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☆★☆ ラケルタファイル ★あるレプティリアン女性との対話★ ☆、。・ : * : ・゚`★

July, 2002

数週間前、私はネット仲間から、UFO、異星人、そして、その本当の歴史に関する真実を考察している、とある文書の翻訳ができないかと頼まれた。
彼が言うには、この魅力的なファイルを、スウェーデンに住むOleK(フルネームは明かされていない)と言う名の、人間ではない爬虫類のような存在との面接を果たしたと主張している友人から受け取ったのだそうだ。

更に彼は、この文書にはUFO、及び異星人に関する絶対の真理が含まれていると主張している(もし、誰かが私に昨年読んだ文にある「UFOに関する絶対の真理」を伝える毎(ごと)に、たった100DMを私にくれたなら金持ちになれただろう)。

私がオンラインでコンタクトしているのは、UFOを強く信じている者であると理解しているが、同様に物理学や見聞にも通じる知性的な若い男性でもあるのだ。
従って、最初にこの「ラケルタファイル」と呼ばれる奇妙な文書を読んだ時、私は非常に驚きを感じ、本当にこの空想科学物語を信じているのか彼に尋ねたほどだ。

彼は全くその通りだと答え、またOleK.は個人的な友人であり、嘘をつくような人間ではないとも言った。
証拠については、彼が転写物の全てを読み、またOleK.が紹介した図画や音声テープを見聞きしたと話した。

私は他の全ての「普通の」UFO研究者達は、このファイルを即座に破棄するだろうと推察しているが、私はこれを翻訳するのに十分過ぎるほど「熱中」していたのだ。
私は友人に、私の英語が多少酷い(ご存知の通り)と注意されることがあるが、私にそれが、可能であることを彼が確信していた為、私は何とか理解可能な程度にその翻訳を試みることにした(私にとって良い練習にもなるかも)。
これは、私がこのファイルの内容について責を負わず、また内容を信じているのではないこと、そして、私はこの作業を友人の為に行ったことを意味している。

私はこれをより読み易くする為、いくつかの階層構造を使用しており(スウェーデン語から翻訳されたオリジナルのドイツ語文書は、非常に混乱した構造だった)、また私が常に正しい言葉を使っているかどうかについても定かではないが、それが、理解可能になっていることを望んでいる。

私の個人的な意見(1週間近く、この奇妙な文書の翻訳に費やした現在の)は、この文書が本当に良くできた空想科学物語であり、全くのデタラメだと考えている。
答えや疑問は常に非論理的であり、全てのメッセージが本当(特に科学的な事項)であるとは考えられないと思っている。

この全文の作者が答えを知り得なかった為に、「種族」があまりにも難解な疑問への回答を避けようとしているように思えた。
しかし、私が行うのは翻訳作業であり、ファイルの内容に関して意見することではない。

我々が発行する雑誌の次の号にこのファイルを掲載できないか尋ねられたが、我々の雑誌に掲載するには、これがあまりにも長文で、あまりにも奇妙であると思える。
しかし、これを可能な限り多くの人々に送るように依頼されたことで、私は貴方方に普通のRTF-ファイル(ほとんどのワープロと互換性がある)形式で送信することを決意した。

もし、この事柄があまりにも奇妙であったなら、どうかこれを破棄して頂きたい。
このファイルで述べられている事柄は、私の意見でも、私の信条でもないことは明らかだ。

どうか乱文をご勘弁頂きたい。
貴方自身の意見を導き出し、貴方の考えを知らせて欲しい。 クリス(Chris)


ザ・ラケルタファイル(TheLacertaFile)

序文

以下の文書が確たる真実であり、小説などではないと私は確信している。
これらは人間ではない存在、レプティリアンと私との間で、1999年12月に行ったインタビューの書き起こしの一部である。

このメスの種族は、既に数ヶ月来、私の友人(文書では略記でE.F.とだけ名乗られている)と接触している。
断じて言うが、私は生まれて以来ずっと、UFOや異星人、その他奇妙な物事に関しては懐疑的であった為、E.F.が私に人間ではない存在「ラケルタ(Lacerta)」との最初の接触に関して話し始めた時、彼が単に私に夢か架空の物語を話しているのだと思っていた。

昨年の12月16日に、スウェーデン南部の町に近い人里離れた友人の家の小さく暖かな部屋で、自分の目で彼女が人間ではないことを確認したにも関わらず、その存在と出会った時、まだ私は懐疑的であった。
もはや現実や彼女の言葉の真実を拒絶できない面会の間に、彼女は実に多くの信じがたい物事を私に話したり見せたりした。

これは、他の、真実を物語っていると主張しているが、現実はただのフィクションであるような誤ったUFO文書ではない。
この書き起こしが真実のみで構成されているが故に、貴方方はこれを読むべきだと私は確信させられた。

私は彼女と3時間以上も会話し、インタビュー後に彼女が全てを公開しないよう私に依頼した為、以下の書き起こしをインタビューのある部分の短縮版にして公開する。
この書き起こしにおける私が行った質問の順序は、常に同じではない為、時折、貴方を多少混乱させるかも知れない。

彼女が書き起こしから削除して欲しいと依頼した、全ての重要な部分を削除するというのは容易(たやす)いことではない為、恐らくは変な順序になることを予(あらかじ)めお詫び申し上げる。
私はインタビューの完全な書き起こしを所有(彼女の体型や、装備品に関する私の図を含み49ページになる)しており、また完全なインタビューを収録したテープもあるが、これらを彼女の許可なしで公開することはない。

私は、未だに心を引きつけるこの文書の短縮版を、信頼できるフィンランド、ノルウェー、ドイツとフランスの4人の友人に送付する。
そして、彼らが自らの言語に翻訳し、この書き起こしが可能な限り多くの人々に読まれ、理解されることを私は望んでいる。

もし、これを受け取ったなら、どうか貴方方の友人にEメール、あるいは印刷しコピーして送って欲しい。
更に私は、彼女の種が有するテレパシーやテレキネシス(テーブルに置かれた鉛筆を触れることなく動かしたり踊らせたり、また手から40センチ以上の高さにリンゴを浮遊させることを含む)の様な、様々な「超常的」な能力を3時間と6分の会談で見せられ、私はこれら能力がトリックではないことを確信させられた。

以下は確かに、それを実際に経験しなければ理解し信じることは難しいだろう。
しかし、私は本当に彼女の心に接触し、彼女がインタビューで話したことが私達が住む世界の絶対の真理であると、現在も心から確信している。

書き起こしの全体とこの超短縮版を自身で読んだ場合、残念なことに私がここに書いた全てが真実であるとは考え難いように思え、また全てがTVか映画から得た質の悪い空想科学物語のようにも思えるという強い感想を持たざるを得なく、また誰もが私の経験を信じるのかに関して疑念を抱いている。
しかし、それらは信じようと信じまいと真実なのだ。

証拠も提示しない、簡単な私の言葉を貴方方が信じるとの期待は持てない上に、私はその証拠さえ提示できないのだ。

どうか書き起こしを読んで、それについて考えて欲しい。
恐らくこれらの言葉の中に真実が見られるだろう。

私と彼女との新たな会見が(再びスウェーデンの同じ家で)2000年4月23日に行われる予定であり、彼女の存在を示す証拠を私にくれることを彼女は約束してくれている。
差し当り、私がその時に行うであろう彼女への質問を整理しようと思う。

もしかしたら彼女は、来るべき戦争に関して、そして、書き起こしの消失した部分のより多くを公開する許可を与えてくれるかも知れない。
信じようと信じまいと、これは、現実との変わりないんだ(でも信じてくれることを望んでいる)。

2000年1月8日インタビューの書き起こし(短縮版)日付:1999年12月16日

◎ 質問 : 第一に、貴方は誰であり何者なのですか?
貴方は地球外の種族であるのか、或いは貴方の起源はこの地球で見つけることが可能なのですか?

