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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★マイケル・サラと共に証拠を裏づける シーズン 7 エピソード 9★ ☆。・:*:・゚`★

March 3, 2017

◎ David Wilcock : さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。

司会の、ディビッド・ウィルコックです。
いつものコーリー・グッドと共に、今週は特別ゲストとして、地球外政治研究所(Exopolitics Institute)からマイケル・サラ博士においで頂きました。

今日も、たっぷりお楽しみ頂けるかと思います。
ウィリアム・ビル・トムキンズの話の裏づけだけでなく、この番組の内容への理不尽な反論について、サラ博士がその認証に当たって素晴らしい研究をして頂いたので、その話を是非聞かせて頂きたいと思います。

コーリー、よろしく。

★ Corey Goode : どうも。

◎ David : サラ博士、番組へようこそ。

▲ Dr. Michael Salla : ありがとうございます。

◎ David : 貴方のウェブサイトは、Exopolitics(地球外政治)と名づけられていますが、言葉通りですね。
でも一応、地球外政治についてご説明頂けますか。

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▲ Michael : はい、喜んで。

私が地球外生命体や抑圧された技術のことを初めて知った時、ワシントンDCの大学で国際政治学について教鞭を執っていました。
真実を追求すべく、頑張って調べていけばいくほど、それが限りなく真実であることに思えて来ました。

そこで、これらを含めた学問を表す適切な言葉を探してみました。
既にexobiology(地球外生物学)や、exoplanetology(地球外惑星学)といった言葉が存在している為、国際政治学の人間として、当然のようにexopolitics(地球外政治学)という言葉が合理的だと思いました。

それ以来、地球外政治学について研究して参りました。

◎ David : ヴォイジャー2号で世間が騒いでいた頃……

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探査機に二人の人間の絵を彫った板が搭載されていて……

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地球の位置も記されていて……

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貴方の研究なら、これらは、そもそも不必要であり、無用の長物だという結論になりませんか。

人類は、本当に孤独なのでしょうか?
それとも、既に接触を受けていたのでしょうか。

▲ Michael : 長年に亘(わた)って名乗り出て来て証言してくれた、内部告発者や経験者らの証言を見れば、私達が既にコンタクトを受けていたことは間違いないでしょう。
私達が先に地球外生命を見つけるのか、それとも彼らが先に私達を見つけるのか、もはやそういう問題ではありません。

彼らは大昔に私達を見つけて、実際に訪問して、私達と接触しました。
後(あと)は、誰が誰と接触して、その隠蔽(いんぺい)にどの政府機関やどの軍部が関わっていて、協力の範囲がどこまでかという問題です。

国際政治を動かしているのは何なのか、私は常にその答えを探し続けていた為、この問題が私の興味を大いに引きました。
実際に成された合意の詳細を知れば知るほど、国際政治の舞台裏の真実が見えて来るのです。

◎ David : 投票も公的承認も一切なしに、(地球外政治に関わる)これら多くの決定が下されました。
それに気づいた時、貴方の地球外政治への接し方はどう変わりましたか?

▲ Michael : 私が政治学者として目指しているのは、政策の妥当性に対する価値観を下すことではありません。
それより、全体の透明性を高めることが重要だと思います。

全体の透明性が上がれば上がるほど、やるべきこと、やるべきでないことに対して、より適切な判断を下せるようになるからです。
何より、説明責任が一番重要です。

政治学者の使命は、政治家に説明責任を求めることです。
為政者に、取った行動の説明責任を負わせることです。

説明責任を負わせる為には、透明性は必要不可欠です。
ところが、この地球外関連事実全体の透明性が皆無なのです。

それは、つまり、国民側、または他の政治家や規制当局の全く知らないところで、しかも、全く説明責任を負わずに、決定が一方的に下されたことを意味します。
従って、私の目指しているゴールは、地球外関連事実の全てに透明性をもたらせることです。

