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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★「一なるものの法則」とSSP~チャネリングがもたらすもの シーズン 7 エピソード 4★ ☆。・:*:・゚`★

January 27, 2017

◎ David Wilcock : さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。

司会の、ディビッド・ウィルコックです。
コーリー・グッドをお迎えして、お送り致します。

今回は、悪い連中を更に追及し、彼らがチャネリングで及ぼした影響について、話していきたいと思います。
コーリー、番組へようこそ。

★ Corey Goode : どうも。

◎ David : 長年に亘(わた)って見て来ましたが、チャネリングに関わった人が、実に大勢いました。
実際は違うのに、自分をインサイダーとして祭り上げた人もいれば、チャネリングの実績をひたすら謳(うた)う人もいます。

これだけ大量のチャネラーがインターネットに登場していますが、彼らの語っていることの信憑性について、貴方の考えを聞かせて下さい。

★ Corey : 何というか……控えめに言わせて頂くと、彼らの多くが言っていることは、私の知っていることとはかけ離れていますね。

◎ David : 彼らの多くは、自分達を教祖っぽく見せていて、メッセージに対する信奉者の受け取り方もカルトっぽくなっていることについては、どう思いますか。

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★ Corey : そうですね。

それはまさに、深刻な問題の一つです。
だから、ティール・エールは言ったのです。

そういうタイプのコミュニケーション方法は、人々を自惚(うぬぼ)れさせてしまう為、彼らはもうその方法を使っていないそうです。
そういう人達は、キリスト・コンプレックスに陥ってしまい、自分を救世主だと思い込んでしまうのです。

自分の伝えている情報が世界を救うのだと思い、得意顔になり、自分を偉い人間だと思うようになるのです。

◎ David : 有益で善意のメッセージを受け取った人も、確かにいます。

私も夢の研究をしていた時、1992年9月21日以降、ほぼ毎朝、夢から目覚めました。
そして、1996年の11月に、私は透視の手順に従って、テレパシー通信を始めました。

その時に、未来に関する象徴的な予言や、明らかに現実離れしていても、極めて正確な物事を見せられました。
だから、念の為に、全てのチャネリングが悪いとは限りません。

例えば、エドガー・ケイシーも、「一なるものの法則」も、セト資料もそうです。
それを、ちゃんと扱える人がいます。

★ Corey : 実際は、その通りだと思います。
捻(ねじ)曲げられているから、もうチャネリングを使っていないと言っているのは、ブルーエイビアンズ、スフィアビーイング同盟だけです。

◎ David : 番組では言っていませんが、貴方は、プライベートで私に言いましたね。
スフィアビーイング、またはブルーエイビアンズは、私と交信したことがあったって。

記録として残す為にも、言っておきます。

★ Corey : そうでしたね。

◎ David : しかも、それは暫(しばら)く続いたようですね。

★ Corey : ええ。

◎ David : では、「一なるものの法則」の発信源は、ブルーエイビアンズと同一であることを、今はもう断定できるのですか?

★ Corey : ええ。

でも、「一なるものの法則」について、彼らは私に忠告しました。
それを聖書みたいに枕の下に置いて寝るのではなく、それは私達の最終目標である意識の拡大を助ける為の手引き書に過ぎないとのことです。

あまりにも多くの人がそれを宗教にしてしまったと、彼らは言いました。

◎ David : 確かに、その中に自分で埋めなければいけない隙間が多いという意味では、同意見です。
従って、盲目的に何かを崇拝して、「これは真実であり、全てはここにある」と考えるのではなく、様々な情報を合わせて、自分の意志で、自分なりの結論を導き出すべきだと思います。

★ Corey : その通りです。
この本の内容も、私達それぞれが持っている様々な解釈に歪(ゆが)められて、私達の信念体系に組み込まれているのです。

◎ David : 確かに。

★ Corey : 私達がそれぞれ持っている個性で、情報は損なわれ、歪(ゆが)められるのです。

◎ David : そうですね。

さて、実際に私は彼らから交信を受けていたという貴方の言葉で、私自身のチャネリングは、決して悪い例ではないことを免責できたところで、正しいチャネリングもあることを分かって頂けたかと思います。
しかし、多くの場合、人々は正しい情報を受け取っていません。