★ 回答 : 見ての通り、私は貴方方のような人という存在ではなく、はっきり言って本当の哺乳類でもない(進化の結果として、部分的には哺乳類のような体型をしているが)。

私は、非常に古いレプティリアンの種に属する女のレプタイルの種だ。
我々は、生まれつきのテラン(Terrans=地球人?)で、数百万年来この惑星で暮らしている。

我々はキリスト教の聖書のような宗教に関する著作に記述されており、また太古の人間の種族は我々の存在に気づき、我々を神として崇めた。
喩(たと)えるなら、エジプト文明やインカ文明、その他多くの太古の種族が挙げられる。

貴方方のキリスト教の教えは、貴方方の創造に関する我々の役目を誤解している為、我々は「邪悪な蛇」として貴方方の書物には描かれている。
これは、間違っている。

貴方方の種は、異星人による遺伝子工学の産物であり、多かれ少なかれ、我々はこの加速的進化の過程においては消極的な訪問者であった。
貴方方の種がたった200〜300万年程で、自然に進化するなど全く不可能であるということを貴方方は知るべきである(そちらの科学者に、それに気づき始めた者もいるようだが)。

もし、それが自然であったなら、進化とはもっとゆっくりした課程となり、この様なことは全く不可能なのだが、貴方方はそれを分かっていない。

人間の創造は人工のものであり、遺伝子工学によって為された。
しかし、それは我々ではなく、異星人の種によるものだった。

私に言わせれば、私を地球外生命であると仮定するなら、答えはノーと言わざるを得ない。
我々は、生まれつきのテランなのだ。

我々は、太陽系にいくつかのコロニーを有してはいるが、起源はこの惑星なのだ。
結果、この惑星は我々のものであって、貴方方のものではない。

決して、貴方方のものではないのだ。

◎ 質問 : 名前を教えてくれませんか?

★ 回答 : それは、難しい。
何故なら、貴方方人間の舌はそれを正確に発音できない(また我々の名前の不正確な発音は、いくつかの我が種族にとっては非常に攻撃的となる)。

我々の言語は、貴方方のとは非常に異なっているが、私の名前を人間の文字を使って滑(なめ)らかに話すと、"Sssshiaassshakkkasskkhhhshhh"のようになり、"sh"と"k"の音を非常に強力に発音する。
我々は貴方方の様な名(姓名の名forename)を持たないが、会話の方法によって特徴づけられ、また(子供の名前を有する)子供には与えられないが、思春期の年齢に達した時、宗教的、または科学的「啓発」、或いは自覚(貴方方は、それをこのように言うだろう)という特別な手順のみによる、単一だが分離された固有の名前がある。

貴方方が、私の本当の名を人の舌で言おうとしないことに感謝する。
私を呼ぶなら、「ラケルタ」と呼んで欲しい。

これは私が、人間と共にあり、彼らと話す時に一般に使用している名だ。

◎ 質問 : 貴方は、何歳ですか?

★ 回答 : 我々は大抵は惑星表面化で生活している為、貴方方のように太陽年や太陽の周りでの地球の公転で時間を計測しない。

我々の時間計測は、地球の磁場の周期的還元サイクルに依存しており、これに従う(そして、貴方方の数字にする)と、計算では57,653サイクル歳となる。
私は大人の段階に達しており、私の自覚は16,337サイクル前(これは、我々にとって非常に重要だ)のことだ。

人間の時間尺度にすると、私は28歳ぐらいだろうか。

◎ 質問 : 貴方の職業は何ですか?
また貴方方は、私達のような「仕事」をしているんですか?

★ 回答 : 貴方方の言葉でそれを言うと、私は、貴方方の種の社会行動に関して興味を持っている生徒なのだ。
それが、私がここに居て貴方方と話している理由であり、それが、E.F.と、今、貴方に私の本性を明かした理由でもあり、私が貴方方に秘密の情報の全てを与えた理由であり、また貴方方が何枚もの紙に記した質問全てに、正直に答えている理由だ。

私は貴方方がどのような反応を示すのか、また他はどのような反応をするのかを見ている。
この惑星に住む貴方方の種には、我々に関して、UFOに関して、異星人に関しての真実を知っていると主張する、非常に多くの狂人と嘘つきが存在しており、貴方方の中には彼ら嘘つきを信じている者達が居る。

私は、貴方方が(これから私が話す)真実を公開した時、貴方方の種がどのように反応するのか見るのが面白いのだ。
来るべき年を貴方方が往きたいと願うなら、私はそう理解している。

◎ 質問 : 私は、これに関する貴方の完全な声明(貴方がE.F.に与えた)を読みましたが、簡単に答えて頂けませんか?
UFOなどの実際に空を飛んでいる物体は、地球外生命が操縦しているですか、それとも貴方の種に属するものなんですか?

★ 回答 : 目撃されたUFOと、貴方方が読んでいる物のいくつかは我々に属しているが、ほとんどはそうではない。
空にある「不可思議」な飛行物体は技術的な装置ではなく、主として貴方方の科学者が理解できない自然現象(高空において自然に発生するプラズマフレアのような)を誤解したものである。

とは言うものの、いくつかのUFOは貴方方自身の種(特に軍隊)、或いは異星人の種、そして、最後に我々に属する実在の航空機なのだ(しかし、我々に属する航空機の目撃は極(ごく)僅(わず)かであり、我々は宇宙船を隠す特別な方法を有している)。

もし、異なるタイプもあるが長さが20〜260mある、金属のような輝く灰色のタバコ型をした筒状の物体の目撃報告を目にしたなら、そして、この物体が非常に低いブンブンと言う音を発し、タバコ型の表面に5つの明るい赤色灯があったなら、恐らくその誰かは我々の船を目撃したことになり、これは部分的な不良であるか、我々の中の誰かが不用心であったことを意味する。

また我々は非常に小型の円盤形の航空機の船隊も有しているが、そのようなUFOは大抵は異星人の種に属している。
通常、三角形のUFOは、貴方方自身の軍隊に属しているが、それらの建造には外来の技術が使われている。

本当に我々の航空機を見てみたいなら、北極地方や南極地方、そして、中央アジア(特にその山の上で)の空を見上げるべきだ。

◎ 質問 : 貴方方は特別なシンボル、或いは貴方の種を識別可能となるような何かを持っていますか?

★ 回答 : 我々は、自らの種を象徴する2つの主要なシンボルを持っている。

1つ目の(より古い)シンボルには、黒地に4枚の羽根を持つ青い蛇が描かれている(色は我々にとって宗教的意味合いを持っている)。
このシンボルは我々の特定の団体の一部に使用されているが、今日では滅多に使われない。
貴方方人間は、古い書物で非常に頻繁(ひんぱん)にこれを複製している。

もう1つのシンボルには、貴方方が「ドラゴン」と呼んでいる神秘的な存在が、円形に描かれその中央に7つの白い星が描かれている。
このシンボルは、今日ではより一般的だ。

もし、このシンボルを私が前の回答で述べた筒型の航空機、或いはいくつかの地下施設で発見したなら、その物体や場所は明らかに我々に属するものである(その場所から、可能な限り速やかに離れるようアドバイスしておく)。

◎ 質問 : 貴方が前述した2番目のシンボルの7つの星とは、プレアデスを意味しているのですか?

★ 回答 : プレアデス?
違う。

確かに7つの星とは惑星と月であり、そして、それらは太陽系内にあった我々の以前のコロニーのシンボルを表している。

星は青い背景の上に表れ、また円形のドラゴンは地球の形を意味している。
7つの白い星は、我々がかつて入植していた月、火星、金星と木星、及び土星の4つの月を意味している。

2つのコロニーは既に利用されておらず放棄されている為、正確を期する為には5つの星とするべきだろう。

◎ 質問 : 貴方の写真撮影が認められていない訳ですが、何が貴方の実在と、この話の真実を証明するのに最良でしょうか?
貴方自身の詳細を述べてくれませんか?

★ 回答 : 私の写真を撮影できたなら、このインタビューの信憑性を証明するのに役立つだろうことは、私も知っている。
そうでなければ、貴方方のような人間達は非常に懐疑的である(それが、我々や本物の異星人の種にとって、この惑星で秘密裏に活動するのに都合が良いのだが)為、もし、そのような写真を持っていたとしても、貴方方の多くは、それが人間の女が仮面か、或いはそのような何かで変装している偽物だと言うだろう(それは、私にとって非常に不快なことなのだ)。

私が、私の写真や装置の写真撮影に対する許可を与えられないことを、貴方方は理解すべきなのだ。
これ以上、貴方方と議論したくないのには様々な理由がある、しかし、理由の第一は我々の存在の秘密性を保つ為であり、別な理由としてより宗教的な意味合いが挙げられる。
それにも拘(かか)わらず、貴方方には、私の姿と後ほど見せる装置の描画の許可は与えてある。

同様に、私自身を詳述する努力も行うつもりだが、レプティリアン族の存在と広範な他の知的な種への無意識の拒絶が貴方方自身に施された心のプログラムの一部である為、貴方方の他の者達が簡単な言葉から、私の姿を想像できるのかについて私は疑問に思っている。
それでも、やってみることにする。

