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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★ウィリアム・トムキンズからの更なる暴露 シーズン 7 エピソード 7★ ☆。・:*:・゚`★

February 17, 2017

◎ David Wilcock : さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。

司会の、ディビッド・ウィルコックです。
インサイダーの中のインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。

コーリーは、数々の実に信じがたい宇宙情報を明かしてくれました。
今度は別のインサイダー、第二次世界大戦の退役軍人で94才のウィリアム・トムキンズが、コーリーの情報に対して驚くべき相関関係を証言してくれました。

コーリー、番組へようこそ。

★ Corey Goode : どうも。

◎ David : 先ず、私達が完全開示を迎える前に、捨て去らなければいけない既成概念についてトムキンズが語ってくれたので、その抜粋を見てみましょう。

【 ETに選ばれた理由 】

▲ William Tompkins : この地球上の人類は、少なくとも過去6,000年間、ずっとドラコやレプティリアンという宇宙人の影響下に置かれて来ました。
彼らは、実質、地球上の全ての学校の情報を改竄(かいざん)して来ました。

アメリカだけでなく、世界各国の歴史資料にも、天文学、数学、技術、宇宙科学など、ありとあらゆる分野で嘘が盛り込まれました。

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何もかもが、嘘で固められました。

科学分野の博士号であろうと、医療分野の博士号であろうと、同じです。
彼らが大学に6年間かけて勉強に使った書籍は、嘘だらけです。

真実は、記されていません。
真実は、教えられていません。

第二次世界大戦が始まった頃、海軍には34人の将官がいました。
全員、海軍兵学校を卒業しました。

彼らは海軍、歴史、数学、天文学など、様々な分野について勉強しましたが、嘘ばかり学ばせられました。

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結局、海軍長官のフォレスタルがこの仕事を任せたのは、誰だと思いますか?

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何と、彼が任せたリコ・ボッタは、アメリカ人ではありませんでした。
彼は、オーストラリアで生まれました。

海軍長官が選んだのは、レプティリアンの嘘から感染を免れたオーストラリア人でした。
(アメリカ育ちではない)、彼の受けた影響は軽かったです。

海軍長官は、アメリカを助けようとしたノルディックという宇宙人からコンタクトされた為、事態の深刻さに気づきました。
ここが、大事なところです。

私は大学を通わなかったが、選ばれました。
間違った有害な情報を受け取っていなかったから、選ばれたのです。

私は、海軍のことも脅威のことも知っていましたが、大学で嘘に感化されなかったのです。
これも、とても大事なポイントです。

◎ David : トムキンズは勇気のある発言をしましたが、それを聞いて、どう思いますか。

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★ Corey : 彼の言っていることは、宇宙プログラムの中では常識でした。

地上で使っている物理モデルが如何に間違っているか、そういう会話は、日常的に交わされています。
しかも、意図的に修正せずに、放置して来たのです。

宇宙プログラムの中では、地上とは違う超次元数学モデルが使われています。
地上では、相変わらず量子力学といった古典物理学のモデルに留まっています。

◎ David : そうですね。

★ Corey : 一方、彼らの物理学研究は、既に電子プラズマ的な宇宙モデルという、正確なモデルに深く突入しています。

彼のもう一つの注目すべき発言として、間違った教育に感化されていない人材が求められているということです。
これも宇宙プログラムの中では、極(ごく)当たり前のことです。

基本的に、頭の中を空な状態にしないといけません。

◎ David : 実に興味深いことに、政府の研究が示したのは、もし、開示が行われれば、最も深刻な打撃を受けるのは宗教家と科学者です。

★ Corey : ええ、学者ですね。

◎ David : 科学そのものは、もはや宗教に成り下がっているということでしょうか?

★ Corey : そうです。

私達は、一生をかけて尊敬する人から様々な経験や情報を学びましたがが、それが私達の研磨剤になっています。
そして、私達が接している情報を解釈する時に使うレンズを、その研磨剤で磨いているのです。

