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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★「一なるものの法則」とSSP~悪の勢力 シーズン 7 エピソード 3★ ☆。・:*:・゚`★

January 20, 2017

◎ David Wilcock : さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。

司会の、ディビッド・ウィルコックです。
コーリー・グッドをお迎えして、お送り致します。

今回は、皆さんの熱い要望にお応えして、「一なるものの法則」の中の記述と、コーリー自身の秘密宇宙プログラムでの直接体験との驚くべき相関関係について、今まで続けて来た素晴らしい探求の旅を続けていきたいと思います。
私は1996年から、「一なるものの法則」を研究して来ましたが、今回は「一なるものの法則」の読者でも読み落としがちな、興味深い内容を探し出して取り上げます。

では、コーリー、番組へようこそ。

★ Corey Goode : どうも。

◎ David : 前回の収録の時、貴方はまだ、「一なるものの法則」を全く読んでいませんでしたが、それは変わりましたか。

★ Corey : ええ。

第一巻を、読むことができました。
まだ、一回しか読んでいませんが。

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覚えるべき内容が多いので、後(あと)何回も読まなければいけないみたいですね。

◎ David : そうですね。
私が最初にこの本に取りかかった時は、45分間もページを捲(めく)らずに、ひたすら集中に時間をかけましたね。

とにかく言葉使いは、とても難解です。
皆さんの為に、できる限り補足しますが。

それでは、以前、取り上げたところからその続きを再開しましょう。

【 名前を挙げてもらえる? 】

その時に、聞かれた質問でした。

▲ 11.19 聞き手 : クルセイダーを受け入れた人の名前を、挙げてもらえますか。
要するに、地球上で知られている名前です。

◎ David : クルセイダーは、つまり、ドラコのことです。

聞き手のドン・エルキンズは、ドラコが連絡した相手を聞き出そうとしているのです。
「名前を挙げてもらえますか?」って。

でも、ラーは自由意志を尊重するので、こういう問題には、とても敏感なのは分かるでしょ?

亡くなった人でなければ、決して教えてくれません。
亡くなった人としても、彼らは自由意志を非常に強く意識しているのです。

その為、答えは、ちょっとややこしいものになりました。

⬛️ Ra : 私は、自由意志を遵守する存在でありたいです。

◎ David : 明らかに、彼らはここで起きていることを話したくないのです。
彼らは、それ以上の発言を控えたいのです。

⬛️ Ra : 貴方達の時空の未来と関与のある名前を出すと、自由意志の侵害になる為、それは教えられません。

◎ David : もちろん、もし、彼らが名前を出したとすれば、それはきっと、外交問題評議会、三極委員会、イルミナティ血筋の家系……

★ Corey : 300人委員会、全てのシンク・タンク……

◎ David : 彼らが、それとなく仄(ほの)めかしているのは明かですが、言葉には出しません。
実際に、彼らはある時、金融システムを運用している人達に言及しました。

⬛️ Ra : 権力に溺れているこれらの人々の行動の結末について、考えて頂きたいです。

◎ David : それが、ここで示唆されています。
権力に溺れている人というのは、言うまでもなく、金融や世界政治の権力を手に入れて、オリオンのクルセイダー、つまり、ドラコを呼び寄せた人達でもあります。

⬛️ Ra : この情報を、貴方自身で識別するといいでしょう。

◎ David : 彼らが躊躇(ためら)うような質問をすると、彼らは、答えを素直に教えてくれません。
そこが、ブルーエイビアンズに似ていると思いませんか?

★ Corey : 確かに。

◎ David : 何か、似た例を挙げてもらえませんか?

★ Corey : ちょっと、困りますね。
プライベートの問題とかがありますから。

◎ David : 分かりました。

★ Corey : でも、彼らの返事はいつも、自由意志を侵害しないようにという配慮がなされています。
もし、彼らが与えた情報を、私達が否定的な感情、または間違ったやり方で他人に伝えると、他人の自由意志の侵害について注意されます。