スライドを見てみましょう。

【 ネガティブな内部次元界 】

⬛️ 12.14 Ra : 貴方達が呼ぶ内部次元界には、ネガティブ指向の存在が多数居ます。
彼らは教師、またはガイドとして求められます。

自己奉仕を求める人達に取り憑(つ)いたのも、彼らです。

◎ David : ここで彼らは、内部次元界と呼んでいますが、それは内部地球のことです。
内部地球から、地表のイルミナティ、または悪い人間に取り憑(つ)くというグループのことは知りませんか。

★ Corey : ええ、内部地球には、善意のグループも悪意のグループもあります。
エンシャールで喩(たと)えると、私が図書館を通りかかった時、地面から浮き上がっている卵形の椅子にもたれて、瞑想しているように見える人達がたくさんいましたが、彼らは人類に接触して、本人が持っていなかった知恵やアイデアを授けようとしていたのです。

◎ David : なるほど。
ということは、悪意のグループにも、それができる訳ですね。

★ Corey : そうですね。

◎ David : それが、ここに書かれています。
ここからが肝心です。

【 善悪混同のチャネリング 】

▲ 12.15 聞き手 : チャネリングしている地上の人が、連合とオリオン・グループを混同して、両方呼びかけることは可能ですか?

◎ David : 答えを見て下さい。

⬛️ Ra : 同調されていないチャネリングが、善意や悪意の交信を両方受け取ることは、完全に可能です。

★ Corey : しかも、両者の違いを見分けることはできないのです。
信頼できる善意の存在と交信していると安心していると、ペテン師が割り込んで来て、歪(ゆが)められた情報を似せて与えることができるのです。

◎ David : ええ、これは実に重要なことだと思います。

ネット上では、あるチャネラーが何かを証明したり、未来の予言を当てたり、何かを暴いたりすれば、それだけで本物だの、正真正銘のチャネリングだのと太鼓判を押してしまう人があまりにも多過ぎます。
でも、貴方も「一なるものの法則」も言っているのは、極めて正確で善意の情報を受け取ると同時に、悪意を込めた情報を受け取ることもあるということです。

★ Corey : それは、中間者攻撃みたいなものです。
善意の存在と交信している時に、悪意の存在がその間に滑り込んで、チャネルに割り込んで、情報を捻(ねじ)曲げたり、または他の歪(ゆが)められた情報を送ることができます。

◎ David : 貴方は知らないかも知れませんが、エドガー・ケイシーは、全部で14,000ものリーディングを行いました。

彼は深いトランス状態でメッセージを受け取りましたが、彼は自分の言っていることを全く覚えていませんでした。
それでいて、彼は他人の病気を診断できて、正確な医療方法を処方できたのです。

彼の支持者はケイシーのリーディングを神聖化していますが、研究してみると、ケイシーが自分を嫌う人に怒ったりすると、ハラリエルと名乗る悪の生命体の侵入を許してしまうのです。
ハラリエルは、カリフォルニアが1998年に海の底に沈むと予言しましたが、それは起きませんでした。

★ Corey : 人生を馬鹿にしたり、他人を信用できなかったり、何かしらの攻撃を受けていると感じるようになれば、貴方は間違いなく自分を無防備の状態にしています。
特に自信過剰で、入って来る情報や関わって来た人間をちゃんと見極めていない場合は、そうなり易いです。

◎ David : それは、貴方にも起き得るのでしょうか。
スフィアビーイングから、注意されたことがありますか?