★ Corey : 透明性の欠如は、問題ですね。
だからこそ、内部告発者が必要です。

そうでしょ?
そういえば、貴方はウィリアム・トムキンズとも、暫(しばら)くやり取りしましたね。

▲ Michael : ええ。
ビル・トムキンズの話は、とても興味深かったですね。

2015年の年末から2016年の初頭にかけて、彼の音声会見をいくつか聞きました。
彼の証言は、実に信じ難いものでした。

それから、幸いにも、2015年12月に出版された彼の著書「ETに選ばれて」と関わった重要人物が、私の知り合いだったのです。

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そのロバート・ウッド博士は、私の元同僚でした。

彼を捕まえて、その話を聞いたら、彼はトムキンズの話を全部聞かせてくれたのです。

★ Corey : ボブは、行動力のある人間として知られています。

▲ Michael : その通りです。

★ Corey : うん。

▲ Michael : 特にケネディの暗殺関連で、私はいくつかの文書検証で、ボブと一緒に仕事をしたことがあります。

だから、文書検証の分野では、ボブは第一人者だと思います。
特に、秘密プロジェクトに関しては。

ビル・トムキンズは本物で、海軍が関わった最高機密プログラムで働いたのも事実だし、10年以上もダグラス・エアクラフトで働いていて、彼の情報は本当だと話してくれました。
そこで、私はボブの後(あと)を引き継ぎました。

2016年1月に、私はビル・トムキンズに会いに行って、約10時間のビデオ会談をして、彼の話の全貌を探りました。

それから、彼の話を検証する為に、ボブがやり残した作業に時間をかけました。
どれだけ事実と合致して、彼の話に出て来た人物は本当に居たのかどうかなど。

ボブは、ビル・トムキンズがダグラス・エアクラフトで、1950年から1963年まで12年間働いていたことを確認しました。
でも、サンディエゴの海軍航空基地での勤務に関しては、その確認作業も、登場人物の確認もまだでした。
そして、一番問題になったのは、その本の中に登場したプログラムの執行責任者の名前でした。

トムキンズは、責任者の名前の綴りを間違えたのです。
その為、その人物の確認が取れなくて、実在したという証拠が手に入らなかったのです。

◎ David : トムキンズは動画の中で、リック・オバッタ(Rick Obatta)と話していましたね。

誰もが、この人の名前はリックだと思いました。
私も、そう思いました。

結局、謎はどうやって解けたのですか?

▲ Michael : 確かに、本の中には「リック・オバッタ」となっていますね。

◎ David : ええ。

▲ Michael : その名前の海軍大将はどこにもなかったのですが、最後に突破口が見つかりました。
どうやら、本当の名前は「リコ・ボッタ」(Rico Botta)でした。

◎ David : ああ。

▲ Michael : 正しい名前が分かったことで、その経歴を調べることができました。
実際に、サンディエゴの海軍航空基地で勤めていた海軍大将でした。

不思議なのは、この海軍大将の存在を確認しようとして、リコ・ボッタという名前をインターネットで調べても、何も出て来なかったのです。

それからほぼ同時に、2016年3月のことでしたが、海軍パイロットのウェブサイト「ザ・ゴールデン・イーグルス」で、海軍大将リコ・ボッタの経歴を記した一ページが、何の前触れもなく、突然、現れたのです。
誰かに助けられたとしか思えなくて……

★ Corey : ええ。

▲ Michael : きっと、私達を助けたかった海軍内部の人間でしょう。

★ Corey : その通りだと思います。

▲ Michael : 何故なら、2016年3月以前に、インターネットで検索しても何も出なかったのです。

★ Corey : トムキンズの開示は黙認されたものなので、その可能性は非常に高いですね。

▲ Michael : きっと、トムキンズへの助け船が入ったのでしょう。

その時、この秘密を暴きたい人達が海軍の中にも居たということを、私は強く感じました。
何しろ、そのたった一ページの経歴が現れたことで、私達はリコ・ボッタの職歴や、サンディエゴの海軍航空基地を離れた後(あと)、海軍のどの部門と関わったのか、全力調査できるようになったのです。

実際に、サンディエゴの海軍航空基地でリコ・ボッタが働いたことが確認できたのは、本当に大きな前進でした。

◎ David : 少し補足させて下さい。

マイケル、著名なUFO研究家として、その分野では大方がコーリーの話に懐疑的であったにも関わらず、貴方はコーリーの話を信用できると主張した数少ない一人でした。
コーリーを信用できると貴方が感じた理由は、何でしょうか。

▲ Michael : そうですね。
その一つは、彼の証言の一貫性と、彼のボディランゲージとの一致でした。

その後、2016年……じゃなくて、2015年前半にコーリーとやり取りを始めました。

◎ David : うん。

★ Corey : そう、2015年でした。

▲ Michael : ええ、2015年の前半でした。
十数通のメールやり取りで、話を聞いたと思います。

★ Corey : ええ。

▲ Michael : 質問に対するコーリーの答えを、私は一般公開して、誰でも見られるようにしました。
そうしたことで、彼の動画での回答と、電子メールでの回答を見比べることができました。

