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☆★☆ バシャールからのメッセージ ★ダイレクトに/空気感/宇宙をバックに/紙一重/スターシード/仲間達★ ..。o○☆*゚¨゚゚

March 22, 2017

新しい地球のスターシード達へ

【 ダイレクトに 】

テレパシーとは、心の中を読む能力と言われていますが、実際は、同じ想いを”同時”に想うさまを表しています。
つまり、同じ波動域同士が引き合う磁石となって、思考を”共有”します。

これが、ダリルとバシャールのチャネリングの形です。

因(ちな)みに、テレパシーを心の中を読む能力という説明は、とても古い発想なので、そろそろ手放してしまいましょうと、バシャールは話しています。
バシャールイベントで、質問者がバシャールに質問を投げ終える前に、バシャールが”答え”を言ってしまうことがありますが、心を読んでいないのであれば、一体、どうやって答えが質問の前にやって来ることができるのでしょうか。

バシャールは、次のように答えています。

バシャールは、貴方のハイヤーマインドを”通して、”メッセージを伝達しています。
ですから、ハイヤーマインドの指示に従って、必要な”答え”のみを提示してくれているという訳なのです。

貴方の前進の妨げにならないよう、貴方が学び取る情報を先に渡してしまわないよう、貴方のハイヤーマインドは、丁寧に指示を出してくれています。
ですから、時に、”これを先に伝えて下さい”という指示がハイヤーマインドからあれば、そのメッセージが、先に伝達されてゆくという訳なのです。
そして、多くの場合、そのメッセージに”答え”が含まれているという訳なのです。

貴方のハイヤーマインドは、貴方の心の声も物質的な声も、心の中身もずっと24時間休まず聞いています。
貴方が泣いている時も、笑っている時も、怒っていたり眠っている時でも、いつでも、何処でも”貴方”と一緒に存在しているのです。
何故ならば、ハイヤーマインドは貴方そのものだから、切っても切れない存在だからです。

ですから、亡くなった非物質界の存在と会話するのも、ハイヤーマインドを通してコミュニケーションが成立しています。
バシャールもしかり、貴方のガイドもハイヤーマインドを通して、貴方にアクセスしています。

だからこそ、物質界にフォーカスする”今ここ”の貴方が、ハイヤーマインドの視点であればあるほど、ダイレクトにメッセージを受け取れるようになるとう訳なのです。

【 空気感 】

バシャールや他の高次的文明達は、自分達が存在する次元と少しだけ違う波動域に、”プラットフォーム/世界”を設定しています。
人工的に作られた”次元”=”世界”で、様々な研究が行われ、実地訓練など幅広く活用されていると、話しています。

例えば、重くて密度の濃い地球での重力体験、空気感や歩いた感じなど、物質界に沿って”超リアル”に造られた世界なので、安全に物質界を体験できる世界となっています。
たとえ、地球人の遺伝子が分け与えられているとはいえ、ハイブリッドの子供達にとって、地球はかなり”ユニーク”な世界となります。
ですから、最初に”超リアル”に造られた世界で地球を体験し、何が良くて何が駄目なのかを、自らの”体”を通して体験させてゆきます。

また、今後、訪れることになっている環境をダメージしたり、そこに住む人達を知らずに傷つけることのないよう、入念に訓練が実施されます。
そして、ある程度までいくと、本当の”空気感”を味わいに一時的に地球を訪れます。

もちろん、たった一人で来るのではなく、他の高次的存在の助けをもらって安全面の確保をしています。
それでもバシャールが言うように、波動に敏感になりつつある私達は、彼らの”不思議”な雰囲気を感じることができます。

地球人とは違う、”何だろう”的な不思議な感覚を感じたら、きっとハイブリッド種かも知れませんねと、バシャールは話しています。

【 宇宙をバックに 】

今の私達では、バシャールを見ることはまだできません。
それは、存在している波動域が違うからです。

同じように、貴方の愛する亡くなった存在を見ることはできません。
それは、存在している波動域が違うからです。

でも、バシャールも亡くなった愛する人達も、今まで生きていた歴史上の人物も皆、死んで消滅している訳でも存在していない訳でもなく、”今ここ”に貴方と共に存在していることを知って下さいと、バシャールは話しています。

本当に”少し”だけ波動を調律し、波動を少しばかり上昇させてあげるだけで、今まで見えなかった存在や、今まで聞こえなかった音、今まで気がつかなかった雰囲気に気がつけるようになります。
気がつけるようになるということは、気がついた対象に対して”焦点”を持つことを意味しています。

貴方の意識に焦点が確率されると、エネルギーがそこに向かって流れてゆくようになるので、更なる体験が引き寄せられて来るようになるという訳なのです。
新しい波動を認識する為にも、貴方自身が”受信モード”であることが先決であると、バシャールは話しています。

しかし、この”受信モード”を維持することが、今の私達にはとても一番苦手とする分野かも知れません。
どうしても細かなことが気になってしまって、中々受信モードになれません。
また、受信モードになれたとしても、直ぐその場から弾(はじ)き出されてしまうからです。

愛するペットや動物達を観察してみると、上手に”受信モード”を維持しているのが理解できます。
彼らは”ありのまま”の波動を、”そのまま”のカタチで受け止め、自分軸で生きています。

そして、私達はまさに、彼らのような”無条件の愛”で考えれるよう、動けるよう訓練中です。
ただ訓練といっても、元々”知識”として持っていることをまた再び呼び戻す作業をしているので、特に何かを”新しく”学び直さないといけない、という訳ではありません。

ただ”ありのまま”の自分に戻りたい!という熱望と決心、それさえあれば、“前進”できるエンジンは”燃料”満タンです。
何故ならば、宇宙がバックについているからです。

貴方が”ありのまま”に戻れる要素は、全部揃っているのです。
後(あと)は、ブレない強い意思で、どんどん突き進んでゆきましょう!