もし、貴方が過度にネガティブになったり、悪意の存在を呼び込むこともあるのでしょうか。

★ Corey : もちろん、あります。
私自身の考えや行動次第で、悪意の存在の憑依を許可することになるのです。

◎ David : では、それが起きないようにする為には、何か助言を受けたのでしょうか。

★ Corey : 瞑想をたくさんやって、怒りと妬(ねた)みなどの負の感情の危険性と、それが自分に及ぼす影響を理解しておくことです。

◎ David : なるほど。

では、スライドに戻りましょう。
善意と悪意の交信を受けた時、何が起きるのかを知ることになります。

非常に、面白い回答です。
私達が話して来たことと、繋がります。

⬛️ Ra : もし、混同した人間が、本来、他人奉仕を指向しているのなら、破滅が示唆されるメッセージを受け取り始めるでしょう。

◎ David : 面白いでしょ?

多くのチャネラーは、圧倒的にポジティブなメッセージを伝えていながら、恐怖を煽(あお)るメッセージも混ぜているのです。
ポールシフトが起きるとか、経済が崩壊するとか、宇宙人が侵略して来るとか。

ここでは、それが悪意の交信による仕業だと、説明されています。

★ Corey : 何故、彼らがこんなことをするのかというと、以前に話しましたが、彼らは私達の集合意識に影響を与えて、私達が持っている共同創造の力を使って、これらの絶望に満ちた予言を具現化させようとしているのです。
そして、それが度々、自己実現の予言になったのです。

◎ David : たとえ、本当に不安定で、人生の基盤が全然できていない人でも、私達が人を評価する時に通常使う世俗的な表現でいう底辺層の人でも、その意識は非常に強い影響力を持つのですね。

★ Corey : もちろんです。
人間は誰でも、意識を持つものなら、同じ共同創造能力を持っているのです。

◎ David : では、どんな落ちこぼれでも、全ての命は貴重で、救う価値があり、潜在的に素晴らしい何かに転換できると、彼らは言っているのでしょうか。

★ Corey : その通りです。
どんなに歪(ゆが)んでいても、見識と知恵で乗り越えられます。

◎ David : この先も、まだまだ楽しい情報が続くので、見てみましょう。

⬛️ Ra : もし、相手が自己奉仕を指向していて、嘘をつく必要がないとクルセイダーが感じたのなら、彼らはここで広めたい価値観を植えつけるだけです。

◎ David : これは、直接にテレパシー通信をしているカバールのタイプの人達のことです。
カバールの中で、悪魔のような存在とテレパシー交信している人は、やはり居るのでしょうか。

★ Corey : もちろん、居ますよ。

◎ David : どんな感じですか。
どうやってやるのですか。

★ Corey : 悪魔側に対してチャネリングという言葉を使うのは不本意ですが、彼らは儀式を行います。
流血や、性的魔術のようなことが含まれます。

それで、彼らはこういう悪しき存在とのテレパシー交信を可能にするのです。

◎ David : 集団の内の一人を、チャネラーに使うのですね。

★ Corey : ええ。

◎ David : それで、交信を始めるのですね。

⬛️ Ra : 他人奉仕を指向するチャネラーの多くは、混同させられ、自己破滅してしまいます。
それでも、彼らは証拠への渇望から、クルセイダーの嘘情報を受け入れてしまいます。

それがチャネリングの持つ有用性を、無力化してしまうのです。

◎ David : これが極めて重要なことで、皆さんに気づいて頂きたいです。
「何故、ブルースフィアに連れて行かれた瞬間を、動画に撮ってくれないの? 何故、裏庭に着陸した飛行機を、動画に撮ってくれないの?」と、コーリーについて多くのコメントや質問が寄せられています。

ここに書かれているのは、まさにそれに対する答えです。
証拠への、渇望です。

「一なるものの法則」は、常に最初の原則について語っています。

自由意志です。
自由意志が、非常に大切なのです。

もし、彼らが証拠を与えてくれたら?
もし、高次元の存在達は、彼らが本当に存在しているという絶対的な証拠を与えてくれたら、何が起きるのでしょうか?