それが、とても役に立ちました。
何故なら、ものを書いている時に、脳の特定の部分が使われているのです。

★ Corey : ええ。

▲ Michael : 文章を書いている時に使うのは、左脳です。
一方では、インタビューなどで言葉を話して答える時は、右脳を使います。

両方とも同じ証言で、左脳と右脳の回答が一致したのです。
他にも、状況証拠として一致したものがたくさんありました。

特に重要だと思ったのは、コーリーが2015年中頃に、ゴンザレスと共に火星コロニーの奴隷労働の虐待事件を調査しに行った時の話でした。
その施設には、独裁者同然の残忍な監督がいました。

ちょうど、コーリーがこの情報を出したころ、イギリスの惑星間協会(BIS)は、ロンドンで座談会を開きました。
その座談会には、30人の超一流航空宇宙技術者やシンクタンク関係者と共に、政府からも代表が送られて来ました。

そこで、もし、将来に火星に基地ができて、その基地で企業から送られて来た監督が独裁者になってしまった場合、どうしたら罷免(ひめん)できるかという、極めて深刻な問題が話し合われたのです。
まさに、どうやってこの独裁者を罷免(ひめん)するのか、という現実の問題なのです。

★ Corey : ええ、コズミック・ディスクロージャーでその情報が出てから、数日しか経っていなかった頃でした。

▲ Michael : そうなんです。
その時、それ以外にも、多くの偶然の一致がありました。

例えば、宇宙での採鉱作業をあらゆる規制の対象から除外した法案が、オバマ大統領の署名で通りました。
その法案によって、宇宙での採鉱では、企業が奴隷労働で虐待をしても、あらゆる政府規制枠から逃れることができる、という2022年までの枠組みが制定されたのです。

コーリーがこの情報を暴露した後(あと)、これらが一遍に湧いて出て来たのです。
そういうのが、たくさんありました。

◎ David : もう一つ注目すべき点として、コーリー・グッドについての最初の本を、貴方が書いたことですね。

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▲ Michael : 本のタイトルは「インサイダーによる秘密宇宙プログラムとET同盟の暴露」です。

そこに書いたのは、主にコーリーがメール・インタビューで提供してくれた証言でした。
本の中身は、主に提供された資料と、歴史的文書の一致点を見つけ出す努力の結晶でした。

コーリーが言ったことの中で、最も重要だと思ったのは、ドイツが開発した秘密宇宙プログラムが、ナチスドイツや南極以外でも、運用されていたということです。

そこで、本当にナチスドイツが宇宙プログラムを開発していたのか、証拠を探しました。
そして、それを裏づける歴史的文書が見つかったのです。

その一つは、1933年のイタリア・ファシスト政権の文書一式でした。
そこには、ベニト・ムッソリーニが、回収された空飛ぶ円盤を研究する為に、最高機密級のシンクタンクを設立したと書いてありました。

空飛ぶ円盤を見つけた1933年に、グリエルモ・マルコーニの指揮した最高機密グループが立ち上げられていました。

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その文書から、1933年のイタリアで、早くもこのUFO現象が研究されていたことが判明しました。

それから暫(しばら)くすると、イタリアはドイツとの合意に達して、その技術や発見の全てを共有したことも、そこに記されました。
それで、コーリーの話が裏づけられました。

★ Corey : それから貴方は、ほぼ同じ内容のウィリアム・トムキンズの本に飛びつきましたね。
私達が、この番組で放送を続けていた間に、トムキンズは自分の話を書き続けていました。

▲ Michael : その通りです。
実は、ボブ・ウッドが私の書いた本を、ビル・トムキンズに読ませたのです。

★ Corey : ええ。

▲ Michael : 私の本が出版されたのは2015年9月で、トムキンズの本は2015年12月でした。
彼は、「この本の内容は、貴方の言っていることとよく似ているよ」といって、読ませたらしいです。

★ Corey : うん。

▲ Michael : その本の中で、私はドイツと南極で、それぞれ開発されていた二つの宇宙プログラムにおけるナチスドイツの役割について、貴方の証言と、秘密宇宙プログラムの歴史を検証しました。
ビル・トムキンズはその本を読んで、こう言ったそうです。
「信じられない! この情報は、どこから出たんだ? これを知っていたのは、私一人だけだったはず。それを暴(あば)くのも、自分しかいないと思ったのに!」

★ Corey : うん。

▲ Michael : 自分よりも先にこの情報が暴露されたことに、彼はショックでした。
それが貴方の話を裏づけるのに、非常に大きな材料になりました。

★ Corey : それ以来、貴方はトムキンズの話について、たくさん研究したみたいですね。

その全ての研究の中で、どれだけの相関関係が見つかりましたか?
内容は、一致しましたか?