それは全て、信念体系です。
科学でさえ、宗教なんです。

◎ David : 彼は天文学について言及していますが、天文学が三流になったのは、どの辺りからですか。

★ Corey : 天文学者に、電子プラズマ的宇宙モデルを教えなかったことが全てだと思います。

◎ David : そうですね。

★ Corey : 天文学者は観測結果に基づいて計算をするのですが、その計算自体は、間違った数学に基づいているからです。

◎ David : レプティリアンの存在がどのようにして、この状態を作り出したのでしょうか。

★ Corey : そうですね。

歴史は、勝者によって書かれるというでしょ?
子分が受け取る情報を決めるのは、いつも支配者です。

◎ David : なるほど。

★ Corey : それらは全て、支配の為に行われたことです。

人々を無知にしておけば、人々は数千年前のことまで遡(さかのぼ)って調べられなくなるでしょうし、場所によっては、今現在のことすら知り得ない状態にできます。
人々を無知にしておけば、彼らは思考停止になり、自力での研究が続けられるなくなるでしょう。

そうなると、言われたことに従うしかありません。

◎ David : 「子分」と言いましたが、それはつまり、私達の情報伝達システムや教育制度の中で、政治圧力の対象になっている人達のことですね。
彼らが操られると、大学などで教えられる情報という形で、人類は知ってか知らずかで操作されて来たのですね。

★ Corey : ええ。

先ず、社会に受け入れてもらう為の、社会基準が作られます。
彼らはその基準を通じて、私達が自分をプログラムするように仕組んだのです。

それは、プログラミングそのものであり、支配システムです。
教育制度に関しても、同じです。

◎ David : この状態から脱出した他の文明では、その後は、どのような展開になりましたか?
この知識制限が解除されたと、何が起きるのでしょうか。

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★ Corey : 近くの惑星からやって来たミカ大使の惑星では、私達が、今、辿っている過程を、彼らは既に通り過ぎました。
彼が言うには、私達が真実を知って、完全開示による情報公開を迎えると、苦悩に満ちた五つの段階を乗り越える必要があるそうです。

真実を聞かされても、その現実を認めたくない人がいるでしょ?

私達は、意識のルネッサンスを通らなければならないのです。
数学の公式を黒板にスラスラ書いて、自分は賢いと思っている人達も、超次元モデルを聞かされたら、どうなると思いますか?

といっても、彼らは実際に賢いのだから、頑張れば、何とかなるでしょう。
結局、正しい科学と数学を受け入れて、使っていくしかないのです。

◎ David : 割り引かれたモデルではなく、真の科学がもたらされた時、私達と宇宙の関係はどう変わるでしょうか。
この宇宙の中で、意識や知覚も持つ生命体として、私達はどういう位置づけになるのでしょうか。

★ Corey : 多くの宇宙の謎が解かれれば、人々は知的にも霊的にも自信がつき、成長の余地も大いに増えるでしょう。

◎ David : この科学知識の抑圧が取り除かれた時、意識にどんな変化が起きますか。

★ Corey : 完全開示で、これらの正しいモデルを知り、宇宙の本質を正しく理解できるようになれば、私達の意識は目覚め、宇宙の中、惑星の中、社会の中での自分の立ち位置を理解できるようになるでしょう。

◎ David : 意識は脳の中だけのものではなく、場であるという考え方は、一般に受け入れられるようになるのでしょうか。

★ Corey : それは抑圧された科学の一つですから、当然、開示されるでしょう。

◎ David : 科学が抑圧されていることは、秘密宇宙プログラムの中で、どう思われたのでしょうか。

★ Corey : 人間の意識の力が地上で抑圧されていることは、もはや常識です。
私達の共同創造意識は、物質と相互作用を起こすことができるからね。

私達の学んでいる科学を抑制している人達は、私達を彼らの意のままに操れるのです。
これは、彼らの魔法の根源です。

彼らは触媒を作り出して、それを私達に効かせて、彼らの望み通りのことを、私達に具現化させることができるのです。

◎ David : 宇宙には一つの意識しかない、という考え方を人々が教わる時に、何が起きるのでしょうか。
それが一般に知れ渡る時に、私達はどのような影響を受けるのでしょうか。

★ Corey : そうですね。
私達皆んな、大いなる統一意識の一部であることに気づき、回りの人間とはそれほど違わない、それほど離れていないことを学ぶでしょう。

◎ David : 素晴らしい!