★ Corey : ほとんどの人間は、今まで仕組まれて来たプログラミングに支配されて、彼らに跪(ひざまづ)き、拝むようになるでしょう。

既に、何千何万の人々が瞑想状態で、ブルーエイビアンズと接触しようとして、キリスト教徒が跪(ひざまず)いて祈って求めているようなことをお願いしているのです。
それが、問題です。

彼らが、私と接触した当初から恐れていた大きな問題の一つが、これです。
彼らは、如何なる崇拝とも、宗教とも、関わりたくなかったのです。

◎ David : 求める者に絶対的な証拠がずっと与えられないことのメリットは、何だと思いますか。

★ Corey : 私達の前に現れて、手を広げて、「さあ、私は降臨したよ。変わりなさい!」というようなことを、彼らはしたくないのです。
彼らの任務は、あくまでも私達の意識に影響を与えて、私達が自分で自分を変えることです。

◎ David : そうですね。

★ Corey : 彼らは、既に過去に介入して、私達の変化を助けようとして、結果的に事態を悪化させて、私達とカルマ的に結びついてしまっています。

◎ David : 絶対的な証拠ではなく、有力なヒントを手に入れた方が、探求心を抱かせていいと思います。
それが人々を知識に飢えさせて、探求のクエストを続けさせるのです。

★ Corey : それは、ここ(自分を指して)で起きるべきもので、外で起きるものではありませんからね。

◎ David : そうですね。

だから、私達は、何でもかんでも証明しようとする習性を避けるべきです。
主観による検証はある程度できるし、それも重要です。

そういえば、ブルースフィアが、人々と個人的な接触をしていると言いましたね。

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★ Corey : 今、自宅の中に青いオーブが入って来て、ジグザグに動き回ってから出て行く人達からのメールが殺到しています。
彼らの多くは医師、弁護士、看護師ですが、私のことに気づいたのは大体一週間前でした。

◎ David : ほ方。

★ Corey : そういう人達から、大量の電子メールが舞い込んでいます。
その頻度が、日増しに上がっているようです。

これは実は、前から予告されたことです。

◎ David : そういうコンタクトを一回受けてから、次のコンタクトをひたすら待っている人達がいて、でも、その次は全くやって来ません。
それは、何かいいことがあるのでしょうか。

★ Corey : もうやって来ないのは、彼らは既に必要な体験を全て受け取っているからです。
多くの情報は、彼らの潜在意識、またはハイヤーセルフに既に刷り込まれていて、後(あと)必要なのは、彼らがその情報を引き出せるように地道に努力することです。

◎ David : なるほど、実に面白い。
では、続けましょう。

【 意志の弱い人間 】

⬛️ 53.16 Ra : オリオンの生命体の最も典型的なアプローチは、意志の弱い人間を選んで、大量のオリオン的価値観を広めさせることです。
貴方達の時空結合体の、ネガティブ指向性の高い人間に呼びかけられたオリオン生命体も、多少います。

◎ David : 「意志の弱い人間」というのは、どうも信念のあまり強くない人のことのようで、そういう人は、新しい考え方の影響を受け入れ易いのです。
そういう人達は、もし、頭の中で声が聞こえてくれば、「これはきっと神の声だ。今、聞いたことは全て真実に違いない」と思うでしょう。

これは「神の声」技術の仕組みと、一致するのでしょうか。

★ Corey : その通りです。
以前の放送で、話した内容ですね。

◎ David : 意志の強い人だと、「神の声」技術はあまり効かないのでしょうか。

★ Corey : 意志の弱い人の方が……

◎ David : うん。

★ Corey : 影響され易いです。

◎ David : つまり、強い意志を持っている人間なら、たとえ、頭の中で声を響かせても、必ずしもうまくいかないのですね。

★ Corey : ええ、意志の弱い人なら、「やった! ずっとそういうのを待ってたよ。やっと来てくれた。ラッキー!」と考えがちですが、意志の強い人は疑問を持ち、実際に何が起きたのかを検証しそうです。

