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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★シーズン6 エピソード13「一なるものの法則」と秘密宇宙プログラム~技術で人類は救えるのか?★ ☆。・:*:・゚`★

November 30, 2016

◎ David Wilcock : さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。

司会の、ディビッド・ウィルコックです。
コーリー・グッドを、お迎えしております。

今回は、あの悪名高き、悍(おぞ)ましいドラコ同盟について、「一なるものの法則」に書かれた部分と、この番組で紹介された内容の驚くべき共通点の数々について、掘り下げていきたいと思います。

コーリー、番組へようこそ。

★ Corey Goode : どうも。

◎ David : 「一なるものの法則」が、特定の詳細まで踏み込んでもたらした情報量という意味では、我々は、既に期待以上のものを見て来ました。
これは、貴方が初めて見る内容になると思いますが、その貴方の見解をテレビカメラに残せるのは楽しみです。

私がここで見せたいのは、オリオンとドラコについて、「一なるものの法則」に書かれた選りすぐりの記述です。
その前に、以前、貴方が番組で一度話したと思いますが、御復習い(おさらい)しましょう。

ドラコは、オリオン座と関係がありますよね?

★ Corey : ええ。

彼らがそこからやって来たかどうかは、分かりません。
でも、明らかに彼らが掲げた紋章は、オリオンの紋章と同じです。

◎ David : ユニフォームの紋章ですか?
それとも、宇宙船の?

★ Corey : 船内で目撃された、紋章です。

◎ David : 本当?

★ Corey : ええ。

◎ David : それは、初めて聞きましたね。

★ Corey : 三角のやつです。

◎ David : これは、テレビカメラに初登場の情報ですね。
わお!

★ Corey : ええ。
オリオンの紋章にある、三角形です。

◎ David : 一部のアポロ計画では、ワッペンにAの文字があり、その真ん中にオリオンベルトが描かれているのは知っていますが。

★ Corey : それです。
三角の中に、ベルトがあります。

画像の説明

◎ David : なるほど。

だから、「一なるものの法則」の中で、彼らはオリオン星人と呼ばれているのですね。
彼らは、その紋章を用いているから。

他のインサイダーから聞いた話では、彼らはオリオンに大きな植民地を持っていて、いくつかの主要区域を支配しているそうです。

★ Corey : ええ。
私達の肉眼で確認できる星系なら、どれも、彼らの痕跡があるのは確かです。

◎ David : そうなんですね。

★ Corey : 彼らは征服したり、追い出されたり、どの星系に行っても問題を起こして来ました。

◎ David : そういう話なら、ここから盛り上げていきますよ。
驚くと思います。

【 「一なるものの法則」が述べる秘密宇宙プログラム(SSP) 】

8.12 ▲ 聞き手 : 同時に、着陸している宇宙船には、人類が所有するものもあれば、オリオンのグループのものもあると言いましたね。
(ドラコを言っていることは明かですね。あとで、もう少し触れます)

そのオリオンのグループについて少し話しましたが、何故、彼らはここに着陸したのですか。
目的は?

◎ David : ここから、面白くなります。

◆ ラー : 彼らの目的は、征服です。
呼びかけを待っている、(善意の)銀河連合と違って。

◎ David : 「呼びかけ」というのは、私達が、彼ら(銀河連合)に助けを求める必要があるということです。
私達の自由意志の許可なしでは、彼らは手出しできないのです。

つまり、一言で言えば、征服しようとしているのは、ドラコですね。

★ Corey : それは、彼らの使命です。
彼らは征服のみならず、秘密宇宙プログラム(SSP)の一部をも取り入れて、彼らの征服に協力させました。

◎ David : 「一なるものの法則」では、それが完璧に裏づけられますよ。
楽しみにしてね。

◆ ラー : この所謂(いわゆる)オリオンのグループは、征服を使命にしています。

8.13 ▲ 聞き手 : 彼ら(オリオンのグループ)が着陸する時、具体的に、何をするのですか。

◆ ラー : 着陸には、二種類があります。
一つ目は、貴方達の中から、今後の利用の為に、彼らの宇宙船に連れて行く人が選ばれます。

◎ David : それって、どういう意味ですか。

★ Corey : 宇宙人に連れて行かれたのに、全く気づかない人がたくさんいます。
しかも、中には堅物の懐疑論者が多く、彼らは特定の出来事を引き金に、ある種の振る舞い、または特定の任務を実行するようにプログラムされました。

◎ David : ワオ!
そうなんですか。

一先(ひとま)ず、続きを見てみましょう。

◆ ラー : プログラミングには二つ、若しくは、三つのレベルがあります。

◎ David : ここから、不気味になっていきますよ。

◆ ラー : 最初のレベルは、調べれば見つけることができます。(誘拐)

◎ David : 括弧内は、私の推測です。
明白なので。

◆ ラー : 二つ目は、引き金のプログラムです。(マインドコントロール)

◎ David : これはどうも、マインドコントロールのようですね。
貴方が言っていたことと、同じです。

次に、三番目をみましょう。

◆ ラー : 三番目は、引き金が巧妙に隠されたプログラムであり、生命体を結晶化させて生命反応をなくし、発信器として利用します。(プログラム可能な生命体)

◎ David : プログラムできる生命体を示唆しているように思いますが、そのような有機体、または生物は有り得るのでしょうか。

★ Corey : ええ、ナノテクノロジーを使えば。

◎ David : ほほう。
ということは、話に出て来るこの隠密プログラミングは、ある種のAIによる侵入でしょうか。

★ Corey : そのようですね。

◎ David : よく読むと、生命反応をなくすと書いてあります。
そのAIは、誰かの肉体を乗っ取り、本来の生物反応を無視できるほどになるのでしょうか。

★ Corey : そういう話は聞いていないですね。

◎ David : そんなことができると思いますか?

