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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★秘密宇宙プログラム★ ☆。・:*:・゚`★

November 29, 2016

◎ Jimmy : コーリー、フェード・トゥ・ブラックへようこそ!
こんばんは。

★ Corey : こんばんは。

◎ Jimmy : お元気ですか。

全て、うまくいっていますか?
感謝祭は、どう?

★ Corey : 感謝祭は、とてもよかったですよ。
家族と、楽しい時間を過ごせました。

【 スティーブン・グリアの批判 】

◎ Jimmy : 今夜は、4部構成で聞きたいと思います。
第一部はSSPの起源に関する歴史で、第二部は1980年代のSSP拡大で、第三部は貴方とSSPの最初の関わりで、第四部では、今、起きていることと、それに関わっている人や、世界情勢など、そして、貴方が私達に伝えたいことを聞きたいと思います。

ところで、今週の放送内容を発表した後、スティーブン・グリアに関連したメールが、大量に舞い込んできました。
そのほとんどは、スティーブンをこの番組にも登場させて、二人で徹底的に話し合うべきだという内容でした。

それで私は、スティーブンに連絡してみたのですが、返事は来ませんでした。
彼の批判は、貴方にだけでなく、トム・デロングまでにも及んだのです。

そこでこれを機会に、彼が貴方についてコメントしたことに対して、もし、おっしゃりたいことがあれば、どうぞ話して下さい。

★ Corey : 彼が2001年に手がけた、開示プロジェクトでやって来たことに敬意を払います。
彼が取り上げたこの件ですが、実際に起きていることについて、私達が真逆の意見を持っているだけに過ぎません。

ご存知のように、ネガティブなETの存在を語るのは無責任だと、彼は考えているようです。
でも、私は善良なETにも邪悪なETにも会っているので、自分の経験を語るしかないのです。

◎ Jimmy : そうですよね。
彼が返事して来るまでは、このまま放っときましょう。

確かに、彼が私達の意識を次のレベルに引き上げた事実は、おっしゃる通りです。
私がCE5コンタクトで、奇妙な飛行物体を見た現場には貴方も居て、一緒に見ました。

ただ、心を開いていたグリアが心を閉じたことが気になります。
でも、その動画での彼の言葉は、きつ過ぎると思いました。

観衆の前だったからかも知れませんが、プライベートでも、彼がその理由を語ってくれるかどうか。
彼の肩を持ちたくないし、あれは言い過ぎだと思います。

★ Corey : これについては、また後で話しましょう。
彼が返事しなかった件は、気にしていませんよ。

◎ Jimmy : そうですね。
先へ、進みましょう。

今、こうして有名になった貴方をみると、実に不思議な一年でしたね。
去年のコンシャス・ライフ・エキスポではじめて会った時、何千人も貴方を追っかけていました。 (笑)。

あのデービッドウィルコックとの共同プレゼンの後、ガイアTVで脚光を浴びて、動画や公衆の前でも盛んに活動して来て、地に足が着いて来ましたね。
そんな立派になった貴方に、今夜は既に貴方を知っている視聴者の為に、突っ込んだ質問をして行きたいと思います。

ただ、貴方のことが初めてという視聴者もいるので、基本もしっかり抑えたいと思います。
そこで、年代順を追って話を聞いていきます。

最後は、皆さんからの質問をぶつけたいと思います。
用意はいいですか?

★ Corey : どうぞ。

【 秘密宇宙プログラムの始まり 】

◎ Jimmy : 公式版の秘密宇宙プログラム(SSP)が登場したのは、いつでしたか。

★ Corey : 公式版ね。

秘密宇宙プログラムと見なされるものは、いくつかあります。
早いものになると、1930年代や1940年代のドイツまで遡(さかのぼ)ります。

後(のち)に、我々は様々な秘密組織と取引して、彼らのお下がりの技術や、墜落の回収品に触れるようになりました。
それから我々は、自前の秘密宇宙プログラムを立ち上げて、50~60年代には、アメリカの施設で実際の取り組みが始まりました。

◎ Jimmy : 貴方がこうして話している情報は、どこから来たのでしょうか。

例の、ガラス・パッドですか。
それとも、地球外の誰かから聞いた情報でしょうか。

★ Corey : 宇宙プログラムの仕組みを理解するのに、長い時間がかかりました。
全てがあまりにも区画化されている為、会話では、中々情報が得られませんでした。

私の場合、業務の合間の待ち時間が長く、スマートガラスパッドを読む時間が、たくさんありました。
ですから、ガラスパッドから得た情報が多いです。

◎ Jimmy : その中に、ナチスが初めて宇宙に進出した情報はありますか。

★ Corey : 彼らが最初に宇宙探査の技術に取りかかったのは、恐らく1930年代頃だと思います。

◎ Jimmy : ナチスの情報は、そのガラスパッドにも入っているのですか。

★ Corey : ええ。
主に、ガラスパッドから得た情報ですが、時には実験室の設置の合間に、一緒に居た科学者や技術者と、休憩時間に情報交換をしたりします。

【 スマート・ガラスパッドとは? 】

◎ Jimmy : 初めての方の為に、ガラスパッドとは何か、教えてあげて下さい。

★ Corey : スマートガラスパッドというのは、起動されていない時は、アクリル樹脂の板みたいなものです。
それを五本指の上に載せて、自分の意識で念じて起動すると、透明な樹脂は不透明になり、その上に、自分が主に使っている言語の文字、または映像が現れます。

画面からはみ出すような立体映像で、向きを変えたりできて、様々な情報が要約として表示されます。
下の方には脚注があり、より科学的な考察を見ることができます。

◎ Jimmy : 羨(うらや)ましい!
そういうことを、聞きたかったのです。

ところで、1930年代にナチスが始めたということですが、その時の取引相手はドラコでしたか、それともヴリル協会が始めたのでしょうか。

★ Corey : 彼らは自力で、一定の成果を上げました。
一部の科学者は、エレクトログラビティ(反重力)推進に繋がる研究で、かなりいいところまで行き着きました。

そこで、テレパシーによる間接支援や、コンタクトによる直接支援が与えられました。
テレパシーによる遠隔操作や指導は、その後の宇宙プログラムでずっと続けられました。

◎ Jimmy : その相手は、ドラコでしたか?
ここは知りたいところです。

★ Corey : 最終的には、ドラコが彼らの相手になりました。
それまで、彼らは技術的な回路図を探し求めて、チベットなどを探索して、古代の写本を探していました。

◎ Jimmy : 宇宙へ行けるようになって、彼らは直ぐ月へ行けたでしょうか。

★ Corey : ええ、彼らは月や火星だけでなく、近くの星系へも、一回調査隊を送りましたが、うまくいきませんでした。

最初はほとんど、何をやっても駄目でした。
墜落や故障で、かなりの人員を失いました。

◎ Jimmy : ヒットラーは、どこまで知っていたのでしょうか。
ドラコとの共同研究は、ヒットラーに内密でしたか。

★ Corey : ヒットラーは、かなり知っていたようです。
でも、ヒットラーの知らない色んなところで、彼の部下は牛耳(ぎゅうじ)り始めて、物事を動かしていました。

ヒットラーは、南極や南米での基地や地下洞窟網については、知っていたはずです。
かなり、知っていると思います。

一部の基地は共有基地であり、基地を作る場所は、ドラコに指示されていました。

◎ Jimmy : 空飛ぶ円盤に兵器を搭載して、ワシントンDCの真上まで行ってやっつけてしまえばよかったのに、何故、それをやらなかったのでしょうか。

ドラコが、許さなかったのでしょうか。
それとも、ヒットラーはそれができることを知らなかったのでしょうか。

★ Corey : 彼は知っていました。
でも、空飛ぶ円盤に攻撃用の兵器を搭載するのは、彼らの予想よりも難しかったのです。

動力系の兵器を使うと、撃つことができても、(反動で)目標を外したり、円盤を再び安定させるのに多くの問題に直面しました。
エネルギータイプの(レーザー)兵器が必要でしたが、その開発を待たずに、枢軸国が負けてしまいました。

◎ Jimmy : なるほど。
例えば、宇宙船に大砲を積み込んで発射すると、宇宙船のバランスが崩れるということですね。

★ Corey : そうです。

【 月の基地 】

◎ Jimmy : それなら、納得できますね。

ナチスが月に基地を作ったのは、いつでしたか?
基地の大きさは?