【 紙一重 】

天才画家ゴッホの絵が、何故こんなに素晴らしいのかというと、”エゴ”が介入していない作品だからと言われています。

しかし、バシャール曰く、”エゴ”がなければ作品を創り出すことはできないと話します。
何故ならば、エゴは物質界にフォーカスする“錨(いかり)”として作用するからです。

つまり、物質界を生きる上で必要な焦点を持たせてくれるのが、貴方のエゴです。
しかし、エゴに主導権を握らせてしまうと、闇雲に迷走することになります。

ゴッホのユニークなところは、一つだけに”見える”世界を多次元的に捉え、しっかりと作品に生かしていることです。
しかし、最終的に精神疾患を患い、自殺で亡くなっています。

『天才と馬鹿は紙一重』という諺(ことわざ)がありますが、バシャールは次のようにコメントしています。

天才とは、意図的に”大いなる全て”と繋がる方法を認識していて、安定しています。
一方、その逆は、”大いなる全て”と繋がるけれど、意図的にする方法を知らない。
即ち、軸があちこちに動いてしまって不安定になります。

諺(ことわざ)にある二つの波動の違いは、この”差”だけなのだとバシャールは話しています。
そして、ゴッホもまた、作品に没頭している最中はワクワクのゾーン内にいることが、”ナチュラル”にできても、それ以外の時には方法が分からず、不安定になってしまっていたという訳なのです。

【 スターシード 】

アセンションとは、”素の自分”に戻るプロセスを表していますが、その進むスピードは個人によって様々ですし、遂行中の人生のテーマによって、ユニークなアプローチ方法が関わることになります。

とは言っても、多くの私達は、足並み揃えて一緒に”覚醒”を体験したいと考えています。
よって、アセンションの準備が整っている人でも、そこに向かって準備中の人を助けつつ、自分のペースを徐々に上げて皆を引っ張ってくれています。
また、”生きるワクワク”となって皆の心を刺激し、心地良い”影響の輪”をどんどん広げてくれているという訳なのです。

こういった存在が、スターシードと呼ばれる人達です。
彼らも同じように成長と前進の道を進みつつ、ちょっとだけ先頭を歩いて、回りの皆の”道標(みちしるべ)”となってくれているという訳なのです。

スターシードは、波動の流れに敏感です。
エネルギーが流れる”方向”をしっかりと掴んでいるので、波動のピークを見逃すことはありません。

もちろん、日々の生活を送る中で、流れの頂点から弾(はじ)き出されてしまうこともあるでしょう。
でも、直ぐに元の自分に戻ってゆける自信があるので、そんなに気にとめることもありません。

キリストやブッダは、彼らが生きていた時代で、”覚醒”を果たした人達です。
当時のキリストやブッダの波動域になりつつある”今ここ”の私達は、質の高い”教え”を難なく受け止めることができるだけでなく、自分の波動として取り込むことができます。

しかし、当時の人達はどうでしょうか。
キリストやブッダが”神”として崇(あが)められていた理由の一つに、回りとの波動”差”があったことにあります。
つまり、当時の社会には浸透し難い、特別な発想だったという訳なのです。

現在では、キリストやブッダの意識に到達している、たくさんのスターシードが存在しています。
波動差があまりないことも手伝って、当時のような迫害を受けることもありません。

ちょっとだけ先を進むスターシード達は、その地域のムードメーカー、リーダー的存在や指導者として活躍しています。
それも、キリストやブッダが通った道を、スターシード達が最初に進んでくれているという訳なのです。

【 仲間達 】

動物だから人と劣る、という考え方は古い概念であると、バシャールは話しています。

私達のように認識して行動を起こす存在のみが、知的存在という訳ではありません。
私達を含めた動物達、植物や鉱物にも”意識”がちゃんと存在し、自分自身の存在を認識する”術”を持っているのです。

しかし、私達と同じアプローチ方法で”自己承認”している訳ではなく、彼らには彼らなりの”独特の方法”が存在しているという訳なのです。

人の認識方法が”総合的”だと捉えるとしたら、動物達の認識方法は”専門的”であると、バシャールは話しています。
つまり、植物も動物も、貴重な情報がギュッと詰まっている”地球の図書館”、または”データーバンク”なのです。

*図書館の本で喩(たと)えると、動物は専門書となります。
彼らの精通した概念から、様々なアイデアを抜き取って、私達は自分達の社会に手広く反映させています。

もしも、彼らの存在が物質界から消滅してしまうことがあったとしたら、大量の情報がごっそり抜け落ちてしまうことを意味しています。
よって、現在の方法とは全く異なる方法で、必要な情報にアクセスする”方法”を編み出す必要性がでてきてしまい、私達の前進スピードにも影響が起るようになります。

地球の波動は、動植物達のピュアな波動で維持されていると言っても過言ではありません。
頭の天辺(てっぺん)から爪先まで、彼らのピュアなエネルギーに助けてもらって、私達は生きているのです。

感謝の気持ちを忘れずに、地球の仲間とともに一緒に前進してゆきましょう!

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