◎ David : 面白いね。
続けましょう。

⬛️ Ra : この場合、彼らは、今、私達がしているように、地球上の極悪人に情報を提供します。

◎ David : 相手は、カバールみたいな人達の場合ですね。
これは、カバールが常にやろうとしていることですね。

極悪人と連絡する時のことについて、こう書かれています。

⬛️ Ra : しかし、オリオンの生命体にとっても、リスクがあります。
彼らが相手を命令しようと試みるように、収穫可能な悪の惑星生命体が、逆にオリオンの接触者を度々(たびたび)命令しようとする為です。

この主導権争いに負ける場合、オリオン・グループの極性が損害を受けます。

◎ David : これは、前回からの引用で取り上げられなかった部分ですが、どういうことかというと、魔法儀式が、実際にネガティブ・エネルギーをを閉じ込めることができるということです。
つまり、地球上の人が、「彼らを命令して、要求通りのことをやらせる」ことができるのです。

カバールの人達が、実際にこれらの悪魔を命ずることができるのでしょうか。
闇の世界では、それは実際にあったのですか?

★ Corey : もちろん。

彼らは、マインド・コントロールや、生命体憑依で人々を支配して操ります。
生命体の憑依をどうやるのかというと、黒魔術と儀式を使うのです。

◎ David : そうすることで、生命体は宇宙の法則に囚われ、やりたくないことをさせられるのですね。

★ Corey : ええ。

これらの生命体の多くは、「外部領域」からやって来たものと思われます。
ここは、彼らの自然環境ではありませんが、ここに入れられたのです。

彼らはここで問題を起こしますが、と同時に、ここの落とし穴にも陥れられるのです。

◎ David : ここでも、貴方がこの極めて暗黒な世界で得た情報と、「一なるものの法則」が見事に一致ました。

⬛️ Ra : 同様に、極めてポジティブ指向の人間と間違ってコンタクトしたオリオンが、オリオンの勢力に対して大惨事を起こすこともあります。
それを回避するには、クルセイダーは、間違ってコンタクトした生命体の極性をなくす必要があります。

◎ David : ここには、面白い手がかりがありますね。
プライベートでよく話しましたが、「一なるものの法則」の言葉でいうと、「ネガティブな挨拶」という不気味で悪質な妨害が、私達二人の身によく起きますね。

この番組の収録に出かける時、奇妙で不気味なオカルト現象が起きては、失敗することが多いです。
多くの場合、それが他の人に当たります。

被害は私達に直接及びませんが、私達に連絡して来る人達の方が、それを被(こうむ)り易いみたいで、よく食らいます。
彼らが操られて、否定的な振る舞いをする場合もあります。

★ Corey : ええ。
もし、自分の生き方を変え始めている人が彼らのターゲットで、でも、その人は攻撃される隙を作るような否定的なことをしなければ、彼らは已むなく、その周りの攻撃され易い人に標的を変えるしかありません。

◎ David : 「一なるものの法則」がここに書いてあることは、面白いですよ。
分かり易くする為に、私達二人を例にあげますね。

もし、ネガティブな生命体が貴方、または私に直接コンタクトしようとします。
私達は一生懸命活動しているので、そのレベルで活動していると、もし、これらの存在が私達の頭に侵入しようとして、私達から直接にルーシュを得ようとしても、うまくいかないでしょう。

その場合、彼らは逆に大ダメージを受けるのです。
私達からエネルギーを奪おうとして失敗したら、彼らは逆に多くのエネルギーを失うのです。

そうでしょ?

《 訳注 》 : ルーシュは主に、人間の負の感情が生み出している生体エネルギーです。
闇の生命体が、それを好んで食します。
当然、ポジティブな人間には彼らが好むようなルーシュはなく、もしかして、ポジティブなエネルギーは波動が高過ぎて、波動の低い彼らにとって毒?かも知れません。
だから、コブラも言っているように、彼らは決して波動の高い人間には近寄らないのです。

★ Corey : 「上なる如く、下もまた然り」というでしょう。

例えば、軍の作戦で、もし、多くの資源を費やしてある目標を確保しようとして、失敗したとしましょう。
その為の資源も労力も全て使い果たして、無駄になってしまうのです。