★ Corey : 月の基地は、段階的に造られました。
一部の映画で描かれたような大きさではありませんでした。

地面に現れる部分は、精々(せいぜい)港でよく見かけるコンテナほどの大きさしかありませんでした。
それが複数繋がっていて、卍(まんじ)のような形を成していました。

◎ Jimmy : 卍(まんじ)の形になっていたのは、本当なんですね。

★ Corey : ええ。

彼らは最初、大きな円盤型宇宙船で、基地に適した場所を探していました。
直ぐに、許可がなければ、歓迎されない場所が月にあることを思い知らされました。

彼らは失敗しながらも、色んな発見をして、最終的にはいくつかの古代施設を見つけて、空気を送り込んで、自分達の基地ができるまでそこに滞在しました。

◎ Jimmy : つまり、最初は、コンテナで作られた卍型の基地ということですね。

★ Corey : そんな感じです。
はい。

◎ Jimmy : 了解です。

では、彼らが火星に進出したのは、いつでしたか?
1940年代?

第二次世界大戦中でしたよね。

★ Corey : ええ、彼らが火星に進出して、調査隊を送り込み始めたのは、39年後半から40年代の初期頃でした。
彼らは、近くの星系にも行こうとしましたが、結局、乗組員を失ったようです。

◎ Jimmy : 面白いですね。
その火星の基地建造は月と同じように、現地の土を使ったと言っていましたよね。

サンドバッグのようなバッグに土を入れて、それを積んで、壁を作って、塗装したという作り方でしょ?

★ Corey : 地表の小さな基地は、そのように作られました。
でも、基地の大部分は、地下で作られました。

数十人程度の前哨基地を作る場合は、2メートルほどの大きいサンドバッグに、火星の土を入れて作りました。

◎ Jimmy : ほほぅ。

★ Corey : それで壁を作って塗装すると、トラック荷台面のコーティングのようになります。

◎ Jimmy : なるほど。

★ Corey : それを内外でやって、内側には壁やパイプを作り、キャンピングカーのようにして、電気系統を設置します。

◎ Jimmy : イーロン・マスクは、これを見習うべきですね、でしょ? (笑)
合理的です。

★ Corey : そうですね。

◎ Jimmy : こういう建て方もあるんですね。
実に、面白いです。

★ Corey : (イーロンマスクの火星探索で、火星到達後) 暫(しばら)くの間は、ブリキ缶の中で暮らすことになりますが、環境を利用すれば色々なものが作れるので、色々試します。

竹を持って来て繁殖させて、材料にすることができるかも知れません。
既に色んな実験が行われましたが、できることが多いです。

◎ Jimmy : 全くその通りです。

彼(イーロン・マスク)は、火星をどの程度知っているのでしょうか。
かなり詳しいと、思っているようですが。

もし、彼が(火星で)何かを作り始めたら、それは火星既存の施設から離れて、独自の場所で作りますよね?

★ Corey : 火星でちょっとした植民地を作るにも、当然、事前の許可が必要でしょう。
でなければ、驚きです。

◎ Jimmy : 面白くなりそうです。

宇宙の民間利用は、とても楽しみです。
何しろ、今までずっと締め出されていたので、(イーロン・マスクの進出で) どんな展開になるのかワクワクします。

★ Corey : ええ、今までは、こっぴどく邪魔されたからね。 (笑)

【 ハイジャンプ作戦~南極での米軍敗北 】

◎ Jimmy : (笑) そうなんですよ。

さて、第二次世界大戦の後に、ハイジャンプ作戦が行われました。
その作戦で、何が見つかり、実際に何が起きたのでしょうか。

訳注:ハイジャンプ作戦は、1946年から1947年にかけて、アメリカ海軍が行った大規模な南極観測プロジェクトとなっていますが、実際は潜水艦で南極に逃れたナチスを殲滅する為に送られた大艦隊でした。
結果は、空飛ぶ円盤の反撃を食らって米海軍が惨敗し、余儀なく撤退しました。
ナチスはアメリカの資金とインフラが欲しい為、後にワシントンDC上空でUFOの編隊飛行デモンストレーションを行い、アメリカとの共同宇宙開発を迫って、公式SSPができたというのが本当の歴史でした。

★ Corey : 戦後、彼らは多くの情報を手に入れましたが、その多くは俄(にわか)に信じがたいものでした。
ウィリアム・トンプキンスの著書にも書かれていていますが、どうやら私がガラスパッドで入手した情報は、ウィリアムが聞かされた情報と同じようです。

◎ Jimmy : ほほぅ。

★ Corey : 尋常ではないですよ。

◎ Jimmy : そこで、ドラコの存在が明るみに出たでしょ?

ドラコは、ナチスに南極の基地を見せたのでしょうか。
ドラコは、先着していたはずです。

その後は、どうなりましたか。

★ Corey : ええ、結局、ドラコはナチスを南極の地下に案内して、地下洞窟を見せました。
そこで、ナチスは持っていた技術と製造能力で、かなり広い基地システムを築き上げました。

◎ Jimmy : これらの洞窟は、どのようにできたのでしょうか。

★ Corey : その多くは、火山活動や地殻活動で形成されました。
そこには、引き裂かれたプレートによってできた巨大な断層構造があって、水に埋もれたものもあれば、水の入っていないものもあります。

その多くは、地下深くにある溶岩洞の集まりです。
知らない人も多いですが、地球内部は、蜂の巣状になっているのです。

洞窟と、トンネル網があります。
自然に繋がったものだけでなく、古代文明によって切り出されたものも多いです。

その古代文明の正体は、分かっていませんが。

◎ Jimmy : どのくらいの大きさですか。
氷の下で、見かけましたよね。

★ Corey : 氷の下で最も広い場所は、造船所でした。
多くの船が、出入りしていました。

そこには、建造中の巨大な電磁気式潜水艦があり、上部が空いていて、部品を降ろす巨大なクレーンがいくつもありました。
実際に、これらの潜水艦が断層群の中で、南極の北西端から南米・中米を経由して、アメリカの西海岸まで潜行したのを見かけました。

◎ Jimmy : 何故、ドラコは、ナチスを南極の地下まで案内したのでしょうか。
ナチスの悪い面に、気づいていないのでしょうか。

何故、同盟を結んだのでしょうか。

★ Corey : そうね、この両者は、実質同じ価値観、同じ目標を持っているからです。
どちらも超神秘主義で、世界征服の計画を持っているし、よく似たもの同士でした。

◎ Jimmy : ドラコは、ナチスの素性を知っていたのでしょうか。

★ Corey : ドラコは、元々ネガティブな種族なので、ナチスが善だろうが悪だろうが、どうでもいいのです。

その時、人類と接触し始めた、他の地球外存在がいました。
その中にノルディック(北欧人)似のグループもいました。

彼らはナチスとも、ポジティブ指向のマリア・オルシックのグループ(ヴリル協会)とも、接触していました。

◎ Jimmy : ドラコがナチスを支配したのか、それとも、ナチスがドラコを支配したのでしょうか。

★ Corey : 基本的に同盟関係で、彼らは助け合っていました。
究極の目標は、大量の宇宙船を作って、ドラコと共に太陽系を出て、他の星系を征服することでした。

ただ、表面上は協力関係でしたが、恐らくドラコは、何かの企(たくら)みを持っていたと思います。

◎ Jimmy : そうでしょうね。
つまり、互恵関係とも言えないのですね。

★ Corey : ですね。

【 ペーパークリップ作戦~ミイラ取りがミイラになった 】

◎ Jimmy : 今度は、ペーパークリップ作戦について聞きましょう。

ペーパークリップ作戦で、アメリカに連れて来たドイツの科学者達が、ドラコと彼らの技術を私達に紹介してくれたのでしょうか。
それとも、アメリカは既に、ドラコやその活動について、何らかの情報を持っていたのでしょうか。

訳注:ペーパークリップ作戦とは、戦勝国のアメリカが、敗戦国のドイツの科学者人材を、大挙アメリカに連れ帰る作戦のことです。

★ Corey : ペーパークリップ作戦の時、アメリカは既に、地球に3~4種類のET種族がいることを把握していました。
アメリカが気づかなかったのは、ペーパークリップ作戦で連れて来た科学者達は、未だにアルゼンチンや南極に移動したナチス党に献身的であり続けたことでした。

◎ Jimmy : そういうことですね。

★ Corey : その為、この科学者達は、アメリカに戦時中から潜伏していたスパイを通じて、南極やアルゼンチンの上司と連絡を取り続けていました。
上司から命令を受けて、情報をもらったり、流したりしました。

必要あらば、アメリカの技術開発を妨害していました。
実験を失敗させたり、技術を駄目にしました。
つまり、最初の頃、彼らはアメリカと敵対していたのです。

そして、1952年頃だと思いますが、ハイジャンプ作戦で南極に赴(おもむ)いた米軍が、技術的にも軍事的にも敵に太刀打ちできないこと気づくと、何もかもが一変しました。
その後、ナチスの円盤がワシントンDC上空に飛来して示威行動を行ったことで、アメリカは、彼らとの交渉に応じざるを得なくなりました。

◎ Jimmy : ドラコは、兵器技術を与えてくれましたか。
反重力・空飛ぶ円盤・宇宙船などの地球外技術は明らかに与えてくれましたが、兵器は?