健康な人間の女性の体をイメージすれば、先ずは私の体について望ましいイメージが湧くだろう。
貴方方と同じように、私には頭と2本の腕、2つの手、2本の脚がある。
プロポーションに関しては貴方方と同じだ。

同様に、私には女性として2つの乳房(我々爬虫類の起源に関わらず、我々は進化の過程において乳児にミルクを与えることを始めていた。これは約3,000万年前に起こった。これは、子供を生存させるのに最良だったからだ。既に恐竜時代には、貴方方の種にはこの進化が訪れ、その直ぐ後に我々にも訪れたのだ。それは我々が、現在、本当の哺乳類でないことを意味している)を有しているが、我々のそれは人間の女性程大きくはなく、またそれらの大きさは、私の種のどの女性も一般的には同じである。
男女共に外部生殖器官は人間よりも小さいが、それらは有形であり、貴方方同様の機能を果たす(我々の種に贈られた、進化からのもう一つのプレゼントだ)。

私の皮膚の色は主に、緑とベージュの混ざった薄緑色に近い色で、いくつかの不規則なパターンの茶色い斑点(それぞれの斑点の大きさは1〜2センチ)が皮膚と顔にある(パターンは男女では異なるが女性の方がより多く、特に体の下の部分と顔に多くある)。
私の場合においても、額、頬、顎で交差する眉の上の2本の線が認められるだろう。

目は、人間の目よりも多少大きく(これには、暗闇での視認性を良くするという理由がある)、大抵は小さな明るい緑の虹彩(男性は濃緑色の虹彩を有している)に取り巻かれた、大きく黒い瞳に特徴づけられている。
瞳は細長い孔で、その大きさを小さな黒い線から、大きく見開いた卵形の楕円まで大きさを変えられる。
これは、我々の網膜が光に対して非常に繊細であり、瞳がこれに対応する必要がある為だ。

我々には丸い外耳があるが、それらは小さく、貴方方の耳のように大きく曲がってはいないが、我々の耳は音に対してより敏感な為に、非常によく聞こえる(また我々にはより広い音域が聞こえる)。
(水中などでは)耳を完全に覆(おお)う筋肉、或いは蓋(ふた)のようなものが我々にはある。
我々の鼻はより尖っており、鼻孔の間には祖先が温度を「見る」ことを可能にしたV字型の曲がりがある。
我々はこの能力のほとんどを失っているが、まだこの「器官」によって、上手く温度を感じることが可能だ。

我々の唇は、貴方方のと同様の形(男性に比べて女性の方が多少大きい)だが、薄い茶色をしており、歯は貴方方哺乳類の柔らかい歯と比較すると、非常に白くて強く、そして、少し長く鋭くなっている。

我々には貴方方のような髪の色の違いはなく……しかし、年代毎(ごと)に髪を染める風習がある……また元の色は、私のように緑がかった茶色をしている。
髪の毛は、貴方方と比べるとより太くて強く、伸びるのが非常に遅い。
付け加えると、我々の体の内、頭だけに毛が生えている。

我々の体、腕や脚は貴方方のそれと同様の形をしているが、色が異なっており(顔と同じく緑がかったベージュ)また鱗のような組織が脚の上部(膝の上)と上腕(肘の上)にある。
5本の指は、人間の指よりやや長くて細く、手の平の皮膚はプレーンな為、貴方方のような線はないが、鱗のような皮膚組織と、茶色の斑点の組み合わせがあり(男女共に手の平には斑点がある)、また貴方方のような指紋はない。
私の皮膚に触れると、貴方方の有毛皮膚よりも滑(なめ)らかだと感じるだろう。

小さく鋭敏な角が、両手の中指上側にある。
指の爪は灰色で、一般に貴方方のものより長い。

私の爪がそれほど長くなく、上端が丸いのが見えるだろう。
これは、私が女だからだ。
男には先が尖った5〜6センチの爪がある。

以下の特徴は、貴方方のものとは非常に異なっており、それは我々レプティリアンに由来する。

私の上体の背面を触ると、被服を通して堅い骨のようなラインの手触りを感じるだろう。
これは背骨ではなく、ちょうど頭部から臀部まで伸びる我々の背骨に続く、非常に複雑な形をした外側のプレート構造の皮膚、及び組織なのだ。

極めて多数の神経と巨大な血管がこの構造体とプレートにある(長さが2センチから3センチあり、接触に対しては非常に敏感である為、我々がこの手の背もたれのある椅子に座る時は、常に問題が起こる)。
これら小さなプレートの主な働きは(我々の性別における役割に加えて)体温の調節であり、自然、或いは人工の太陽光の下に座った場合、これらのプレートにはより多くの血液が満たされ、体内の管はより広がり、太陽が我々レプティリアンの血液(体内とプレートを循環している)を何度にも加熱できるようになり、これが我々にとっては非常に心地良いのだ。

他に貴方方と違う点と言えば、貴方方哺乳類とは違った方法で生まれる為、我々には臍(へそ)がない。

貴方方と比較して他の外観の相違は大したことはなく、またそれらのほとんどが服を着ていると見えない為、今、ここで全て説明する必要を認めない。
私の体に関して、十分詳しく説明できたであろうことを望んでいる。

貴方が絵を描く際には、何らかの助言を行うつもりだ。

◎ 質問 : 貴方が通常着ているのは、どのような服ですか?
これは、普段貴方が着ている方法ではないと思いますが。

★ 回答 : その通り、この人間の普段着を私が着るのは、私が人間に混じっている時だけだ。
正直なところ、このようなきつい物を着るのは私にとって快適とは言えず、常に独特な感覚を覚える。

自宅(これは、地下の家を意味する)や、巨大な人工太陽エリアに居る場合、そして、自身の名に近い者達といる場合は大抵は裸だ。
貴方方は、これには衝撃を受けるのだろうか?

公の場所に居る場合や、我が種族の他の者達と居る場合は、薄く軽い素材の非常にゆったりとした柔らかい服を着ている。
我々の体の部分、主に小さな背甲は接触に対して非常に敏感であることを前に話したが、それが我々に苦痛を与える為、窮屈な衣服では快適に感じられない。

男と女は同じ種類の衣服を着るが、性別によって色が異なる。

◎ 質問 : 「自身の名に近い他の者達」と貴方は言いましたが、それは貴方の家族という意味ですか?

★ 回答 : 違う、そうではない。
貴方方は、それを「家族」と呼ぶが、この言葉は父や母、そして、子供のように遺伝的に同じであることを意味している。

前に私が話したのは、我々は非常に複雑で独特な名を持っているということだ。
名の発音の一部は全く独特であり、同じ名の存在はないが、この名のある部分(中間部分)は貴方が属する「家族」(貴方方の語彙に正しく該当する語がない為、私はこの言葉を使う必要がある)と言われる他者という意味合いで、発音される。

このグループは通常非常に巨大であり、我々の40〜70名を含んでいることから、そのグループにおける全てが、貴方と遺伝的に関係がある訳ではないことを、これは意味している。
このグループは、一般に貴方の遺伝子的な親族を含んでいるが、このグループから抜けることを決意した者は除く。
また、貴方と父母との繋がりが、一番強い。

非常に複雑で、主要なことだけを説明するのにも何時間も要する、我々の非常に古い社会システムを貴方方に説明するのは、非常に難しい。
また別な機会に、これら全ての物事の詳細を伝えられると思う。

◎ 質問 : 貴方には、普通の爬虫類のような尻尾があるのですか?

★ 回答 : 貴方には、それが見えますか?

我々には、目に見える尻尾はない。
我々の骸骨標本を見ると、骨盤の後ろの背骨の端に小さな丸い骨があるのが分かるだろう。
これは、我々の祖先の無駄な尻尾の兆しだが、外側からは見えない。

そう言えば、我々の胎児には発達の最初の数ヶ月間は尻尾があるが、これら尻尾は生まれる前に消えてなくなる。
尻尾は、2足歩行を試みている原始的な種のみにあり、尻尾によってバランスを保てるが、我々の骨格は進化の過程で変化し、我々の背骨は貴方方の物に近い為、2本の脚のままで居続けるのに尻尾は必要ではない。

◎ 質問 : 貴方が私達とは違う方法で生まれたと言いましたが、貴方方は産卵するのですか?