では、次のパートでは、トムキンズが他のエピソードで言及したパッケージについて、詳しく見ていきましょう。
正直言って、これを見るまでは、この「パッケージ」という言葉の意味は、今一(いまいち)分かりませんでした。

感心すると思いますよ。
では、見てみましょう。

【 ナチスとET 】

▲ William Tompkins : レプティリアン・ドラコがナチスの親衛隊やヒットラーに助言して、巨大な宇宙空母や宇宙巡洋艦を作らせ、宇宙艦隊の隷属にしようとしている情報を、彼ら(アメリカ)は掴みました。

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私がこの件に深入りしてから知ったのですが、どうやら、地球に実際にETが訪れていて、しかも、ヒットラーと組んで、法的取り決めまで合意したという事実がアメリカに知られたのは、これが初めてだったのです。
そして、1942年から戦後まで、私達は海軍のスパイをナチスに潜入させて、24時間連続で作戦を遂行してもらいました。

私は、その諜報作戦局で働いていました。
大将の補佐官は、深夜12時を回るとやって来て、兵舎で寝ていた私の肩を叩いて起こしてくれます。

彼はいつも、「彼は来たよ」としか言いませんでした。
私は起き上がって、素早く着替えます。

補佐官は、私を指令センターのある高層ビルに連れて行きます。
でも、いつもの広い作戦司令室ではなく、階段を上って最上階にある小さな部屋に連れていかれるのです。

大将はテーブルの上座に座り、諜報員はその裏に居ます。
私は大将の隣に座り、更に隣に三人の大佐の一人が座ります。

テーブルの反対側には、タイピストがいます。
諜報員が持って来たのは、研究室で行われた様々な研究の概略図です。

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UFOの隣に立っているドイツ人を撮った写真とか。
直径12メートルのものもあれば、直径75メートルほどの大きいのもあります。

これらの資料をどうするのかというと、集めてパッケージと呼ばれるものにするのです。
これらのパッケージは、陸・空・海の軍部や、アメリカ中にある全ての航空機関研究室、全ての航空機企業、生物医学研究企業と契約したものです。

それぞれは、最低でも一つのパッケージを受け取ります。
10~12パッケージを受け取る研究者も居ます。

これは、戦時中にずっと続いていました。
これは、研究を実用化させる為の契約です。

「興味ある?」と打診されるものではなく、「これは別契約だから、絶対やれよ!」というやつです。

当然、これは「トップシークレット」よりも、ずっと機密性の高いものです。
でも、資料には機密を示すスタンプは、一切ありません。

パッケージの中には、通信などの様々な情報が入っています。
最先端のエンジニアにとっても、完全に現実離れした情報でした。

仮に貴方は、ノースロップのエンジニアリング部門のトップだとしましょう。
貴方が受け取ったパッケージの中身はドイツ語だったり、象形文字だったりするのです。

理解できるものなんて、一つもないのです。
そこに使われている数学なんて理解できないし、文字も読めません。

写真も、理解できません。
海軍の諜報員が書いた概略スケッチも、訳が分かりません。

つまり、受け取った箱の中身は、貧弱な情報ばかりです。
情報の背景を知らないのに、それをどうにかしなければなりません。

それを突き止める為の、本も資料もありません。
それが通信関連かどうかも、分かりません。
推進システムの一部かも知れません。

このパッケージを受け取って、中身の究明を求められた人達にとっては、途轍(とてつ)もない難題です。
ナチス親衛隊にとっても、極めて難易度の高い課題でしたが、少なくとも彼らには実機を持っていました。

私達にあったのは、書類といくつかのパーツだけです。
アメリカ国内の最先端の人達であっても、それをもらって、「どうしたら複製できるの? どうしたら作れるの? これは何?」といった難題を解決するのは、非常に困難なのです。

◎ David : 彼が夜中に起こされて、ミーティングの部屋に連れて行かれたと言いましたが、真っ先に気になるのは、そこがパッケージを纏(まと)めている部屋だということです。

何故、それは夜中でやらないといけないのでしょうか。
日中に利用できる、秘密の部屋があってもよいのでは?

★ Corey : 恐らく、諜報員の安全の為でしょう。

通常職務を行っている人員が最小限になっている夜間に、諜報員を入れたかったのだと思います。
その方が、諜報員をこっそり入れ易いです。

◎ David : 見つからないようにね。
敵側のスパイに、バレる心配が少なくなる訳ですね。

★ Corey : ええ。

◎ David : 彼は人数を言っていませんが、ナチスに潜伏した諜報員の人数は、戦時中通しで23人でした。
彼らがナチスから持ち出したものとして、直径15m~75mのUFOの前に兵士が立っている写真がありました。