◎ David : そういえば、以前の報告で、貴方がSSPの飛行機から降りようとして膝を怪我した時、それを治療してもらえなかったということがありましたね。

★ Corey : ええ、あれはマヤ人のグループですね。

◎ David : それはどうも、何かの訳があって、貴方が受けた報いのようですね。

★ Corey : そうですね。

◎ David : では、次に行きましょう。

⬛️ Ra : 私達は、この所謂(いわゆる)、惑星ゲームに干渉すべきではありません。

◎ David : 彼らは、一応ある程度のことを許容しているようです。
実際に、収穫がうまくいくように、ガーディアンが采配をとってもよいと話しています。

「収穫」はアセンション・イベントのことです。
でも、ほとんどの場合、彼らは干渉をしたくないです。

私達が、自力でやらなくては。
これも、貴方の体験と同じですか。

★ Corey : ええ。
しかも、面白いことに、エリート達の多くは、この全体のことを「ゲーム」と呼んでいます。

◎ David : おー!
やはり、関連が多いですね。

⬛️ Ra : それは、収穫にとって重要なことではありません。

◎ David : つまり、この人達の正体を私達に教えなくても、何(いず)れ収穫は行われるということです。

★ Corey : そうですね。

◎ David : 大事なのは、心を開いて、もっと愛情に溢れて、もっと献身的になって、貴方が何度も言ったように。

★ Corey : 全くその通りです。

【 オリオンの連中はどう教えるの? 】

◎ David : そう、オリオンの連中はどう教えるのか、それがとても気になる問題です。

▲ 11.20 聞き手 : クルセイダーはどのようにして、地球に転生している個人に、彼らの構想を伝えるのでしょうか。

⬛️ Ra : 他人奉仕への対極を生み出すには、主な方法が二つあります。
貴方達の次元では、意識の扉を開けることに導く情報源と力を求めて、訓練と法規を実践して、連絡しようとする者がいます。

◎ David : コーリー、ここでは「訓練と法規を実践して、連絡しようとする」と書いてありますが、実際に、何が行われているのか連想できますか?

★ Corey : 秘密結社や古代のミステリースクールの教えを用いて、堕落したというのが頭に浮かびますね。

◎ David : たとえ、ネガティブな人達であっても、彼らは実際に瞑想を実践しているのでしょうか。

★ Corey : ええ、彼も瞑想しますよ。

◎ David : 彼らが、流血、トラウマを生み出すようなことに手を染めるのは、これと関連しているのでしょうか。

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★ Corey : 大いに、関連があると思います。
何故なら、彼らがそういう嘆かわしい生贄(いけにえ)儀式を行うのには、十分な理由があるからです。

もちろん、彼らは対象となる罪人が必要です。
と同時に、彼らはその儀式で、対象のエネルギーや精神状態に影響を与え、精神を操れるようにするのです。

◎ David : そういえば、以前貴方は言いましたが、NASAの創始者の一人と言われるジャック・パーソンズとL・ロン・ハバードは、バビロン・ワーキングという魔法儀式を行い、マジックサークルの中から、何かの霊的生き物を呼び出そうとしましたね。
プライベートで貴方から聞きましたが、これらの数日間に亘(わた)って行われた儀式は、実際のところ、非常に破壊的な影響を作り出したそうですね。

★ Corey : ええ、聞いた話によると、彼らはどこか辺鄙(へんぴ)なところで、例えば、今、私達が居るこのコロラドのボールダーでいうと、人目のつかない深い山の中で、彼らは集まり、円陣を組んで、何かの儀式を行うのです。
そして、多くの場合、円陣の中心にレプティリアンが現れるのです。

◎ David : 本当に?

★ Corey : ええ。

◎ David : 確かに、ハバードとパーソンズの行った儀式によって、地球の保護フィールドが実際に損傷を受けたと前に言いましたね。

★ Corey : ええ、それが、ある種の亀裂を開けてしまったのです。

◎ David : シーツにカッターを当てて……

★ Corey : ええ。

◎ David : そのまま通り過ぎれば、シーツを切り裂き、細長い穴ができた感じだと言いましたね。

★ Corey : ええ。

◎ David : 地球は自転しているから、彼らが特定の緯度でこのバビロン・ワーキングをずっと続けていたことで、それが地球の回っているエネルギー・フィールドを切り裂いたということですか?

★ Corey : ええ。
回しているボールに油性マーカーを当てがうと、一筋の跡が残るようなものです。

◎ David : その裂け目は、どんな影響を与えたのでしょうか。
裂け目ができて、何が起きましたか?