★ Corey : かもね。

◎ David : そういえば、スティーブン・グリア博士は、プログラム可能な生命体について、グレイの中では、どうも生きていないものもいると言っていますが。

★ Corey : ああ。

◎ David : 生物ロボットみたいです。

★ Corey : ええ。

◎ David : 貴方の情報とは、一致しますか。

★ Corey : ええ。
アバターのように、遠隔制御できるのも居ますね。

◎ David : まさに、それですね。
この内容もまた、1981年にしては先進的過ぎます。

◆ ラー : これは、着陸パターンの一つです。

◎ David : パターンの一つということは、もう一つあります。

◆ ラー : 二つ目のパターンは、水面から入って地殻の下への着陸です。

◎ David : あら、その笑みは?
水面から進入できる、地下の宇宙プログラム基地はありますか。

★ Corey : 海底にも陸地にも、その地下に、地球人や様々な宇宙人の基地があります。
入り口が海底にあるものは、多数ありますよ。

◎ David : ワオ~。

★ Corey : 吃驚(びっくり)しますね。

◎ David : 彼らは特にドラコ、つまり、オリオン人のものについて話していますね。

★ Corey : ここで、彼らはドラコについて話していますが、秘密宇宙プログラムの中で、スーパー連邦は、それを大使館と呼んでいます。

◎ David : 海底の入り口は、どんな感じですか。
入る時は、どう見えますか。

★ Corey : 巨大な洞窟の集まりみたいな感じです。

◎ David : カメラのシャッターのように開けたり閉じたりしないのですね。

★ Corey : ホログラム技術で隠したり、軍がレーダーやソナー反射板を設置したり、回りの岩や物に馴染むように、カムフラージュされるものが多いです。
電磁気動力駆動式の潜水艦もあります。

◎ David : そうなんですね。

★ Corey : それが、地殻の下にたくさんある裂け目を通って航行します。

◎ David : そんなことまで、この本に書かれてあるとは思わなかったでしょう。

★ Corey : 思わないですね。

◆ ラー : また、それらは南米やカリブの一般地域や、言わば、北極近くにあります。

◎ David : ここに注目したいのは、「また、バハマとチリの一般地域」という下りですね。

★ Corey : うん。

◎ David : ドラコの基地と人間の基地は、共同基地であると言っていますが、「また」とは、そういう意味でしょ?

★ Corey : その多くは、共同基地ですね。

◎ David : ここでは海底の下と書いてありますが、地下では、ドラコが人間と一緒に働いているのですね。

★ Corey : そうですね。

8.14 ▲ 聞き手 : オリオン・グループの征服の目的は?

◎ David : これは質問8なので、聞き手はこれをやり始めて、まだ二週間足らずです。

★ Corey : 何故、征服するのかを聞いていますね。

◎ David : ですね。

★ Corey : オリオン・グループの征服の目的?

◎ David : 何故、オリオンは、こんなことをするのか。

彼は、まだそのネガティブな計略に気づいてません。
その時点では、彼はルーシュを知らないし、全体像が見えていなかったのです。

訳注:ルーシュ(loosh)は、人間や有機生物が放つ感情などのエネルギーです。
ドラコなどの闇の存在は、特にその内のネガティブなものを好んで摂取します。
つまり、人間の苦しみ、悲しみ、憎悪、妬(ねた)みなどの負の感情は、彼らの大好物(食べ物)です。
だからこそ、彼らは戦争や抑圧などの酷いことを、人類にやらせているのです。

◆ ラー : 前にも言ったように……

◎ David : 吃驚(びっくり)する答えが、出ますよ。

◆ ラー : 彼らの目的は、自分らの波動に同調するような人間を、見つけ出すことです。

◎ David : つまり、権力とエリート意識を持つ、極めて邪悪な人間です。

◆ ラー : そして、オリオンの波動を持たぬもの、即ち非エリートを奴隷にすることです。

◎ David : 彼らは、直接、侵入して来て征服する気はありません。
このことに、注目して頂きたいです。

彼らは先ず、惑星上のエリートと連絡を取る必要があります。
で、ドラコが最初にコンタクトしたのは、誰でしたっけ?

★ Corey : ナチスです。

◎ David : そう、辻褄が合うでしょ?
違いますか?