貴方は、秘密宇宙プログラムの中で、これらの文書の残存コピーとかを見ませんでしたか。

★ Corey : ガラス・パッドの中で、こういったものは満遍なく入っています。
ただ、彼が言ったように、纏(まと)まりのない、闇雲に集められた情報だけです。

ドイツ人や宇宙船の写真とかはありますが、その情報の多くは理解できないものでした。

◎ David : 彼は、象形文字についても言及しましたね。
視聴者は、気になるかも知れません。

何故、象形文字が、あんなところから出て来たのか。

★ Corey : 象形文字は暗号である可能性もありますが、この場合、誰も理解できなかったので、何かの宇宙人の手書きか図解書ですかね。

◎ David : 宇宙人の乗り物に描かれていたものを見たか、撮影したものを、何であるかも分からないまま、情報として持ち出したのかも知れませんね。

★ Corey : ええ。
そういう断片的な情報は、たくさんあります。

昔はコンピューターがなかったし、情報を小型メモリーで持ち出して、上司に提出したりできなかったからね。
とにかく慎重に行動しなければいけないので、手に入れるのは情報のかけらばかりでした。

略図を書いて、持ち帰ることは多いです。
もし、略図には説明が何もついてなければ、手がかりなしで略図を解読するしかありません。

◎ David : 貴方の知っている限りで、象形文字の言語を使っている宇宙人は居ますか?

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★ Corey : 居ます。
書き言葉の多くは、絵文字か、象形文字に似ています。

文字、または記号一つで、文脈によって色んなものを意味します。
一文字だけでも、かなりのことを表せるのです。

私達(英語圏)では、一文字を単独で使うことは滅多にありませんね。

◎ David : そうですね。
パッケージを受け取ったグループの中には、生物医学関連もいたと言っていますが、何故でしょうか。

★ Corey : レプティリアンは、遺伝子学の情報を、かなり早い時期にナチスに渡しましたよ。
恐らく……

◎ David : それは、どういう意味ですか?

★ Corey : えーと、DNAが発見されたのは1953年か1956年頃だったはずですが、宇宙プログラムの中での常識となると、地上でDNAが発見されたとされるよりもずっと昔から、科学者は既に遺伝子工学を使っていました。
兵士への実験で、多くの時間が費やされました。

◎ David : この生物医学パッケージに、クローン技術の開発に関連した情報が入っていたと思いますか。

★ Corey : 当然、入っていたでしょう。
クローン技術は、与えられていたと思います。

それでスターウォーズのように、砲弾の餌食になるような軍隊を作るのです。
そうなれば、何千人を失っても大したことないからね。

◎ David : それって、妊娠させて大人になるまで20年間待たされるようなものではなく、生命体を印刷できるような技術ですか?

★ Corey : 彼らは、それを時間場(Temporal Field)の中で成長させているのです。

◎ David : ほほう。

★ Corey : そうすることで、受精卵を数時間で、完全な大人に成長させることができるのです。

◎ David : うわっ~!

★ Corey : でも、その時間場の中にいる受精卵は、20年間を体験しているのです。

◎ David : 時間加速ですね。

★ Corey : ええ。

◎ David : もう一つ、本質的な部分といえるかも知れませんが、トムキンズが言うには、それらの資料には「極秘」とかいうスタンプが押されていませんでした。
これって、リチャード・ドランのようなUFO研究家が嚙みつきそうですが。

★ Corey : それは、ありがちなことです。
情報を否認するのに使われる手口です。

◎ David : どういう意味ですか。

★ Corey : 例えば、パッケージの輸送中に車が事故に遭って、運転手が意識を失ったとしましょう。

通りかかった人が、パッケージを見つけました。
彼には、非常に興味深い情報か、奇妙な情報に見えるかも知れません。

もし、そこに「トップシークレット」とかがスタンプされていたら、そのパッケージの中身が正当な機密情報であることを知られてしまいます。
その為、多くの機密情報の報告は、「極秘」であることをあえて示さずに配達されているのです。

◎ David : 貴方がガラス・パッドの中で見た情報の多くは、「極秘」のスタンプがないのですか。

★ Corey : 滅多に、スタンプは見かけませんね。

◎ David : 本当に?