★ Corey : その裂け目が、他次元の存在が私達の次元への進出を許したのです。

◎ David : つまり、本来なら入って来られなかったのが、それがポータルとなって、入って来られるようになったのですね。

★ Corey : ええ。
でも、それが閉じられなくなったのです。

◎ David : ほんの一握りの人間が、これだけ重大なダメージを与えることができるとは、想像できませんね。
何故、そんなことができたのでしょうか。

★ Corey : ほら、貴方も何度も言ったでしょう。
小さなグループでも、結集すれば、大多数に対して大きな影響を及ぼすことができるって。

◎ David : 肯定的な目的という意味での、瞑想の効果についてね。

★ Corey : 肯定的な目的で効くのなら、否定的な目的で効かない理由はないでしょ?

◎ David : ああ、そうですね。

これは、オリオン/ドラコが地球に転生した人々と連絡を取る手段の一つです。
二つ方法があると言ったので、続けましょう。

⬛️ Ra : 波動が余りにも酷すぎる人間がいて、それが完全な自己奉仕との繋がりに門戸を開けることとなり、それによって、他人を操作する為の初歩手法が簡単に訓練なしで入手できました。

★ Corey : つまり、あまりにも邪悪過ぎる人間がいると、類が友を呼ぶという感じで、自然に繋がってしまうようなものです。

◎ David : なるほど。

【 どんな情報が与えられたのか? 】

◎ David : 次に聞かれた質問を、見てみましょう。

▲ 11.21 聞き手 : オリオンのクルセイダーから、どんな情報が転生した人間に渡ったのですか?

◎ David : 回答は、とても単純です。

⬛️ Ra : オリオンのグループは、「一なるものの法則」と関連するものの中で、自己奉仕を指向する情報を渡しています。

連合の中では、他人奉仕目的に、この惑星を助ける為の技術情報を提供できるように、彼らも技術情報を提供できます。
それによってもたらされた技術は、自己奉仕の為の支配や操作について様々な手段を含みます。

◎ David : ここが、面白いです。
ここに書かれていることは実質的に、先ず、クルセイダーが提供した技術情報というのは、まさに1930年代のドイツ・ナチスが受け取ったものでは?

★ Corey : 悪い連中が、この情報を授かったってこと?

◎ David : ええ。

★ Corey : そうですね。

◎ David : 実際に、空飛ぶ円盤の技術を完成させる能力が、ドイツに与えられました。
一方のアメリカは、リバース・エンジニアリングで苦労したと貴方は言いましたね。

★ Corey : 一番の原因は、アメリカ側は、完全に科学主義だったということです
彼らは、これらのオカルト主義の儀式を組み合わせなかったからです。

◎ David : なるほど。

★ Corey : それに対して、ドイツ側はそれをやりました。
彼らは、試験機に様々なルーンや記号を書き写して、儀式を行い、それを開発中の技術と組み合わせていました。

◎ David : つまり、「一なるものの法則」の記述によれば、円盤にルーンや卍などの形を記したりすれば、技術を完成させる為の情報を、悪い連中からもらえるってこと?

★ Corey : ええ。

昨日、車の中で、ある有名な数学者について話したように、それによって、数学や物理の情報を得ることができます。
これは、ポジティブな面でも働くものです。

◎ David : ああ、シュリニヴァーサ・ラマヌジャン(南インドの数学者)のことですね。

★ Corey : ええ。

◎ David : なるほど。

★ Corey : 闇の側にも、光の側にも適用されるものです。

◎ David : その後(あと)、彼らはマインド・コントロール・システムについての話を始めました。

彼らは、自己奉仕の為に他人を支配や操作する様々な方法について話しました。
その内の一つは、言うまでもなく、惑星支配を可能にする為のUFOを製造し、地球侵略の偽装を可能にする為の兵器を作ることです。

マインドコントロールについても、話しました。

【 原子力 】

そこで、彼は聞きました。

▲ 11.23 聞き手 : 私達は、こうして原子力を手に入れたのでしょうか。

回答は、ちょっと面白いです。

▲ 聞き手 : その意図は、両方あるのですか?
善意も悪意も。

⬛️ Ra : その通りです。

◎ David : この部分は、中々面白いです。

この厄介(やっかい)で危険な動力源は、部分的に悪意を持って与えられたというのです。
何故なら、悪用されれば、大きなダメージをもたらすからです。

★ Corey : そうですね。
レプティリアンの乗り物の多くは、汚染タイプの動力装置を使っていると聞きました。

◎ David : ええっ、そうなんですか?