★ Corey : そうですね。
ナチスの波動は、まさにドラコとそっくりですね。

◎ David : ナチスが、何を企(たくら)んでいるのでしょうか。

★ Corey : 世界を従属させ、人口を減らせ、支配するというアジェンダは、全く同じですね。

◎ David : 見事に、一致しましたね。
ここでは同じ話題を続ける為、質問14から質問23へ飛ばします。

8.23 ▲ 聞き手 : とても信じがたいのですが、貴方がくれた情報の中で、最も驚くべきものは、アメリカが、貴方の言ったような宇宙船を573隻も持っているということです。

◎ David : 何故なら、あの時代のUFO談義には、まだこんな話は、一切出ていなかったのです。

8.23 ▲ 聞き手 : アメリカ政府の中でこのことを知っている人は、一体どのくらいいるでしょうか。

◎ David : ここでも、慎重に言葉を選んで聞くことが大事です。

8.23 ▲ 聞き手 : アメリカの代表者は、何人ですか……

◎ David : 質問の仕方を間違えると、まるで違う答えが返ってきます。

8.23 ▲ 聞き手 : 宇宙船の操縦士を含めて、このことを知っているアメリカの代表者は、何人ですか。

◆ ラー : ……関係するアメリカ人の数は、変動します。
この特定の時空結合体と、交信する必要がある為です。

そうすることで、この時代の数字も拡大します。

◎ David : 知っているアメリカ人の数について、(SSPの)離脱文明と、交信する必要があるという意味だと思います。
何故なら、彼はそれ(SSP)について、聞いていないからです。

彼は、アメリカについてしか聞きませんでした。
続きも聞いて下さい。

◆ ラー : 大体の数字は、1,500です。

★ Corey : そんなに多くないですね。

◎ David : SSP離脱文明を含まず、まだ実際にアメリカに住んでいる人で、1981年当時の機密を知り得る立場で、宇宙に関するトップシークレット、または最上級の機密情報取扱許可を持っている人について推計するとしたら、この数字とはどれだけ違いますか。

★ Corey : そんなに、大差ないと思います。

◎ David : 貴方の推計に、かなり近いのですか。

★ Corey : 今は増えていますが、完全な理解を持っている人は、それでも極めて少数です。
全部、知っていると思い込んでいる人は多いですが、物流や事業計画についてSSP離脱文明と連絡を取っている人数は、非常に少ないです。

◎ David : 最近、ホーグランドのインサイダーであるブルースに、同じ質問をぶつけてみました。
彼が言うには、今の地球上で全体を知っている人数は、約3,000人です。

それでも、1,500の倍でしかないのです。
情報は、厳しく制限されていますね。

それで、彼らはこう話しました。

◆ ラー : 貴方達の幻の時空連続体は、この結合体の中で、現在から現在まで移動している間も多くの人は学習している為、これは推計の数字でしかありません。

◎ David : 数字はどんどん増えていくと、彼らは言っています。

8.24 ▲ 聞き手 : これらの宇宙船は、どこで作られましたか。

◎ David : 楽しみにしててね。
あの時代には、まだ誰もエリア51のことを知らなかったはずです。

その機密情報は、まだ表に出ていませんでした。

◆ ラー : これらの宇宙船は、次の2箇所で一機ずつ作られていました。
ニューメキシコと呼ばれる砂漠地帯と、メキシコの砂漠地帯です。

どちらも、地下にある施設です。

◎ David : 貴方の見た情報と、一致しますか。

★ Corey : ハハハ、同じですね。

◎ David : ハハハ。

★ Corey : 実に、面白いですね。
メキシコに、施設があるのです。

◎ David : 本当ですか。

★ Corey : 山に隔てられた、砂漠の中にあります。

正確の地理的な場所は知りませんが、その技術のパーツを作る地下工場が、少なくともかつてはありました。
80年代や、90年代にね。

今は、分かりません。

◎ David : 実は、これは賭けでした。
メキシコに地下基地があるなんて、他のインサイダーから聞いたことがないし、貴方ともこの話をしたことがないので、(一なるものの法則との一致については)、ぶっつけ本番の賭けでした。

結果オーライですね。

★ Corey : メキシコ政府ですら、それを知らないと思いますよ。

◎ David : そういう話は、していますね。

★ Corey : そうですか。

◎ David : ニューメキシコの方はどうですか。
ニューメキシコの地下基地については、聞いていますか。

★ Corey : それほどは……

◎ David : ネバダ州にはありますよね。

★ Corey : ええ、ネバダ、ユタなどにはありますが、ニューメキシコについてはね……

◎ David : そうですか。

★ Corey : 何かを、建造したりするとなると……

◎ David : でも、可能性はありますよね。

★ Corey : ええ、私は、全ての情報に関わっている訳ではないので。

◎ David : 砂漠の中で、色々作られる可能性はありますよね。

★ Corey : もちろん。

◎ David : 彼は、やっと尋常ではないことに気づいたようです。

8.25 ▲ 聞き手 : アメリカは、メキシコに製造設備を持っているというのですか。

◆ ラー : 私は、ラー。
だから、そう言ったでしょう。

★ Corey : 私も、そう言ったよ。

◎ David : ハハハ。

★ Corey : ハハハ。

◎ David : そこで、そのバカな質問をした聞き手に、ラーは駄目を押したのです。

◆ ラー : もう一度言っておきますが、こういった情報は非常に底の浅いものであり、「一なるものの法則」の勉強と比べたら、特段に重要ではありません。

★ Corey : そういえば、ロー・ティール・エールの時も、私が質問をしたり、心配事を取り上げると、「それは重要ではありません」とよく言われますね。

◎ David : そうなの?
同じ言葉で?