★ 回答 : そうだが、貴方方の世界の鳥類や原始的な爬虫類のそれではない。
実際には、胎児は母親の卵形をした非常に薄い殻が周囲にある、子宮内全体を満たしているタンパク質の液体の中で成長する。

殻の中の胎児は母親の体から完全に自立しており、またこの白色の殻の内部には、発育するのに必要なあらゆる物質を有している。
また、貴方方で言う臍(へそ)の緒のような紐が、後ろのプレートの隠れた部分と繋がっている。

赤ん坊が生まれようとすると、卵全体が粘性のあるタンパク質の物質に覆われた膣を通して押され、その数分後に、赤ん坊は柔らかい卵の姿で生まれる。
我々の中指にある2つの角は、赤ん坊が最初の呼吸を行う際、白い殻を破る為に本能的に使用される。

我々の生まれたばかりの赤ん坊は、貴方方の赤ん坊ほど大きくなく、貴方方の尺度で身長が30から35センチ、卵は高さが約40センチだ(これは、我々の膣が人間ほど大きくないことによる)が、普通の大きさにまで成長すると、160から180センチになる。

◎ 質問 : 貴方の体温は何度ですか?
太陽の下で横たわるのを楽しむと、貴方は言いましたね。
これは、どのような効果を貴方の有機体にもたらせるのですか?

★ 回答 : 我々は哺乳類ではなく、爬虫類としての我々の体温は、我々を取り巻く環境の気温に依存している。

私の手に触れたなら、恐らくは貴方方に比べ冷たいと感じるだろう。
これは、我々の通常の体温が30℃から33℃である為だ。

我々が太陽の下で座ったなら(特に裸で小さな背面プレートを太陽に向けた場合)、我々の体温は数分の内に8から9℃上昇する。
この上昇によって多くの酵素とホルモンが体内で生成され、心臓や脳、そして、全ての器官がより活動的になり、その結果、我々は非常に良い気持ちになる。

貴方方人間は太陽の下にいることを楽しむだけだが、我々にとって、それは最大の喜びとなる(貴方方で言う性的な刺激に近い)。
我々は、体温を上昇させる為に、暖かい湯やその他の液体の中で泳ぐことも好む。

我々が日陰に数時間いると、体温が30から33℃に戻る。
これが、我々に悪影響を及ぼすことはないが、太陽の下に居る方がより気持ちが良い。

我々は地下に人工の日光浴室を有しているが、本物の太陽と同じ効果があるとは言えない。

◎ 質問 : 何を食べているのですか?

★ 回答 : 通常は、貴方方と同じく、肉、果物、野菜、特別な種類のキノコ類(地下農場で生産される)や、その他の食物など様々な食物を食べている。
同様に我々には、貴方方にとって有毒な物質をも摂取し、消化することが可能だ。

貴方方と我々との大きな違いは、我々の体がタンパク質を必要としている為、肉の摂取が不可欠な点だ。
肉を摂取しないまま数週、或いはことによると数ヶ月経過したとすると、我々の消化器官は活動を停止し、我々は死んでしまうことから、我々には貴方方の一部のように完全なベジタリアンとして生活することは不可能なのだ。

我々の多くが生の肉か、貴方方が嫌悪するであろうその他の物を食べている。
個人的には、私は調理済みの肉や、地表のリンゴやオレンジのような果物を好んでいる。

◎ 質問 : 貴方の種族に関する博物学や進化に関して、何か答えられますか?
貴方の種族は、何歳なのですか?
貴方方は、人間が猿から進化したのと同じく、原始的な爬虫類から進化したのですか?

★ 回答 : ああ、これは非常に長く込み入った話であり、貴方方にとっては、全く信じがたいことのように聞こえるだろう。
しかし、これは真実だ。

手短に説明するよう努力してみるつもりだ。

約6,500万年前、恐竜の種から始まった我々の進化していない祖先の多くが、地球規模の重大な大変動によって死亡した。
この崩壊の原因は、貴方方の科学者が誤って信じている小惑星の衝突のような自然災害ではなく、主として貴方方の惑星の軌道上や高空で行われた、敵対する2つの異星人のグループの戦争によるものだった。

この地球規模の戦争の早い時期に関する我々の限られた知識によると、地球における最初の異星人の戦争であったが、それが最後ではないのは明確だった(そして、未来の戦争はエイリアンのグループ間で、ここ73年来続いている、貴方方がそう呼ぶ「冷戦」の間に、間もなく到来する)。

6,500万年続いた戦争の敵対者達は、2つの進歩した宇宙人の種族で、どちらの名前を貴方方の舌では発音不能である。
私はその名を呼べるが、彼らの本来の方法でその名を呼ぶと、貴方方の耳を傷つける恐れがある。

片方の種族は人型の種族(だが、もっと古い)で、この宇宙の貴方方の星図に現在記されている「プロキオン(Procyon)」と貴方方が呼んでいる星座の太陽系からやって来た。
我々も多くを知らないもう片方の種族はレプティリアンの種族だが、我々は外部の影響を受けることなく(自らの手による、功を奏した自身の遺伝子操作を除いて)、地球上のトカゲ類から進化したことから、我々の種族とは無関係だ。

進歩したレプティリアンの種族は、この宇宙から来たのではなく、ええっと、何と説明するべきなのか。
貴方方の非論理的な精神は、一番易しい物事であっても見ることが適(かな)わず、また間違った数学と数字に依存している為、貴方方の科学者達は宇宙の本質を実際に理解できていない。

これは私が後ほど触れようとしている、貴方方種の遺伝的プログラムの一部なのだ。
言わせて貰えるなら、貴方方の宇宙に関する理解度は、500年前からほとんど進んでいない。

貴方方でも分かるであろう用語を使うなら、もう一方の種族はこの宇宙から来たのではなく、オムニバース(omniverse)の別な「バブル」の形成からやって来たのだ。
貴方方は、それを別次元と呼ぶかも知れないが、これは正しく説明する為の正しい語ではない(余談だが、次元という用語は概して、貴方方がそれを理解する為の障壁となっている)。

貴方方が覚えるべきである事実は、進歩した種族は、貴方方が量子テクノロジーと呼んでいる技術を用いて、また時々自らの精神を使うという特殊な方法で、バブルからバブルへと「歩く」ことが可能なのだ(私自身の種族も、貴方方の種族と比較すると進歩した知能を有しているが、我々はそのテクノロジーを使わずに、マターストリング/バブルの変更はできない。しかし、この惑星で活動している他の種はそれが可能で、貴方方の祖先と同じく、貴方方にはマジックのように見えるだろう)。

我々の歴史に戻ると、最初の種族(人型)はレプティリアンが来る150年前に地球に到達し、かつての大陸にいくつかの居留地を建設した。
今日、貴方方が南極と呼んでいる大陸の居留地は巨大であり、もう1つは貴方方が「アジア」と呼んでいる大陸に存在した。

これらの人々は、惑星に住むトカゲ類のような生き物と問題なく共生していた。
先発のレプティリアンの種族がこの太陽系に到達した時、「プロキオン」から来た人型の入植者達は、平和的なコミュニケーションを試みたが、成功せず数ヶ月の内に惑星規模の戦争が始まった。

両方の種族が、この若い惑星の生態系や、未発達の種ではなく、たった1つの理由である原料、特に銅に興味を持っていることを、貴方方は理解すべきだ。
この理由を理解する為には、変動フィールドの過度の交差を生成する為、高濃度の放射線を伴った正しい角度の電磁場を誘発した環境下で、銅をある不安定な素材と組み合わせると、新たな安定した元素を生成可能なことから、(現在でも)ある進化した種族にとって銅は非常に重要な素材であることを理解する必要がある。

磁界/放射線フィールド試験漕における、銅と他の元素との融合は、様々な技術的課題に非常に役立つ、特別な性質を持つ力場の生成が可能となる(しかし、この基礎は、単純な知性に制限された貴方方には発見できない極めて複雑な方式だ)。
どちらの種族も、地球の銅を求めており、これが元で彼らはあまり長くはない戦争を宇宙と軌道上で戦った。

当初、人型の種族が優勢であると見られたが、最後の戦闘でレプティリアンは惑星上の生態系を破壊するが、貴重な原料や銅などには影響を及ぼさない特殊な核融合爆弾に類する、強力な試験兵器の使用を決意した。
宇宙空間から発射された爆弾は、現在、貴方方が「中央アメリカ」と呼んでいる場所で爆発した。
それが海洋で爆発した時、水素との予測不可能な融合を生成し、その影響はレプティリアンの予測を遙かに上回っていた。

致命的な量の放射線、融合酸素の過生成、異なる元素の原子灰の降下と「核の冬」が、結果として200年近く続いた。
人型の種族のほとんどが死亡し、レプティリアンは(我々でさえも)原因不明の理由(恐らく放射線によるのかも知れない)によって、惑星への興味を数年間失った。
再び地球は独立し、地表の動物は死亡した。

余談だが、核融合爆弾のある結果として、異なる元素と物質の降下と燃焼過程で生成された物質の1つが、イリジウム(Iridium)だ。
貴方方人間の科学者達は、恐竜を絶滅させた小惑星の衝突の証拠として、地中にイリジウムの集積を発見している。

それは真実ではないが、果たして、それを貴方方が知り得るのだろうか?