★ Corey : ドラコは、技術をドイツに提供しただけです。
ドイツはその理解不能な技術について研究・開発し、持っていた製造技術と組み合わせて、欲しいものを作り出し、更に大量生産して、実戦に配備できる形にしなければなりませんでした。

◎ Jimmy : 第二次世界大戦の終戦時には、まだ与えられた技術を開発できていなかったのですね。

★ Corey : ええ。

◎ Jimmy : 開発できていたら、歴史は変わっていたでしょうね。
後(あと)どれくらいの段階でしたか。

★ Corey : かなり近づいていました。

南極の地下に居たグループの協力によって、完成しました。
そして、侵略して来た大船団を撃退できたのです。

◎ Jimmy : 国民は、ドラコのことを知っていましたか。
ドイツやアメリカ以外の国は、知っていたのでしょうか。

★ Corey : 遠い昔から、ドイツ人はオカルトの儀式を通じて、ドラコを様々な違う名前で知っていました。

多くのドイツ人が、古代儀式で呼び出したのは、実はレプティリアンでした。
魔法や儀式によるアクセスが暫(しばら)く続いた後に、技術の飛躍が起きて、スピリチュアルだけでなく、技術的にも関わるようになりました。

◎ Jimmy : いくつか質問があります。

先ず、アメリカは、月や火星の基地を知っていたでしょうか。
二つ目は、その時に関わったのは、ドラコだけでしたか?

ノルディックは、関わりましたか?
三つ目は、ノルディックは、ドラコと世界の同盟関係に関わっていましたか。

★ Corey : 一つずつで、いきましょう。

◎ Jimmy : そうですね。
ドラコと世界の関係ができた時、ノルディックは関わったでしょうか。

★ Corey : ええ、ノルディックは、ドラコとアメリカの取引関係について警告しましたが、聞いてもらえませんでした。
アメリカはノルディックに対して、先進的な兵器を求めていましたが、当時、私達が持っていた技術に対してスピリチュアル的に遅れていた為、断られました。

その時、彼らは状況を把握していたし、私達ともやり取りしていました。
人々は、先にドラコが来て、後からノルディックが来たと考えがちですが、実際は、同時にアプローチを受けていたのです。

◎ Jimmy : それで、アメリカは、月の基地と火星で起きていたことを知っていたのでしょうか。

★ Corey : 建てられたばかりの新生基地について、情報は持っていたと思います。
でも、50年代になって、南米の離脱ナチス集団と一緒に仕事し始めるまでは、基地の全容を知らなかったです。

◎ Jimmy : つまり、月や火星の出来事をペーパークリップの科学者達は知っていたのに、私達には知らされていなかったのですね。

★ Corey : そうです。
彼らは、最初から計画の一部でした。

ナチスは技術を持っていて、アメリカの強大な工業力を求めて、アメリカと一緒に開発したかったのです。
彼らが戦車を一台作っている間に、私達は5台も10台も作っていたのです。

彼らは、私達の産業基盤を利用して、外宇宙で更に大きいインフラを作りたかったのです。
その為に、私達の社会に潜入しました。

私達が、このナチスの離脱集団と取引を始めた頃は、彼らの組織に潜入して乗っ取るつもりでした。
でも、彼らは、私達の何歩も先を行っていたのです。

◎ Jimmy : フォン・ブラウンが、1969年までに私達を月に行かせなかったのには、何か理由があったのでしょうか。
月には、既に基地がありましたよね。

宇宙プログラムの公開版に対する、故意の妨害でもあったのですか。

★ Corey : 全ては区画化されていたので、フォン・ブラウンが、私達の開発していた宇宙プログラムをどこまで知っていたのか分かりませんが、私達は、アポロ計画の前から既に月に行っていたからね。

◎ Jimmy : そうですね。

★ Corey : 何もかも、区画化されていましたからね。

NSA、DIAや空軍諜報部から構成された軍産複合体は、640~800km上空の地球軌道上にいくつかの宇宙ステーションと、それを維持管理する為の、相当数の三角形の最新宇宙船を持っていました。
ステーションについて説明を受けたとしても、月や火星基地は、一切知らされません。

担当者は皆、自分はトップだと言い聞かされて、その思い込みから乖離(かいり)したどんな情報も受け入れようとしなくなっていました。

◎ Jimmy : その頃、ドラコは、自由に地球を離れることはできましたか。
彼らは、太陽系を繰り返し出入りしていたのでしょうか。

★ Corey : その頃はね。

◎ Jimmy : 1950年代?

★ Corey : ええ。
地球と太陽系を、出入りしていました。

【 ブレイン・ドレイン~国家レベルの人材誘拐 】

◎ Jimmy : では、少し先を進めましょう。
ブレイン・ドレイン(頭脳流出)というのは?

★ Corey : ナチスが西側へ十分に潜入すると、宇宙でのインフラを築き始めました。

その作業には、人材が必要でした。
それも、最も優秀な人材と、技術者です。

そこで彼らは、「間もなく、小惑星が地球に衝突する。人類存続の為の火星移住計画が立ち上がっていて、火星で植民地や工業施設を作る特別なチームに、優秀な人材が必要なので加わって欲しい」と言って、狙った人材に近づきました。

◎ Jimmy : ブレイン・ドレインに騙された志願者が抜け出すチャンスはありますか。
それとも、一度入ったら誘拐同然で奴隷みたいになるのでしょうか。

★ Corey : 一度入ったら、もう抜けられなくなります。

彼らは、エリートが避難時に利用する秘密軍事基地のパンフレットや写真を見せて、ここは火星だと偽って、色んな人を騙しました。
被害者は、近未来のガラス張りのエレベーターなどを見せられて、宇宙家族ジェットソン(米国のSFアニメ)みたいに暮らせると言われて、家族を連れて火星に着いたら、奴隷にされてしまったことに気づくのです。

◎ Jimmy : 被害者数は、どのくらいですか。
南米からも、たくさん連れて行かれましたよね。

★ Corey : ええ、南米・アメリカ・ヨーロッパ・アジア、ありとあらゆる所から拉致しました。

◎ Jimmy : 人数を推定するとしたら、どのくらいですか。

★ Corey : これが数十年間も続いていて、何百万人にもなったでしょう。
最初は、一気に5万人連れて行かれ、その後も、人数を維持する為に新しい人が次々と連れて行かれ、更に基地で生まれた子供も相当数います。

◎ Jimmy : それは、完全な片道切符なんですね。

★ Corey : ええ。

◎ Jimmy : 誰も戻って来られません。

★ Corey : 戻って来られないですね。

◎ Jimmy : それだけ物騒なら、過去の失踪事件を遡(さかのぼ)って調べれば、分かるかも知れませんね。
それにしても、彼らはどうやって、これだけのことを隠し通して来たのでしょうか。

★ Corey : 失踪者が戻って来なければ、誰もその秘密を話せません。

デービッドウィルコックは、こんな手口を聞いたそうです。
外国での仕事を受けたというハガキを大量に書いて、それぞれの家族に送りつけるんです。

そのハガキは徐々に来なくなり、全く別の人生を歩み出したと思わせたのです。
そうやって、人々は忘れ去られていきます。

【 ソーラー・ウォーデン~太陽系防衛軍 】

◎ Jimmy : 今度は、ソーラー・ウォーデンができた1980年代に移りましょう。
何があったのですか。

訳注:ソーラーウォーデンは、地球や太陽系を防衛する為のSSP内の宇宙艦隊です。

★ Corey : ええ、ソーラー・ウォーデンが作られました。
最初にできた乗り物は、見た目だけでは非常に巨大な潜水艦でしたが、電磁気トーションエンジンを搭載していました。