それでいて、得るものが何一繋いのです。

◎ David : 確かに、そうですね。

「一なるものの法則」が、私達に「ネガティブな挨拶」を排斥する段取りを説明してくれているところが、興味深いです。
即ち、(1)強固で健全な境界線を引いて、決して侵入を許さないという強い意志を示しながら、(2)怒らないことです。

その生命体も、私達の中の一人であることを思い出して下さい。
宇宙には、ただ一つの存在しかいません。

宇宙全体は、一つの意識です。
その生命体は、貴方自身の一部を表しています。

そのネガティブな一部が、混乱しているのです。
それは、貴方の影です。

それに愛を注ぎ込んで、自分の一部として愛するのだから、それを憎んだりしないでしょ?

他の人からも聞いた話ですが、カバールの下で働いていたインサイダーの一人は言いました。
たとえ、一日だけでもいいから、地球上に十分な数の人が笑っていて幸せであれば、全ての悪は完全に消されるだろうって。

そう思いませんか?

★ Corey : その通りですね。

◎ David : それがプロテクションの為の手順です。

必要なのは、私達の内側にあるポジティビティ(物事を肯定的に捉える傾向)です。
突き詰めて言えば、私達はスピリチュアル戦争の最中にいるのですから。

★ Corey : そうなんです。
これは、意識とスピリチュアリティの戦いです。

◎ David : そうですよね。

次へ、行きましょう。
まだ、楽しみな内容がありますよ。

⬛️ Ra : そのような出来事は、ほとんど聞いたことがありません。

◎ David : つまり、ダメージがあまりにも大きい為、ネガティブな生命体が十分にポジティブな人間からルーシュを摂取しようとすることは、ほとんど考えられないのです。

★ Corey : ええ、絶対、失敗する任務を実行するようなものですからね。

◎ David : 確かに。

⬛️ Ra : 従って、オリオン・グループは、意志の弱い生命体との物理的コンタクトを好みます。

◎ David : 今まで話して来たことですね。
まだまだ、面白いテーマがあります。

【 オリオンの大半は四次密度 】

▲ 12.16 聞き手 : クルセイダーの大半は、四次密度ですか?

⬛️ Ra : 大半は、四次密度です。
合っています。

◎ David : まだまだ、面白いのが続きます。

【 大挙着陸 】

⬛️ 16.8 Ra : 連合が地球に着陸すれば、神として崇められ、自由意志の法則を破ってしまい、それが彼らの全体への奉仕に対する指向を弱めてしまうでしょう。

★ Corey : 全く、その通りです。

◎ David : で、これを見て下さい。
ここでの貴方のコメントを、是非、聞きたいです。

▲ 聞き手 : オリオン・グループが着陸すれば、同じことが起きると思います。

◎ David : ここからが、質問部分です。

▲ 聞き手 : もし、彼らが大挙着陸して神として認知されたら、これは、彼らの自己奉仕への指向性にどんな影響を与えるのでしょうか。

◎ David : 答えは、非常に面白いです。

⬛️ Ra : オリオン・グループが大挙着陸した場合、自己奉仕への指向性は、大幅に強化されるでしょう。
丁度、貴方が言っていた前の例とは真逆になります。

◎ David : それに続く質問です。

▲ 16.9 聞き手 : オリオン・グループが着陸できた場合、それが彼らのネガティブ指向を強めるのでしょうか。
何を聞きたいかというと、彼らにとっては、私達の惑星から自己奉仕の人間を選んで、その自由意志にしっかり従うように操って、物事を舞台裏から動かした方がよいのでしょうか?