★ Corey : ええ。
彼らは、放射能の悪影響を受けないのです。

でも、人間だと、そういう乗り物には長居できません。

◎ David : 貴方も知っていると思いますが、アメリカの発電所は、大量の重水を使っていて、その廃棄物は巨大タンクに放置されているのです。
それに、彼らはこれらの発電所を全てアメリカ中央の断層線に配置して、その断層線を狙うことで大災害を作り出す計画があったのですが、それが善意の存在に潰されました。

★ Corey : 少なくとも、それは杜撰(ずさん)な計画でしたね。

◎ David : ええ、でも意図的に見えます。

★ Corey : そうですね。

◎ David : こいつらは、本当に狂っています。

⬛️ Ra : 科学者達を集めた人達は、両方の意図を持っていました。
科学者達のほとんどは、善意を持っていました。

◎ David : その中には、アインシュタインも入っています。
彼らは、科学者達について話しています。

⬛️ Ra : それに携わっていた科学者達には、善意の者も悪意の者もいますが、一人だけ極端に悪意を持つ者がいます。

◎ David : それが誰かは語られませんでしたが、推測しようとしても無駄でしょう。
でも、興味深いことが読み取れますね。

悪い連中に使われた最初の人達は、善意を持っていて守られました。
彼らの自由意志は、守られました。

そして、彼らは、大きなブレークスルーを遂げることができました。

★ Corey : それは現在の軍産複合体の中でも、同じです。

エンジニアや物理学者、様々な科学者の多くは、自分達が世界を救っていると思っています。
自分達は、非常にいいことをしていると思っているのです。

◎ David : ですね。

★ Corey : だから、彼らは努力を注ぎ込んだのです。

でも、上層部の方で起きていることを、彼らは知りません。
彼らは、知っておくべきです。

【 オリオンのダークフリート 】

▲ 11.24 聞き手 : この極端にネガティブな人間は、まだ地球にいますか。

◎ David : 1981年のことです。

⬛️ Ra : その通りです。

◎ David : ここでも推測することはできますが、答えは分からないでしょう。

▲ 11.25 聞き手 : 名前は教えてもらえないでしょうね。

◎ David : 答えは、もちろん、駄目です。

▲ 12.2 聞き手 : オリオンのクルセイダーは、戦車でやって来たと言いました。

◎ David : 「戦車」は、つまり、空飛ぶ円盤のことです。
私達は、UFOと呼んでいますが。

★ Corey : 神々の戦車みたいなものです。

◎ David : ええ、戦争に使われていますからね。

▲ 聞き手 : 戦車について、説明してもらえませんか。

◎ David : ここは、面白いですね。
貴方が教えてくれたダークフリートとの相関関係が、ここにたくさん出て来ます。

見といてね。

⬛️ Ra : 戦車は、貴方達が戦争で使っている言葉です。

◎ David : そこに、意味があります。
オリオンの宇宙船の形は、次のどれかです。

◎ David : この後(あと)の貴方の生の反応が、ずっと楽しみにしていましたよ。

★ Corey : 三角形ですか?

◎ David : まあ、待っててね。

⬛️ Ra : 先ず、細長い、卵形で、光の中では銀よりもやや暗くて、金属っぽい外見のものです。

◎ David : 何だと思いますか。

★ Corey : 私の指示で描かれた絵に、よく似ていますね。

◎ David : 南極上空の戦闘について、絵の指示を受けて描かせましたが、南極で何が起きたか、もう一度聞かせて下さい。

★ Corey : そこには、ダークフリートの乗り物が……

◎ David : それです!