最初の電源は、ありふれた原子力発電装置でした。
後(のち)に、それがトリウム原子炉に移行して、更に90年代後半には、それまでの巨大な発電装置から小型の零点……ゼロポイント……モジュールに置き換わりました。

◎ Jimmy : これだけ巨大な宇宙船は、どこで建造したのでしょうか。

★ Corey : それは組み立て式で、ユタ州で作られたそうです。
私が配属された宇宙船の外殻は、二つのパーツで構成されていて、内装は全てモジュール式で、スライドして船内に運び込まれました。

◎ Jimmy : 最初は、一隻だけ作ったと言いましたね。

★ Corey : 最初は、製造グループを一つだけ作り、そのグループで航空母艦を作りました。
メンテナンス用に使われる小型宇宙船もありますが、母艦は、葉巻型の大型宇宙船です。

◎ Jimmy : 宇宙船を作る船員は、建造中に宇宙船に住み込みですか。

★ Corey : エンジニアのグループは、主に船上で暮らしています。
完成して船を離れるまでの間に、宇宙船のシステムを勉強できますからね。

◎ Jimmy : その宇宙船は、LOCに行くのでしょ?
どうやって人目に触れずに、地球を離れるのでしょうか。

★ Corey : かなり、目撃されていますよ。

◎ Jimmy : そうなんですか。

★ Corey : もちろん、目撃される可能性の低い時間帯に、離陸しています。
地表から外周軌道に乗ると、この一帯の航空管制をしている月の運営司令部に連絡して、赴任地の指示を受けます。

◎ Jimmy : あの頃、ロシア・中国・オーストラリアやイギリスなどのレーダーは、かなり広範囲をカバーしていたはずですが、月と地球を行き来したこれらの宇宙船を探知したのでしょうか。

★ Corey : それぞれの宇宙プログラムが発展すると、彼らは気づき始めました。
それで、ロシアは、操作性や信頼性の高い、球形宇宙船を開発し始めました。

冷戦時のロシアは、結局、アメリカとかなり緊密な連携を取るようになりました。
所謂(いわゆる)「冷戦」は、茶番だったと思います。

◎ Jimmy : 最初にできたドイツの基地が、そのままLOCになりましたが、何故、新たに作り直さなかったのでしょうか。

★ Corey : 月では、多くの宇宙人グループがそれぞれ住み分けている為、土地を手に入れるのは大変なんです。
南極大陸でも、各国がそれぞれの領土を支配しているように、月に居る各グループは、それぞれの領土を持っていて侵入を許さないのです。

◎ Jimmy : 最初のドイツ基地だけは、使うのを許されたということでしょうか。

★ Corey : ええ、それはドラコが要求を通して、ドイツに割り当ててもらった土地でした。

◎ Jimmy : 1986年に、貴方が 20-and-back プログラムに入った時には、既にLOCは存在したのですね。

★ Corey : ええ。

【 20-and-backプログラム 】

◎ Jimmy : LOCは、大体1981~82年でした。
ところで、1986年の 20-and-back プログラムは、何でしたか。

★ Corey : 通常は、軍関係者に与えられたプログラムでしたが、民間人のスペシャリストも必要でした。
そのプログラムで、貴方は20年間宇宙に送り込まれて、そこで働いた後、記憶を消されて地球に戻されます。

人間が、消える訳です。 (笑)。
帰す時に、彼らは何らかの薬剤で年齢退行を施して、連れて来た時代に送り返すのです。

◎ Jimmy : これは、最もよく聞かれる質問だと思いますが、何故、年齢を退行させる必要があるのでしょうか。
そのままの年齢で送り返せば良かったのでは?

★ Corey : 何らかの取り決めがあったのです。
このような方法で、私のような人材を引き抜いた場合、元の時代に同じ年齢と精神状態で戻さなくてはいけないようです。

理由は分かりませんが、これらのシンジケートと、ノルディックのグループの技術交換と関係あると思います。
結果的に、それが秘密宇宙プログラムを生み出しました。

◎ Jimmy : その時代に、この 20-and-back プログラムに関わった人数は?
全員が、年齢退行を受けたのでしょうか。

★ Corey : ええ、軍関係者を含めて、全員が退行を受けました。
正規の兵役中に 20-and-back に引き抜かれた人も記憶を消されて、元居た時代に戻されました。

【 ダークフリート~外宇宙侵略部隊 】

◎ Jimmy : ドイツ人やダークフリートのことを知ったのは、この時でしたか。

★ Corey : ええ、宇宙プログラムに居る間に、彼らを見かけることになります。

違う制服で、違う感じの人を見かけて、同じプログラムの人だと思っていても、彼らのことは何一つ知らないのです。
でも、長い間居ると、その人達の態度が気に入らないとか、そういう会話が耳に入って来て、少しずつ情報が入って来ます。

◎ Jimmy : ダークフリートというのは?

★ Corey : ナチスに似た、ナチスのような組織でした。

彼らが、ソーラーウォーデンの中で何をしていたのか、長い間、何も知りませんでした。
でも、どうやら彼らの持っている宇宙船は、私達のものよりも攻撃性能が高く、非常に秘密主義で、まるで私達の知らないような重大な機密を知っているような雰囲気がありました。

最終的に、彼らがドラコと共に、外宇宙で領土支配や征服をしていたことが分かりました。

◎ Jimmy : それは、攻撃性能だけが高い宇宙船ですか。

★ Corey : 完全武装していて、攻撃専用の宇宙船ですね。
ドラコと共に、ほとんど太陽系の外で活動しています。

◎ Jimmy : 彼らは、第二次世界大戦後も兵器を開発し続けて、80年代で完全武装して、戦争の為の攻撃艦隊も持っているのですね。

★ Corey : 反重力やスカラー技術をある程度理解できた後、軍産複合体の技術者達は、猛然とこのような宇宙船を建造し始めました。
技術者達はよく頑張って、技術も直ぐ追いついて、与えられたものを真似て作れるようになりました。

◎ Jimmy : LOCはアメリカのものですか。

★ Corey : ええ。

◎ Jimmy : ドイツ人とドラコは、立ち入り禁止の共同基地を持っていたようですが、それについては、何か知っていますか。

★ Corey : ほんの少しだけです。

彼らは、遺伝子関連の実験をしているようです。
大半は実験室ですが、一部の場所では、人間の奴隷貿易も行われています。

◎ Jimmy : ICC(惑星間共同複合企業)について、教えて下さい。
ただの、金儲けマシンですか。

★ Corey : ICCを仕切っているのは、企業の役員会みたいなスーパー委員会です。

★ Corey : ロッキードやボーイングなどの元役員、または引退前の役員で、求められている条件をクリアすれば、この委員会に誘われると思います。
「スーパー委員会に入れば、開発中の技術にアクセスできるよ」と誘って来ます。

この委員会は、様々な軍産複合体から集めた人材で構成されています。

【 星間奴隷貿易 】

◎ Jimmy : 太陽系全体から近くの星団まで、星間奴隷貿易が様々なルートで展開されているらしいですね。
開いた口が塞(ふさ)がりませんね。
これはただの奴隷貿易ですか。

★ Corey : ええ、地球上の人身売買とは、大して変わらない奴隷貿易です。

不思議に思われるかも知れませんが、人間が欲しがられる理由の一つとして、私達は優れる技術者だからです。
適正な環境であれば、私達は直ぐれた問題解決者でもあります。

人間は、様々な理由で求められます。
これは、長い間、続けられて来たのです。

それまで、これらの宇宙人は、地球に入って来ては、好き勝手に人間を盗んだり誘拐したりしていました。
地球の治安維持ができる技術レベルに到達してから、人間を商品として扱うことを、全てを支配しているICCのエリート達が決めたのです。

これらの宇宙人が、人間を生物製剤のように考えていることを、彼らは市場経済として利用し、代わりに技術や他の生物製剤と取引しました。

◎ Jimmy : そういう、まだ理性的な一面がある一方で、人間を畜牛や食肉として扱う暗黒な一面はないのですか。

★ Corey : 残念ながら、一部の存在にとって、人間は食物としても利用されています。

◎ Jimmy : その証拠を、直に見たことはありますか。

★ Corey : あります。

◎ Jimmy : 何を、見たのですか。
それは、見て分かるものなんですか。

★ Corey : 最初の6年間に、何かがおかしいと気づきました。
太陽系のある場所に行く途中で、船に巨大な容器がいくつか積載されていました。

武器を運搬する為のものに見えましたが、容器本体には、仕掛けがありました。
その時、私は同じプログラムにいたある女の子に惚れていましたが、彼女に駆り立てられて、その積載場所に入ることになりました。

結局、彼女が箱を開けて、中身を見てしまいました。
まさか、人間が木箱に詰め込まれて輸送されるとは、予想もしませんでした。

◎ Jimmy : 気持ち悪いのは止めて欲しいですが、それは無傷の身体ですか、それとも食肉みたいな?