★ Corey : 日付のスタンプや署名とかはありますが、「極秘」や「トップシークレット」のようなスタンプは、それほど多くありませんね。

◎ David : では、何故、彼らは文書に「極秘」のスタンプを押すのでしょうか。
扱う人が多数いて、漏洩の心配が大きい場合だけ押すのでしょうか。

★ Corey : ええ。

管理の為に、スタンプを押すのです。
管理する人の為にね。

「取扱注意」と書いてあるから、取り扱いに注意しなくては!
そんな感じです。

◎ David : なるほど。
では、次のパートへ進みましょう。

ここでは、戦後のナチス公式政府の解体後、宇宙人や超高度技術と接触したこの人達に実際に何が起きたのか、見てみたいと思います。
何しろ、これらの技術は、後(のち)の秘密宇宙プログラムになるのですから。

ナチスは、どこへ行ってしまったの?

▲ William Tompkins : 戦時中も、ナチスはドラコからもらった技術と実物で、ドイツ全土や占領国の山々の中で、様々な宇宙船を数十機作り、大量生産に入りました。
プロトタイプではなくて、大量生産ですよ。

彼らは大量の奴隷を働かせて、山の中で、何百もの施設を作らせました。
戦争が終わる半年前までに、その8割はドイツから運び出されました。

全て南極に移送され、南極の地下では、建造が続けられていました。

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彼らは、その行き来に潜水艦を使いました。

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これらの技術や施設を南極に移動する為に、彼らは輸送用の大型潜水艦を大量に作りました。
潜水艦は、海底のトンネルを通って移動しました。

潜水艦は(地下)湖に浮上し、その周りには数々の都市、海軍基地、町や数千の人間がいました。

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ペーパークリップで私達が獲得したのは、それとは別の人達でしたが、それでも彼らは役に立ちました。

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彼らが入って来て、全ての航空企業や生物医学研究企業を、実質乗っ取りました。

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アポロで使われたロケット技術は、実はドイツが研究していたICBM(大陸間弾道ミサイル)だったのです。
それは、ニューヨークなどの大都市を標的にしていました。

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彼らが戦争が終わるまでに、それを完成できなかったのです。

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ペーパークリップ作戦で、ドイツの生物医学研究者もアメリカにやって来ました。
彼らは、スクリプス研究所などの医療研究施設や、東側の研究所でも運営に関わりました。

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彼らは、先ず企業に雇われました。
徐々に組織内での地位を上げて、運営を引き継いで、技術力と社交力を活かして、様々な医学分析を導入しました。

元となったのは、宇宙人文明の歴史からの何十万年間も蓄積した成果でした。
彼ら(レプティリアン)が、地球を訪れたのは最近かも知れませんが、彼らは地球とは6000年以上も関わって来ました。

今、私達は柵の外から指を咥(くわ)えて、彼らがやり放題しているのを見ているしかできないのです。
これは、今の私達が置かれている現実なのです。

◎ David : 地下ではなく、山の中には何百もの製造施設があると言いましたね。
その何百もの施設で奴隷を働かせて、ドラコの先進的な宇宙船が製造されたとも。

ショッキングな内容ですね。
貴方の情報との相関関係はどうなのか、気になります。

★ Corey : 数百だったかどうかは分かりませんが、占領されたヨーロッパの山の中で、大量の洞窟タイプの基地があったことは確かです。
それらの基地は、ドラコからナチスに与えられたものとは聞いていませんでした。

私が聞いたのは、それがナチスの作戦で、彼ら自身でそれを掘ったのだそうです。
奴隷を働かせてトンネルを掘らせたのです。
洞窟も、掘ったものだと思います。

◎ David : 興味深いと思ったのは、ナチスが実際に戦っていた戦争はどっちなの? ということです。
戦時中では、米軍のパイロットにたまたま目撃されたもの以外、これらの宇宙船が戦争中で目立った働きを何一つしていなかったからです。

何で、第二次世界大戦の真っ直中で、戦争に導入されない技術を、ナチスがあれだけ懸命に開発したのでしょうか。

★ Corey : ドラコは彼らにその乗り物を作らせて、一緒に戦って欲しかったからでしょう。

◎ David : どこで?

★ Corey : 宇宙で。

◎ David : なるほど。

★ Corey : ドラコがその技術をナチスに渡したのは、そういう目的なんです。
彼らも、ルールに従って行動しなければいけなかったのです。

◎ David : 「彼ら」とは?
誰が、ルールに従って行動しなければいけないのですか?