★ Corey : 情報によると、6隻があって……南極近くの海底から上がって来て、地球の軌道から脱出しようとしました。

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そこで、所属不明の逆V字型機が数十機やって来て、彼らを攻撃しました。
大分ダメージを食らって、彼らは元の場所に撤退しました。

◎ David : ここに書かれたように、細長い卵形でしたね。

★ Corey : 涙の滴に似た形です。

◎ David : 銀よりも暗い感じ……

★ Corey : ええ、よくカボチャの種の形と同じと表現しました。

◎ David : 実は、貴方が、その絵を描かせた2016年4月までに、私はこの部分が「一なるものの法則」の中にあることに気づきませんでした。
それから、こういうエピソードを作ろうと思ったのです。

ここで、話が繋がったことには驚きました。
以前の放送では、政府が月に基地を持っていて、それを改築・拡張して、更に地底や海底にも基地を移したり、貴方のそういう話は、1981年のUFO研究では誰も話していなかったのに、それが「一なるものの法則」で、見事に関連づけられたのです。

ここでも、完全に一致しました。

⬛️ Ra : 光のない環境では、それが何となく赤っぽく炎のように見えます。

◎ David : それを見て、貴方がどう思うか、気になりますね。

★ Corey : 一部の宇宙船は、まさにその説明に当て嵌(はま)りますね。
これは、レプティリアンとだけ直接関連しているものと聞いた訳ではありませんが、南極上空で観察していたコスモノート・タイプの球形宇宙船が、大気中で動き回っている時は、オレンジっぽい赤色の光環を纏(まと)っているようです。

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◎ David : ここにも、一致点がありますね。
もう一種類を、見てみましょう。

⬛️ Ra : 他の種類は、約直径3.6メートルほどの小さい円盤型と、一辺が12メートルほどの箱型があります。
想念制御機構を使って、望みの形に変えられる宇宙船もあります。

◎ David : 3種類あります。
3.6メートル幅の空飛ぶ円盤と、箱型と、望みの形に変えられるタイプがあります。

★ Corey : 彼らは、金属っぽく見える宇宙船も持っています。
その中に小部屋が複数あり、電気刺激を与えると形を変えます。

ボールになったり、平らになったり、中の小部屋がその都度配置を変えるのです。

◎ David : ワオ~!

★ Corey : 小部屋は、変形に合わせて配置を変えるのです。
なので、飛行中に葉巻型から、平べったい円か、円盤に変えられるのです。

実際に、形を変えることができます。

◎ David : 形を変えるだけでなく、分裂して二つになったりするものも目撃されていますからね。

★ Corey : ええ、そういうこともやります。

◎ David : そういうこともできるのですね。

★ Corey : ええ。

◎ David : ワオ!
この番組で、初めて聞きました。

3.6メートル幅の円盤も、見たことがありますか。

★ Corey : ええ。

◎ David : それはどちらかというと、ドローンみたいなもの?

★ Corey : ええ、小型のは通常ドローンです。

◎ David : うん。

★ Corey : 大きさは、大体そのくらいです。
1.8メートルから、3.6メートルくらい。

◎ David : 私がこの文章を見つける前に、貴方が描かせた画像の中に、ダークフリートが持っている正方形っぽい宇宙船もありましたね。

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★ Corey : 確かに、描かせました。

◎ David : ここにも、一辺が12メートルの箱型と書いてあります。
これもまた、実に見事な一致です。

凄いですね。

【 様々な文明 】

彼らが続いて話しているのは……

⬛️ Ra : このグループの中には、様々な文明の複合体が活動しています。

◎ David : つまり、たった一種類の宇宙人種族ではないのです。

★ Corey : そうですね。

それはまさに、私が話していた征服された種族のことです。
ノルディックと混同する人が、多いです。

◎ David : はい。

★ Corey : 彼らは、身長240cmぐらいです。
縦長の額と、髪の毛の生え際は禿(は)げて後退していて、ボブの髪型で、金髪、大きくて青い目、指は六本です。

◎ David : ほほう。

★ Corey : 彼らに関する情報によると、彼らは征服された種族で、一応、私達も同じです。
レプティリアンの遠征に、地球人のダークフリートが追いて行くように、彼らもそういうことをしています。

◎ David : しかも、それが一番厄介(やっかい)ですよね。
その特定のグループは。

★ Corey : 対立が起きた時によく見かけるのは、彼らです。
そうですね、多くの場合、彼らは捨て駒として送り込まれます。

◎ David : へえー、面白いですね。

⬛️ Ra : 他よりも、知的無限(=意識の力)を使える者がいます。

◎ David : 「知的無限」は、意識を操る能力を意味します。
念力やテレパシーのような、魔法の力です。

そういう者(超能力者)も、居るのですか?