★ Corey : ええ。

◎ David : 確かに、おかしいですね。
私達がこの番組でよく話すことは、大抵彼らにとっては束(つか)の間の情報でしかありません。

でも、「一なるものの法則」のメッセージだけは、貴方に注目してもらいたいようです。

★ Corey : そうですね。

◎ David : 彼らの関心事は、それだけです。
「一なるものの法則」の勉強で、ここでもそう言っています。

私達じゃ、こういった情報に感心しているかも知れませんが、彼らにしてみれば、「いい加減にしなさい。1万年経っても、重要性が今と変わらないこれらの情報にこそ注目してよ」って思いでしょうね。

★ Corey : 彼らとの交信の中で、私に対して、そのスピリチュアル・メッセージを勉強するように、繰り返し言っていますね。

◎ David : まあ、だから、私達はこういう番組をやっている訳です。

ハハハ。
この番組の視聴者であっても、霊的成長に繋がる情報を仕入れて、次元上昇に必要なスピリチュアリティを獲得する必要があります。

もし、それができなければ、何(いず)れ太陽のフラッシュが起きる時に、どういう目に遭うのかな?

知りませんよ。
ハハハ。

★ Corey : 目の前に、水玉模様が一杯とか……ハハハ。

◎ David : ハハハ。

【 オリオンのグループ 】

7.14 ▲ 聞き手 : UFOコンタクトの源としてのオリオンについても言及していますが、そのコンタクトの目的について、教えて頂けませんか。

◆ ラー : 簡単な例をあげます。
それが悪い意図か良い意図か、考えてみて下さい。

◎ David : ここで少しだけ、説明を入れましょう。
「一なるものの法則」の中に、決して絶対はありません。

何かを悪いと決めても、必ずそれを良いと決める反対の考えがあります。

★ Corey : それは、見方とか、観点のこと?

◎ David : ええ、それが私達にとって悪いことであっても、相手にとっては良いことです。
結局は、そういうことになります。

彼らは、これを説明したかったのです。
相手も私達同様、自分達は良いことをしているつもりなのです。

彼らが取り上げた例は、ヒットラーです。

◆ ラー : 簡単な例を、あげます。
それが悪い意図か良い意図か、考えてみて下さい。

例えば、アドルフは、どうでしょうか?

◎ David : 彼らは通常、名字を使いません。

◆ ラー : これは、貴方達の波動音複合体(訳注:ヒットラーに対する呼び方)です。

【 選択と奴隷化 】

◆ ラー : 彼(ヒトラー)の意図は、選ばれた人々を一つに結束させる為と、思われています。

◎ David : これは、オリオングループの意図、ドラコの意図です。

◆ ラー : (ドラコの)意図は、ある社会記憶複合体の中からエリートと呼ばれる歪(ゆが)んだ人間を選び、一つの惑星、または帝国を統一しようというものです。

◎ David : 社会記憶複合体は、惑星を表す彼らの表現です。
彼らが言うには、「貴方だけに話しかけているのではありません。貴方は私達にとって特定の個人ではなく、貴方はこの惑星の一部であり、貴方達は地球と共生する一つの意識です。」

だから、これらの帝国は、これらの意識を征服したいのです。
その為には、惑星全体を動かす必要があります。

そういうことです。

★ Corey : 内部地球の人達も、同じことを言っています。

◎ David : そうなの?
もっと、聞かせて。

★ Corey : 内部地球の人々は、今、更に進化した考え方や理解を手に入れましたが、以前の世代では、自分達は地球から生まれて来たもので、地球やその世話役と意識レベルで繋がっており、何(いず)れ意識は、地球に戻ると信じていました。