▲ Michael : 相関関係は、たくさんありました。
始まったきっかけ、海軍の役割、米海軍がドイツの研究を自分達の計画にくっつけて、リバース・エンジニアリングを始めて、自分達の宇宙船を設計したり。

トムキンズが提供した情報は、非常に重要な裏づけになりました。

★ Corey : 当然だと思います。

◎ David : マイケルは、イタリアのファシスト政権がUFOを見つけたと言いましたが、コーリー、このドイツの秘密宇宙プログラムの中で、イタリアのファシスト政権が担っていた役割について、貴方は話したことがなかったですね。

★ Corey : ええ。
ナチスは、地下や山中で基地を持っていましたが、イタリアにもありました。

◎ David : 本当ですか?

★ Corey : イタリアにも技術開発できる場所があって、一部はイタリアで開発されました。

▲ Michael : コーリーとトムキンズの話が関連していた部分として、マルコーニは多くの情報を南米に持って行って、そこでプログラムを立ち上げたことです。
それは、もうちょっと内輪のプログラムでした。

ビル・トムキンズも同じことを言いました。
マルコーニは南米で何かを始めて、実のところ、イタリアは非常に大きな宇宙プログラムを抱えていたそうです。

◎ David : マイケル、貴方はダイ・グロッケ(Die Glocke)という、ドイツのベル型宇宙船と反重力の研究について調べましたか?
本の中で書きましたか?

▲ Michael : 調べました。
戦時中にナチスは、何とかしてこの技術を兵器化しようとしました。

◎ David : ええ。

▲ Michael : それはハンス・カムラーの指揮下で、ナチス親衛隊が取り組んでいたプログラムの一部でした。

コーリーの証言通り、ナチスはベル型宇宙船の兵器化に失敗しました。
でも、南極では、ナチスの最高頭脳を持っていた科学者達が揃(そろ)っていました。

★ Corey : ええ。
それで、宇宙船に搭載できる非駆動型兵器ができました。

▲ Michael : そうなんです。

★ Corey : エネルギー型兵器ですね。

▲ Michael : その通り。

◎ David : コーリーの証言の中で最も印象に残ったのは、アメリカのプロジェクト・ハイジャンプの話でした。
第二次世界大戦後、アメリカは南極のナチス基地を殲滅しようとして侵攻計画を立てました。
それは貴方の調査にも確認されましたか?

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▲ Michael : ええ。

それは、コーリーの証言の中でも特に重要な部分でした。
私が、数年間、注目して来たテーマでもありました。

ハイジャンプ作戦については、多くの噂がありました。
ハイジャンプ作戦で、バード海軍少将の率いた特別部隊が、南極で具体的に何に遭遇したのか、様々な情報が出回っていました。

でも、ビル・トムキンズの証言から、非常に有用な情報が手に入りました。

彼は、ハイジャンプ作戦の背景を語ってくれました。
それは単純に、1946~47年にナチスの基地をぶっ壊そうという戦いではなく、1945~46年にバード海軍少将が、実際に南極のナチスと交渉したという前哨戦があったのです。
つまり、アメリカは最初、ナチスとの交渉を試みたのです。

1945~46年の夏の8月の日本投降直後、イギリスは直ぐに、特別作戦部隊を南極に送り込みました。
でも、その交渉は、失敗に終わりました。
そして、更にその4ヶ月後、アメリカも部隊を南極に送り込んで、ナチスの基地を探して交渉しようとしたのです。

彼らは戦争の終わりにナチス親衛隊との交渉に成功した為、南極のナチスにも同じ手が使えると思ったのですが、失敗しました。
ビル・トムキンズによると、バード海軍少将がワシントンDCに戻って、交渉失敗を伝えたことで、海軍は次の南半球の夏に、つまり、1946~47年に、特別部隊68を送り込むことを決めました。
それは即ち、ハイジャンプ作戦でした。

その結果、彼らはナチスに空飛ぶ円盤に搭載する、エネルギー型兵器の完成猶予期間を与えてしまいました。
そして、海軍が再び南極を訪れた時、彼らを待っていたのはナチスの空飛ぶ円盤でした。

海軍の最強の戦闘機も軍艦も、あっさりやられてしまいました。

★ Corey : トムキンズは証言の中で、アメリカとアルゼンチンのナチス離脱派との上層部ミーティング、または南極に言及しましたか?

