。

▲ Michael : マジェスティック文書にも、ビル・トムキンズの話にも、そうなっています。

空軍が回収したものは、ライト・フィールドに運ばれました。
ライトフィールドは、当時の異国製航空技術について、空軍の最先端研究施設でした。

◎ David : 「異国製」ね。
ハハハ。

▲ Michael : つまり、この機体が回収されたのは2月25日で、ライトフィールドに運ばれたのです。
そして、この全く同じ日に、海軍航空局の動力装置部門の部長だったボッタ海軍大将が、命令を受けました。

彼は、3月上旬にライト・フィールドに赴(おもむ)いて、そこで何かの仕事をしたのです。

◎ David : なるほど。

▲ Michael : それで……

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◎ David : 同じ文書には、「エンジン開発に関連して……」と書いてありますが、一体、どんなエンジンを開発しようとしていたのでしょうか。

▲ Michael : そうなんですよ。
だから……

◎ David : 恐らく、反重力エンジンかな?

▲ Michael : だから、この文書は決定的な証拠なんですよ……

◎ David : 素晴らしい発見ですね。

▲ Michael : これもまた、地球外飛行機、またはナチス製飛行機と関係する異国製技術に詳しい海軍専門家が、ボッタであることを示しているのです。
その為、彼はロサンゼルスの戦いで空軍が手に入れたものを見に行く為に、ライトフィールドに行かされたのです。

★ Corey : 確か、リコ・ボッタは、エンジニアでもあったと言いましたっけ?

▲ Michael : その通りです。
彼は、エンジン開発の専門家であり、動力装置のエンジニアでもありました。

★ Corey : 動力装置ね。

▲ Michael : 彼は、当時の航空局動力装置部門の部長でした。
だから、高度な航空飛行に必要な高性能エンジンの開発という意味では、何をすべきか、理解できそうなのは彼しかいなかったです。

宇宙飛行ができる飛行機ともなると、本質を見抜けることができる人が居たら、彼になります。

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◎ David : こちらの文書は、1946年3月15日のものです。
ここでは、「海軍少将ボッタは、その飛び抜けた技術知識とスキルを持って……戦闘機の戦闘機能に最新の改良を加え……」とありますね。

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この文書から明らかになったのは、彼は戦闘機のエンジンとエネルギ技術において、技術改良に関与したとあります。

▲ Michael : その通りです。

彼は、1942年から1946年までにサンディエゴ航空基地で働いていて、これは彼の職務でした。
彼は、組み立てと修理の担当部長でした。

彼の仕事は、海軍が持っていたジェット戦闘機の性能を改良することです。
それに加えて、彼は、ナチスのジェットエンジン開発や空飛ぶ円盤の兵器化のことを知っていました。

ナチスが空飛ぶ円盤の兵器化に成功したら、海軍は、それに対応する必要があったからです。
その不測の事態に備えて、海軍はボッタの専門技能と指導力を必要としていました。

幸い、兵器化が実現しなかったが、ボッタはその任を託されました。

◎ David : 貴方は、リコ・ボッタと関わった人にもインタビューしましたね。
数分間だけ、貴方のその得意分野で、今まで最も面白い調査結果を聞かせて下さい。

▲ Michael : リコ・ボッタの孫と、話することができました。
ボッタが、当時の航空産業のリーダーと連絡を取っていたことも、彼から確認できました。

ボッタは、ジャック・ノースロップやウィリアム・ボーイングとも親交があって、海軍の上級高官ともずっと会っていたそうです。

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他に、名前が出たのは、マーク・ヒル海軍大将でした。

彼は、ボッタがフィラデルフィア海軍造船所の海軍兵器部門で部門長を務めていた時の、軍事補佐官でした。
ボッタが退役した後(のち)、マーク・ヒルは現役の高官として海軍少将になって、その後もボッタを訪問して話を聞いていました。

従って、これらの非常に高度な技術に対するボッタの見識や知識は、彼の退役以降も、彼が亡くなるまで、海軍の上級高官に頼られていたことが、これらの証言から裏づけることができます。

◎ David : 何(いず)れ、将来これらの情報に基づいて、新しいインサイダーや新しい内部告発者が現れ、議論がなされ、20世紀の歴史についての新たな見解が再構築されると思いますか。

▲ Michael : ああ、間違いなくそうなるでしょう。
既に、起きていると思いますよ。

海軍が、如何に様々な宇宙戦闘部隊を含めた秘密宇宙プログラムを開発して来たかの年代記は、作られるでしょう。
既に出た名前についても、彼らの同僚や親類を見つけ出して、彼らの実験内容を聞き出せるでしょう。

◎ David : コーリー、終わる前に、何か一言ありませんか。

★ Corey : トムキンズの登場が、私にとっては実に素晴らしい出来事です。
彼は、私がガラス・パッドから得た情報を、文字通りに提供してくれました。

自分と同じ情報を提供して伝えているのを見て、この不思議な共時性には驚かされます。
しかも、彼は、私のことを全く知らなかったのです。

何かの意図で、動かされたのではないかと思います。

◎ David : そして、今、私達は肝心の中身が入った文書を手に入れて、点と点を繋いで、生き残った者と面談しています。
今まで、乱暴な主張で狂信だとされて来た貴方の情報が漸(ようや)く認められ、歴史全体の見直しと再構築が促(うなが)されようとしているのですね。

★ Corey : 全く、その通りだと思います。
サラ博士の、最新研究のお陰です。

◎ David : マイケル、私達の輪に加わって頂いてありがとうございます。
今回、放送されたこの画期的なエピソードは、完全開示が訪れる時、極めて歴史的な重みを持つでしょう。

また、この「コズミック・ディスクロージャー」という番組への疑いに対して、このような学術的な視点から貢献してくれたことを、貴方を称(たた)えたいと思います。

▲ Michael : デービッド、ありがとうございます。
私にとっても、光栄です。
コーリーも、ありがとうございます。

★ Corey : ありがとうございます。

◎ David : 視聴者の皆さんにも、感謝致します。

皆さんも、コズミック・ディスクロージャーの重要な一員です。
楽しみの幕開けはもう直ぐだよと、お友達に教えてあげて下さい。

UFO研究者達が、今まで議論して来た基準を遥かに飛び越えて、私達は本物の学術的な関心をもたらしたのです。
そして、ご覧の通り、それが綺麗に噛み合っているのです。

ご覧頂いたのは、コズミック・ディスクロージャーでした。
司会のデービッドウィルコックと、コーリーグッド、そして、特別ゲストとして、地球外政治研究所から、マイケル・サラ博士でした。

ご視聴、ありがとうございました。

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