◎ David : なるほど、ぴったり一致しますね。
つまり、彼ら(ドラコ)は、私達の惑星を意識しているのです。

彼らは、地球上の人々全体を意識しているのです。
彼らはエリート、一番の有力者、一番の金持ち、一番の邪悪指向者を探し出そうとしているのです。

★ Corey : 堕落し易い人をね。

◎ David : ええ。

◆ ラー : そのエリート達を選び出した後、彼らは様々な影響を使って、ノンエリートの歪(ゆが)み(端くれ)として見做した者達を、奴隷にします。

◎ David : ほぼ、言葉通りですね。

◆ ラー : そこで考え出されたのは、「除草」した惑星をオリオン・グループの歪(ゆが)んだ思念で、ある帝国の一部に加える構想です。

◎ David : ここまでは、わりと分かり易いです。

除草は、彼らの独裁政治に対する如何なる抵抗をも、取り除くことを表しています。
そして、見ての通り、ドラコはまともに姿を現したりはしません。

空中にその爬虫類の巨体を見せて、「おいらのお出ましだぞ!」というのは、彼らの手口ではありません。

★ Corey : ええ。
彼らは、特定の宇宙の法に縛られており、その法の抜け道を見つけ出して、回避する必要があります。

◎ David : それはまさに、これから説明する内容です。

★ Corey : どうぞ。

【 ランダム・エネルギー 】

◆ ラー : ドラコ(オリオン)が直面している問題は、分裂の概念によって放出された、膨大量のランダム・エネルギーに立ち向かわなければいけないことです。

◎ David : その意味とは、彼らは、自分達がワンネスから切り離されたと見ています。

このように、この本は「一なるものの法則」と呼ばれています。
誰もが、ある種の意識の一部です。

他人への奉仕は、自分の為にもなる、というのもある種の意識です。
ドラコは分裂を信じている為、裏切りは、いつも起きていることをも意味します。

◆ ラー : 彼ら自身の構成員間にある歪(ゆが)みは調和していない為、それが、彼らの弱点になっています。

◎ David : この部分では、グループ内では常に戦いが起きていて、権力の転覆はいつも起きていると言っているようです。
貴方の情報でも、同じですか。

★ Corey : レプティリアン同士の殺し合いや、内輪揉めについての情報は持っていませんが、私がかつて参加した会議には、ドラコが一人出席していて、同時に彼らの連合内の昆虫タイプやカマキリタイプの存在もいました。
これらのグループの間で、何らかの権力闘争が起きる可能性はあります。

◎ David : 更にそれらのグループの中に、ドラコが、地球上のエリートに仕立てたカバールも入っています。

★ Corey : そうですね。

◎ David : 当然、揉め事も起きますね。

★ Corey : ええ、当然ですね。

◎ David : これも、綺麗に一致しました。
普通のことですが、もっと具体的に見えて来ます。

【 オリオン・グループの密度 】

7.15 ▲ 聞き手 : オリオン・グループの密度は?

◆ ラー : 銀河連合と同じく、そのグループを構成している集合意識の密度は、様々です。
三次密度は、非常に少ないです。

◎ David : それは当然、貴方が言ってた300人委員会とか、イルミナティの連中になりますね。
彼らが言っている、三次密度の構成員というのは。

◆ ラー : 四次密度と五次密度は、同じくらい大量にいて、それに僅(わず)かな六次密度の生命体が、その組織を構成しています。

◎ David : ここで、五次密度が非常に重要になって来ます。
物語は、まだこれからです。

【 彼らの人数は十分の一しかない 】

◆ ラー : 時空連続体の中で、彼らの人数は、恐らく我々の十分の一しかありません。
霊的エントロピーの問題が、繰り返し彼らの社会記憶複合体の崩壊を引き起こしている為です。

◎ David : これについて、話しましょう。
宇宙には、悪い奴の総勢は善良側の十分の一しかないというのは、ほぼ、その通りですか。

★ Corey : 彼らは、人数的に劣勢であることは間違いないです。
だからこそ、彼らは征服した他種族を、代理兵士に使っているのです。

◎ David : なるほど。

★ Corey : 彼らは軍勢を増やし、支配地域での統治能力を引き上げる為に、宇宙プログラムのいくつかの部門を使って、一緒に戦っているのです。

◎ David : そして、彼らに反目したSSP同盟のような抵抗組織こそが、彼らの組織の崩壊例の一つで、その霊的エントロピーってやつの仕業です。

★ Corey : そうですね。

◎ David : 彼らはいつも、持ち駒を手に入れては、失っていきます。

★ Corey : 彼らがここにいる間も、ずっとそれが起きていたと、私は聞かされました。
常に、権力を握っている訳ではありません。

権力を奪っては追い出され、戻って来ては、また権力を入手しました。
様々なグループ間で、それが栄枯盛衰を繰り返していました。

◎ David : ここでの相関関係も、完璧ですね。

【 他人奉仕は自己奉仕に返って来る(情けは人の為ならず) 】

◎ David : この言葉は、とても面白いです。

◆ ラー : 彼らの力は、私達の力と同じです。

「一なるものの法則」は、光と闇のどちらも無視しません。
他人奉仕の為にも、自己奉仕の為にもあるのです。

けれども、他人奉仕は、結果的に自己奉仕にもなります。
だから、これらの法則に従って、知性を無限に追い求める生命体の歪(ゆが)みを維持しつつ、調和させることができます。

◎ David : 非常に面白い見方だと思いませんか。
自己奉仕を選ぶと、全ての利益が欲しくなります。

奪いたい、破壊したい、征服したい、支配したくなります。
それに対して、人を助ければ、自分を助けることになると説いています。

★ Corey : そうですね。

◎ David : それは、スフィアビーイングが教えてくれたメッセージと同じですか。

★ Corey : 全く、同じメッセージです。
自分の波動を引き上げ、自分にも他人にもより寛容になり、より他人に奉仕するようになりなさいというメッセージですから、同じです。