▲ Michael : 1945~46年にバード海軍少将が、その特定の交渉の為に南極に赴(おもむ)いたと、彼は言いました。

★ Corey : アルゼンチンで開かれた上層部ミーティングについて、読んだ記憶があります。

▲ Michael : そうですか。

◎ David : 同じ時期に?

★ Corey : ええ。

▲ Michael : 辻褄(つじつま)は、合っていると思います。
ヒットラーや、ハンス・カムラーや、マルティン・ボルマンが、皆んな南米まで行って、そこでナチス第四帝国政権を樹立しているという話が、色々と飛び交っていましたから。

★ Corey : 彼らは、南極への門番でもあるんです。

▲ Michael : そうですね。

そこで行われた交渉や、ミーティングもあったでしょう。
でも、トムキンズが言うには、バードは、直接南極の地下に降りて行って交渉したそうです。

◎ David : ところで、リチャード・ドランがインタビューしたインサイダーは、米大統領が、エリア51への侵攻計画を立てていた時期がありましたね。
ハイジャンプ作戦の背景として、それに関する情報を聞きたいですね。

★ Corey : 確かに、エリア51を、第一軍かなんかで侵攻しようとした大統領がいましたね。

▲ Michael : ええ、確かにいました。

リンダ・モールトン・ハウが、12年前に最初にインタビューした内部告発者でした。
彼は、クーパーという偽名を使いました。

彼はCIAチームの一員で、アイゼンハウアー大統領の命令でエリア51のS4施設に行って、そこで起きていたことを調べるように言われました。
ナチスやETとの間に達した合意を、アイゼンハウアー大統領は蚊帳(かや)の外に置かれたことに気づいたからです。

アメリカの大統領として、最高司令官として、指揮系統は守られて当然だと彼は信じていたし、それに慣れて来たからです。

◎ David : ええ。

▲ Michael : でも、エリア51を動かしていた人達は、そこでのプロジェクト運用に明らかに別構想を持っていました。
アイゼンハウアーは、それに激怒しました。

彼は秘密保持には異論ありませんが、指揮系統の無視だけは絶対に許せませんでした。
エリア51のS4施設で、プロジェクトが勝手に運用されていたことに気づいた彼は、完全な報告を要求しました。

それが履行されない場合、コロラド州のデンバーに駐留していた第一軍を使って、エリア51に攻め入るつもりでした。
クーパーは、そのS4施設に派遣されたチームの一員でした。

彼は施設で、宇宙船を9機見かけました。
その内の4機は、ナチスドイツから持って来たものでした。

その中の2機は、マリア・オルシックとヴリル協会が開発した、ヴリル型宇宙船でした。

◎ David : ワオ!

▲ Michael : 他の2機は、ナチス親衛隊が兵器化の為に開発した、ハウニブ円盤形航空機でした。
残りの5機は、地球外の宇宙船でした。

この情報によると、ナチスのプログラムに空飛ぶ円盤が含まれていて、米軍も空飛ぶ円盤を回収していました。
この二つが別の独立した情報から提供されたという意味で、クーパーの証言は重要です。

クーパーは自分の胸の痞(つっか)えを取って、すっきりしたかったのでしょう。

◎ David : うん。

▲ Michael : 彼は、自分が関わったこの極めて重要な歴史的な出来事の真実を、お墓まで持って行くつもりはありませんでした。
彼は自分の良心に従って、真実を話したかったのです。

これは国民が知るべき情報で、たとえ、それを話して危険な目に遭っても、自分の良心には逆らえないという彼は、少なからぬ内部告発者の一人に過ぎなかったのです。

◎ David : こうして、南極のナチスへの侵攻は失敗に終わりました。

更に、アイゼンハウアーはエリア51に攻め入ろうとして、彼も失敗しました。
その後、彼は、軍産複合体について国民に警告しました。

サラ博士が話しているような地球外政治の真実を、もし、人々が知ったら、きっと引っ繰り返るでしょう。
それでも開示に踏み切ろうとするSSP同盟は、これをどう見ているのでしょうか。