確かに、恐竜達のほとんどが(全てが爆発ではなく、戦争の後に来た酷い出来事、特に核の冬と放射性降下物によって)死んだ。
続く20年で、全ての恐竜とレプティリアンが死亡した。

それらの内ある種、特に、海洋に住む種は、世界が変動しても続く200から300年生き残ったが、これらの種も、気候変動によって死滅した。
200年後、核の冬は終わったが、地球は以前より冷涼化した。

大変動にも関わらず、ある種(サメのような)魚類、鳥類、小さな這う哺乳類(貴方方の祖先)、ワニのような様々な爬虫類、そして、小型だが進化した恐竜の特別な種で、最後の巨大な動物とレプティリアンの組み合わさった、貴方方がティラノサウルス(Tyrannosaurus)と呼ぶ種が生き残った。
この新たな爬虫類は2本脚で歩き、貴方方が復元したイグアノドンに少し似ている(それは、この系統が起源)が、もっと小さく(背丈は1.5m)人型の姿をしており、骨格が変わり、より大きな頭蓋骨と脳、物を掴むことができる親指のある手、異なる有機体と消化方式(原文:disgestionは、digestionの間違いではないかと)、貴方方と同じく、頭の真ん中にある発達した目、そして、最も重要なことは、新しくより良い脳構造をしていた。

これが、我々の直接的な祖先だった。
爆弾から発せられた放射線が、この新たな種となる有機体の突然変異の一翼を担っていたという説があるが、これはまだ証明されていない。
とは言うものの、この人型の恐竜は、続く3,000万年の間に進化した(先に述べたように、貴方方のように人工的に進化を誘導しなかった場合、一般に種が獣から、おおよそ理性的な人間に進化するというのは、貴方方が考えているよりもっと時間を必要とする)。

これらの存在は十分に知的で、その行動を変えることを学び、冷たい自然環境下に代わり洞窟に住み、最初の道具として石や枝を使うことを覚え、暖を取る手段、特に、我々の種が生存する為に非常に重要な、血液を暖める為に火を使用したことから、続く数千万年を生きた。
2,000万年の間、この種は自然によって27の亜種に分裂された(不幸なことに、元のレプティリアンの種は進化の過程でいく分非論理的な方法によって、自らを亜種に分裂する傾向があった。初期の動物恐竜種の不要な大きな数の種に、はっきりとこれが見て取れる)そして、この亜種間で支配を巡る多くの戦争(主として初期に)が発生した。

自然は、我々にそれほど好意的ではなく、我々の知る限りでは、有機体と精神が、生存の為に十分発達していなかったことと、(主な理由として)気候変動の際、それらが血液温度を正しい方法で変化させられなかったことから、27の亜種の内、24の種が太古の戦争と進化の過程で絶滅した。
戦争が終わった5,000万年後、そして、恐竜時代の終焉には、3つの(同様に現在は技術的でもある)進化したレプティリアンの種だけが、他の下等動物と共にこの惑星に残った。

自然、及び人工的な交雑育種を介して、この3つの種は1つのレプティリアンの種へと合体し、遺伝子操作の発明により、我々には、我々の遺伝的な枠組みに含まれる分裂傾向のある遺伝子を「除去」することが可能となった。
我々の歴史と信条によると、これが現在貴方方が見ている私のような最終的なレプティリアンの種族が、遺伝子操作を使用して創られた時だった。
これは約1,000万年前のことであり、この時点で我々の進化はほぼ停止した(実際には、後の世に我々の容姿が、より人型や哺乳類のような見かけへと向かうような小さな変化があったが、我々は再び亜種へと分裂はしなかった)。

知っての通り、小さな猿のような動物としてこの惑星を跳ね回っていた(それは、時代に痕跡を残すことなく消えた)、貴方方の種と比較すると、我々は非常に古い種であり、貴方方の遺伝子がまだそれら動物であった頃、我々は自身の遺伝子を操作していた。
1,000万年前、小さな類人猿が成長を始め、それらは樹上から地表へと降りて来た(特に、いわゆるアフリカ大陸における気候の変動が理由で)。

しかし、進化は哺乳類としては普通の非常にゆっくりとしていて、また貴方方の種に何ら特別なことが起こらなかったら、私は快適で近代的な家で過ごし、貴方方は洞窟で毛皮をまとい、火の秘密を発見しようとしているか、ことによると我々の動物園に展示されているかも知れないので、我々がここに座って話すことはなかっただろう。
しかし、物事は違った方向へと展開し、貴方方が、現在、自身を「創造の王冠」と考えており、近代的な住居に住むことができた結果、我々は地球の地下や、辺境の地に隠れ住まなければならなくなった。

およそ150万年前、別な異星人の種族が地球に到来した(6,000万年来で、驚くほど第一の種であった。現在、ここに、どれほどの異なる種族が存在しているかを知れば、より驚くこととなるだろう)。
今日、貴方方が「エロヒム(イロヒム? Ilojiim)」と呼ぶ、この人型の種族の関心は、原材料や銅ではなく、信じられないほど進歩していない猿人だった。

この惑星における我々の存在にも関わらず、異星人達は来るべき将来の戦争における奴隷種族の類(たぐい)として使う目的で、猿がいく分速く進化するのを「手助け」した。
貴方方の種族の運命は、実際には我々にとって重要ではないが、我々は自らの惑星における「エロヒム」の存在を好ましいとは考えておらず、また彼らも彼らの新たな「銀河の動物園」惑星に、我々の存在があるのを好ましいと考えていないことから、貴方方の6回目と7回目の創造が原因で、我々と彼らとの間に戦争が勃発した。

貴方方が「聖書」と呼んでいる書物に、この戦争に関する一部の例が、非常に奇妙な描写方法で書かれているのを読めるだろう。
実際の真実は非常に長く、複雑な話なのだ。

続けようか?

◎ 質問 : いや、今でなくて良いです。
私は貴方方の歴史に関して書き留めていますが、今はいくつか質問があります。

★ 回答 : どうぞ。

◎ 質問 : 先ず、貴方は、非常に広い範囲の時間的尺度を扱っていますね。
貴方は、貴方方の初期の祖先が恐竜と共に暮らしており、貴方が呼ぶ所の人為的な大変動を生き残り、4,000万年以上もの進化を経て、その進化が完成したのが1,000万年前だと主張しています。

これは、私にとっては非常に信じがたい内容なのです。
これに関して、何か説明が可能ですか?

★ 回答 : 貴方方がまだ未成熟で、遺伝子操作による種族である為、貴方方にとって、これが極めて信じがたいだろうことは私も理解している。
貴方方の歴史的な視野は、たった数千年程の尺度であるというのは正しい認識だと、貴方方も認めるだろう。

しかし、そうではない。
これが重要なのだ。

貴方方のプログラムされた精神では、このように広い範囲の時間的尺度を取り扱えないのは明らかだ。
我々の辿った進化の時間は、貴方方にとっては途方もなく長いが、これが本来の自然のやり方なのだ。

貴方方の初期の哺乳類の祖先が恐竜と共に発展し、また彼らは我々と同じく爆撃を生き残ったことを思い出して欲しい。
彼らは続く数百万年をゆっくりと進化し、様々な種と姿へと別れ、そのいくつかはより大型化し、別のいくつかはより小型化した。
これは、身体の進化だ。

しかし、彼らの精神と知性については、どうだったのか?

彼らは、単純な動物だった。
我々に言わせると、哺乳類の進化は1億5,000万年来続いているが、彼らが知性的で思考を有するようになり始めたのは、たかだか200〜300万年のことだ。
そして、この短い期間に、貴方方のような存在が創造されたのだ。

それは、自然なことだったのか?

動物の様な哺乳類の進化に1億4,800万年の歳月を要し、(多かれ少なかれ)貴方方のような知的存在への発展に200万年を要した。
自ら、問うてみて欲しい。

貴方方には、この急激な進化が自然だと思えるのだろうか?

もし、そうだとしたら、貴方方の種族は、私が考えているより相当な認識不足だと言えよう。
我々は貴方方と違い、間違った進化をしていない。

◎ 質問 : 分かりました。
しかし、他にも質問があります。

約6,500万年前に起きた異星人間の戦争に関して、多くの事実があると貴方は話しましたね。
これが起きたのは、貴方の種族が本当に知的な種となるずっと以前のことでした(と私は貴方の話から理解しています)。

では何故、貴方は「最初の戦争」に関して、また貴方の種族の進化に関して、それ程多くを知っているのですか?