◎ David : 私達が協力し合えば、皆で利益を得ることができます。
自分の利益を得る為に、他人を支配したり統制したりする必要はないのです。

私達が共有し、協力し合い、お互いを許し、皆んなで働けば、皆でそこから恩恵を受けます。

★ Corey : その通りです。

◎ David : このちょっとした哲学は非常に重要で、忘れてはいけませんね。

【 分裂の概念 】

◎ David : ここから、分裂の概念について言っています。

◆ ラー : (ドラコのように)自己奉仕を通じて、知的無限性を追い求める者は、同じ量の力を作り出します。
でも、他人を力で支配することで、自己奉仕を実現しようとすると、所謂(いわゆる)潜在的な分裂の概念に伴う難題を、繰り返し直面することになります。

その結果、オリオングループを呼びつけるこれらの人間が集めたエネルギーも、オリオングループを構成する社会記憶複合体も、最終的に弱められ、崩壊します。

◎ David : これに当て嵌(はま)り、カバールの中で起きた崩壊の主な例として、何か思いつきますか。

白ドラコに紹介された時、彼らは、自分達を200人委員会と紹介しましたよね。
300人ではなくて。

★ Corey : ええ、違うグループかも知れません。
スーツを着ていた人達は、自分達を200人委員会と自己紹介しました。

◎ David : このような崩壊が、繰り返し起きていることを示唆しているのかも知れませんね。
崩壊が起きていて、彼らの同盟関係が決裂していて、もう修復ができないことを。

★ Corey : まさにその会合で、その皇族ドラコは太陽系の安全脱出を交換条件に、まさしくそのグループと全ての歩兵を差し出した訳ですから。

◎ David : ですね。

構成員を繰り返し裏切っていては、グループを纏(まと)められなくなるはずです。
その皇族は「味方を全部裏切るから、自由をくれ」と言ってたようなものですから。

★ Corey : そんなことをしたら、組織中にショックが走りますね。

◎ David : ここでも、まるで鏡映しですね。
信じられません!

【 媒介としての時空 】

◆ ラー : 「一なるものの法則」の対象は、他人奉仕か自己奉仕かに関わらず、如何なる目的を求めていても、一致団結しようと決めた、どんな社会記憶複合体にも当て嵌(はま)ります。
このことによく注目し、熟慮し、それを受け入れるべきです。

「一なるものの法則」の基本変形となる法律が施行され、そして、自由意志の決定結果を発展させる媒介として時空の幻が使われます。

◎ David : これは、興味深いでしょ?

時空は本物ではないと、彼らが実際に言っているのです。
時間は、線形ではありません。

私達に教える仕組みとして使われる、幻なのです。
そして、私達が持っている想念と、私達の取る行動の間に関係性があり、それが結果を生むのです。

これは「一なるものの法則」の要点であり、貴方は、何度も確認したはずです。
今、読んだ文章に当て嵌(は)まる時間の性質について、何か聞きましたか。

★ Corey : これはまさに、私が言っていたことです。
空間、または時間が線形ではないという私の主張に対して、荒唐無稽だというメールをもらっています。

◎ David : でも、彼らが言うには、私達が学び、霊的に成長できるように、(この現実は)幻として作られているのですよ。

【 オリオン・グループ 】

◆ ラー : 故に、追い求めるものは何であれ、全ての生命体は学びます。

皆、同じ学習をします。
学習の早さは、それぞれ違うだけです。

◎ David : 目的は、同じです。
私達は皆、ワンネスに戻るのですから。

【 社会記憶 】

11.16 ▲ 聞き手 : クルセイダーは、何をするのですか。

◎ David : この部分は、ドラコが如何に惑星を乗っ取るかについて言及していて、本当に面白いところです。
内容も、具体的になって来ます。

★ Corey : (ドラコは)、クルセイダーと呼ばれているのですか。

◎ David : オリオン・クルセイダー、オリオン帝国、オリオン連合国。
彼らは、いくつかの呼び方を使います。

◆ ラー : クルセイダーは、彼らの戦車で移動し……

◎ David : その戦車は、どうやら宇宙船のようです。
戦争に使われるから、戦車という言葉が使われました。

◆ ラー : クルセイダーは、惑星上の人々を征服する為に、戦車で移動します。

◎ David : コーリー、ここに重要な一文があります。

◆ ラー : 彼らが、社会記憶の段階に到達する前に、(クルセイダーは、惑星上の人々を征服する為に、戦車で移動します。)

◎ David : ここで示唆されているのは、この後でもっと続きますが、私達の惑星が意識レベルで統一状態になる時が、その内やって来るということです。
そして、それが一旦起きれば、彼らはもう私達に手出しできなくなります。

★ Corey : まさしくそうです。
それは、私が言って来た共同創造意識のことです。

私達が自分の持っている力に気づけば、彼らはどう頑張っても、私達を操作したり支配したりできなくなります。

◎ David : 面白いと思ったのは、これは1981年のことです。

今は、インターネットがあるので、私達には知識を全員で共有できます。
インターネットは、まさに全ての情報が全人類に共有されるという「社会記憶」への踏み台です。

だから、こいつら(ドラコ)の苛立ちは、既に際立っているのです。
もう、秘密は隠し通せなくなっています。

一旦、私達が次元上昇し、地球意識の状態に入っていけば、私達を傷つけることは一切できなくなるのです。
そこが、実に面白いです。

★ Corey : 彼らエリート達は、テレビやメディアなどの様々なマインドコントロールで、私達自身が持っている共同創造の集合意識や繋がりを、気づかせないようにしているのです。