★ Corey : 間違いなく、居ますね。
レプティリアン、またはこれらのノルディックに似たグループが居る基地を訪れた人の話によると、器具を入れる大きなペリカンケースを空中浮揚させて、歩きながら後ろに浮かせている情景が度々目撃されているそうです。

◎ David : ほほう。

⬛️ Ra : この情報は、ほとんど知られていません。
要するに、戦車の形や外見は色々と大きく変わるのです。

◎ David : 言い換えれば、ドラコは他の種族を従えていても、技術をそれほど与えていないということですね。
つまり、「持っているものだけで追いて来い!」って感じですか。

★ Corey : ええ。

ほとんどのダークフリートは、他の宇宙プログラムよりもずっと高度な技術と兵器を持っています。
彼らの技術はドラコによって強化されていますが、ドラコの脅威になるほどの強化ではありません。

◎ David : なるほど、頷(うなず)けますね。

続いて、彼らは隔離状態について話しています。
私達が頻繁(ひんぱん)に話し合った、興味深い話題です。

【 隔離状態 】

▲ 12.3 聞き手 : オリオンの戦車が地球に到着するのを、連合は阻止しようとしましたか?

◎ David : もちろん、今は球体や外縁バリアもありますし、その努力は更に強化されています。

⬛️ Ra : 地球隔離の為に、あらゆる手段は尽くされました。
しかし、「一なるものの法則」に則(のっと)って、光、または愛による請願に従って隔離状態を突破しようとする生命体であれば、パトロールのようなガーディアンのネットワークが、それを妨害しないという暗黙のルールがあります。

◎ David : これは、私が他の数人のインサイダーから聞いた話でもありますが、この「一なるものの法則」の放送で、是非、貴方の意見を聞きたいです。
地球への出入りを阻止する何かのエネルギー・バリアが、地球の周りにあるのでしょうか。

★ Corey : 絶対ありますよ。

地球へ出入りするには、監視された特定の方法や、特定の軌道に従う必要があります。
そうしなければ、乗り物がダメージを受ける危険性を背負います。

◎ David : なるほど。
これは「一なるものの法則」がいう「隔離状態」ですね。

そして、彼らが全ての進入を阻止している訳ではない理由も、説明されています。

★ Corey : 外縁バリアが建てられた時、非常に善意的なのに、ここに閉じ込められた存在がたくさんいたという話を、前にしたでしょ?
それとも、一致しました。

◎ David : そうですね。

★ Corey : その中に、私達のことをとても心配していて、ただ熱帯雨林と海洋の生命を研究する為にやって来た複数のグループも含まれています。

◎ David : 他のインサイダーから聞いた話ですが、保護グリッドを、それなりに強化している物理的なマイクロ衛星も、隔離システムにある程度含まれているそうですが……

★ Corey : 惑星を監視・防衛する無数の超小型衛星を、宇宙空間に放ったのは知っています。

◎ David : 私が、他の人から聞いた話と同じですね。

⬛️ Ra : 請願がない場合でも、網をスルリと抜けることができる為、網の突破が起きます。

◎ David : つまり、不意に通り抜けができる生命体もいるのです。

▲ 12.5 聞き手 : 分かりません。
オリオンの戦車が隔離状態を通り抜けるのを、連合はどうやって止めるのでしょうか。

⬛️ Ra : ガーディアンの波動レベルによっては、ライト・フォーム、またはライト・ボディの存在というレベルで接触が起きます。

◎ David : 何を言っているのかというと、光の壁のようなライト・フォームが存在するということです。
それが、飛行機のように現れるかも知れません。

ライトボディの存在は、ある種の幻かも知れません。
言いたいことは、侵入しようとする生命体の多くは、止めるものに出くわすということです。

⬛️ Ra : これらのガーディアンは、貴方達の地球のエネルギー・フィールドの届く範囲を巡回して、近づく生命体を警戒します。
近づく生命体は、一なる創造者の名で呼びかけられます。

「一なるものの法則」の力により、呼びかけられた生命体は、愛と光や自由意志の決意を浴びせられます。

◎ David : 何(いず)れも内容の漠然とした文章ですが、続きを読むとはっきりして来ます。

▲ 12.6 聞き手 : 呼びかけられた生命体が隔離状態を無視しようとする場合は、どうなりますか。

⬛️ Ra : 呼びかけられても隔離状態を無視して入ろうとすれば、堅いレンガの壁に向かって、そのまま進んで入ろうという状態になります。

◎ David : どう頑張っても通ることのできない、固いエネルギー・バリアが現れると言っていますね。

★ Corey : ええ。
科学的にも、地球の周りには、興味深いエネルギー異常が見つかっています。

◎ David : 確かに。

▲ 12.7 聞き手 : それを無視したら、生命体に何が起きますか?
その戦車は、どうなりますか?