★ 回答 : これは良い質問であり(前の質問より数倍良い)、私が貴方方に正確に説明していなかった部分だ。
最初の戦争に関する我々の知識は、16,000年前に、貴方方が北アメリカと今日呼んでいる大陸で、我々の考古学者が発見した全くの太古の人工物より来ている。

彼らは、直径がおよそ47センチメートルの円形のプレートを発見した。
プレートは、我々でさえ正体不明な磁気素材でできており、その中にはクリスタルの分子構造の中に莫大な数の暗号化された情報が含まれた、別の小さなクリスタルプレートが入っていた。

この「メモリープレート」は、「プロキオン」から来た人型種族の爆撃の最後の生き残りが6,500万年前に製作したものだったが、我々が発見した時には完全に原型を保っていた。
我々の科学者達には、そのメッセージやデータを解読することが可能であった為、大昔に起こり恐竜を絶滅させる方向に導いた事象に関する始まりを、耳にすることができた。

プレートには、両方の種族に関して(人型の情報は更に多く)、またその時の事象や、融合爆弾を含む兵器に関する詳細な記述が含まれていた。
同様に、それには地球上に存在する動物や、我々が知能を有する前の祖先である種を含む、トカゲ類の記述も含まれていた。

進化に関して我々が有する知識の残りの部分は、化石及び逆読み、そして、我々のDNAの復号/暗号化によっている。
このように、我々は、自らの根元に関する本当の真実を16,000年前から知っているのだ。

それ以前にあった我々の創造に関する考え方は、より宗教的なものだった。

◎ 質問 : 両方の異星人の種族には、何が起こったのですか?

★ 回答 : 正確なことは分かっていない。
地球上で生き残った人型の種は、明らかに爆撃の数年後には死亡し、彼らの他の種族とレプティリアンは地球に戻って来ることはなかった(我々の知る限りでは)。

レプティリアンの異星人に関しては、バブル間の物質が時々急激な移動を行う為、物理的に帰還が不可能であった可能性がある。
両方の種族が、数百万年の間に消滅したというのが、現在の説だ。

◎ 質問 : 貴方の種族に関する骸骨(化石)について話しましたね。
我々の科学者は貴方方の痕跡すら発見できていません、また貴方方がこの惑星にそれ程長い間本当に暮らしていたとすれば、どのようにそれが、為(な)されたのでしょうか?

私達は原始の恐竜の化石を多く発見していますが、貴方が前述した大きな頭蓋骨と脳、そして、親指のある手を持つ進化したレプティリアンの存在は見当たりません。

★ 回答 : その通りだ。
しかし、貴方方の「偉大」な科学者達は、知的存在ではなく爬虫類生物の再現を望んでいる為、化石を完全に再現できていない。

貴方方の博物館に展示されているトカゲ類の化石(ことさら小さい)の多くが、それ属していない多くの骨を使っており、また「動物」のトカゲ類を組み立てんが為に必要な消失した何かを人工の骨で賄(まかな)っていることによる、全く実在したことのない生き物の間違った再現だと知ったなら、恐らく貴方方は失笑することだろう。
貴方方の科学者達の多くがこの問題に気づいているが、彼らには、それが説明不可能であることから、それを公にしておらず、また正しい骨は単に見つかっていないだけであり、彼らの再現が正しいのだと主張している。

例えば、我々の骨の多くは、不可視の親指のある手を持つイグアノドン(博物館でイグアノドンを見ると良い、私が正しいことが分かるだろう)の再現に使われている。
米国と貴方方が呼んでいる国のある科学者が、数年前に我々種族のほぼ正確な骸骨を組み立てたが、地方自治体(我々の存在に一部気づき始めている)が、その再現品を押収してしまった。

現在(そして、数千年来)、我々が暮らしているのは、ほぼ完全な地球の地下である為、貴方方が我々の死体、或いは骸骨を発見することはないだろう。

◎ 質問 : 貴方は、時々、地下都市と人工太陽光に関して話していますね。
これは、「空洞状の地球」のような何かを意味しているのでしょうか。

私達の惑星内部に、第二の太陽が存在しているのですか?

★ 回答 : 違う、地球は実際に完全な空洞ではなく、また内部に第二の太陽も存在してはいない。
そのような話は馬鹿げているし、また物理的にも不可能だ(貴方方の種族は、こんなことを信じないほどに知的である必要がある)。

太陽が融合によりエネルギーと光を長期に亘(わた)って造り出すのに、どれほどの質量が必要なのか知っているだろうか?
貴方方は、惑星の内部に小さな活動中の太陽が存在しているなどと、本当にそんな考えを持っているのか?

私が地下の家について話す時には、巨大な地下社会に関して話している。
地表付近で貴方方が発見した洞窟は、地球の奥深く(深さ2,000から8,000メートルにあるが、多くの隠された地表や地表付近の洞窟に向かうトンネルに繋がっている)にある実際の洞窟や大洞窟と比較すると極めて小さく、我々はこのような洞窟内部の巨大で先進的な都市やコロニーで暮らしている。

主要な場所は北極、南極、内アジア、北アメリカそして、オーストラリアに存在している。

我々の都市にある人工太陽光に関して話すとしたら、それは本物の太陽ではなく、大洞窟やトンネルを照らす様々な光に関する技術ソース(重力源を含む)を意味している。
どの都市にも強力な紫外線を照射されている特別な洞窟エリア、及びトンネルがあり、それを我々の血液を温めるのに利用している。

更に我々は辺境の地、特にアメリカとオーストラリアにおいて、地表の日光浴スペースも有している。

◎ 質問 : 貴方の世界への地表付近の入り口は、どこに行けば見つかりますか?

★ 回答 : その正確な場所を、私が本当に教えると考えているのでしょうか?
そのような入り口を見つけたいなら、自分自身で探すべきだ(しかし、そうすべきでないことをアドバイスしておく)。

私が地表へ来た4日前には、ここから北へ約300キロの巨大な湖の近くにある入り口を使ったが、貴方方に、それが発見できるかは疑わしい(この世界の一部には僅(わず)かな入り口しか存在しておらず、多くはもっと北や東にある)。
簡単なアドバイスとして、貴方方が狭い洞窟かトンネル、或いは人工的な坑道のように見える何かの内部に居る時、滑(なめ)らかな道を奥へ進むと壁が見え、独特の暖かい空気が奥から流れて来る、或いは換気装置やエレベーター・シャフトを流れる空気が殺到する音を聞いたなら、次に洞窟の至る所に特殊で人工的で滑(なめ)らかな灰色の金属でできた扉の付いた壁を見ている。

その扉を開けられたなら(しかし、私には、これは疑問だ)、通常、貴方は換気装置と奥へと続くエレベーターがある、円形のテクニカルルームに入っているはずだ。
ここが、我々の世界への入り口なのだ。

もし、この地点に到達したなら、その時から我々は貴方の存在に気づいていることを認識しておくべきだ。
貴方が円形の部屋に進入した時点で、既に大きなトラブルに巻き込まれているのだが、壁にある2つのレプティリアンのシンボルの内の1つを調べるべきだ。

もし、そこにシンボルがなかった、或いは別のシンボルがあったなら、全ての地下基地が我々に属していないことからも、貴方は自分が考えているよりも大きなトラブルの中にいることになる。

ある新しいトンネルシステムは、異星人の種族(敵意を持った種族を含む)が操作している。
貴方方が奇妙な地下基地を発見した時に対する、私の一般的なアドバイスは、できるだけ速くその場を立ち去れと言うことだ

◎ 質問 : 貴方は前に、人に混じっている時には「ラケルタ」という名前を使い、地表での本物の太陽の下で過ごすのを楽しむと言いましたね。
しかし、どのような方法で人に混じるのですか?
貴方の姿は私達とは異なっているので、誰もが貴方を別の種族だと見るでしょう。
私達の「創造」以来、貴方の種族が同じ惑星で私達と共に暮らしているなら、何故、誰も貴方達の存在を見たりそれについて述べたりしないのでしょうか。
理由を説明して頂けますか?