◎ David : 私達がそれに気づけば、彼はお終(しま)いだからね。

★ Corey : そう。

11.17 ▲ 聞き手 : 惑星が社会記憶を獲得するのは、どの段階ですか。

◎ David : これは、非常に重要な質問です。

◆ ラー : 惑星の生命体全員が、一つの共通方向を追い求めるようになると、その惑星社会は社会記憶複合体になります。

◎ David : 考えてみて下さい。

収穫では、ネガティブなものは摘み取られると言われています。
つまり、その収穫イベントが一旦起きると、ネガティブなものはもはや存在しません。

集合意識は、ポジティブなものになります。

★ Corey : それに、そのネガティブなもの達は、分裂や征服戦略の根源でもあるからね。

◎ David : 私達の一致団結を、阻(はば)んでいる奴らです。

★ Corey : そう、そのエリート達が使っている手口ですね。

◎ David : ジョン・レノンの曲「イマジン」では、差別をなくし、人類が一つになると歌っていますが、エリート達は、それを嫌いました。
その為、ジョン・レノンが新たに音楽活動を再開しようとすると、彼は「変わり者の孤独な殺し屋」に「暗殺」されました。

人類が、その「一つになる」方向へこれ以上進むのを、彼らは阻(はば)みたかったのです。

そういえば、今日、車の中で聞かせてくれたことについて、話したいと思います。
貴方から初めてそれを聞きましたが、ワクワクしました。

スフィアビーイング同盟にいる五つのグループの内、姿を見せた三つを知っていると言いました。

★ Corey : ええ。

◎ David : まだ、この番組では話していない新しい報告をもらったようですが、この話と大きな関連があるので、その内容を教えてくれませんか。

★ Corey : 新しい報告というか、少し前から知っていたことですが、ここで話さなかっただけです。

◎ David : それを、聞かせて下さい。

★ Corey : 残り二つのグループは、変革の時に全人類の前に姿を現し、人類と共に、一時代を過ごすと表明しました。

◎ David : 変革が起きるまでは、彼らに会うことはないのですね。

★ Corey : その変革の直前か、その時までは。

◎ David : 変革とは?

★ Corey : ある種の、エネルギー変化を伴うイベントだと思います。

◎ David : 私達が今まで話して来た、太陽のフラッシュってやつですか。

★ Corey : ええ。

◎ David : つまり、太陽フラッシュが始まって、その二つのグループが姿を見せ、と同時に、地上では新しい幕が開けるということですね。
彼らが姿を見せ、ネガティブな存在が取り除かれたというのが現実になったら、私達は、本当にただ一つの方向を向かうようになると思いますか。

★ Corey : 思います。

◎ David : そういう筋書きなのですか?

★ Corey : そうですよ。

◎ David : 悪い奴らが戻って来れないように、彼らは、私達を守ってくれるのですね。

★ Corey : 私達を守る為に来たのではなく、残りの移行で、私達を導く為だと思います。

◎ David : ついでに、守ってくれている?

★ Corey : そう。

◎ David : 貴方の体験と、あまりにも一致し過ぎて信じられません。

【 あらゆる知識が手に入ります 】

◆ ラー : 惑星上の人々が忘れていた、意識の樹の根っこにある集合記憶は、やがて社会複合体に伝わり、そこから社会記憶複合体が創造されました。

◎ David : 貴方の知っていることで、これに該当するものはありますか。

グループ全体が持つテレパシー能力で、テレパシー・インターネットのようなものが構築可能なのでしょうか。
それも技術によるのではなく、内部地球の図書館みたいに知識が手に入るようになる感じです。

★ Corey : ここ最近、数ヶ月、カーリーはテレパシー会議のようなもので、私とテレパシーで交信し始めました……

◎ David : 貴方は最初の内、それを、かなり不安視していましたね。

★ Corey : ええ、それで彼女が言うには、もうちょっとすると、これは私達にとってはありきたりのことになるよって。
それを聞いて、何だか自分の拘(こだわ)りが、馬鹿らしく思えました。

それでも、彼女とは、対面交信をいつも求めています。
やはり、ペテン師に割り込まれて、悪さをされるのは嫌ですからね。

◎ David : 「一なるものの法則」からの引用で、交信プロトコルを説明する為に、放送一回分を今度割きましょうか。
宗教によって色々な表現がありますが、キリスト状態とか、ホワイトライト状態とか、統一状態とか、そうなると祈りを込めても、愛情を込めても、一心不乱でも、平和的でも、ホワイトライトでも、どんなテレパシー交信も安全にできます。

★ Corey : 恐らく、彼女はそれができていますが、心配なのは私の方ですよ。

◎ David : ハハハ。

★ Corey : ハハハ。

でも、きっと彼女らの集団交信は、そうやって行うのでしょう。
そこらへんに座っているだけで、テレパシー交信で会議ができますからね。

◎ David : もし、この2グループが降りて来て、私達の変化を導いてくれるのなら、内部地球のもの達も地表に上がって来て、暫(しばら)く一緒に働いてくれるのでしょうか。
それとも、私達の方が降りていくのでしょうか。