★ Corey : どうしても生々しい表現になりますが、人工冬眠装置に入っていた人がいる一方で、畜牛のように切り刻まれたのもいますね。

◎ Jimmy : はいはい、もうそれで十分です。
私達が、牛や豚や鶏を扱うように、私達を同じように扱う種族もいるということですね。

話は変わりますが、何故、攻撃的なダークフリートだけでなく、防衛としてのソーラーウォーデンが必要なのでしょうか。

★ Corey : もちろん、必要です。

ソーラーウォーデンは、攻撃用の宇宙船も持っています。
重武装ではない研究船や補給船もありますが、ソーラーウォーデンは、太陽系を守る為に作られたのです。

時折、霞(かす)めるようにして太陽系に侵入して、発展途上国に立ち寄っては、数十人、或いは村ごと住民を拐(さら)って、そのまま太陽系を飛び去って行って、二度と姿を現さない者がいるので、それを防ぐ為です。

この宇宙が余りにも広く、色んな出来事が起きているのです。
残念ながら、宇宙に居るのは天使ばかりではありません。

私達を食い物にするだけの者もいれば、道徳観を、そもそも持たない者もいます。
彼らには、善悪という概念がないのです。

◎ Jimmy : 秘密宇宙プログラムの中に居る貴方達に対して、「この秘密宇宙プログラムは、いつか開示されるよ」と思わせたことはありましたか。

★ Corey : ありましたよ。
終始、そういうことを聞かされていました。

いつか、この宇宙プログラムが公開されると、貴方達はライト兄弟、若しくは初期の宇宙飛行士みたいになるよって。

◎ Jimmy : 要するに、ぶら下がった人参みたいなものですね。
「貴方達は良いことをしているのよ」って、いつか人々は気づくから、期待して頑張ってね、ということでしょう。

★ Corey : そうですね。
この宇宙プログラムの中で働いている人達は、自分がポジティブな計画に関わっていて、良いことをしていると思っています。

【 スフィアビーイング~球形の存在 】

◎ Jimmy : 今度は、巨大な球体の到着について聞きましょう。
その前に、シーカーについて教えて下さい。

★ Corey : 球体の到着については、少ししか知りません。

デービッドの情報源からも、同じ話を聞きましたが、この金属タイプの巨大球体は、1980年代に太陽系に入って来て、惑星間をあちこち見て回りました。
我々の宇宙プログラムが意図を問い詰めたところ、彼らは探査の旅をしていただけと答え、我々の退去要請にも直ぐ応じて出て行きました。

◎ Jimmy : 立ち寄っただけってこと?

★ Corey : ええ。

◎ Jimmy : 面白い。
彼らに立ち去れと要求したのは、彼らを恐れたからでしょうか。

★ Corey : ええ。

実際に80年代には、既に太陽系へ進入する時の手続きが確立されていました。
太陽系の外側にビーコンが設置されていて、太陽系に進入する前に特定の領域に留まって、身元をはっきり伝えて、航空管制情報を受け取っておくことになっていました。

◎ Jimmy : 面白いですね。

後になって、更に多くの球体が到着して、太陽系全体に散らばっていたでしょ?
彼らはいとも簡単に、現れたり消えたりできるみたいですね。

★ Corey : ええ、群れでやって来ました。
太陽系の外側に到着してから、太陽をポータルに使って、太陽系内にワープして直ぐ、隠蔽(いんぺい)技術で透明になって身を隠しました。

それで秘密宇宙プログラムにいる軍産複合体の人達は、興奮しました。
シュメール人の神々が、戻って来たと思ったのです。

でも、これらの球体が透明になってからは、連絡を取ろうとした人類には一切応答しなくなりました。
それで彼らは、何かがおかしいと思ったのです。

◎ Jimmy : 球体と言えば、スフィアビーイング同盟もいますし、貴方の居間に現れた球体もいますが、これらは同じもの、同じ技術でしょうか。

★ Corey : 太陽系に入って来た球体は、エネルギーの存在であり、製造された球体や宇宙船ではありません。

◎ Jimmy : 固体や金属ではないということですね。

★ Corey : ええ。

私の部屋に入って来た青いオーブは、宇宙で飛び回るこれらの巨大な球体と、全く同じ存在です。
この両者を、区別することはできないのです。

◎ Jimmy : この球体は、ジョシュア・ツリー国立公園で一緒に見た、空中の球体と同じ技術ですか。

★ Corey : それは、技術ではありません。
彼らは、実の存在です。

これらの巨大な球体は、実は高密度の存在です。

◎ Jimmy : なるほど。
ジョシュア・ツリー国立公園にいた時、それが空に現れても、貴方は微動だにしませんでしたね。 (笑)。

「だから何だ?」という感じでした。
何が起きているのか、分かっていたのですね。

★ Corey : もう数え切れないくらい、見て来たからね。
(他の人と同じように) 興奮した振りを装うのは、大変なんです。

私はよく、皆んなに言います。

私と一緒に居ると、何(いず)れは奇妙な何かに出くわしますよって。
私と一緒に居ると、UFOを目撃する人がたくさんいます。

◎ Jimmy : あれは、特別な夜になりました。
私達たくさんの人が居たから、現れてくれたのでしょうか。

★ Corey : ええ、あれだけ高い意識の波動を持つ集団が居ると、大抵、彼らの注意を引きますよ。

◎ Jimmy : そうでしょうね。

星間紛争、反乱、戦争が続いていますが、戦っているのは誰ですか。
何故、私達は、それに関わったのでしょうか。

★ Corey : ドラコのいざこざに巻き込まれた種族は、私達の他にも居ます。
ダークフリートと同じように、ドラコと共に行動している集団が居ます。

彼らは私達同様、征服された種族のようです。
彼らは金髪で、身長は約240cmもあり、ノルディックと呼ばれていますが、私達と違って指は6本です。

二種族の混血の為、爬虫類のような目を持つ者もいます。
彼らはダークフリートと同じ理由で、レプティリアンと共に征服の為に戦っています。

◎ Jimmy : 私達の星系、または星団の中で、ドラコが現在も支配しているのは、どのくらいですか。

★ Corey : そんなにありません。
今も、彼らの支配下にあるのは、地球を含めて星系二つだけのようです。

私達の局部星団には、51か52の星がありますが、彼らは勝ったり負けたりで、支配は長続きしません。
様々な星系から追い出されては、また戻って支配を取り戻したりして、それが延々と繰り返されて来ました。

◎ Jimmy : 何故、ドラコはここに棲み着くのでしょうか。
何故、何度も、私達の太陽系や地球に戻って来るのでしょうか。

確かに地球はいいところですが、他に理由があるのですか。

★ Corey : 彼らの一団によると、地球は本来彼らのもので、6500万年前に、彼らはここで遺伝子実験を続けていました。

そこで、他の種族が入って来て、地球上の生命を殲滅(せんめつ)しました。
その生命こそが、彼らの遺伝子実験でした。

新たに入って来たグループが、彼らの爬虫類実験の代わりに、ここで人類の実験を始めました。
地球だけでなく、私達の星団内にある他の惑星でも同じことが起きて、恐竜類が滅ぼされて、彼らは3つの種族を失ってしまい、憤慨しました。

ここは彼らの故郷だと、彼らは感じています。
これが、彼らの主張です。

◎ Jimmy : 話の繋がりとして、私達の星団内で貿易を行っている種族は900も居るようですが、この地球での実情や私達のことを知っているのは、どれくらいでしょうか。