◎ David : 大挙着陸して軍勢を見せつける代わりに、という意味ですね。

▲ 聞き手 : それとも、オリオン・グループが大挙着陸して、自らの強大な武力を誇示して、人々を動かした方がいいのでしょうか。

◎ David : 答えに、注目してね。

★ Corey : 彼らは以前に、それをやりました。

◎ David : まあね、確かに、以前にそれをやりました。
ここに、その説明があります。

【 私達を利用して目的を遂げる 】

⬛️ Ra : 最初のやり方(舞台裏で指図する)は、長期的にみてオリオン・グループにとって、より有益です。
その場合、着陸によって「一なるものの法則」を侵害することはないので、この惑星の人々を使って、彼らの目的を達成できます。

二つ目のやり方(大挙着陸)は、惑星の自由意志に対する侵害となる為、極性の損失をもたらすでしょう。

◎ David : これが、非常に興味深いと思いました。
実際に宇宙人の侵略が起きたら、現状よりも遥かに酷くなると、誰もが思います。

ところが、彼らが言っているのは、最悪なのは、むしろ、今、実際に起きている現状です。
つまり、彼らが舞台裏で全てを操っているこの状況が、最悪なのです。

彼らは、堂々と宣伝しています。
彼らは全てを見通す目を、1ドル札のピラミッドの中に入れています。

彼らの存在を私達は中々気づきませんが、誰もがベッドの下にモンスターが居るのではないかと疑心暗鬼しますが、確証は得られません。
この状況は、宇宙人の集団侵略というシナリオよりも、彼らにとって都合がいいのです。

興味深いでしょ?

★ Corey : これを、地上のシナリオに喩(たと)えると、分かり易いです。

もし、支配下に収めたいが、直接の武力衝突は避けたい国があるとしたら、貴方ならどうしますか?
諜報員を使って潜入した方が、ずっと成果が期待できるでしょう。

実際に、私達(アメリカ)はそうやって、何度も各国で政権交代をさせたことに成功しました。

◎ David : 確かに。

★ Corey : もし、代わりに私達が戦車とかを送り込めば、その国の人々が結集して対抗して来るでしょう。

それは、政権交代させる一番の方法ではありませんね。
これらの存在にとっても、同じなのです。

彼らは、これを色んな惑星で実践して来たので、彼らはやり方を知っているのです。
裏に潜入して、そこから操ることを彼らは覚えたのです。

◎ David : 区分化された秘密宇宙プログラムの中に居る人達が、自分達は実は聖書の中のサタンみたいなレプティリアンの為に働いていることを、もし、知ったら、彼らは仕事を辞めると思いますか?
そうなれば、今、闇の目的に使われているインフラもできていないはずですよね。

★ Corey : きっと、働き続けるのを辞めるでしょう。

大抵の場合、秘密プログラムで働いているこの人達は、善良な人達です。
自分の発明が惑星を助けて、惑星を守っていると思っているのです。

彼らは、そう言われました。
報告で、そういうことを告げられました。

彼らは良い結果をもたらすと思って、ポジティブなエネルギーを注ぎ込んでいますが、間違った方向に導かれたのです。

◎ David : ここに、注目したいところがあります。
今、少し触れましたが、自由意志の法則に従えば、「一なるものの法則」は、彼らに対して、実際にやっていることを私達に公開するように求めているのです。

彼らが実際にやっていることを、テレビ、映画、ラジオなどで、常時、私達に知らせる義務があるのです。
でも、現実に起きているのは、内部告発者が名乗り出て来て、真実を暴露しているだけです。

それにも拘(かか)わらず、人々は「それはフィクションでしょ? 空想だよ!」と決めつけて、それに背を向けているのです。
公にしないで、事実を裏に隠しておくことが、この陰湿な計画にとって、何故、それほど重要なのでしょうか。

★ Corey : 表に出て来て実際に物事を動かす代わりに、彼らは私達を操って、私達の共同創造意識を利用して、彼らが望む状況を作り出せるからです。

◎ David : なるほど。
全く、その通りだと思います。

さて、ガイアの一員になってくれた皆さんに、感謝します。
何しろ、これは草の根の活動ですからね。

私達は主流メディアではないので、サービスを続けて行く為には、皆さんの支援が必要です。
お友達にも、教えてあげて下さい。

自覚している人に、このメッセージを広めて下さい。
共に頑張れば、私達はゴールラインを割ることができます。

ご覧頂いたのはコズミック・ディスクロージャーでした。
司会のデービッドウィルコックと、コーリー・グッドでお送りしました。

ご視聴、ありがとうございました。

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