★ Corey : ナチスです。
彼らがこの技術を受け取った時、同時にレプティリアンが決めたガイドラインに従う必要があったのです。

レプティリアンは、地表での出来事、戦争など、色々操っています。
彼らにとって、それは惑星の管理みたいなものです。

彼らの関心は、地球外での征服に重みを置いています。
彼らは征服した種族を連れて、一緒に戦うことで有名なのですから。

太陽系内でよく見かけた、ドラコと共に戦っている、大きい額と6本指を持つノルディック似の長身グループを話したでしょ?
彼らは、ダークフリートみたいなものだと考えられています。

ダークフリートも征服された地球人で、レプティリアンと取引して、一緒に戦っているのです。

◎ David : 大学にいた時、「現代の社会問題」という、一見単純そうな授業がありました。
でも、それは政府の陰謀についての授業でした。

どうしても、それには引きつけられましたね。
授業で、教授がこう説明しました。

ヒットラーの戦車を作ったのはフォード・モーターで、ヒットラーのジェット機を実際に作ったのはボーイング社でした。
そして、ドイツの工場が爆撃された時、彼らは工場の再建の為に、自称アメリカ企業から補償を支払ってもらいました。

これらのアメリカ企業は、同時にナチスと戦っていたと主張していたのですよ。

私には、こう見えました。
第二次世界大戦で、アメリカの産業は密かに両陣営の為に戦争物資を作っていたのでは……それでいて、ドイツ側は、第二次世界大戦とは何の関係もない別の戦争に全力集中していました。

★ Corey : その通りです。
地球上での世界大戦というより、宇宙作戦ですね。

◎ David : ドラコは、ナチスが第二次世界大戦で勝つか負けるかについて、関心があったのでしょうか。

★ Corey : こいつらが取り組んでいるのは、長期戦です。
戦争も、彼らにとって、ある目的を果たしたと思います。

勝ったか、負けたか、私達は人間の視点から見ていますが、彼らはあくまでも長期的な視点で捉えていたのです。
彼らは常に、先のことを考えて行動していたのです。

第二次世界大戦によって、ナチスが彼らの助けを必要とした状況を、本当は彼らが作り出したのではないかと思います。
ナチスは負け始めていたし、アメリカが参戦したら不味(まず)いということは、最初から分かっていたのでしょう。

ナチスには計画がありましたが、ドラコ・レプティリアンは更にその上を行く計画を持っていて、ナチスは彼らにとってただの駒に過ぎなかったのです。

◎ David : トムキンズはナチスの解体に伴い、ペーパークリップ作戦が実行されたと語りました。
ドイツの科学者のアメリカ移送によって、生物医学界で何が起きたのでしょうか。

その研究者達が各企業に就職した結果、どうやらそれが製薬産業の発端となり、製薬産業全体を秘密裏で、この移籍ナチス達が動かすことになったそうです。
トムキンズが言っているように、第二次世界大戦後のドイツ人の本当の狙いは、製薬産業を築き上げることではないのか、と思うのです。

何故、ナチスの第四帝国は、大手製薬企業を支配しようとしたのでしょうか。
何の為に?

★ Corey : 人々は錠剤をあまりにも信用し過ぎているから、薬理学を支配すれば、恐らく……その錠剤が私達に対して何をしてくれているのか、本当のことは誰も知らないでしょ?
私達の意識を、抑圧しているかも知れないでしょ?

彼らの目的はよくわかりませんし、詳細も知りませんが、複数の狙いを持ったある種のプログラムだと思います。

◎ David : つまり、鬱(うつ)病、ADD(注意力欠如障害)などの疾患に対して、製薬業界の薬が唯一の解決策だと言われていても、実のところ、隠蔽(いんぺい)された自然療法があるということでしょうか?

★ Corey : もちろんです。
私達の医療、精神治療、トラウマ解消に役立てるものは、全て惑星から取れます。

その答えは、私達が燃やし続けて来た森林の中にたくさんあります。
人類は、何故、意味もなく森林を燃やし尽くそうとしているのか、それが大きな理由の一つかも知れませんね。

◎ David : さて、今回も、実に興味深い内容でしたが、そろそろ時間です。
今回の内容が、完全開示の過程で必要不可欠な議論対象になることを、切に願いたいと思います。

こうしてガイアで、私達と一緒に社会的、文化的な目覚めの先駆けでいてくれる皆さんに、感謝致します。
デービッドウィルコックとコーリー・グッド、そして、ウィリアム・トムキンズでした。

コズミック・ディスクロージャーをご視聴頂き、ありがとうございました。

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