何か、知りませんか。

★ Corey : 全く、分かりません。
より大っぴらに準備を進められるように、地上との公然接触を禁じているムハンマド時代の条約の修正を、内部地球グループが嘆願していることは知っています。

◎ David : まだまだ、面白そうなのがあります。
続けましょう。

◆ ラー : この複合体の利点は、歪(ゆが)みの相対的な欠如です。

◎ David : この後が続きますが、この部分は、非常に非常に難解な言い回しです。

◆ ラー : この複合体の利点は、社会的存在に対する理解の歪(ゆが)みの相対的な欠如と、向かう方向への追求の歪(ゆが)みの相対的欠如です。
何故なら、社会の生命体は、全ての理解と歪(ゆが)みを持っているからです。

◎ David : この言葉の意味は、一旦、私達がこの社会記憶を獲得すると、これが、その悪い奴らを撃退する道具になるのですが、そうなると、私達の存在は一体化されます。
進む方向も一つになり、全ての知識は全員に与えられます。

どうも、内部地球の存在達は、既にその段階に達しているようです。

★ Corey : そうです。

◎ David : それが、四次密度の変化です。

★ Corey : ええ、彼らは既に、それを経験しました。

◎ David : 私達がその段階に達すると、これらのETの大使館も、ドラコも、この惑星やその回りに留まるのは許されなくなるでしょう。

★ Corey : まあ、それが起きる頃、ここで起きたエネルギー変化に彼らは適合できなくなり、留まることができなくなるでしょう。

◎ David : なるほど。

では、ドラコがどのようにして惑星を征服するか、その実際の手口について掘り下げていきましょう。
宇宙の法則では、物事がどのように許可されるのか、皆さんは恐らく理解していないでしょうから。

映画のように、ETが急降下して武器を乱射して侵略するように思われがちですが、そういうものではありません。
その説明を、見てみましょう。

そして、それはまさに、貴方が言っていたことです。

【 侵略はどのように行われるのか? 】

11.18 ▲ 聞き手 : それで、オリオンからクルセイダーがマインド・コントロールする為に、この惑星にやって来ました。
彼らは、どのようにそれを行ったのでしょうか。

◆ ラー : 他と一緒で、彼らは「一なるものの法則」に従って、自由意志を観察します。
彼らを呼び寄せるものとのコンタクトが、行われるのです。

◎ David : それは誰だったか、私達は知っています。
1930年代と、貴方は言いました。

★ Corey : もしかして、それより前かも。

◎ David : ですね。
このドイツ人どもと、軍産複合体です。

◆ ラー : 惑星上の特定の人達は、「一なるものの法則」に対する、彼らなりの自己奉仕的な解釈に基づいて、その考え方や哲学を広めて行動しました。

◎ David : 例えば、この自己奉仕の哲学が地球上で、今、どのように広められているのですか。

★ Corey : この呼びかけは、1930年よりも前に発せられたもので、彼らはエリート達とは、もう何千年間もやり取りして来ました。

◎ David : ほほう。

★ Corey : 例えば、通貨システム。
バビロニア通貨魔法システムと呼ばれていますが、奴隷支配のシステムです。

物質主義がもっとも重要だと思わせられ、回りの人に負けまいと見栄を張るように人々は支配され、マインドコントロールされるようにシステムは作られます。
隣人より良くなくても、せめて、同等の自動車を持たなくては、そういう考え方を植えつけられる訳です。

◎ David : 力は正義なり。

★ Corey : 力は正義なり。

◎ David : 自明の宿命説。

★ Corey : それに彼らは、人々を、エゴや虚栄心や貪欲などの低波動の罠に嵌(は)まっていて欲しいと思っています。

◎ David : 物欲や、有名人を、追いかけて欲しいのです。

★ Corey : ええ。

◎ David : 悪魔のイメージを含んでいる映画や音楽ビデオなどは、どうなの?
悪魔の象徴です。

これも、彼らが植えつけようとする価値観なのですか。

★ Corey : ええ。
人間の意識に影響して、波動を下げて、波動を高めるようなスピリチュアル情報を追い求めないようにする為です。

◎ David : つまり、このゲームは、私達自身の自由意志で、自分を奴隷化させることですね。

★ Corey : そう。

◎ David : 何故なら、それは、彼らが従わなければいけないルールだからです。
これらは全て「一なるものの法則」の中にあるのですよ。

凄いでしょ?
そこには、こう書いてあります。

◆ ラー : この人達は、エリートになります。
これらのエリートを通じて、惑星上の他の人々が、自分の自由意志で奴隷となる状況を作り出す企(たくら)みが敷かれました。

◎ David : 「一なるものの法則」の中に、そのまま書いてありますね。

さて、今回はここまでです。
驚くべき情報ですよね。

この情報が貴方の聞いたものと、これだけ似ているとは知っていましたか。

★ Corey : いいえ。

◎ David : 凄いでしょ?

★ Corey : 凄いですね。

◎ David : 今回のコズミックディスクロージャーは、「一なるものの法則」と、ドラコの驚くべき関係でした。

また、次回お目に掛かりましょう。
ご視聴、ありがとうございました。

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