政府が全く関知していない状態が、70年間もこうして続けられて来たのです。

★ Corey : そうですね。
SSP同盟の見解としては、(瞬間的に痛くても)バンドエイドを剥(は)がしてしまって、治療を直ぐ始めるべきだという姿勢です。

SSP同盟の見解は、地球同盟と対立しています。
地球同盟は、BRICS同盟を含む世界各国によって構成されています。

カバールと交渉を進めているのは、地球同盟です。
開示が行われると、地球同盟にも失うものが大きいからです。

彼らの方針は、何十年にも亘(わた)る長期化された開示です。
でも、それでは駄目なのです。

SSP同盟がやろうとしているのは、カバールのサニタイズ(不都合の情報を削除した)バージョンの南極情報が公表される前に、本当の南極情報を公開することで、全面開示の為の潤滑油を塗ることです。
これらは全て、サニタイズ・バージョンの開示をできなくする為の試みです。

◎ David : 透明性を求めても、その透明性に怒り狂って、暴力に走ってしまう人が現れるかも知れません。
私達の地球外政治問題を解決する鍵として、透明性は、どんな役割を担うのですか。

▲ Michael : 透明性があれば、説明責任も伴います。
議会で審問したり、様々な部署で監察長官を置いたりできます。
上級将校が部下のやっていることを、監視したりできます。

アイゼンハウアー政権で起きたような指揮系統の無視は、決して特例ではなく、今でも普通に起きていることです。
将校なのに、これらのプログラムに関わっている部下の大尉の仕事を知らない例が、空軍や陸軍でも同様に起きています。

透明性が確保されれば、説明責任も発生します。
それが、必要なプロセスです。

私はこの研究を通じて、それを実現したいと思うのです。

◎ David : 不安要素には、どう取り組むべきだと思いますか。
このような開示を行って透明性を実現させようとしても、視聴者から不安視されませんか。

一般民衆は真実に耐えられないだろうと、よく警告されるものです。

▲ Michael : 私にとっての不安は、むしろ、内部告発者や証人が、情報の共有に対して感じる不安です。
つまり、彼らの身に迫る危険です。

そういえば、10年前にクリフォード・ストーンをインタビューした時の会話を、今も鮮明に覚えています。

彼は、こう言ったのです。
「あんたに話した後、彼奴(あいつ)らがやって来て、俺を殴り倒すだろうな。でもいいんだ。構わないよ。何とかなるさ。」

彼は、そうなることを知っていたのです。
それが真実を話す代償だということを、彼は知っていました。

◎ David : ワオ~!

▲ Michael : 研究者として、或いは真実を受け取る側として、真実を話すことに恐怖を感じたことはありません。
大変なのは内部告発者で、肝心の証人です。

彼らは、自分の安全と家族を、本当に心配しなくてはならないのです。

★ Corey : ええ、その通りだと思います。

◎ David : 彼らは秘密の維持に、このような不安要素を言い訳にしたのでしょうか。

★ Corey : いいえ。

◎ David : 真実が表に出た時、人々は本当に恐れるのでしょうか。

★ Corey : 彼らは本気で、社会機能が麻痺すると信じているのです。
彼らは実験で試したから、本気で信じているのです。

彼らは何も知らない科学者や軍人を、宇宙人、またはET情報のある部屋に入れて反応を調べました。
彼らは従業員の個人プロファイル記録を持っているので、様々な人格の種類を試すことができるのです。

生い立ちにキリスト教の背景があれば、きっとこんな反応をするだろうと、彼らはそう考えました。
実際に多くの軍人は、キリスト教の背景を持っていました。
その結果、街中に死傷者、騒乱、暴動が生まれることを予期して、完全開示は無責任だと彼らは考えたのです。

実際にそれは正しい予測ですが、でも、それもプロセスの一部なのです。
このままでは、反動は益々酷くなるだけです。

◎ David : 完全開示を求める貴方の善意の仲間にとって、完全開示を押し進める論拠は、何でしょうか。

★ Corey : 簡単に言えば、高密度存在の彼らにとって、最も重要なのは意識の発達です。

透明性が確保されなければ、私達に課せられた意識のルネッサンスは抑制されてしまいます。
つまり、真実を知ることは、苦い薬を飲むようなものです。

長期的に見れば、それは私達の共同創造意識の発達にとって、一時の苦しみ以上の大きな見返りをもたらすのです。

◎ David : 素晴らしいメッセージを頂いたところで、時間になりました。

今回の放送も、お楽しみ頂けたかと思います。
コズミック・ディスクロージャーでした。

司会のデービッドウィルコックと、私達のインサイダー、コーリー・グッド、そして、特別ゲストのマイケル・サラ博士でした。
ご視聴、ありがとうございました。

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