⬛️ Ra : 創造者は一人です。
隔離区域の境界に近づけるほどの波動レベルを持つものならば、その「愛と光の網」を見て、その法則は破れないものだと悟るでしょう。

◎ David : 「愛と光の網」を強調表示にしましたが、それはどうやらグリッド状の光のメッシュで、通常の(指定された)手順でないと、決して通り抜けできないようにしているのです。

【 網の中の窓 】

⬛️ Ra : 従って、何も起きません。

試みは行われていません。
立ち向かい人はいません。

隔離区域に侵入できるのは、貴方達の惑星のエネルギー・フィールドの周りに現れた、時空連続体の窓を発見したものだけです。

◎ David : ここから、議論が大きな展開を見せました。

彼らが言うには、もし、地球上の私達の自由意志がある程度弱体化されると、非常に短い間隔かも知れませんが、彼らはランダムな窓が一定数開くのを許さざるを得ないそうです。
その僅(わず)かの隙が、悪い連中が素早く出入りすることを許したのです。

⬛️ Ra : 彼らは、これらの窓を通って入り込みました。
これらの窓は、非常に珍しくて予測不可能です。

◎ David : つまり、私達自身の自由意志次第で、こういうことが起きるのを許してしまうのです。

【 連絡を受けたのは誰? 】

続いて、こう書かれています。

▲ 26.34 聞き手 : これらの着陸場所で連絡を受けたのは、常にオリオンのグループである必然性はありますか。
それとも、オリオンのグループを特別に呼びかけていなくても、オリオンのグループと接触してしまう可能性があるのですか。

⬛️ Ra : 四次密度のネガティブな知識を、深く理解する必要があります。
貴方達には、難しいです。

◎ David : この言葉が、次の興味深い話を引き出しているのです。

【 略奪はやりたい放題 】

⬛️ Ra : その所謂(いわゆる)「窓」を通って、三次密度の時空連続体に一旦到達すると、これらのクルセイダーは自由に略奪できます。
これは完全に証言者・対象者、または犠牲者の極性による作用の結果です。

◎ David : これはまさに、銀河の奴隷貿易です。
貴方が聞かせてくれた話は、この「一なるものの法則」の中に描かれているのです。

彼らは、略奪をやりたい放題です。
略奪された人達は、必ずしもオリオンのグループを意識的に呼びかけている必要はありません。

結果は、彼らの極性の作用によるものと言っていることに注目して下さい。
貴方が銀河の奴隷貿易について教えてくれた時、誰でも拐(さら)われる可能性があることを聞いて、それが多くの人を怖がらせることになるだろうと思いました。

★ Corey : 実際にサンプルを集めて、地球外の奴隷貿易に送ったのは人間だからです。

最初の頃は、一方的に拐(さら)われましたが、秘密宇宙プログラムが宇宙空間での支配を強めると、背後にいる権力者が「この人達を、取引用の商品にしよう」と決めたのです。
それが、人間を売買する一大ビジネスができた原因です。

◎ David : 次のように、書かれています。

⬛️ Ra : これは自己愛が博愛と等しいという、四次密度の悪意が持つ素直な信念によるものです。

◎ David : 彼らは、自分達がエリートで、特別な存在で、自分達を愛するのは自分達だけで、他人はそれほど自分達を愛してくれないと信じているのです。
その結果、彼らは唯一の神になり、それ以外の人は彼らを崇めるべきだとしたのです。

こういう奴隷貿易を目の当たりにしていた頃、カバールの中では、こういう信仰を見かけませんでしたか?