★ 回答 : 第一に、もちろん我々の種族は、貴方方の原始時代に何度も目撃され、例えば、貴方方のキリスト教の聖書のような宗教的書物に記述され(そして、崇拝され)ている。
我々に関する記述や、単純な絵でさえも、アメリカ大陸南部の様々な寺院で見ることができるだろう。

インドやアジア山岳部の、所謂(いわゆる)「賢」者とは、他のアフリカ大陸の「賢」者と共に、我々の種族を書物において何度も記述したものだ。
貴方方の歴史の中で、我々こそが最も述べられている非人類の種族(恐らくエロヒムに加えて)ではないかと思っている。

信じられないのなら、貴方方の歴史に目を通してみれば、私の言葉が真実だと理解できるだろう。
貴方方の「偉大」な科学者達は、我々への信仰を「迷信」と「宗教」と呼び、現在の「知的」な人類は、過去に表面化した我々の存在を忘れ去っている。
更に我々の種族は、現在でも時々人間の目撃者に地球の原形、地表付近の入り口やトンネルシステムで目撃されているが、幸運にも貴方方のメディアはそのような「キチガイじみた」報告をまともに取り上げようとはしない(これは、我々にとって都合が良く、また、それこそが我々の真の姿を目撃した人々をそのままにている理由なのだ)。

私の種族のいくつかは、人間の科学者や政治家と地表から直接接触しているが、これは貴方方が言うところの極秘事項であり、これに関して貴方方一般人は誰も何も知らされていない(せいぜいこの会合が、一般に来る異星人の種族間の戦争と、この戦争における我々の援助になるくらいだろう)。
しかし、同様に別の説明もあり、それは、何故、我々が貴方方に混じって歩けるのか、そして、何故、貴方方は我々を認識することができないのかについてだが、それは擬態しているからに他ならない。

以下は、貴方方にとっては、またもや信じがたく聞こえ、また衝撃的でさえあるだろうが、貴方方が尋ねたのを受けて私は説明しているのだ。

前にも話したが、貴方方の種族に比べ、我々はより進化した精神力を有していると言うか、「更に先進的」であり、生まれた時からテレパシーとテレキネシスなど、貴方方の脳にも眠っているこれらを活性化させる為に必要な、特別なトレーニングをすることなく使える(現実に、母親と乳児は最初の数ヶ月間テレパシーで交信しているのだ)。

我々の脳構造は、貴方方のとは多少異なっており、また我々の下垂体は貴方方のものと比べるとより大きく、また特に太陽光の下ではより活発になる。
我々が有する能力は、貴方方と比較すると非常に強力であるが、この惑星に存在しているある種の「マターストリング/バブル」の異星人が有する精神力と比較すると、劣っている。

私はその精神性という点に置いて、それ程良くはなかったが、我々の全てにこれら基礎的な能力が備わっており、それらを自身の保護や攻撃にさえも使用できる。
我々が地表にあり、そして、人という存在(たとえ、それらが巨大なグループであっても、そこに違いはない。貴方方全ての精神は単一精神のようだ)と会談している時、「我々を、貴方方と同じ種として見るように」と言う、命令するテレパシーを介して彼らの精神に「触れる」、また誘導することが可能であり、弱い人の精神は拒絶することなく、この命令を受け入れ、彼らは我々を(レプティリアンの姿にも関わらず)、普通の人間として見るようになる。

私はこれを何度も行っており、私が数年前に心に描いた特別な「擬態イメージ」と、問題を引き起こすことなく貴方方の精神を誘導できることから、概して貴方方弱い人間には、私が魅力的な茶色い髪を持つ女性に見えている。
当初は擬態の正しい使用を身に着けるのに時間を要したが、その後は、ほぼ自動的にそれは行われ、貴方方の一団の中を歩いていても、誰も私が何者なのか気づかない。

「エロヒム」が貴方方種族を創造した際、その場所に設置した貴方方の意識には(「我々をありのまま見せる/我々を我々が見せたい姿で見せる」)単純なスイッチがあり、貴方方が我々を見たときに人として見るよう、このスイッチを使用して貴方方を納得させているのだ(他の異星人達もこのスイッチを使っている)。
これは、貴方方が考えるより容易(たやす)い。

貴方方の種族と見た目が貴方方と全く同じく見える異星人が会談する時、これら異星人達はこのスイッチを使用しており、人に似た異星人とのある会談も、私の種族との会談で説明がつく。
私がE.F.に最初に会った時、同様に彼も私を普通の人間の女性として見ていたが、私が本当の姿を彼に明かした時、彼は非常に恐れまたショックを受けていたのを覚えている。

◎ 質問 : それは貴方のレプティリアンとしての存在に代わって、現在、私が魅力的な茶色い髪をした女性と会話しているように、私を信じ込ませているということですか?

★ 回答 : 恐らくは、しかし、貴方が特別なケースだとは思わない。
私ではなく、人間の女性に会いたいと誰かが望めば、私は問題なくそれをその人の精神に対して行える(団体のような大きな一団であっても)、何故なら、トカゲの女を見たい人間なんていないからだ。

しかし、私は、貴方の精神にこの最初の会合において私の本来の姿を見ることを許可し、また貴方の精神に対して一切の誘導等を加えていないので、既に貴方は私が人間でないことに気づいているはずだ。
私が、今、これの変更を試みたなら、恐らく完全な混乱か無意識へと導くだろう。

しかし、私は貴方に危害を加えるつもりはない。
前にも言ったように、これらのことに関しては私はあまり腕が良くない。

◎ 質問 : それは、とても恐ろしいですね。
その能力を使うと、殺人も可能なのですか?

★ 回答 : 可能だが、それは禁じられている。
これは、以前の時代に、それを行わなかったという意味ではない。

◎ 質問 : どちらの性別でも、この能力はあるのですか?

★ 回答 : ある。

◎ 質問 : 写真とは、何ですか?
貴方は、どのように写真に現れるのですか?

★ 回答 : これは、愚かな質問だ。

私には、写真やカメラそれ自体に影響を与えることは不可能であり、撮影者の精神にのみ影響を及ぼす為、写真の中の私は、トカゲという存在で写っている。
その撮影者がフィルムを現像し、写真を他の者に見せれ、ば彼らは私の本来の姿を見るだろう。

それが我々の種族が撮影されたり、写真に撮られたりすることが禁じられている理由であり、我々は地表のどのようなカメラも避けなければならない(これは、非常に難しく、また過去において我々の関知しない間に、貴方方の政府や秘密機関に時々撮影されたことがある)。

◎ 質問 : 他にも、貴方の種族が私達の精神を誘導する命令はありますか。
例えば、「我々に仕えろ」とか「服従しろ」など?

★ 回答 : これもまた、変な質問だ。
我々は、貴方方の敵ではない(我々のほとんどがそうだ)ので、何故、そうする必要があるのか?

貴方の質問に答えると、それは人の精神の強さと、それを送るレプティリアンの思念の強さに依存している。
「我々に仕えろ」、或いは「私に仕えろ」というスイッチは、貴方方の精神には備わっていない為、そのような命令への誘導は非常に困難なことだ。

人の精神と意識が弱く、レプティリアンの誘導者がこれらのことに長けており、それを試みる前に太陽光の下で数時間過ごしていたなら、恐らく特定の時間は、それが有効となるだろう。
これには秘密の教えがあるが、私はそれに関して何ら学んではいない。

私は本来備わった能力で擬態化し、私の種族とコミュニケーションし、時には、他の私的な事柄に使うが、私は人やその精神に危害を加える為にこれを使ったことなど決してない。
もし、この話題をここで終わらせることが可能なら、私は感謝するだろう。

◎ 質問 : 貴方が前に話したことに関する、最後の質問です。

貴方方は、自身のUFOを隠すことができますね?
これを行うのに、同じ能力を使用するのですか?

★ 回答 : そうだが、(科学)技術が元になっている。
それぞれの機体内部には、貴方方の精神に、空以外に何も見ていない、或いは我々の機体に代わって、飛行機のような普通の機体を見ていると確信させる為の人工信号を送出する強力な装置がある。

大気中を我々が移動する際、公然と人前に出ることを避けていることから、これはあまり頻繁(ひんぱん)に使用されない。
もし、貴方方に我々の「UFO」が見えたなら、それは装置の不良か何らかの理由によって停止していることを意味する。

貴方がしそうな質問に事前に答えておくと、カモフラージュ効果は写真には作用しないが、何の変哲もない空を見て誰が写真を撮ろうとするだろうか。
余談だが、我々が有するほとんどの地表付近に存在する入口のトンネルにも、同様の装置が隠されており、通常貴方方の種族には扉に代わって普通の洞窟内にある壁として見えている。

貴方方が我々の世界へと通じる秘密の扉を発見できるとは思えないと話した理由の1つが、これだ(しかし、過去に何度か、それは起きた)。

◎ 質問 : 貴方と私達の歴史に、話を戻しましょう。
「エロヒム」という種族が、私達を創造したと貴方は話しましたね。

彼らはどこから来て、どのような姿をしているのでしょうか?
彼らが来た時、何が起きたのでしょうか?
彼らは、私達の「神」なのですか?