★ Corey : それは、はっきり分かりません。
道徳心を持たない種族も、多いし。

宇宙の交通網で目的地に行く時に、色々な星系を経由しますが、次の星系へ移動する為のポータルが開くのを待っている間、現地のことには干渉しないように、多くの種族は合意しています。
彼らは、用事を済ませたら、立ち去るだけです。

【 コーリーの家族 】

◎ Jimmy : 貴方はいくつかのフォーラムで彷徨(うろつ)いた後、表に出て来ることを決意しましたが、その理由は何ですか。

★ Corey : 正直言って、当初は匿名のままで、研究者に情報を提供するだけのつもりでした。
私は、クラウドのエンジニアとしての仕事を持っており、給料もとてもよかったので、その仕事を失うリスクは侵したくありませんでした。

残念ながら、ある研究者が、私の名前を暴露してしまったのです。
そうなると、もう後には引けなくなりました。

◎ Jimmy : 奥さんは、これをどう思っていますか。
彼女も、何かを見たのでしょうか。

★ Corey : ええ、彼女はいくつかのことを目撃しました。

家族の意思を、尊重しています。
彼らの自由意志によらない状況に、落とし込みたくなかったです。

それでも、彼女は様々な問題を抱えていて、ストレスも凄く溜まっていて、辛い思いをしています。
間違いなく、大変な状況です。

◎ Jimmy : お子さん達は?

貴方と電話で話していると、家族思いであることがよく分かります。

いつも、子供と一緒にいますよね。
私は子供達には会ったことないのに、まるで何度か会ったように思えました。

彼らは、どのくらい知っていますか。
どのように、対処しているのでしょうか。

★ Corey : 息子はまだ5才なので、ほとんど知りません。
でも、娘は13才なので、起きていることはかなり理解していると思います。

彼らが知れば知るほど、その反応も心配になるので、今は、益々教えるのを控えるようになりました。

娘は、最初に聞いた時は酷く怖がりましたね。
それまで彼女は、不気味な体験をいくつかしていたので、与えられた情報に順応する必要がありました。

◎ Jimmy : 休憩に入る前に、いくつかの質問を、はっきりさせておきましょう。
(太陽系) 外縁バリアとは?

★ Corey : 外縁バリアは、ブルースフィア・ビーイングの一人が巨大化して、太陽系全体を取り囲むことでできたものです。
私達が所謂(いわゆる)「イベント」を通過するまでは、あらゆる人間やETの、太陽系からの脱出や、太陽系への進入を防いでいるのです。

◎ Jimmy : ドラコも、制限対象になる訳ですね。

★ Corey : ええ。

◎ Jimmy : プロキシマB(太陽に最も近い恒星)には、生命はありますか。

★ Corey : プロキシマBにも、プロキシマ・ケンタウリにも、生命はあります。
この二つだけでなく、私達の局部星団にあり、太陽系に似たほとんどの星には、文明がありますよ。

◎ Jimmy : プロキシマBに居るのは、どの種族ですか?

★ Corey : 分かりません。

【 SSP同盟~秘密宇宙プログラムに逆らう者達 】

◎ Jimmy : ゴンザレスは、誰ですか。

★ Corey : ゴンザレスは、実はいくつかの異なる名前を持っています。

私が、初めてマヤ離脱文明グループに助けてもらった時に出会った人で、その後、彼は、私と秘密宇宙プログラムの橋渡し役になりました。
彼は自分を空軍だと私に思わせたが、実は海軍の少佐でした。

面白い人ですよ。
彼との関係は、親しかったり険悪になったり、色々ありましたけど。

◎ Jimmy : 彼と一番最近に話したのは、いつですか。

★ Corey : 彼と前回話したのは、二週間ほど前でした。

◎ Jimmy : 彼は今も、秘密宇宙プログラムの中に居ますか。

★ Corey : いいえ。
彼は、秘密宇宙プログラムで行っていた業務には、もう戻れません。

◎ Jimmy : 何故ですか。

★ Corey : 秘密宇宙プログラムの中には、SSP同盟というグループがあります。
彼らは、本来割り当てられた組織を裏切って、密かに別行動をしています。

ところが、私が誘拐されて、尋問を受けて、彼がSSP同盟の一人であることがバレてしまった為、業務に二度と戻れなくなりました。

◎ Jimmy : 彼が、貴方の上司になったことはありますか。

★ Corey : 上司というより、ハンドラー(管理する人)ですね。
私は軍隊の人間ではなくて、ただの民間人なので。

◎ Jimmy : 遡(さかのぼ)って、2013年に彼と会ったことがありますよね。
その後、貴方は宇宙に連れて行かれた時に、彼を見かけました。

どんな感じでしたか。

★ Corey : SSP同盟に会う為に、LOCに連れて行かれた時に、彼に会って気づきました。
その会合に行った時は、まだほとんど何も知らなくて、彼が挨拶してくれて、色々と立つ場所などを案内してくれました。

以前、彼に会ったのはマヤの離脱文明と一緒にいた時でしたが、彼は、今、そのマヤ離脱文明のグループと一緒に働いています。

◎ Jimmy : 皆知りたがっているのですが、ゴンザレスは、コブラですか。

★ Corey : いえいえ。 (笑)。
違います。

(休憩)

◎ Jimmy : ドッジ・ダートとは?

★ Corey : 秘密宇宙プログラムに連れて行かれた時に、初期、乗っていた小型の輸送船です。
座席は5つあって、前方の二つはパイロットと副操縦士が座っていました。

宇宙船の形は小さな三角形になっていて、中央が盛り上がっていて、ややピラミッドに似ています。
地球とLOC間を、非常に短時間で移動できます。

◎ Jimmy : 目に見えなかったのですか。
隣人に見られたりはしませんでしたか。

★ Corey : 徐々に、気づかれましたね。
それについての、MUFON(世界最大のUFO研究組織)報告もあったと思います。

それで、彼らは輸送方法を変えました。

【 白ドラコ王族との恐怖の遭遇 】

◎ Jimmy : なるほど。
では、白ドラコ王族との遭遇について聞かせて下さい。

きっかけは?
かなり衝撃的な出来事だったので、是非、聞きたいです。

★ Corey : 確かに、衝撃的でしたね。
これからあるグループに会いますよと聞かされたのですが、全く予期しない展開でした。

その夜、恐らく18人は乗れる大きめのシャトル、宇宙船に乗せられました。
サイドドアは、ヘリコプターのようなスライド式でした。

大昔に閉鎖された、ホテルの屋上に連れて行かれました。
外側にあるのは、庭だけのホテルでした。

エレベーターで降りると、開けた広い場所に出ました。
そこにバルコニーがあって、見下ろすと下はレストラン・エリアのようでした。

◎ Jimmy : 吹き抜けみたいですね。

★ Corey : そうそう。

一階に連れて行かれて、そこには200人委員会の人達に挨拶されました。
それは、西側社会の金融や、司法システムを動かしている秘密結社でした。

そして、その身長4メートルもある長身大柄の、白いレプティリアンに紹介される羽目になりました。
物凄く、サイキック能力の高い存在でした。

そのようなサイキック体験は、初めてでした。
心を、掴まれたような感じでした。

その結果、まるで回りには誰も何もなくて、その者と自分二人だけの空間で会話しているように感じました。

私の見るものまでもが、操作されていました。
酷い体験でした。

その会合は、どうやらスフィアビーイング同盟に、メッセージを伝える為にセッティングしたものでした。

ドラコは外縁バリアを通してもらって、太陽系外への脱出許可が欲しかったのです。
そして、その条件として、低階級のレプティリアン子分や、人間の僕(しもべ)を差し出すと提案して来ました。

◎ Jimmy : 彼は、言葉を発しましたか?
それとも、テレパシーで?

★ Corey : テレパシーです。

◎ Jimmy : もし、彼が4メートルで、貴方は180センチだとしたら、貴方は、実質、彼の膝小僧を見ている感じですよね?

★ Corey : (笑) 彼の膝小僧を見ていた訳ではないですよ。

◎ Jimmy : まあそうでしょう。

彼の見ていたとして、彼の顔はどんな感じ?
目は?