★ Corey : 彼らはそういう考え方を、人間の子分にも教えたと思いますよ。

◎ David : きっと、そうでしょう。

★ Corey : ええ。

【 自己愛の教え TEACHING LOVE OF SELF 】

⬛️ Ra : 教えられた、または奴隷にされた人が指導者となり、その自己愛を教えていきます。

◎ David : 今、貴方が言ったように、エリートはその教えを広めていきます。

⬛️ Ra : この教えに感化されると、四次密度の悪、または自己奉仕する人間の収穫が成就(じょうじゅ)されたことを意味します。

◎ David : さて、ここに書かれたように、この人達は彼らなりのアセンションを信じているのでしょうか。

★ Corey : ええ。

技術的なアセンションを信じている人達がいます。
アセンションすると、人工知能の預言者タイプの人になります。

ドラコの多くは、それに該当するようです。

◎ David : なるほど。
でも、実際に霊的なアセンションを信じている人もいるでしょ?

★ Corey : ええ。
これらのグループの中には、様々な異なる奥義や信仰があります。

自分達の信仰体系に賛同する人は、少ないです。
彼らが賛同しているのは、全体計画です。

◎ David : かなり気になる話題になっていますが、もう時間はありません。
指摘したいのは、「一なるものの法則」が非常に明確に示しているのは、ネガティブな者は、人類を覚醒させるのに必要以上のことを決してやってはならないことです。

この惑星ゲームの中で巨悪の存在を許すことで、私達は心を開いて、もっと人を愛すべきだ、もっとポジティブになるべきだという理由を知り、動物達を守り、地球を助け、真実と正義と自由と権利を探し求めるべきだと気づかせられるのです。

このネガティブな勢力には大きな弱点があるとすれば、何だと思いますか?
ポジティブなグループが、最終的に彼らに対して行使して対抗できる彼らの致命傷は、何だと思いますか。

★ Corey : 彼らは、完全に自己奉仕です。
ほら……

◎ David : それで、どうやって彼らを打倒するのでしょうか。

★ Corey : これらのグループは、あまりにも階層制度の中に関連づけられている為、もし、彼らが上層部を不安にさせることができれば、それが全体にも伝わっていくでしょう。

◎ David : つまり、コンピューターみたいなものですね。
CPU(中央演算装置)をメモリと戦わせ、メモリをハードディスクドライブと戦わせれば、常に自分自身を裏切らせるシステムにできるのですね。

★ Corey : ええ。

この話題から連想したのは……よくこんな話を聞きます。
「何故、ブルーエイビアンズは降りて来て、レプティリアンを粉砕しないの? 何故、積極的に行動しないの?」

「一なるものの法則」が作られたのは、それが手引き書となって、ほとんどの人間の意識を刺激する為です。
彼らの関心は、私達の意識に刺激を与えて、上昇させることです。

彼がそれを実現させれば、私達は自分自身で問題を解決できます。
彼らは、関わる必要がないのです。

◎ David : 瞑想の効果を見ても分かるように、ネガティブな人達は小さなグループでできるように、ポジティブな人達もポジティブな目標に集中して行えば、不釣り合いな影響を結果に与えることができます。

それによって悟った人達が増えれば、悪の存在に気づき、もっと多くの人は使命に献身的になるでしょう。
それが軌道に乗れば、劇的な影響がもたらされ、全ては成就(じょうじゅ)されると思います。

そうでしょ?

★ Corey : 全く、その通りです。

彼ら(ブルーエイビアンズ)が、私達の頭に入れたいのは、私達は自分自身の救世主であり、この不始末を処理できるのは私達であると言うことです。
私達が乗り越えなければいけない問題を、彼らはいくらか軽減してくれますが、片づけるのは私達でなければいけないのです。

今、社会が変化し、裏側で様々な出来事が現れ始めています。
私達は、いよいよこの変化の瀬戸際に立たされているのです。

◎ David : 素晴らしい!
こうして、「一なるものの法則」と、コーリーのメッセージの相関関係をたくさん見て来ました。

科学脳を持ち、科学本を書く人間として、こういうデータを見ると、それは決して偶然の一致ではないことを断言できます。
二つの異なる情報源が、共通の真実を伝えているのです。
それが、ただ一つの論理的な解釈です。

デービッドウィルコックでした。
コーリー・グッドと共に、コズミック・ディスクロージャーをお送りしました。

ご視聴、ありがとうございました。

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