★ 回答 : 「エロヒム」は、貴方方が星図で「アルデバラン(Aldebaran)」と呼んでいる、この宇宙の太陽系からやって来た。
彼らは非常に背が高く、大抵は金髪と非常に白い肌を持つ人型の種族だ(彼らは太陽光が肌や目を傷つける為、それを避けている。これは、我々のような太陽を愛する種族には、全く信じがたいことだ)。

当初、彼らは知的で平和的に見えた為、我々も、多少は友好的なコミュニケーションを彼らと図るようになったが、時が経つと、彼らは本来の意図と計画を現し始めた。
彼らは、猿を新たな種として進化させようとしており、我々は、彼らの新しい動物園惑星に関する要素を妨害するようになった。

当初、彼らはおよそ1万か、ことによると2万程度の類人猿の先祖を捕獲した後、彼らはこの惑星を数百年間離れた。
彼らが帰還した時、彼らが貴方方の祖先(より人間らしくなっている)を戻したのだ。
再度、彼らは地球から数千年間去り、原始的な前の人類は大きな問題を起こすことなく我々と暮らした(彼らは、我々の航空機とテクノロジーを怖がっていた)。

「エロヒム」は彼らの知性を教育し、脳と身体構造を強化した為、当時から、彼らは道具と火が使えた。
「エロヒム」は、23,000年の内に7回帰還し、貴方方特定の種の進化速度を加速した。

この惑星に存在した最初の人間は、貴方方ではないことを悟るべきだ。
最初の進化した人間(エロヒムの実験が、進化の異なる速度と段階において行われたことから、低開発であった前人類とも同時に暮らしていた)は、約70万年前に技術と話す能力を有し、この惑星に存在していた(貴方方の科学者は、前人類の骨しか発見できていない為、これを理解できていない。またいくつかの原始的な洞窟の壁画には、進化した人類と、空飛ぶ装置が描かれている)。

この遺伝学的に進歩した人の種族は我々と共に暮らしていたが、「エロヒム」の教師達は、我々が邪悪な存在で嘘をつきであるとミスリードした為、彼らは私のような種との接触を避けていた。
多分、数世紀が経過した頃、異星人達は最初の創造物を滅ぼすことを決め、より試験結果の良い第二のシリーズの進化を加速させ、そして、それを何度も繰り返した。

貴方方人の近代文明は、この惑星地球で最初の文明ではなく、既に7番目だということこそが真実なのだ。
最初の種族の建造物は失われたが、5番目の文明がおよそ75,000築年前に築き、現在、貴方方が「エジプトのピラミッド」と呼んでいる巨大な三角形の建造物(当時のエジプト人は太古の巨大なピラミッドを砂漠で発見し、同じ建造物の建造を試みたが上手く行かなかった)や、6番目の文明が16,000年前に、現在のビミニ地域(BiminiArea)の海面下となっている地域に築いた都市が残されている。

貴方方の系統である7番目の種族が、最後に創造されたのはたった8,500年前のことであり、この創造だけが貴方方には思い出すことが可能で、宗教的な書物にも記されているのだ。
貴方方は間違った、そして、短期間の過去を示す考古学や古生物学の人工物に依存しているが、貴方方には前の6番目の文明に関して、何を知り得るのだろうか。

それらが存在していた証拠を発見しても、貴方方はそれを否定し事実解釈を誤るだろう。
このことは、ある部分においてはプログラムされた貴方方の精神に因るものであり、またある部分では単なる無知に因るのだ。

続いて私は、貴方方の創造に関してのみ説明するつもりだ。
前の6番目の人類は消失したのだから、貴方方には関係ないことだ。

我々と「エロヒム」、また「エロヒム」自身の特定のグループ間においても、彼らの多くがこの惑星で、人の種族の度重なる創造は意味を成さないという意見であったことから、戦争は長く継続した。
この戦争における最後の戦闘は、およそ5,000年前に軌道上と地表で行われた。

異星人達は、我々の地下都市を破壊する為に強力な音響兵器を使用したが、その反面、我々は彼らの多くの地表軍事施設や、宇宙空間の基地を破壊することが可能だった。
貴方方の系統の人類は我々の戦闘を見て、非常に畏(おそ)れ慄(おのの)き、宗教的な神話体系に、その様子を記した(彼らの知識では、実際に何が進行中であるのか理解不能であった)。

6番目と7番目の種の「神」として出現した「エロヒム」は、これは善と悪の戦争であり、自分達が善で我々が悪の種族だと彼らに説明した。
確かに、これは観点に依存する。

ここは彼らが来る以前、そして、彼らが貴方方種の進化のプロジェクトを始める以前から、我々の惑星であった。
私が思うに、我々にはこの星で戦う権利がある。

エロヒムが再びこの惑星から理由不明なまま立ち去ったのは、貴方方の時間尺度で言うと、丁度4,943年前のことだった(これは、我々の多くの歴史家が勝利と呼んでいることから、我々にとって非常に重要な日付なのだ)。
実際のところ、我々にも何がその時起きたのか分からない。

「エロヒム」はその時その時に立ち去り、彼らは自らの宇宙船と共に跡形もなく消失した。
我々は、彼らが自ら破壊したほとんどの地表にある軍事施設を発見した。

人間は独立して、今の貴方方の文明が発展した。
それからの数世紀において、我々の多くが貴方方の種族の特定(より南部)の一族と接触しており、彼らの一部に対し我々が「悪」ではなく、異星人が貴方方にそう信じ込ませようとしていることを納得させられた。

今から4,900年前の間に、多くの異星人の種族が惑星を訪れた(彼らのいくつかは、貴方方への古い教えや知性へのプログラムを利用し、再び神として貴方方に「君臨」した)が、「エロヒム」自身は帰って来ることがなかった。
彼らは1,000年前にも、ある期間この惑星から立ち去ったので、将来のある日、彼らのプロジェクトを終了させ、7番目の種族をも絶滅させる為に帰還するだろうと我々は予測しているが、彼らに何が起きたのは本当に知らないのだ。

(先に貴方方がするであろう質問に答えておく)

現在の貴方方の文明は、自らの根源、本当の過去、本当の世界と宇宙について何ら知ってはおらず、我々と我々の過去に関して僅(わず)かしか知らない。
近い将来に到来する出来事に関しても、貴方方は何も知ってはいない。

貴方方が理解できなくても、私の言葉を信じるなら、我々が貴方方の敵ではないという証拠に、貴方方種族に迫る危険の真実について話そう。
貴方方の敵は既にここに存在しているが、貴方方には、それが理解できていない。

目を開けてよく見ない限り、間もなく大きな困難に巻き込まれだろう。
私が前述したことを何も信じないというなら、それこそ心からこれを信じこのことを思い出すべきなのだ。

◎ 質問 : 何故、私が信じないと貴方は思うのですか?

★ 回答 : 私がここで貴方の前に姿を現しているにも関わらず、私には貴方方が私を信じていないという確かな感覚がある。
最後の2時間の話、全てが我々の世界の絶対的な真実なのだ。

◎ 質問 : この瞬間にも、どれほどの異星人達が地球上で活動しているのですか?

★ 回答 : 我々が知る限りでは、14の種族だ。
11種族がこの宇宙から、2種族が別の「バブル」から、そして、非常に先進的な1種族は、全く異なる平面からやって来た。

貴方方にはほぼ全てが発音できず、彼らの8種族は我々でさえ発音できないのだから、それらの名前を聞かないで欲しい。
ほとんどの種族、特に、より先進的な種族は、動物として貴方方を研究しており、彼らは貴方方や我々にとってそれほど危険ではない。

また我々は彼らのあるグループと共に作業をしているが、貴方方の政府のいくつかと接触し、銅や他の貴重品と引き換えに、そのテクノロジーを提供し貴方方の種を裏切っている種族を含む、3つの種族は敵対的だ。
これら敵対的な2つの種族の間には73年間「冷戦」が続いており、第3の種族は、この無駄な苦闘における「勝者」のように見える。

我々は、彼らの間と近い将来、貴方方にもより「激しい」戦争が起こると予測しており(言うなら続く10年から20年の内に)、我々はその発展に関して気を揉んでいる。
近年、新たな15番目の種族が、丁度3年か4年前に来たというある噂があったが、我々は彼らの目的に関して何も知っておらず、これまでに我々は彼らと接触を図っていない。

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