どんな匂いでしたか。

★ Corey : 私達人間には、ある種の遺伝子プログラムを深く植えつけられているみたいです。
レプティリアンを見る度に、怖くなって不信感を抱くようになるようです。

何度会っても、初体験のような感覚を直感的に持ってしまうのです。
それに加えて、彼らはツンと来るような麝香(じゃこう)や、尿臭みたいな気持ち悪い匂いを帯びています。

強烈過ぎて、中々払拭できません。

◎ Jimmy : 4メートルの白っぽい異星人に見下ろされているのを、想像してしまいました。
トランス状態にされたと、言っていいのでしょうか。

★ Corey : それをトランス状態といっていいか分かりませんが、意識を乗っ取られたのは確かです。

◎ Jimmy : 支配されたのですね。
それで、交渉の言伝(ことづて)を、貴方に託したのですね。

★ Corey : ええ。

◎ Jimmy : 交渉条件は、何でしたっけ?

★ Corey : 皇族より低い階級を全員善意のET、または宇宙プログラムの人間達に引き渡すという申し出でした。
皇族を、太陽系から逃がす為に。

◎ Jimmy : 下位階級というと、奴隷?
人間の奴隷?
地球人?

★ Corey : ええ、人間の奴隷です。

彼らは、階級制度を持っています。
彼らの仲間には、複数のETグループが居ますが、それぞれのグループには、社会階級制度があります。

◎ Jimmy : 彼は、ハーレムを持っていましたか。

★ Corey : ええ、数人の若い金髪女性がいて、明らかに彼の奴隷でした。

◎ Jimmy : 彼女達は、その場に居ましたか。

★ Corey : ええ、彼の足のやや後に立っていました。
彼女達にも、麝香(じゃこう)みたいなものをスプレーでかけられているようで、同じような酷い匂いでした。

ただ、私達が帰る時、誠意の証として、その人間達を返して欲しいと頼んだら、聞き入ってもらえました。

◎ Jimmy : 取引を持ちかけられたのですね。

その後に、直ぐ帰ったのですか。
その取引を、どうしましたか。

結果は?

★ Corey : 帰された後、直ぐに青い球体に拾われて、ブルーエイビアンズに会わされました。

彼らは、最初からこの取引を受け入れるつもりがないのは明白でした。
幸いなことに、そのドラコにもう一度会うことを私は拒否した為、私がその悪い返事を伝える必要はありませんでした。

◎ Jimmy : この悪党の名前も、聞かされましたよね。
でも、その名前を、貴方は決して二度と口に出したくありません。

何故ですか。

★ Corey : こういうネガティブなレプティリアンの集団に関して言えば、彼らのことを自分の意識の中に置けば置くほど、貴方は、自分を彼らの意識の中に置くことになります。

彼らは、非常にサイキック能力の高い存在です。
もし、その名前を話したら、その名前を唱えたり、その名前に祈って、何か願いを叶えようとする人が現れるでしょう。

だから、その名前は、言わない方がいいのです。

エンリル、またはエンケではないかという憶測が多いですが、違います。
非常に、中東っぽい名前です。

◎ Jimmy : その悪い返事を伝えにさせられたた人は、大丈夫でしたか。

★ Corey : その返事は、どのように伝えられたかは知りません。

◎ Jimmy : その返事は、どのように受け取られたのか知っていますか。
拒否された彼は、まだここに残っているということですよね。

★ Corey : まあ、断られたことは言わなくても、伝わったと思います。
ただ同時に、このことは、ドラコの下位階級や200人委員会にも知られたので、かなりの混乱が起きました。

その為、ドラコは僕(しもべ)達の混乱の収拾に追われて、拒否に反応するどころではなくなったのでしょう。

【 視聴者からの質問 】

◎ Jimmy : この番組の放送中に、実に100ほどの質問が来ているので、なるべく多くを聞きたいと思います。
先ず、コーリーは1950年代のグリーンランドで起きた、異星人とアメリカの戦闘を知っていますか。

★ Corey : 1950年代のグリーンランドで起きた、ETとの戦い?
知りませんね。

◎ Jimmy : まあ、いいでしょう。
善意のETグループを人類に紹介する計画について、話して下さい。

★ Corey : 1990年後期までの情報によると、彼らはブルービーム技術を使って、異星人の侵略を偽装しようと計画を立てていました。
ホログラムを(空中に)作り出して、そこで実際の秘密宇宙プログラムの宇宙船を登場させるという策略でした。

でも、その計画がある程度暴露されて、作戦が頓挫(とんざ)しました。
でも、その技術はイラクなどの小規模戦争で演出として使われて、神々、または聖人が雲間に現れて語りかけて来て、抵抗する現地の人々を信じ込ませて、降参させたりすることに成功しました。

小規模の演出では、非常に効果的でした。

1990年後期の計画では、既に政府と暫(しばら)く交流した人間似の宇宙人を見せて、人類に紹介するものでした。
そして、その宇宙人が、彼らの信念体系を人類に紹介し、人類が飛びつきそうな宇宙奥義みたいな世界を見せつけるのです。

人々は、そのETを善意のものと信じ、警戒心を解き、彼らの信念体系を取り入れて彼らを崇拝し、統治を委ねることになります。
そうなれば、私達は彼らの当初の目論(もくろ)み通り、社会的にも、遺伝子的にも、プログラムされるのです。

◎ Jimmy : コーリーは、SSPのタイムトラベルの限界を知っていますか。

★ Corey : いいえ、知りません。
でも、どうやら、この20-and-backプログラムでは、彼らは過去に戻って、様々な個人をこのプログラムに入れては、戻していたようです。

私達には、不可能に思えることですが。

◎ Jimmy : 内部地球の最新情報は、ありませんか。
アンシャールとか。

★ Corey : いくつかの短い会合はありましたが、大した新情報はありませんね。
でも、今は、色んな人の協力で動画小説を制作しているので、それを通して、自分の体験をより多くの情報で提供できると思います。

◎ Jimmy : それは楽しみですね。
食料と水を備蓄して準備するという点において、その緊急度を1~10で表すとしたらどのレベルですか。

★ Corey : 経済的に可能なら、できる限り準備しておくべきだと思います。

地球では、様々な変化が起きています。
これからは更に色々なことが起きるし、意図的に操作されたものも含めて、あちこちで社会混乱が起きます。

私達が辿っている、エネルギーの変化によるものもあります。
必需品が必要なのに、持っていないよりは、持っているけど必要はなかったの方がいいでしょう。

◎ Jimmy : 「キリストの再臨」についての情報は、知りませんか。
それは、アセンションとどういう関連がありますか。

★ Corey : それに関する情報は、宇宙プログラムからもらっていません。
答えてあげたいのですが、これについては、私も皆さん同様に自分で仮定するしかありません。

◎ Jimmy : マイカ(Micca)の惑星住民は、三次密度でしょうか、それとも四次密度?

★ Corey : 彼らは四次密度ですが、彼らは、まだ移行している最中です。
私達が、三次密度から移行しようとしているように。

◎ Jimmy : これから2年以内に、単なる目撃を除き、ETに関連した大きな出来事が起きるでしょうか。

★ Corey : 分かりません。

権力者達が、部分開示の実現を急いでいることは知っていますが、それは彼らが明かしてもいいと思う二つの宇宙ステーションを含む、秘密宇宙プログラムの一部に限ったものです。
その筋書きの一部には、人間に似た宇宙人のグループの紹介がありますが、時期については分かりません。

◎ Jimmy : 他のSSPのメンバーであるランディー・クレーマーや、ダークフリートのトニー・ロドリゲスとは、連絡を取っていますか。

★ Corey : いいえ、そのどちらとも一緒に活動していません。

◎ Jimmy : 貴方を訪れる青いオーブは、ブルーエイビアンズと同じですか。

★ Corey : 違います。

ブルーエイビアンズは、六次密度のグループですが、彼らが言うには、青いオーブは九次密度の存在だそうです。
彼らは、一緒に行動しています。

◎ Jimmy : 青い球体の中で、ブルーエイビアンズと会っているのですよね?

★ Corey : 青い球体は、全く違う存在です。
その中で会話しますが、宇宙船、または居住施設の中にいるような感じです。

床面は磁器のような感触ですが、何かと連結している感じは一切なく、宙に浮いている床でした。
その結晶みたいな床の上を歩き回っていました。

ブルーエイビアンズ以外にも、そこに連れて行かれた別の人達と会いました。

◎ Jimmy : ロー・ティール・エールという名前を見て、直ぐエジプト、そして、ラーを思い浮かべました。
彼はラーであるかどうか、聞きましたか。

★ Corey : ええ、彼らは、過去に私達の文明と深く関わっていました。
でも、彼らが授けたメッセージは、その度に捻(ねじ)曲げられて宗教にされてしまいました。

確かに、彼らはシュメール人とも、エジプト人とも接触しました。

◎ Jimmy : ローとラーは、関連があるのですね。

★ Corey : あるみたいです。

◎ Jimmy : 1980年代のスターウォーズ計画は、秘密宇宙プログラムの部分開示でしたか。

★ Corey : どちらかというと、宇宙に対する認識や数千年間に亘(わた)って起きたことの、部分開示でした。
その時の巨大な母艦は、確かにダークフリートによく似ていましたが、宇宙での出来事や、彼らの信念体系を仄(ほの)めかしているだけだと思います。

◎ Jimmy : 蜂の巣構造の内部地球について、教えて下さい。

★ Corey : 私達が聞かされた以上に、地球内部は穴だらけです。
何千年もの間、様々なグループが、この地球内部の穴だらけの領域に退却して、地上の変化や大災害、太陽や宇宙線から隔離して住み着いています。

◎ Jimmy : ETについて、何か明るい情報を教えて下さい。

開示について、どうするつもりですか。
開示の後は、どうなるのでしょうか。

★ Corey : ETに関しては、大抵明るい話ですよ。

彼らの大半は、善意を持っています。
ほとんどは私達と交流し、私達がこれから迎える挑戦を乗り越えるのに、手伝いたいと考えています。

開示に関しては、部分開示が行われていても、完全開示を押し進める皆さんと一緒に働きかけていきたいと思っています。
彼らは既に、多くのSSP宇宙船を空中に見せてくれています。

昼間によく見られるのは白いオーブですが、それは、宇宙船の回りにある巨大な光環に過ぎません。

◎ Jimmy : マヤ離脱文明のグループは、人類を助ける為に来たのでしょうか。
どのように?

彼らは、今、私達と接触していますか。

★ Corey : 正確に言えば、彼らは、今、私達とは接触していません。

彼らの立場としては、私達が自分で問題を解決したら、ヒーリング面で私達を助けに来るつもりです。
どうも、彼らは、多くの人の感情面のヒーリングを手伝っているようです。

◎ Jimmy : 地球は平らですか。

★ Corey : 間違いなく、平らではありません。
宇宙から見た地球は、幾何学的に球形そのものです。

(噂で)言われているような、平地に建てられたドームなんて見たことありません。
それは、暫(しばら)く前に仕立てられた思考実験が、一人歩きしたものです。

◎ Jimmy : (銀河) 連合の中には、人種差別思想はありますか。

★ Corey : それは、捉え方次第です。
私達から人種差別に見えていても、彼らにとっては、遺伝子実験の純度確保と、他の実験との隔離という重要な実験条件でしかありません。

彼らは太陽系に入って来て、ここで様々な精神性、または社会性の制御の仕組みを開発しますが、場合によっては、他種族との交わりまで禁止しているのです。

旧約聖書にも、他の種族を皆殺しにしたり、他種族の妻を娶(めと)ってはならないという話が出て来ます。
結果的に、それが私達の中で人種差別の芽を生み出す原因になりましたが、彼らにとっては実験の一部に過ぎず、彼らの視点では、ネガティブなことではないのです。

◎ Jimmy : アメリカの東部にある、カバールの基地で起きた火災についての情報はお持ちですか。

★ Corey : 襲撃を受けた基地が、世界各地に多数あります。
ナイジェリアの近く深くにある基地が、一つ破壊されたと聞きました。

火災についての情報は、聞いていません。

◎ Jimmy : 異星人やETは、相手に知られないような腹黒なアジェンダを、互いに持っているのですか。

★ Corey : 当然です。
多くのグループが緩い結束の下(もと)で集まっており、それぞれ独自のアジェンダや情報を、共有せずに持っています。

◎ Jimmy : トランプは、ETとのコンタクトを知っていますか。
現時点で、彼はその情報を知らされていますか。

★ Corey : 存在は、知っていると思います。
でも、まだ情報を直接知らされていないが、何(いず)れは、そうなるでしょう。

◎ Jimmy : 彼は、カバールの一員だと思いますか。
もし、違うのであれば、彼はカバールを起訴するようなことはするでしょうか。

★ Corey : 彼は、カバールではありません。
それは、断言できます。

彼は、カバールと戦っている地球同盟や、米政府内の軍派閥に支持されています。
だから、面白い存在です。

彼は、操られるのを好むタイプではないと思います。
彼は生来、闇の権力に指図されるタイプの人間ではないので、地球同盟の言いなりにもなりません。

◎ Jimmy : 白いドラコの皇族に遭った時、その場には、政治家などの著名人はいなかったでしょうか。

★ Corey : 後(のち)に、ゴンザレスがその存在と再び会った時、彼と個人的に会話した非常に有名な人が居たそうです。

◎ Jimmy : それは、ヘンリー・キッシンジャーでしたか。

★ Corey : 彼の説明から考えると、その可能性は非常に高いです。
それ以上は、分かりません。

◎ Jimmy : わお!

ドラコの外見については、色んなアーティストが描写したり表現したりしていますが、貴方の印象では実際にどんな感じでしたか。
肌の質感とか目とか、描写して頂けませんか。

★ Corey : 蛇に、似ています。
というか、爬虫類に似ています。

纏(まと)めると、そう言うしかありません。

目は黄色ですが、目の中に赤など、他の色の斑点があります。
縦型瞳孔です。

肌ですが、大きな鱗を持つのもいれば、蛇のような引き締まった鱗をもつのもいます。
色々なタイプの、レプティリアンが居ます。

◎ Jimmy : 貴方を運ぶ青いオーブを、家族の誰かが見ましたか。

★ Corey : いいえ。

◎ Jimmy : コブラの最近のブログには「人工知能の終わり」という表題がありますが、それについては、どう思いますか。

★ Corey : それは気づきませんでした。
それがどういう意味かは、全く分かりません。

私が知っている情報では、数ヶ月前の報告にあったように、この人工知能の脅威は、来たる太陽フラッシュによって解消されるということだけです。

◎ Jimmy : ブラックナイト衛星について、何か知っていますか。

★ Corey : ブラックナイト衛星と言われる衛星は、いくつかあります。
太陽系に入って来て、地球を暫(しばら)く周回してから離れて行って、また戻って来ます。

位置を変えるものもあれば、地球を周回する軌道も色々です。
(赤道と直交するような) 極軌道だったり、地表から遠く離れた位置での静止軌道だったり、長い間、人類を観察して来た地球外衛星は色々あります。

◎ Jimmy : アストラル界を体験したら、他の高次元、または高次密度と同じような外見になるのでしょうか。

★ Corey : 質問を、今一、理解できませんが、密度や次元の理解に苦労する人が多いようですね。

高次密度の存在が見えないとか、触れないとかいう訳ではありません。
物質レベルで触れ合えないほど、周波数が全く違う訳ではありません。

私達が動物・ウィルス・寄生虫など、地球にいる一次や二次密度の生き物と物理的に接触できるように、高次密度に上がっても、同じです。
高次密度の存在は、基本的により高い周波数の意識状態を持っています。

その意識状態があるから、彼らは、物資や自分自身の身体を制御できるのです。

◎ Jimmy : つまり、彼らが私達の身体や壁を通り抜けられたりするのは、SF的な捉え方ですね。

★ Corey : 彼らは、意識に基づく技術を持っています。

四次密度の存在の大半は、持っています。
でも、同じ部屋に居れば、見ることも触ることもできます。

彼らが魔法のように相手を通り抜けたり、違う周波数を持っているとか、そういう仕組みではありません。

◎ Jimmy : 2016年をどう思いますか。

来年には、何を期待できますか。
これらについて、どのように聞かされましたか。

★ Corey : そうね、2016年が終わって、ホッとしています。
酷い選挙戦でしたけど、未来の為に必要な一歩です。

私達全員は、本来一つの集合意識を持つ存在でしたが、私達はそれを忘れてしまいました。
バラバラになった私達の個人という存在が、共にこの未来を共同創造していくのです。

未来は私達に託されていて、どんな未来になろうと、それは私達の総意の結果です。
私達がポジティブな未来を望んでいるのなら、それを宇宙に対して表明すれば、自ずと、それが叶うと思います。

◎ Jimmy : 進んで付き合って頂いて、ありがとうございました。

★ Corey : ありがとうございました。

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